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引っ込みがつかないことをする愚かさ

火器管制レーダー照射問題は、打ち切りにするのだという。
韓国は四の五の逃げ口上を並べ立てていることで、時間が長引けば例によって日本は諦めると思っていたから、協議打ち切りとなって目論見通りと悦に入っているのだろうけれど、失ったものの大きさが理解できているのだろうか?
世界各国は、韓国がレーダー照射をしたことは間違いあるまいとしているのが80パーセント以上であり、威嚇飛行なぞしていなかったと判断していることは90パーセント以上なのだという。
韓国は日本相手にしてやったりと喜んでいるだろうが、韓国は今までも日本に対して常にこういう理不尽なことを繰り返し、その都度日本が譲歩していたのだということを悟ってしまった。
日本はこの交渉を打ち切るとしても、これらに関連して経済制裁をしないとは言っていない。
国際法は守らない、口で言ってもわからない相手には実力行使しかあるまい。今までとは違う対応を日本がとらなくてはならない事態を招いたのは韓国である。

日本のマスコミは、韓国が日本のEEZ内で北朝鮮相手に何をしていたのだろうということを取り上げることを避けているようだが、諸外国はそうはいかない。
国連安保理決議違反であるセドリ行為などを韓国がしているのではないかと強く疑い、フランスもイギリスも日本海(東海ではない)に軍艦を派遣してしまった。
まかり間違えば、韓国は海上封鎖されかねない。

最初に謝ってしまっていれば、こんな事態にはならなかったのだろうが、愚かな選択を繰り返した結果であるから、自業自得と言うほかはない。
これからは韓国に対し嘘つき国としての目線での監視が強まるであろう。
韓国は日本が相手だと見境なくなって、周りが全く見えなくなってしまうようだが、国の未来を誤ってしまっていないか?
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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眠っている虎をどうしても起こしたいらしい

ワンオーバーナイト。1日とは言わないが、一昼夜あれば日本は核実験をしなくても核兵器を保有する能力があるというのが、核保有諸国の日本に対する認識である。中国などは、特にそれを恐れている。
日本が所持している核物質は、核弾頭6000発を製造できる量であり、運搬のためのロケットはすぐにでも軍事転用できる精度をもっている。

韓国が対日外交に行き詰って、南北が統一することでの北朝鮮の核を当てにしているようだが、もしそんなことになったら、諸外国は日本が核武装することを拒否できなくなる。
しかも、世界中で次に核を使用する権利を有しているのは日本だけだというのも共通認識なのである。
(文在寅大統領が思い描く南北統一が成ったとしたら、それは世界に新たな最貧国ができるという事であり、使いもできない核兵器を抱えて朝鮮半島は孤立するだけであろうから、とるに足りないこととなる。日本が被害を被らないということではないが、この先未来永劫隣国ともめ続けることを考えたら、断交やむなしと考える日本人が激増している。)

日本の隣国は、いずれも厄介である。信頼関係が築ける相手ではないからである。
しかし、国体ということに限って言えば、
自国民を大量に殺戮したスターリンでさえ、共産主義の大義に従って、子に世襲はしなかった。
同じく、文化大革命で自国民を2000万人以上も死に追いやったと言われる毛沢東も、子孫にその権力を世襲させることはなかった。
しかるに、北朝鮮は3代にわたって金王朝を継続させている。
中国では主席の任期制を採用しているくらいだから、それは我慢できない。
朝鮮半島は戦略的に緩衝地帯だと認識していることは日本と同じであり、朝鮮人の性状は厄介だと思っているのが現実であろう。対米関係上からもそうなる。
中国は、北朝鮮へのアブラの供給を絞っている。北朝鮮が潰えても仕方ない、と思っていることと同義であろう。ロシアは経済的に困窮しているから、その中国の隙をついて北朝鮮が支払いをしてくれる間はということで、安保理決議に違反して秘密裏にアブラを売っているようだが・・・
いずれにしても、北朝鮮は長くはもつまい。

何だかんだ言っても、眠っている虎を起こすな!ということで流れている世界情勢を全く理解できない韓国って、一体何なのだろう。日本を本気にさせたらどんなに怖いか知らないわけでもあるまい。
大人しく猫のふりをしている日本が、猫のままでいてくれるようにと願う諸外国は、このままの状態が続けば、日本が手を下さずとも韓国潰しにかかる可能性は大きいのである。
韓国を潰したところで、世界は大した痛痒を感じないということに、韓国は早く気づいた方がよかろう。韓国人気質ではそれは無理か?
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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とてものこと国とは呼べない

