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夜に爪を切るな

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小説:盃一休

(二)

何日か過ぎた。袖口に蠢くものがあるのでめをやると、目にしたことのない虫が留まっていた。
 一休が言うのに、育てば紋章でいう揚羽蝶幼虫なのであり、善兆だとの説明であった。
 普通の揚羽蝶に変ずる青虫とは違う。
 池田輝政の紋所として知られる平氏由来の揚羽蝶である。
 池田輝政は姫路城の城主として城を改築し、壁や屋根を漆喰で固めて白鷺城と呼ばれるものにした。この城に関わって者は皆出世した。黒田官兵衛然り、羽柴筑前然りである。
 徳島が開いた寺子屋は評判が良くて繁盛したし、手伝う美弥の人気も高くて強力な援助者がついていた。
 徳島が旗本をやめようと思ったのには、もう一つ訳があった。学問はそこそこであったが、剣術の腕は他人に知られぬようにしていたが恐るべき腕前に達していた。
 旗本のような武家勤めでは、表立ってそれを振るうことはできない。いずれは世に隠れた悪を裁く者が現れねばならぬと思っていたし、その一助として働ける機会があるだろうとの期待も抱いていたからである。

(三)

他国に秘密警察

米国でチウゴクの秘密警察員が2名逮捕されたという。
当然のことながら、日本にも居ることは類推できる。
例によってチウゴクは捏造であると頑強に否定しているが、世界中に現在100余もあると指摘されている事案をみると、どうやら捏造とはいいきれまい。嘘を言っているのはどちらだということになる。

まことに厄介な国である。
歴史を遡って出自がC国に関わりがある者であれば、その軛からいつまで経っても逃れられない。他国に帰化しようと、何百年経とうと歴代ついて回って追いかけられる。
秘密警察に目をつけられた者は結局はC国の言うがままになるから、住んでいるその地での信頼が得られない。

小説: 盃一休

盃一休

百神井 応身

(一)
武士はその家禄を従兄弟や縁者にに譲る事で、武士を辞めることができた。つまり武士を辞めるとは、代わりの家禄を継ぐ者を指定する事で可能となった。後は後見人、隠居として武士で居る事は可能であったが、幕府から貰う禄高三十俵二人扶持は変わらない。 つまり実質的に暮らして行けないので、武士を辞めることになる。滝澤馬琴は元武士であったが、武士を辞めて作家になった。
 徳島弥紀(みき)は、先祖が遺してくれていた蓄えが500両余あったので、それを元手にして、家を出た。妹の美弥に彼女が嫌がる縁談を親族から強要されるのを拒みたがっているのを知ってのことであったが、美弥は武家から出て町方に住む自由さを喜んでいた。
 本所近くにある長屋住まいは、毎日が賑やかで、時には紛争になった。
 争いごとは声の大きさがものを言う。暴力沙汰にまずは優先するのである。ある日徳島が外出先から帰宅すると、盃ほどの大きさしかない一休禅師のような風体の男が、庭箒のようなもので、揉めている者たちを掃き出そうとしていた。
 そこに徳島が現れたのであるから、騒ぎは一気に収まった。そうなってみて徳島が気づいたのは、その一休さんのような姿の者をこれまでに見たことがない。
 「いずれにお住まいか」と尋ねると、指さすのは徳島の家の玄関先の小さな窪みであったり、隣の家の窪みであったりした。
 「して、お食事などは如何なされておいでか」との問いかけには、懐から取り出した盃を指し示し、「一日にこれ一杯あれば十分なので、困ることはない」とのことであった。
 「左様でござるか。しからば時分時でもござれば、当家にて昼飯をなされよ」と薦めた。
 そろそろ妹の美弥も帰ってくる頃でもある。

多数決を軽んじていないか

個人的要求に凝り固まって、他者が死傷することがあっても意識に介すことのないテロ行為のどこが民主的だと言えるのか?
マイノリティの意見を汲み上げることと凶悪な想念から出る行動は、違う扱いをされて然るべきだ。
反社会的に走る者の行動を容認してしまう風潮に、危機感を覚える。
マスコミ及び一部識者?は、コンマパーセント以下の身勝手な要求を庇い過ぎているのだはないのか?

