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アメリカは徹底的にやる気

米国が中国に対し関税の追加制裁をしたという。
中国はもはや報復関税だけでは対応できないところまで追い込まれたのではなかろうか?
そもそも、米国は不公平な貿易による貿易収支の赤字だけを問題視しているのではなさそうである。

中国が不公正な貿易や為替レートにより米国で得た利益を使って、米国に投資(企業買収)することで、先進技術を抜き取ると言ういわゆる知的財産の侵害に対して、いつまでも見過ごしているわけにいかず、我慢の限界を越えたという側面を見ないで済ませられることではない。
米国が中国に資本参加できないという五峰的な中国の体制では、解決が難しかろう。

資本の自由化をしたら、単純に考えても共産主義は崩壊するであろうから、簡単にはいかないであろうが、このまま続けば、中国に生産工場を持つ世界各国は、中国経由での貿易にメリットはなくなる。米国で中国で生産した製品の関税を上げられたら、生産拠点を置く意味がなくなることは、説明するまでもない。

その結果はこれから徐々にではあろうが顕在化し、中国に進出している世界各国の企業は、中国から撤退することになる。即ち、中国の経済がもたなくなるということになる。

その他にも、人権問題というのがある。
ウイグル問題である。ウイグルへの弾圧はすさまじく、強制収容所に入れられた一説には百万人を超えるといわれる人々から臓器を抜き取っているのではないかとの疑いを持たれている。
中国側は否定しているが、調査することも取材することも拒否しているから、闇は深い。

覇権主義は相変わらずで、外洋に進出したり、他国の領海を侵犯することも際立つ。
日本にも変な人が居て、北朝鮮や中国の代理人か回し者のようなことを言う人がいるが、トランプ大統領がどうだのこうだのといったところで、問題の本質そらしになるだけのことで、解決にはなるまい。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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地獄はあるのだと教えた方がよい

神も畏れぬ所業というのを平気でなしたと思われるニュースを目にすることが多い。
法で禁じているのは最小限のものであり、人として侵してはならないことは沢山あるが、それらを親も学校も社会も教えてこなかったのではなかろうか?
悪行を繰り返していると、死後は地獄に落ちると長きに亘って言い伝えられてきました。
「そんな世界は無い。あると言うなら証拠を見せろ!」と嘯いて、人様の迷惑になる行いを改めもしない人が多いが、少しは自分でも考えを巡らしてみた方が良い。
原因の結果の責めを負うのは、間違いなく自分なのだから・・・
確かに、「在る」という証拠は示されていないにしても、「無い」という証拠もないのである。
臨死体験者や昔の超能力者が言ったことを否定しきれまい。
在るにしても無いにしても、人として自らを律することで、気持ちが救われることというのはある。他人がどうであれ、自分は守れるということは尊い。
今更間に合わないかも知れないが「蜘蛛の糸」ということもあろうから、善根の一つも積んだおいてみたらどうだろうか。
死者は、その犯してきた罪に合わせた地獄にて、一定期間の罰を受けることになります。その責め苦は過酷を極め、死んだ方がましだと思っても、罪人がこれ以上死ぬことがない魂であることから逃げ場所はどこにもない。
慈悲のある閻魔王は処罰期間の過ぎた者を開放し、再び転生の機会を与えるといわれていますが、後述するようにその期間は気が遠くなるほど長きにわたります。
どんなくらい長いかというと、地獄の刑期はもっとも短いものでも1兆年を超えています。
最大では宇宙が終わる時間までの半分とも言われています。
生きている時のあっという間の時間とは比べものにならない。