韓国は国の体をなしていないとよく言われる。
端的に言うならば、国際上一般的に国というのは、国民・領土・主権をそなえていることが要件になるのだが、それがどうにも心もとないからであろう。
主権とは、「機能している政府」と「外交能力」のことであるが、これが極めてお粗末なのだと判断されてしまっている。
大統領も外相も、日本が相手だと甘く見てものを言っていたが、機能する外交能力がある政府とはとても呼べないことを口走っていたから、それが世界中に露呈してしまった。
外交の基本は条約を守ることであるが、如何なる条約も守ることができないし、簡単に反故にすることを繰り返していたから、諸外国も韓国を見限りつつある。

少しばかり経済が発展しているからと言って東南アジア諸国を見下して馬鹿にするから、東南アジア諸国は韓国を嫌っている。
韓国が貿易上最大の関係国である中国人は、韓国人を一番嫌っている。隣国であるから、その本性と民度を嫌というほど知っているからである。
韓国人が一番好きだと言っている相手国のドイツは、韓国人が一番嫌いだというのが突出している国だということを韓国人だけが知らない。
ドイツが韓国人を嫌いだという率は、日本人が韓国人を嫌いだという率を大幅に上回っている。
総じてヨーロッパ諸国は韓国が嫌いである。それは旅行してみればわかる。
要するに、世界中から嫌われているということになる。

「泣く子は餅を一つ余計にもらえる」という情けない諺が韓国にあるらしいが、日本だからこそこれまで優しく相手をしてきたのである。
韓国の基幹産業である鉄鋼も造船も自動車も半導体も液晶も、そのすべては日本が強力にバックアップしたからこそ今がある。
世界中のどこの国でもそれは常識として知っているが、韓国人だけがそれを知らず、自力で身に着けたのだと思いあがっている。
韓国内に法はあっても、反日無罪などと、情緒が法の上にあるような国が、三権分立などと言ってみても、失笑を買う以外のなにものでもない。
お世話になった日本や米国に仇をもって返すような国民性が、この先世界で通用するわけがない。
最大の庇護国である日本を敵に回してしまったツケは、気づいた時には強烈な痛みを伴うであろうことを覚悟しておいた方が良い。
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ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
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ライダイハン問題を招き寄せるだけだろうに

またまた合意破りする気満々である。自分のことは棚に上げた国際会議を開くのだと、恥ずかしげもなく公言した。よせばよいのにとは思うが、頭に血が上っているらしいからどうにもならない。

過去に韓国が主催した国際会議は、いずれも失敗したのではないのか?
なにせ、国として信用されていない。

1.韓国併合再検討国際会議(英語:A Reconsideration of the Annexation of Korea)は2001年の1月、4月、11月に開催された、日韓併合の合法性・違法性を巡る議論を扱った一連の国際学術会議である。
大韓民国側の強いイニシアティブにより、韓国側の主張する違法論を国際的に認めさせようという政治的意図の下に主導・開催されたものであったが、違法であるとする国際的なコンセンサスはどうやってみても得られなかった。
(徴用工裁判の判決理由としている違法性は、根底から否定されていることになる。)

2.日韓歴史共同研究は、2002年から2010年まで2回にわたり日本と韓国が共同で行った歴史研究のことである。
第1回日韓歴史共同研究は、2001年の日韓首脳会談の合意に基づき、2002年から2005年にかけて行われ、2005年6月に報告書が公開された。第2回日韓歴史共同研究は、2005年の日韓首脳会談の合意に基づき、2007年から2010年にかけて行われ、2010年3月に報告書が公開された。
この研究委員会に参加した古田博司によると、日韓の意見が対立した時に、日本側が「資料をご覧になってください」と言うと、韓国側は立ち上がって「韓国に対する愛情はないのかーっ!」と怒鳴り、日本側がさらに「資料を見てくれ」と言い返すと、「資料はそうだけれど」とブツブツ呟いて、再び「研究者としての良心はあるのかーっ!」と怒鳴ったという。
このような感情的で歴史事実を検証しようとしない学者の態度は、国際的に失笑をかうだけだったというエピソードを残した。
このような韓国側研究者について古田は、「民族的感情を満足させるストーリーがまずあって、それに都合のいい資料を貼り付けてくるだけなので、それ以外の様々な資料を検討していくと、矛盾、欠落、誤読がいっぱい出てくる」、「要するに『自分が正しい』というところからすべてが始まっており、その本質は何かといえば『自己絶対正義』にほかならず、したがって何をやろうと彼らの『正義』は揺らがない」等々、批判的に評している。
第2回研究では、韓国側の要求により教科書が研究テーマに加わえられたが、教科書小グループの日本側委員の一人だった永島広紀によると、韓国側では日本側に無断で教科書問題を古代史の研究テーマに加えようとするなど、教科書担当以外のグループが教科書問題に介入を始めた。日本側が抗議すると、韓国側の古代史担当者の一人が「人格攻撃を受けた」と言い出し、長期間会合が紛糾したこともあったという。永島によれば、韓国側の研究者は扶桑社の『新しい歴史教科書』への攻撃に終始していた。
要するに、事実以外のことを持ち込もうと躍起になるから、話し合いができない相手国ということになる。学者の風上におけない姿勢の学者が騒ぎ立てるだけのことだから・・・