毎日新聞も27日のウェブ記事で、「安倍氏銃撃容疑者モデルの映画、上映前に長い列」という記事で、その人気ぶりを「宣伝」し、翌28日には「英雄視せず内面迫りたかった」という見出しで足立監督のインタビュー記事を配信した。
23日に日刊ゲンダイDIGITALが配信した記事では、足立監督は「オレ」にとって「安倍家3代は不倶戴天の敵」と敵愾心をあらわにし、山上容疑者について「最後まで自分が壊れることなく現実に立ち向かった、「尊敬する」と絶賛している。劇中で主役に「(戦士として闘い)星になる」というセリフを言わしめたのは、自らの理想を山上容疑者に投影しているからであろう。足立監督にとっておそらく山上容疑者をモデルとした主役は、自身の「代弁者」なのだ。何より『REVOLUTION+1』という題が、日本赤軍の目指した「革命」の継承者として山上容疑者を位置付けていることを暗示している。
東京新聞も23日のウェブ記事で、足立監督の「現在の若い人はとても生きづらそうに見えるが、もっと自分の心を解き放ち、心を素直に人生をのびのび生きて欲しい」という言葉とともに、同映画を「宣伝」する記事を掲載した。東京によると、この言葉は「若い世代にエールを送る」ものらしい。「事件は決して許されない」としながらも、若者を煽(あお)る記事である。暴力を美化、扇動、助長することは許されない。
人権重視をうたい「リベラル」を気取る朝日や毎日、東京が、日本赤軍という国際テロ組織のメンバーだった人物を「革命家」と美化したり、その人物が殺人をたたえ、正当化、助長するがごとき映画を好意的に取り上げ「宣伝」したりする現実に、リベラル紙の眩暈(めまい)のするような倒錯を確認せずにはいられない。もはや報道ではない。プロパガンダである。
これを見ていた岸田首相襲撃犯・木村隆二容疑者が、同様の犯行に及んだ結果も、同様な反応下にある。民主主義が民主主義として実効ある作用をするには、公安の働きにもっと力を与えるべきだはないのか。

生蛸漁

アフリカを貧困から救った一人の日本人がいる。
アフリカ北西部に位置するモーリタニアは、人口はおよそ300万人。国土の9割は砂漠で覆われており、砂漠と大西洋に沈む夕日が美しい国だといわれる。
 平均月収はおよそ2万ウギア、円に換算すると7千円弱であり、豊であるとは言い難い。2011年のある日、モーリタニアにある日本大使館に、ひとりの男性がやってきて「日本に、これを…」と差し出したのは、お金。それは東日本大震災への寄付金であった。全額は5千ウギア。日本円だと1700円。しかし、彼にとっては月収の4分の1にも当たる大金でした。職員が「あなたのお名前は?」と聞くと、「私は日本の友人です」というのです。
 その後も多くの国民が寄付をするために日本大使館を訪れました。その誰しもが「日本人への恩返し」と口にしました。寄付金は総額4570万円にものぼりました。なぜ遠く離れた日本のために、彼らはそこまでしてくれたのでしょう?
 そこには、モーリタニアと日本の深い絆が隠されていたのだという。
 1960年、アフリカの植民地が相次いで独立、他の国と同じくモーリタニアもフランスから独立を果たしましたが、国を支える主な産業がないため、国民は貧困に苦しんでいました。
 この独立間もない国に救いの手を差し伸べたのが、当時の日本政府でした。水産庁、外務省が全面的に協力して、モーリタニアの漁業を振興してほしいとの命を受けたのが、中村正明さんでした。
 JICA及び海外漁業協力財団から派遣されて、世界各地で漁業指導を行っていた中村がその国に足を踏み入れたのは26歳の時でした。
 当時のモーリタニアは、大西洋に面しているのにも関わらず、漁業という産業が存在しませんでした。主食は羊やラクダなどの肉。魚介類を食べる習慣がなかったのです。人々の貧困生活を目のあたりにした中村は、日本の漁業技術を教え、国を豊かにしょうと考えました。
 しかし、本格的漁業を立ち上げるには、金もモノ(船)もヒト(漁師)もいません。それはたった一人でのプロジェクトでした。
 「絶好の漁場があるじゃないか」――彼はさっそく、海の近くの住民を集め、自分の思いを伝えました。
 「ここには良い漁場があるんです。だから明日の朝4時ここに集合してください」
 しかし、翌朝、誰も来ませんでした。彼らには時間に合わせて行動するという習慣がありません。ましてや相手は見ず知らずの日本人。