人は死後、三途の川を渡り地獄を支配する10人の王によって裁きを受けるとされています。
その中で最も有名なのが「閻魔大王」です。
その大王は照魔鏡に映る画像を見ているから、死者が大王の前で嘘を言ったところで全て見破られてしまう。何故なら、死者の記憶はその本人が忘れようもなく貯め込んできているのだから、自らを欺くことができないのは当然だからです。
閻魔大王は死者の罪を裁く神であり、無限の慈悲を持つ「地蔵菩薩」と同一視されていますが、
それでも「こんなくらいはいいじゃないか」というようなお目こぼしはしない。死者を極悪人と判断すると躊躇なく地獄へ突き落とします。
地獄という言葉には「地下の獄」という意味があります。即ち、地下の監獄です。
「獄」という言葉には「処罰する」「閉じ込める」という意味があります。つまり地獄とは悪人を処罰し閉じ込める地下世界を表しているということです。
地獄はとても恐ろしい場所であるとされ、死ぬことのなくなった魂魄が生前では耐えられないような厳しい罰を与えられるといわれています。ウィキペディアで調べれば、詳しくでてきますが、八大地獄と呼ばれる恐ろしいところです。
1.等活地獄
2.黒縄地獄
3.衆合地獄
4.叫喚地獄
5.大叫喚地獄
6.灼熱地獄・炎熱地獄
7.大焦熱地獄・大炎熱地獄
8.阿鼻地獄・無間地獄
それがどんな地獄であり、何を侵せばそこに行くことになるかは決まっているようですが、人もなげな行いというのは全部に絡んでいるようです。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

折句はカキツバタ

唐衣着つつなれにし妻しあれば はるばる来ぬる旅をしぞ思ふ
伊勢物語の9段『東下り』そして『古今和歌集』に収録されている在原業平歌は
からころも
きつつなれにし
つましあれば
はるばるきぬる
たびをしぞおもふ
の頭文字を読むと「かきつばた」となり、折句の技法だとされる。
枕詞や掛詞も駆使されたくとして有名である。

同じく業平の句、名にしおはば いざ言問はむ都鳥 わが思ふ人はありやなしやと、は
なにしおはば
いざこととわむみやこどり
わがおもふひとは
ありやなしやと

と並べると、「無いわあ」となるのだが・・・

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
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同じ立場に立っていたら足は引っ張れない

足を引っ張る。
それは何かをなそうとして前に立つ人の邪魔をする、ということであるから、自分は大したことができないということを認めてしまった人のやることであると言えよう。
揚げ足をとる。
相手より低い位置にいないと、それはできない。それをすると、最初から敵わないと思っているということをあからさまに他に知らしめる結果にしかならない。

一時期政権交代を果たすことができたのに、国民の期待を大きく裏切って、外交も経済も有効な政策を構ずることができず、次の選挙で壊滅的な大敗を喫して野党に転落した党がある。
そればかりでなく、バラバラに分党してしまった。
彼等のその後の国会活動は、「足を引っ張る」「揚げ足を取る」ことばかりに終始し、対案を出したり、国民が支持できる議員立法を成立させることはできなかったのではないのか?
国民はそれを嫌というほど見せつけられてきたから、何の反省も改善もしようとしていない現状をずっと見てきていて、結果として何をやっても、それらの行いが支持率を下げている大原因だとは感じないのだろうか?
次の選挙では野党が共闘すると言っているが、益々信頼を損なう結果になることは疑いようもない。
何故なら、表面的な戦略のみで、イデオロギーがまるで違っている政党と組んだら、それこそ混乱しか生まれないと思うからである。
何をどのようにしたいのか。それはどのようにすれば可能になるのか。それは国民が望んでいるものなのか。
それを明確に政策として掲げ、真っ向から議論できる姿勢を見せない限り、流れは変わるまい。
説明責任を果たさねばならない問題をうやむやにしている議員を何人も抱えたままでは難しかろう。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
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多くの物を手にした後に

「起きて半畳、寝て一畳。天下取っても二合半」という格言?があります。

人間が立っているには半畳あれば十分であり、寝るときには一畳あれば事足りる。天下を取っても一日に食べることができる米の量は二合半が限界である。
だから、必要以上の欲をかかず慎ましくあるべきだという意味でつかわれる。