3.さらに、日韓合意を順守する気がない韓国の康京和外相が、年頭の記者会見で慰安婦問題に言及。
「歴史の教訓が消え去らないよう、国際的にわれわれがより積極的に寄与できるよう準備中だ。国際会議の開催などを検討している」と述べた。
「不可逆的に」という表現を盛り込むようにと主張したのは韓国側であったのに、日本側が合意事項を全て果たしているにもかかわらず、慰安婦財団は解散したし、慰安婦像の建立は相変わらずやめないし、挙句の果てに全て蒸し返して国際会議だなどと臆面もなく言い放つ。
慰安婦が居たことは誰も否定していないが、強制連行したというのはどう考えても捏造ではないのか?どんなに調べてみても、そんな証拠は一つもでてこない。
これから開こうとしているその会議では、ベトナムのライダイハン問題を扱う気があるとでも言うのだろうか?これには証拠が山ほど揃っている。
韓国が国際的に手酷いしっぺ返しを受ける可能性の方が強かろう。それでなくとも、イギリス議会ではライダイハン事件を大きくとりあげている最中である。

どうして韓国は見境もなく自国の惨めさを曝け出す揉め事に突き進むのか、どうしても解らない。
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私が書いた小説 
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本当にこのままでいいのか?

韓国国会が「反日法」なるものを作ろうとしているのだとか。
狂っているとしか言いようがない。ユダヤを敵視したナチスそのものではないか。

歴史歪曲がどうだのこうだの言っているらしいが、歴史を歪曲しているのはすべて韓国側であり、歪曲どころか捏造までしていると、韓国以外の諸外国は皆そう判断・認識している。
即ち、嘘つき国家だと認定しているのである。

烏滸がましくも近代国家を装って三権分立などと嘯いているけれど、まことに気の毒ながら、国際法及び条約が如何なるものかということすら理解できていない後進性を残したままの国だと呆れられている。

韓国国内事情である三菱重工徴用工問題についても、韓国は異常な判決を下したが、韓国政府も韓国民もそれを支持しているというのだから情けない。
日本相手なら何をやっても構わないと思っているかも知れないが、諸外国相手にそれは通用しない。
条約破りを平気でして恥じない国だということが明白になり、諸外国は今後韓国を相手に重要な契約は一切しないという方向に進む。
とにかく日本憎しで凝り固まり、全体像が理解できない惨めな国民が集まっている国だということになる。

日本は国としての断交その他の制裁をしなくても、民間レベルの対応だけでも韓国経済は立ち行かなくなる国なのだということさえ判っていない。
例えば、韓国の重要な経済活動に関連して、韓国企業がそれなくしては貿易さえ成り立たない必要物資を諸外国から買おうとしたら、銀行が支払いを確約する信用状の発行を得なくてはならないが(支払ってくれるかどうか信用できなければ物は売らない)、信用状発行母体の韓国産業銀行、中小企業銀行、韓国輸出入銀行は経営が苦しく信用力不足の状態で(それはそうだろう。信用できない国からは資本を引き揚げるのだから)、現在、日本の銀行が信用枠を与えて何とかなっているに過ぎない。
それなのに三菱重工を敵視した韓国は、最高裁で賠償命令判決を出したが、三菱銀行はその三菱系列グループなのである。日本の企業同士は仲が良いから、日本の各銀行が同調して信用枠供与を拒否すれば、韓国の貿易は成り立たなくなる。銀行は国ではなく民間のものである。その気になればいつでもできる。

それでなくても世界各国の銀行は、マネー・ローンダリングおよびテロ資金調達の防止、国連安保理決議による経済制裁措置へ適切に対応.しなければ、外国為替及び外国貿易法等により資産凍結対象者リストに挙げられたら、事実上経営できなくなる。
北朝鮮がらみの取引に資金を提供しているのでは?と目をつけられて、アメリカから警告をうけている韓国銀国は、身動きもできない状態なのではないのか?まかり間違えば、韓国の銀行は全て潰れる。