住民一人ひとりに対して漁業の必要性を熱心に説きました。訴え続けること3カ月、なんとか3人集めることができました。
 「ようやく前にすすめる!」。そう思った中村は、集まってくれた3人に一生懸命こう説明しました。
 「この中に魚が入って、これを上手く獲れたら皆さんの生活が潤うんです。わかりますか」
 中村の指導によってなんとか魚は獲れたものの、まだまだ漁の初心者。船も小さいものしか用意できず、思っていたほどの成果は上がりません。せっかく集まった人たちも一人、また一人とさっていきました。
 「どうしたらいいんだ。こんないい漁場が広がっているというのに」。肩を落としたその時、何かが目に入ります。それは海岸に捨てられているタイヤでした。手に取って中を見た中村は、「これだ!」とひらめきました。
 そこには生きたマダコがいたのです。モーリタニアの海には、上質なマダコが多数棲息していることに気づきました。国を救う一大産業になる可能性を見出した中村はワクワクしました。
 「今日からタコ漁を始めましょう!」。しかし住民は思いがけない反応を示します。
 「そんな気持ち悪いもの、獲ってどうするんだ?」
 彼らはタコを食べないどころか、タコは「悪魔の使い」として触ることすら嫌がっていたのです。
 でも「あなたたちが食べなくても、他の国に輸出できるんです!」
 それが結局、国の経済を救うことになった。
恩義に感じていてくれるのである。

嫌われてばかりの訳がない

報道を見ていると、日本は世界中から嫌われているのだという方向にどうしても持っていきたいように思えてならない。それが目指しているのは、中国に批判の目が向かないようにすることであり、そのためには形振り構わない。
オールドメディアと呼ばれている媒体の殆どがそうなのではあるまいか。
他にニュースソースのなかった時代と違い、そんなわけはあるまいと思わせてくれる記事は多い。
日本人が知らないだけで、親日国というのは意外に多いからである。 

歴史は様々な経緯を経ているが、バルト三国も親日である。それぞれソ連からの独立回復宣言を行い、日本は1991年9月6日にバルト三国を国家承認して、10月10日に「新たな外交関係」を 進めている。
他には、キルギス トルコ 北欧三国などもそうである。
いずれもロシアから酷い目にあった国ばかりである。
何をされても耐えるしかなかった中で、日本だけが敢然とこれと戦って勝利したことに喝采して親日の意識を深めた。

ロシアは露骨に南下策を採ったから、隣接している国々は端から狙われた。
まず韓国である。李氏朝鮮時代の両班により最後進国となっていたから、苦も無く隷属させることができるとしたのであろうが、その先にある日本は堪ったものではない。これが日露戦争に結びついた原因である。
日本は朝鮮の奴隷を開放し、インフラを整備し、教育改革をして朝鮮を近代国家に導くべく、63兆円もの国費を投下した。植民地支配どころか、誰が何と言おうと、韓国の現在があるのは日本のお陰である。
そうでなかったら、韓国は国の発展どころか存続さえ怪しい。
しかるに、戦後の国をあげての歪曲教育によって反日に走り、国技である裏切りに終始した。経済的に困れば日本にたかるために恥じることなく悪知恵を考案しまくった。
竹島の違法占拠は韓国内でのみ通用する屁理屈であり、行き詰ると対馬も韓国領であるという突拍子もない珍説を作り出す始末。
しかし、ここにきて、さすがに対北朝鮮問題を無視できなくなった。ノッピキならなくなったのである。
日本の援助なしでは、北朝鮮の膝下に組み敷かれる。
米国に対しても今まで裏切り行為を重ねてきたから、日本抜きではもはや信頼されない。
日本はまだまだ厄介な荷物を背負い続けなくてはならない。
ここらで国交を断ち切ってみるのも一つの方法であろう。

