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それを「し」と読めなかった

何度か訪ねたことがありますが、熱海の木宮神社はパワースポットとして知られています。樹齢2000年と言われる大楠は岩を巻き込んで育っていて、その幹回りは圧巻です。
社務所の石の垣に寄付金額を彫り込んであるのですが「肆拾万円」と書かれていたのが読めませんでした。
ガイドさんの説明によると、四十万円のことなのだとか。
但し、この字は「し」と読むから、「よんじゅう」ではなく、「しじゅうまんえん」となる。

その前に訪ねた三嶋大社の境内には、樹齢1200年という金木犀の木がありました。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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物を作る人を大事にする国

職人や物を生産する人を大事に考える国は、基本的に強い国になる。
頭だけを使うのが偉いのだとして踏ん反り返っていた国には蓄積されたものが少ない。
底力が違うのである。日本やドイツを見れば納得できよう。
その他にも使われる言葉にも違いがある。同じ言葉であっても意味が全く違うのだという事を理解していなくてはならない。
例えば「約束」という熟語なぞはそもそもなかったのだというし、政治家が使う「遺憾」などというのは、極めて軽い意味合いしかないのだという。

ある国が好んで使う「パートナー」というのは、目先の利益がある間だけの関係であり、それがなくなればあっさり終わりになる。「共同」というのも同様である。
「友人」ということになると、他人のものは自分のもの、自分のものは自分のものと考えるのが親しいという意味になる。親しき中にも礼儀ありなどという概念はない。
文化が違うのだということを知らないと、腹が立つだけで終わる。

日本には「形見分け」という文化があって、良いものは代々伝えられていく。
が、そういうものは無いらしく、親が死んでも遺品は捨ててしまうのが普通なのだと言う。
日本ではさらにその上、ものごとを為すときに事前に大義を立てているということが多いから、短期的には考えずできるまでやるから、積みあがってできあがったそれは無双である。
日本民族は、物心両方に、大義のために殉じるということができる国民であった。それが叶わず命を落とすことになっても潔かった。
それが主たる目的ではなかったにしても、日本人の行いがきっかけとなって人種差別や植民地がなくなる結果を齎したことは否定できまい。

物を作るということは、汗もかくし体が汚れることは当然である。殿様だって工事に出て、人足と一緒になって働くことがあっても特異なことではなくて、それが普通であった。
優れた物を作るには、技術の積み重ねが必要不可欠である。労働する者が蔑まれるような国では、文化が発展するわけがない。先輩の技量を尊敬するから、さらにその上を目指そうとしてきたことが、日本文化を発達させた。
伝承・口伝、いいものは復活してでも残す。それに労を惜しむことはない。
日本人は昔から多くの者が基本的に文字の読み書きができたから、名人が書き残したものが、古文書として残りやすかった。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936


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聞いたまんまを信じていないか?

「馬には乗ってみよ人には添うてみよ」という諺がある。

馬のよしあしは乗ってみなければわからず、人柄のよしあしは実際につきあってみなければわからない。何事も自分で直接経験してみよという意味であるが、誰もがそれを理解して行動できているかどうかは、甚だ心もとない。以外に雷同してしまっていることが多い。

人間には感情があるから、好き嫌いというのは当然あるし、それに引きずられることはあることはある程度仕方ない。
しかし、役者などが劇中で演じたものをその役者の性格だと心底思い込んでしまっている人もいるのもまた事実である。会ったことも話したこともないのに、どうしてそう思うのか考えてもいない。
ことほどさように、ニュースなどで誰かの発言の一部を切り取ったものを悪意をもって流されれば、それをそのまま信じ込んでしまう人だって多い。
残念ながら思惑を盛り込んだニュースは有りうる。
それに安易に従って、軽々に非難できないようなことでも、正義の代弁者の如くそれを捲し立ててしまえる人たちは、一体何をもってそうできるのかと不思議でならない。