レーダー照射問題も、諸外国はそれがあったと認識しているのに、韓国のみが嘘で塗り固めようとしている間に、瀬取り行為を強く疑われている韓国を監視するとの名目で、イギリス・フランス・オーストラリアが日本海に入ってしまった。日米は当然、より韓国への監視体制を強める。
第2次世界大戦前のABCDラインどころの規模ではなくなる可能性が強い。

文政権は北朝鮮との統一に熱心だが、現実問題としてもしそれをしたら、韓国と朝鮮の経済格差を考えたとき、韓国側の生活程度が北朝鮮側の生活レベルまで落ち込むという意味である。
しかも言論の自由がなくなるであろうことは目に見えている。
韓国民がそんなことを受け入れるとでも思っているとしたら、国内の現実すら見えていない大統領ということにならないか?
老婆心ながら、早く正気に戻ってほしいと思えてならないが、民度的に無理か?

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ロシア領だったと認めろだと?

氷雪の門(ひょうせつのもん)は、北海道稚内市の稚内公園内にある。かつて日本領土だった樺太で亡くなった日本人のための慰霊碑である。
昭和38年8月に樺太島民慰霊碑として本郷新の彫刻により、地元の樺太関係者の手で建立されたもので、 両側に高さ8mの門(望郷の門)があり、中央に2.4mの女性の像がある。
女性の像については、顔は戦争で受けた苦しみを、手のひらを見せているのは樺太も家族も失ったことを、足はその悲しみや苦しさから早く立ち上がることを表しているとされている。
樺太で亡くなった全ての日本人が対象であり、第二次世界大戦終戦後のソ連軍により亡くなった日本人だけを対象としているわけではない。
ここに立つと涙なくしては帰れない。

ソ連軍は日ソ不可侵条約を一方的に破り、敗戦間際の日本に襲い掛かったのである。
しかも8月15日に日本は降伏したのに、ソ連軍は戦争をやめないで侵略を続けた。
北海道まで占領しようと目論んだらしいが、流石にそれは適わなかった。
ソ連の戦車は、今はサハリンと呼ばれる樺太で国境線を突破、南下して日本の将兵のみか婦女子も多数殺(さつ)戮(りく)した。
死亡者は、引揚船が撃沈されたこともあり、四千数百人にのぼる。ソ連が樺太全域の占領を目指したからであり、終戦5日後の8月20日、南の真岡(まおか)にソ連海軍は艦砲射撃を加え上陸した。そのソ連軍のもとへ停戦交渉に赴いた日本側軍使一行は白旗を掲げていたが、射殺された。次の軍使も射殺された。戦犯行為である。街には火災が発生した。

 真岡の名は日本の辞書にはもうないが、世界地図にはホルムスクと出ている。戦争中は人口2万、全人口が40万の南樺太では大都会だった。その真岡郵便局に踏みとどまって最後まで勤務した9人の電話交換手の少女たちは、ソ連軍が迫るや、「皆さん、これが最後です、さようなら」の通信を豊原に送って青酸カリで自決した。

北方4島の返還交渉ということであるが、樺太の南半分も日本領だったのである。それを戦争終了後にソ連は略奪したのだということを忘れてはならない。

先年ロシアはウクライナに侵攻したことで、西欧諸国からの経済制裁を受けていて苦しい。
打開策としてシベリアの開発をせざるを得ないが、日本の援助なくしてそれは不可能だからすり寄ってきているのであろうが、この期に及んでも強硬姿勢を崩していない。
不法占拠したのに、ロシア領となったことを認めろとは何たることか。

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いつものことながら引き際が判断できない

韓国駆逐艦による自衛隊哨戒機に対する火器管制レーダー照射問題は、日本側が如何に条理を尽くして協議をしても、彼らは胡麻化して逃げることに専念していて解決には至らない。
挙句の果てには、今後は韓国軍も自衛隊に対して威嚇飛行をしてもいいか?なぞと言い放つ始末。
日本が憲法上の問題で軍事行動に制限があることを知っての上での暴言である。
そろそろこの問題は日本側が打ち切ってもよいのではなかろうか。
但し、きっちり釘を刺した上でという条件付きでという事になる。
1・日本側は韓国が言いがかりをつけているような威嚇飛行はしていなかったが、韓国側が日本に対して威嚇飛行をするというなら、韓国軍と違って事前に警告しその後撃墜する。
2.韓国軍が日本自衛隊の飛行機及び艦船に火器管制レーダーを照射することが今後あったら、その時は直ちに反撃し、撃沈或いは撃墜する。
これで宜しいですね、と言い切って会談を打ち切る。謝罪及び関係者の処分が確認できなければ、以後の協議には応じない。当然韓国側への制裁は、関連各国と協調して行うという意思表示を明確に示すしかない事態であろう。