黄砂の被害

黄砂の影響は首都である北京をはじめ、人民の4億人とも言われる多人数に健康上甚大な被害を及ぼしているという。
発生源は、人口増加が進む中国内陸部の奥深くに位置する内モンゴル自治区にあるゴビ砂漠だとされている。ここはかつて森と草原の豊かな大地であったが、約300年くらい前から砂漠化が進み、それが貧困を生み、貧困ゆえの無謀な農法がまた砂漠化を進行させるという悪循環を生んでいる。
 ここで行われる農法とは、緑の保全をほとんどしない疎放な農耕と、草を食べ尽くすほどの家畜の過放牧の繰り返しである。これではいくら広大な土地とはいえ、たまらない。砂漠化はより急速な勢いで進んでいる。これは中国だけではなく、もはや地球全体の問題である。グローバル・イッシューに積極的に対応しようと考える日本政府は、ODA予算からいくつかの民間ボランティア団体にNGO事業補助金を交付して、植林など緑化活動を始めた。
 環境を変えるには、まず、植林の大切さを現地の牧民にわかってもらう必要がある。現地政府と専門家、牧民とで徹底的に話し合い、意思統一を図った後、綿密な調査を重ねて、緑化の方法を決めた。すなわち、まず防風林を作ってからその内側を開墾して、牧草、果樹、農作物を栽培するという計画だ。環境保全とアグロフォレストリー(森林農業経営)の両立を行うことで、地元牧民の生活を向上させようというのである。
 さて、防風林の植林だが、日本からは学生や企業の管理職、シルバー世代まで25名の“植林協力隊”が駆け付けた。中国側は技術者や小中学生から大人までの牧民らが実行部隊。両者は共同で「開溝造林」という植林技術にしたがって行った。ブルドーザーでまず整地、そこに1mくらいの溝を何列も掘ったところに木を植えるという現地式だ。 植えたのは1万本のポプラである。もともと草原地帯だったところなので、今でもある程度掘ると、木が育つには十分な水分が得られる。現地にぴったりの方式だ。
 植林は、回を重ねるごとに地元牧民の協力を得るようになり、日本の協力隊が到着するたびに伝統芸能の「安代(あんたい)の舞」で出迎えてくれるようになった。そして、その舞を日本人に教えてくれるのである。単なる国際協力だけではない、文化交流イベントだ。そして、日本と現地の人々とを融和させてくれる大切なかけ橋である。中国とはいえ、現地の公用語がモンゴル語であり、厳しい自然とも向き合わねばならない。厳しい壁を両国とも乗り越えようとしているかのようだった。
 舞を見ながら、現地技術者は満足げな表情で日本側隊長にこう語った。「もとから中国にあった方法を、日本からの資金と機材で実行できた。日本の支援に感謝する」  こうして、95年末までの7回、360haの土地に合計約42万本の木を植林したのである。
 次は農作物の栽培だ。防風林の内側に、95年に水稲、小麦、牧草を栽培してみたところ、地元牧民が自給するには十分の作物を得ることができた。現地行政府と日本側協力団体は、計画実現に確かな手応えを感じたのであった。
 最近行った現地牧民へのアンケートでは、全員が土地への自主投資を考え、半数以上が家畜を増やす意思があることがわかった。緑を再生することが大きな利益をもたらすと、彼等自身が認識し始めた証しである。
 現在は、こうした森の再生をさらに拡大して地域を広げ、日本の専門家を加えた大掛かりなものにしようと、中国政府と日本政府、民間団体との間で協議が行われつつある。
 国際協力が最終地点とする自助努力。日本の市民を交えてその意義を根付かせた功績は大きい。 国外にばかり権益を求めず内面の改善に力を向けたら、国際的にも印象が上げられるのではないだろうか。
南沙諸島を埋め立てて軍事基地化を図り、これに反対する国々がその人工物を爆破するのは戦争に直結するとして猶予していれば既成事実化して、次は尖閣などを狙う。欲深さはきりがない。
法律も自国に都合よく勝手に決める。
例えば、tik.tokは民間の会社であり、米国などが規制しようとすると、チウコクが口出しした証拠は提示できていないと息巻いて反論する。これまでがどうだったかを問題にしている訳ではあるまい。いつだって必要な時に必要な情報を吸い上げることができる法を制定していることが問題視されているのである。
ひとくいtigerの手助けをするべきでないと言うけれど、maneaterに与するわけにもいかないのだと知るべきであろう。