ましてや教育でそれがなされれば、疑いもなく定着してしまう事だってありうるのだから、ことは重大である。
そういう意味でいえば、近隣諸国条項というのは、歴史に捻りが入ってしまっていて、事実と乖離した状態を招くことを助長することだってあるのではなかろうか。
それをよいことに、捏造歴史を何十年にもわたってされていたら、それを鵜呑みにするしかない国が真実に辿りつけるわけがあるまい。

人の意識に一番最初に入ってきたことで固まってしまった観念は、後から真実を告げられたとしても、正しいものに変えることは難しい。
信じてきたことを或る日覆されたら、人格の崩壊だって起こりうる。
だからこそ、広く全体像をとらえてみないと判らないことは、扱いに慎重であらねばならない。
政治宣伝の道具として使うようなことでは、単なる腹いせにしかならない。

受け取る側も、それがどういうルートで自分が知ったのかという事を意識する訓練をしないでいると、簡単にミスリードされるようになる。
自分が知りえたことは、ほんの一部なのだという事を理解しないまま判断するのは危険なことだと思う。
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同じものなのに呼び名が違う

6月はボタモチの季節。牡丹餅と呼ばれる通り、牡丹の花が咲くころの和菓子です。
秋は、おはぎ。季節により呼び方が違うのは、ご承知の通りですが、餅つきはしません。
杵でつかないので、「ペッタン、ペンタン!」と音がしない。
もち米とお米を混ぜて炊き、すりこぎで半つぶし(半殺し)にする。
ということで、ペッタンペッタン音がしないので、周りの人などからするといつ搗いたのか分からない。
そういうところから、 搗(つ)き知らず⇒ 着き知らず、となり、
夜は船がいつ着いたのか分からないことから、夏のおはぎは「夜船」となった。

では、冬バージョンはどうかというと、「北窓」と呼ばれる。
 搗(つ)き知らずを「月知らず」と読み替え、月の見えないのは、北の窓なことから「北窓」となった。

春は「ぼたもち」(牡丹の花が咲くころ)
夏は「夜船」
秋は「おはぎ」(萩の花が咲くころ)
冬は「北窓」
日本人が風情を楽しむことから出てきた命名は、謎解きまで必要です。
ところ変われば品代わる(品名変わる)とはちょっと違う名前の由来です。
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荼吉尼天のご利益

お稲荷様のキツネは、ダキニから来ているのだという。
ダキニというのは、いうなればハイエナのようなものであり、日本にはそういう動物がいないので、それに近いものとして狐が当てられたのだというが・・・

「荼枳尼」という名は梵語のダーキニー(Ḍākinī)を音訳したものであるという。
日本では、ダッキとも呼ぶ。
荼吉尼天、吒枳尼天とも漢字表記し、吒天(だてん)とも呼ばれる。
荼枳尼“天”とは日本特有の呼び方であり、中国の仏典では“天”が付くことはなく荼枳尼とのみ記される。
ダーキニーはもともと集団や種族を指す名であるというが、日本の荼枳尼天は一個の尊格を表すようになった。
日本では稲荷と混同されて、一般に白虎に乗る天女の姿で表される。狐の精とされ、稲荷権現、飯縄権現と同一視される。

荼枳尼天の起源であるインドのダーキニーは、裸身で虚空を駆け、人肉を食べる魔女である。
お稲荷様としての性格もダキニ天(荼枳尼天)はお持ちですので、商売繁盛の神様としても参拝客が多い。
また、東京の豊川稲荷別院は、芸能人の方で参拝する方も多い。
恐いけれど、ご利益は強烈だとされている。
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そんなに傷だらけなの?

やたら耳にすることが多くなった言葉に「癒される」というのがある。
そんなに傷ついているのだろうか?