韓国が国防白書とやらを発表したが、明らかにレッドチーム入りを図っているような内容である。
もはや韓国を信頼できる材料はあるまい。
もともと信頼関係なぞ築けない相手だったのである。

イラクに派遣された韓国軍兵士が、さもさも友好国のように笑顔で近づき、その実は「独島(日本名・竹島)は大韓民国領土です」とハングル文字で書いた紙を掲げて、陸上自衛隊員と一緒に撮影した写真が韓国のウェッブサイトに掲載されたことがあったのを知る日本人は少ない。
こういう下劣なことを平気でするのが韓国人だということは知っていた方が良い。
友軍として信頼し、共に戦うことなぞ根底からできない国なのである。

そもそも竹島は(独島などという島は存在しない)、韓国が何をどう捏造しようとも、日本固有の領土であることを覆すことはできない。だから感情的になって騒ぎ立てているだけである。
韓国は戦うことで領土を獲得した歴史は一つとしてない。いつも逃げ回ること専門であった。
日本が第二次世界大戦に敗れ武装解除していた隙をつき、竹島にいた日本漁民を殺傷して奪ったというのが事実である。根性が情けなさすぎる。
半島人である韓国人が、島の位置を明確にして領有権を主張できるような能力はなかった。
即ち自国領として認識できていた歴史的事実はない。
そこが海洋国である日本との大きな違いである。
何をやっても叶わなかった日本から唯一ドサクサ紛れに奪ったことに縋りついて、恥も外聞もなくなんとか自国領だと主張したいのだろうが、土台無理な話である。国際司法裁判所に出てくる勇気さえない。

これまで、韓国が日本にいろいろ難癖をつけてきても、韓国はまだ発展途上の気の毒な国だからというのが日本国民の大方の認識であり、だからこそ大概のことは譲歩してきた。
しかるに、経済的にも発展し国力がつけばつくほどに、日本に難癖をつける度合いが強まった。
甘やかし過ぎたのである。仏の顔も3度というが、3度どころの騒ぎではあるまい。
そろそろお灸をすえて躾けないと、どこまででも品性を落として、危うくなってしまう国なのだと思えてならない。庇ってやることが為にならない国だという事になる。

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本気で外交の天才だと思っているのだろうか?

文在寅大統領は外交の天才なのだと韓国人は言っているらしいが、本気でそう思っているのだろうか?真逆なのではないのか?
米朝首脳会談のお膳立てをしたと得意満面で振舞っていたが、実際のところは米朝共に接触ルートは構築していたし、ただ単に一時的に文大統領の顔を立ててやっただけだという事が次第に明らかになってきている。気づかないでいるのは韓国人だけなのではなかろうか。
その後の諸外国からの扱われ方を見ていれば、言われなくても理解できように・・・
欧州各国を歴訪し、北朝鮮への制裁を解除するようにと一所懸命だったけれど、どこからも相手にされなかった。
隣国中国にも縋りつこうとして訪問したが、相手にもされなかった。
頼みの北朝鮮も、必死で金正恩氏を招待しようとしたが、頭から無視され、金正恩氏は頭越しに中国を訪問した。外交的には殆ど孤立状態であろう。

文大統領が就任してから、世界各国が改めて認識したのは、韓国が国際条約を守れない国だとはっきり断定されてしまった。国が約束を守らないばかりでなく、条約を反故にする政府を国民の7割以上が支持する民度なのだと知ってしまったから、もはや信用されない。これから先は茨の道が続くことになろう。