綺麗ごとの口車に乗せられてきていたが

殺伐とした事件の報道が多いが、刑罰が効果を上げているようにはみえない。
刑法第199条 は殺人罪を規定する条文であり、
人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処すると決められている。。
勘違いしている人が多いが、無期懲役というのは、終身刑とは違う。文字どおり、懲役の期間が無期限の刑罰のことであり、刑期が10年経過すれば仮釈放が可能(刑法28条)とされている。
2022年改正により、以下のとおり改正。施行日については未定(2022年10月7日時点)。
(改正前)懲役
(改正後)拘禁刑
• 未遂(第203条)のみならず予備(第201条)も犯罪を構成する。
• 被害者の承諾・同意がある場合は、別罪(自殺関与及び同意殺人第202条)を構成する。
• かつては、加重要件犯として刑法第200条に尊属殺人罪が規定されていたが、1973年(昭和48年)最高裁判所において、法の下の平等に反する違憲立法と判決され、1995年(平成7年)の改正刑法で削除された。

第二百三十六条は強盗殺人罪の規定である。最近は徒党を組んで老人を襲うような凶悪さを増していて、歯止めがかからない。
暴行又は脅迫を用いて他人の財物を強取した者は、強盗の罪とし、五年以上の有期懲役に処する。
2 前項の方法により、財産上不法の利益を得、又は他人にこれを得させた者も、同項と同様とする。
• キャッシュカードを窃取した犯人が暴行・脅迫を加えて、暗証番号を聞き出した場合、直接「財物を強取」してはいないものの、2項にある「財産上不法の利益」を得たこととされるため、「2項強盗利得罪」が適用される。
最近の殺人に関する裁判は、被害者が複数人でないとまず死刑にはならず、一定の刑期が経過すると、人知れず出所してしまう。
加害者の人権は保護されても、被害者の人権が軽く扱われていないか?
日本の刑法は、矯正に重きをおいているとは思い難いのに、出所後の人格がそのままで良いとする考え方が解らない。
護身術を身につけようというのは、必然ではないのか?
これを国たい国の関係で考察すれば、自衛力・抑止力をつけるということに他ならない。
憲法擁護を金科玉条とする人たちはそれを罷りならぬとするが、彼らが言っていることをそのまま聞けば、日本は他国から何をされても、仮令国が滅びようとも、日本が我慢すべきだということに他ならない。
巧妙に言葉を飾る彼らの主張は、戦争が起こるのは大国間の軍備競争があるからだと事象を曲げているが、防御力が弱い国が真っ先に餌食になってきた。
弱みを見せれば何かと口実を設け、領土を拡するのが手口として定着している。
「話し合いで」などとどう誤魔化してものを言おうと、紛争は大国同士よりも小国同士の方が圧倒的に多い。武力で解決しようとしたとき、反撃されたときの実害が少なければそうなる。

このままでいいのか?

フランス大統領が中国を訪問したらしい。ロシアとウクライナの仲介を期待してのことらしいが、ヨーロッパ諸国は何を持って中国を信頼できるとしているのだろう?
目を東洋に向けて見れば、ロシアと中国のやっていることに何の差も無い。
ロシアは、クリミア半島を無傷で奪取できた。この伝でウクライナも手に入れられると思ったのだろうが、そうは行かなかった。今回は必至で抵抗されている。
抵抗されるとそれをテロだと笑止千万な報道でごまかす。
東洋で中国が、日本の尖閣諸島を自国領だと嘘を重ね、軍艦を派遣して居座るなどの行為は、ロシアのやり口と同じではないか。
挑発して紛争に持ち込もうとするタチの悪さ。
「話し合いで解決する」と言って自衛手段の構築に反対していた連中は、一体どうするのか?
ミスミス掠め取られて良しとするのか?
少なくとも中国の横暴を日本国内に広め、世論の喚起くらいはすべきではないのか。
プロフィール

AA3TAKE◎小さな気づきから

Author:AA3TAKE◎小さな気づきから
 
 生きているだけで価値があるのだとも言われますが、この世に生まれた甲斐は、幸せになるということのはず。

 幸せは、顔をそちらに向けねば気づかぬままに通り過ぎてしまいがちだから、これからは努めてよきことを数えてみようと思っています。
心と体が健康であってこそ、正しく美しい気づきが得られ幸せに導かれる。
普段が楽しくあらねばならないのだと思います。

自分でもできる墓石クリーニング
  成功する人は皆、潜在意識の使い方がうまいのだといわれています。
自分をとりまく動きが全ての場面で変わってくるというインパクトを持ったきっかけとなるのが、墓石クリーニング。
 運が悪いだのツキがないだの言ってるだけで、自分では何もしないのでは、どうにもならないということだけは確かなことです。

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