いやす【癒やす】とは、病気や傷をなおす。苦痛や飢えなどをなおしたりやわらげたりする。
というのが、その意味。
いずれにしろ、原状回復ということにとどまる。

最近簡単に「癒される~」という表現を口にする人が多いが、どちらかといえば、やすらぐ【安らぐ】と言った方がよさそうに思う事の方が多いのではないかと感じる。
安らぐの意味は、安らかな気持ちになる。 穏やかな気持ちになる。である。

ついでに言うと、「それがトラウマになっている」という人がいるが、トラウマというのは原因が特定できないものなのではないのか?トラウマだと判っているなら、それは対処できる筈。
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倉廩(そうりん)実ちて則(すなわち)礼節を知り、衣食足りて則ち栄辱(えいじょく)を知る
(米蔵がいっぱいになって礼節を知り、衣食が足りて恥を知る)

「衣食足りて礼節を知る」と、学校では習いました。逆は「貧すれば貪(どん)する。
しかし、本当にそうなのだろうか?
 ギスギスした関係や、殺伐とした事件が多すぎる。

むかしの貧しかった頃の方が、礼儀正しかったし努力しようとしていたし、互いに譲り合って弁えた行動をしたのではなかったか。
物が満ちて有り余るほどになったとき、ますます貪欲になって、自分に必要以上のものを他人を蹴落としてまでも集めるようになってしまったのではないだろうか。
 奪い合えばいくら有っても足りず、餓鬼道。分け合えば余るともいわれるのに・・・
 物の豊かさは必要だが、心の豊かさにも目が行くようにならないと、精神の安定が得られないように思えるのだが。

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第一次大戦の処理

2010年10月3日になってようやく、ドイツは第一次大戦終結後のベルサイユ条約(1919)でドイツに科せられた賠償金の支払いを完了したことになっているが、残りはまだある。
思えば、第一次大戦終結から92年の長きにわたったという厳しいものであった。

最後まで残っていたのは7000万ユーロ(約80億円)は、アメリカ向け債務であった。
しかし、その他の国への債務は2020年まで残っているから、 ドイツの第一次世界大戦敗戦処理は、まだ終わっていないことになる。
第二次世界大戦の賠償金は払っていない。

1945年8月15日の敗戦からわずか11年後の1956年(昭和31年)に賠償金を払い終えている日本とっては、驚きでもある。

ドイツが払わなくてはならなかった当初の賠償金の総額は、1320億金マルク。
ドイツの支払い能力をはるかに超えたこの金額は、特にフランスの報復的な意味合いが強いものであった。
当時のドイツのGNPの20年分に相当したと言われている。

1923年、フランスはドイツの支払い不履行を理由に1922年から23年にルール工業地帯を占領したことで、ドイツ経済をさらに悪化させていった。
そんなこともあって、第二次世界大戦の遠因となっているように思われる。
1929年10月、アメリカ発の世界恐慌が勃発。ドイツ経済は壊滅的となり、ヒトラーの台頭を招いた。

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情景だけの詩でも

賦(ふ)は、詩の表現・修辞による分類の一つで、比喩によらず、心に感じたことや事物を直叙したもの。
早春賦のように、ただ情景をうたっただけでも、想像できることは多い。
絵で言えば写実主義のように、対象物を淡々と書き表しているように思えるが、その背後にある心情を揺り動かすものを感じることを思えば、感情を直接的に歌詞にしたものと比べても何の遜色もないと感じる。
ある意味穏やかでホッとする。
近頃は直截的に感情に訴えかけるような歌詞が多いが、それは余りに直接的過ぎて、奥行きや幅を感じさせないもののように思えなくもない。(個人の感想です)