日本相手なら何でも許されるとして甘く見ていたらしいが、徴用工裁判で日本の堪忍袋の緒がきれてしまった。全世界も韓国の条約破りを看過しない。
日本における韓国贔屓の反日文化人も、これ以上韓国を擁護できなくなってきている。
いずれ日本が韓国側を制裁する事態が起こりうるのに、韓国人は日本との貿易収支は赤字なのだから、困るのは日本側だと思い込んでいる。
愚かだとしか言いようがない。
韓国が貿易で外貨を稼いでいる製品の殆どは、日本からの原料・部品・精密工作機械・技術をストップされたら、経済活動を継続することができなくなるのだという事を解っていない。
それでなくても日本からの技術で成り立っていた造船も、自動車産業も極端に売り上げが低下し、頼みにしていたスマホ他の半導体製品は完全に中国にキャッチアップされ、今後はその売り上げにも喘がざるを得ない状況下にあることすら判断できていない。
それを指摘できる正常な判断力を持つ人が居ないとは思わないが、彼らが自慢する言論の自由がある国だとはとても思えないから、世論が糺されることはあるまい。
何となれば、親日罪などという変な法律があるところで正論を述べれば、国賊扱いされ抹殺されることを覚悟してものを言えるはずがないからである。
お世話になった日本や米国を敵視することばかりに血道をあげている間に見放されてしまったから、もはや下降線をたどるしかない。
感情ばかり優先させ、論理的思考を蔑ろにしてきたのだから仕方がない。
日本を仮想敵国と考える韓国の国防費は4兆7000億円、日本の国防費は5兆1900億円。
日本のそれは人件費が大半を占めるのに比べ、韓国のそれは国の規模から考えても異常である。
日本人の殆どは、その脅威に気づいていない。
昔はなんだかんだあっても韓国に対し擁護的考えもあったが、ここまでくるとそれは難しい。
悪い方へ悪い方へと突っ込んでいっているのは、韓国なのである。

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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

日本を敵視していて国が持つのか?

朝鮮戦争は、1948年に成立したばかりの朝鮮民族の分断国家である大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の間で生じた朝鮮半島の主権を巡る国際紛争である。
1950年6月25日に金日成率いる北朝鮮が中華人民共和国の毛沢東とソ連のヨシフ・スターリンの同意と支援を受けて、事実上の国境線と化していた38度線を越えて韓国に侵略を仕掛けたことによって勃発した。 李承晩が愚かにも日本を攻めようと企んでいた隙を突かれたのである。
3年間に及ぶ戦争は朝鮮半島全土を戦場と化して、折角日本が開発した国土を荒廃させた。
1953年7月27日に国連軍と中朝連合軍は朝鮮戦争休戦協定に署名し休戦に至ったが、終戦ではなく休戦状態であるため、戦闘中ではないだけで、名目上は現在も戦時中ということになる。
朝鮮戦争(1950年6月25日~1953年7月27日)の休戦協定は、1953年7月27日に板門店で
 国連軍のクラーク・総司令官
 中国人民志願軍の彭徳懐・総司令官
 朝鮮人民軍の金日成・最高司令官
の3者の署名により締結されたものである。
即ち、韓国は署名国にすらなっていない。
それはそうであろう。韓国軍は自国の防衛戦であるにもかかわらず逃げ回るだけで、国連軍が戦ってくれなかったら韓国は占領され名前すら残らなかった。それなのに、李承晩は戦争の継続を主張した。
重ねて言うが、戦闘行為がないだけであって、韓国は今も戦時中のくになのである。しかも金正恩は終戦協定の無効さえ唱えているのだから、米国を中心とする国連軍は宣戦布告なしにいつでも戦争状態に入れるということになる。
北のパシリとしてしか認識されていない文大統領は、韓国をどこに導こうというのだろう。

現状認識ができない文大統領は、韓国駆逐艦の日本自衛隊の哨戒機に対する火器管制レーダー照射を胡麻化そうと足掻いているうちに、国連安保決議違反である北へのセドリを色濃く疑われ、フランス海軍・イギリス海軍の艦船が派遣される事態まで招いてしまった。
要するに韓国も監視対象にされてしまったということになる。
場合によれば、韓国も国際社会からの制裁対象になりかねないが、そうなったら間違いなく韓国は潰える。
文大統領はともかくとして、韓国民はそれを理解しているのだろうか?感情を煽り立てられて騒ぎまくっていられる状況ではあるまいに。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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中国の方が扱い方がうまい

日本が遣隋使や遣唐使を遣わして中国から文化を導入したことはよく知られている。危険を冒して船で海を渡ったのであるから、事故に遭って帰れなくなったことが多かったことは容易に想像される。
船で直接中国大陸に渡る方法と、朝鮮半島を経由する方法があったが、朝鮮半島を経由するには、そこに住むワイ族からの襲撃の危険が大きかった。
危険を冒してまで導入する文化ということにはならなくなったことが、遣唐使を廃止する理由の一つとなったと思われる。
朝鮮半島の住人だからといって、十把一絡げに悪だとかダメだとかいう気はさらさらないが、そういう時代だったのは確かであろう。
日本民族が朝鮮半島からの渡来人だという説があるが、基本的にはDNAからの解析によると、全く違うのだということが判ってきている。
朝鮮人と日本人は、よく似ているといわれるが、もともと朝鮮半島の南半分は、今の九州、四国、本州同様、倭国そのものであったのであり、隣国であったというのは当たらない。朝鮮の北半分の百済、新羅も日本への朝貢国であって、特に新羅なぞは、わざわざ日本人を国王に迎えて、「自分たちの王朝は日本人の血を引いている」ということが新羅王朝の正統性だった。
当時は、倭人たちの流れを引く国であったから、民がタカラであるという大和の考えの下、皆殺しをするようなこともせず、そこにいた倭人も百済人も、そのまま新羅人に組み込んでいた。
しかし、日本が半島から手を引いた後がよくなかった。
新羅も裏切り国であるが、その後の高麗王朝も、李王朝も、自国を裏切り、支那に擦り寄ることで自分たちの王朝を築き、支那方式に倣って反対派を残らず粛清し、暴力をもって自国民の言論も教育も生活も完全に虐げる体制を敷いたのが半島の歴史である。民はヒトモドキやケモノとして扱われ続けたのである。
日韓併合までの李氏朝鮮は、国民の過半数が奴婢(奴隷)階級で、家畜に等しい扱いであった。
だから韓国には、支配層の王朝の歴史はあっても、民衆の歴史はない。
それに比べ日本人は、天皇の存在のありがたさによって、民衆がヒトどころか「たからもの」として扱われてきたことは古事記等によりあきらかである。
朝鮮は長きにわたって悲惨な歴史だったから、歴史を捏造する。やむを得ぬことかも知れないが、これは人としては最低のことであろう。事実は事実として出発しないと正しい発展はできない。