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なまじっかな覚悟では達成できない業

道を究めようと志しても達成することが厳しいと言われるものの中に、比叡山の千日回峰行というのがある。相応和尚により開創された回峰行は、文字どおり、比叡山の峰々を縫うように巡って礼拝する修行。始めたら最後、死と隣り合わせになるという厳しさで知られる。
この行は法華経中の常不軽菩薩(じょうふぎょうぼさつ)の精神を具現化したものともいわれます。常不軽菩薩は、出会う人々すべての仏性を礼拝されました。回峰行はこの精神を受け継ぎ、山川草木ことごとくに仏性を見いだし、礼拝するものなのだという。
回峰行者は、頭に未開の蓮華をかたどった桧笠をいただき、生死を離れた白装束をまとい、八葉蓮華の草鞋をはき、腰には死出紐と降魔の剣をもつ姿をしています。生身の不動明王の表現とも、また、行が半ばで挫折するときは自ら生命を断つという厳しさを示す死装束ともいわれている。
千日回峰行は7年間かけて行なわれるのだとか。1年目から3年目までは、1日に30キロの行程を毎年100日間行じます。定められた礼拝の場所は260箇所以上もある。4年目と5年目は、同じく30キロをそれぞれ200日。ここまでの700日を満了して、9日間の断食・断水・不眠・不臥の“堂入り”に入り、そこでは不動真言を唱え続ける。
6年目は、これまでの行程に京都の赤山禅院への往復が加わり、1日約60キロの行程を100日。
7年目は200日それを巡る。前半の100日間は“京都大廻り”と呼ばれ、比叡山山中の他、赤山禅院から京都市内を巡礼し、全行程は84キロにもおよびます。最後の100日間は、もとどおり比叡山山中30キロをめぐり満行となるものです。その行をしている人に行きかった人たちは皆、手を合わせて生き神様を見たかのように伏し拝む。
いかに厳しい行であるかは、長い歴史の中で達成できたのが僅かに51人であるということからも知れる。その厳しい行を2回もなした僧が3人いると聞くと、もう驚嘆するしかない。

比叡山の他に、大峯千日回峰行というのもあるのだという。
奈良県・大峯山の頂上にある大峯山上本堂までの 往復48キロの山道を1000日間、1日も休まず歩き続けるという行である。
冬季には道が閉ざされるから、1000日間連続というわけではなく、山を歩く期間は5月3日から9月22日までであるため 、千日回峰行が終わるまで約9年を要する。
標高364メートルの蔵王堂を0時半に発ち、漆黒の中を提灯と杖を頼りに延々24キロの一歩踏み外せば谷底に転落する険しい山道を登り、8時過ぎに標高1719メートルの大峯山頂に至る。同じ道を下って15時半に帰堂、自ら掃除洗濯、翌日の準備をして19時に就寝、23時半には起床。これをひたすら繰り返す。ルートが変わったというから単純に比較することはできないが、1300年の歴史の中で、これを達成できたのは僅かに2人だけだという。

人は自分が置かれた場で、ひたむきに努力を積み重ねる。
その中で、歴史に名を刻まれるような成果を残せる人たちというのは、どんな仕事についた人であっても凄いと尊敬する。
残念ながら、志が低すぎたのかどうか知らないが、大した実績を残せなかったことに忸怩たるものはあるが、何等かは人さまのお役に立てたこともあったのではと、ひとり慰めている。

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プロフィール

AA3TAKE◎小さな気づきから

Author:AA3TAKE◎小さな気づきから
 
 生きているだけで価値があるのだとも言われますが、この世に生まれた甲斐は、幸せになるということのはず。

 幸せは、顔をそちらに向けねば気づかぬままに通り過ぎてしまいがちだから、これからは努めてよきことを数えてみようと思っています。
心と体が健康であってこそ、正しく美しい気づきが得られ幸せに導かれる。
普段が楽しくあらねばならないのだと思います。

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自分でもできる墓石クリーニング
  成功する人は皆、潜在意識の使い方がうまいのだといわれています。
自分をとりまく動きが全ての場面で変わってくるというインパクトを持ったきっかけとなるのが、墓石クリーニング。
 運が悪いだのツキがないだの言ってるだけで、自分では何もしないのでは、どうにもならないということだけは確かなことです。

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