朝鮮半島が歴史上に最初に公的文書に登場するのは、衛氏朝鮮(えいしちょうせん)である。衛氏朝鮮というのは、紀元前195年頃に遼東半島のあたりにいた者たちのことで、国ではなく、いうなれば盗賊集団であった。差別で言うのではなく、それが公式史書に記載された史実である。
歴史に最初に登場するのが国や民族の祖先としての神々ではなくて「強盗団として」というのも酷い話なのですが、彼ら自身が自慢する神話が檀君であって、これは強姦神話ですから、何とも言いようがない。
支那では、それ以前(紀元前403~221)の時代がいわゆる戦国時代で、有名な魏、蜀、呉(楚)や趙、斉、燕、秦、韓、櫓、宋、周、などの諸国がまさに群雄割拠して争っていた。この中に「韓」という国がありますが、これは支那の内陸部にあった国で、チベット系の遊牧民族の国であり、朝鮮半島とは何の関係もない。
秦が支那を統一したとき、山東半島のあたりにあった燕(えん)では、国王が始皇帝によって、遼東半島のあたりに封じられたのであるが、秦が滅び、前漢が統一王朝を建てたとき、前の国守であった燕は滅ぼされてしまう。
これが紀元前202年のことで、このとき燕の末裔たちが、前漢に追われて朝鮮半島北部の遼東半島のあたりに住み着き、お家再興のためにと、盗賊団を形成した。これが前述した衛氏朝鮮(紀元前195~108)である。この盗賊団は、朝鮮半島を経由して漢と交易しようとする旅人を襲い、金品を奪ってお家の再興費に充てようとしていたというのである。
この当時の朝鮮半島中央部、つまり、いまの北朝鮮から韓国の北半分くらまでに棲みついていた部族は「濊(わい)」と呼ばれる種族だった。その濊族と前漢との間で国交を示す記録は、どこにもないのだという。
そもそも濊という文字からして異様である。
古代の支那は中華を自称し、周辺民族に対してろくな漢字を充てなかったが、例えば匈(きょう)は、凶悪、倭は背の低い(小さい)人たちなどのように、それなりにその民族の特徴を漢字一文字で上手に表してはいた。
ところが、濊というのは、糞尿のことであり、しかもその濊に、わざわざサンズイを充てている。どれだけ汚い不潔な民族だったのかということである。
不潔ということは、教養がなく、貧しいということと同等である。
教養も財力もなくて貧しければ、産物もない。産物がなければ、交易の必要もない。
ということは、衛氏朝鮮にしても濊族を襲ったところで、何の利益にもならなかったが、その双方が同一の半島に住していた。
衛氏朝鮮は「旅人」を襲ってお家再興の資金稼ぎをしていたと記録にあるのは事実である。
濊族は、旅人になどならないし、旅をする資力も理由もない。ただ生息して、食べ物を奪ったり、人を殺して食べていただけの、まるでケモノのような連中であった。つまり、濊族は、人を襲う大型の猿程度にしか認識されていなかったのである。衛氏朝鮮は、なんの得にもならない猿を襲っていたのであろうか?
前漢は、衛氏朝鮮に兵を差し向けて、結局これを滅ぼしているのであるが、何のために滅ぼしたのであろう。滅ぼすには滅ぼすだけの理由があって当然だが、兵を差し向けたということは、何らかの安全保障のための必要があったからであろう。
古代から中世まで、大陸及び半島に領土という概念はない。あったのは城塞都市国家であって、そのひとつひとつの城塞が「国」であった。
朝鮮半島には、北から遊牧民である女真族が少しずつ入植するようになるのであるが、広大な平野部が広がる大陸であれば遊牧が可能なわけです。
しかし樹々や森に覆われた朝鮮半島では、遊牧生活も規模の小さなものしか営めず、結果として、相当貧しい人たち(大陸に戻れなくなった遊牧族)が、そこにいただけのことであったのだと思われる。
ちなみに、糞尿を意味する「汚穢」の「穢」は「のぎへん」である。のぎへんというのは、穀物を意味する漢字で、これが「歳」とくっついて、毎年の穀物、これに「汚」の字がついて、穀物を育てるための肥料を意味する漢字になっている。
ことさらに貶めるつもりはないが、そこに住んでいたのはエベンキ族でありワイ族であったし、そこに王朝を建てて融合した民族はいずれも裏切りを常とした連中であったから、隣接する中国でさえそこを領有しようとはしなかった。
そもそも人としての本性が根本的に違っているのだと理解しないと、つきあう方法を間違える。
そういう歴史を知っているからこそ、福沢諭吉は朝鮮に関わることに反対したのであろう。
そんな哀れな状態に、明治にはいって、やっとのことで日本が支那と手を切らて独立させてやったのに、今度は日本を裏切ってロシアと組もうとしたり、朝鮮の独立だといって関東大震災で火付け盗賊を働いたりもした。
とにかく正義や人道が根本的に理解できない民度のままなのである。
「いまさえ良ければいい」「自分さえ儲かればよい」というその場しのぎの御都合主義と、大に仕えておこぼれに預かろうとする卑しさしかないところから脱却できていないということになる。
戦後、米国のお陰で独立できたが、彼らが独立のために戦ったという歴史事実はない。武装解除した日本の弱みをついて日本を攻めようと企んだ背後を北朝鮮に突かれて朝鮮戦争が勃発したが、韓国軍は武器を放り出して逃げ惑うだけで、自ら戦うことはできなかった。米軍が戦ってくれたおかげで38度線まで押し戻し、そこを境界線として停戦協定が結ばれたのが真実の歴史である。
その間に李承晩が殺した自国民を、日本軍の行為であったかのごとく教え込んでいるらしいが、そのころに日本軍は韓国に1兵もいなかったのだから、正常な神経があるなら、自国で教え込まれる歴史に疑問を持って不思議ないが、それすらできない体たらくである。
日本は韓国の独立を認めただけでなく、総額21兆円、国民ひとりあたり45万円という莫大な資産を朝鮮に寄贈してあげたのに、彼らはせっかく受け取ったその資産を、結局は朝鮮戦争という内乱で、全部使い果たしてしまった。
世界のトップクラスの富のある国から、彼らはたった3年で世界一の最貧民国に堕ちてしまったのである。
賠償金名目は流石の韓国も主張できず、経済援助金名目で時の韓国の数年分にも及ぶ膨大な金を支払って結んだ1965年の日韓基本条約さえ反故にして、日本に際限もなくたかろうとしているが、彼らの精神構造ややりかたは最近詳らかになりつつある。
即ち、柄のない所に柄をすげてでも騒ぎ立てるのは、被害者のポジションをとりたいからであり、それでないと彼らのビジネスは成り立たない。
人としての本性が根本から違うのである。
だから、彼らに落ち度があることでも決して謝らないし、それどころか相手に責任を転嫁しようとして捏造することすら躊躇わずに演出する。嘘でも何でも自分たちの都合によりでっちあげる。
紛争は、事実を証拠をもって対抗しても決して解決しない。彼らは身勝手な損得しか考えない。唯一の解決方法は、それを続けると彼らにとって手痛い実害が生じるということを身に染みて解らせることのみである。そういう意味では、中国は韓国の扱い方がうまい。
プロフィール

AA3TAKE◎小さな気づきから

Author:AA3TAKE◎小さな気づきから
 
 生きているだけで価値があるのだとも言われますが、この世に生まれた甲斐は、幸せになるということのはず。

 幸せは、顔をそちらに向けねば気づかぬままに通り過ぎてしまいがちだから、これからは努めてよきことを数えてみようと思っています。
心と体が健康であってこそ、正しく美しい気づきが得られ幸せに導かれる。
普段が楽しくあらねばならないのだと思います。

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