しかし、それ以上のものを求めるのを悪いとはいえまい。努力してより多くの結果を手にしたいと思うのは普通の感情であるし、それによって向上することはある。
ただ、沢山の物を手にした後に何をしようというのかということになると、人それぞれであるが、手にできない人がやっかみ半分に文句を言っても始まらない。
必要以上のものを求めるのを貪り(むさぼり)というが、それを役立てたら貪りというには当たらないということになる。
残念ながら使い切れないほど貯め込むだけでそれを活用しないとか、優位性を示すだけで終わってしまっている人が多いから、いろいろ言われることにはなる。
だからといって、当人たちにとっては痛くも痒くもあるまい。
しかしできることなら、世の為人の為に使ってくれると良いと願うばかりである。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
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日本の苗字は数が多い

最近キラキラネームというのを目にするが、先ずなんと読むのかわからない。親が付けたに決まっているが、子供が将来どう思うんだろうね。

名前は兎も角として、日本には24万種とも言われる苗字があるのだという。
珍しいということもあるが、これも初めて目にした時には読めないものが多い。

四月朔日(わたぬき、つぼみ)
日本海側各地に多いという。4月1日に袷の着物から綿を抜くことから

十二月三十一日(ひづめ、ひなし)
一年最後の日であり、年末で日が詰まっているから。日詰(ひづめ)

春夏秋冬(ひととせ)
ひととせ=「1年間」という意味からこの読み方になったようです。

春夏冬(あきなし)
四季のうち「秋」がないから

一(にのまえ)
「一」 は「ニ」の前の数字であることから

小鳥遊(たかなし)
鷹が居ないので鳥が遊ぶ

月見里(やまなし)
山が無いので月が良く見える

二(したなが)
漢数字で下の横棒が長いから。

九(いちじく)
「九」一字で「く」と読むことから

七五三(しめ)
昔のしめ縄は3本、5本、7本の縄をぶら下げた
なので七五三縄=しめ縄→七五三=しめ、という読み方になったそう。

一口(いもあらい)
出口が一つだと混雑してイモ洗い状態になる

十七夜、十七夜月(かのう)
十五夜の二日後の月に願いをかけるとその願いが叶うという言い伝えがあるんだそうです

一尺八寸(かまつか、かまづか、かまのえ)
「鎌の柄」の長さは「一尺八寸」くらいということからきているようです。


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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
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自衛艦の名前

国防上の必要に迫られて、護衛艦や潜水艦が次々に造られているようだが、艦名の付け方には一定の方式があるらしい。それにつけても、日本の護衛艦や潜水艦は、その性能が優れているのだと聞くと心強い。
新造船ができるとその艦名が必要となるが、昔の艦名の付け方は、割と解りやすい。
那智(なち)は、日本海軍の重巡洋艦。妙高型重巡洋艦の2番艦である。那智級と表記された事もある。命名の由来は和歌山県の那智山に依ったのだとされる。

艦船を建造しても、「那智」は「ナチ」に通ずるとして言葉狩りに会うだろうから、自衛艦が新造されても、この名前がつくことはなさそうである。

現代の自衛艦は、世界で較べると護衛艦や潜水艦は技術や性能が他国では真似ができないレベルにあるとされている。
防衛をしなくてはならないような事態は無くて済めばそれに越したことはないが、残念ながらそうはいかなさそうな動きもあるから、国防のためには蔑ろにできない。

この先は、空母や戦艦は建造されることはないだろうが、昔の艦名の付け方は、
戦艦には、旧国名 : 大和・武蔵・長門・陸奥etc.
巡洋艦には、山の名 : 天城・比叡・霧島・榛名・妙高・那智etc.
空母には、龍・鶴・鳳 : 翔鶴・瑞鶴・飛龍・蒼龍etc.
駆逐艦には、天象・気象 : 天霧・吹雪・夕霧etc.がある。

それにより、艦名を聞くだけで、何の役割を担った艦かが判った。

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どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
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自分を見せたい段階では

名人・達人と言われる人は、決して無駄な動きをしないものなのだと感じる。
それでいて、その所作は美しい。
古典とか伝統とか何百年過ぎても生き残っているものには、それだけのわけがある。
その領域に携わり修行する人たちは、その神髄を究めようと日々研鑽努力しているうちに、いつの間にか名人・達人と言われる域にたっするのだと信じている。

ただ、一定の段階には到達したのであろうと思われる人たちが、勘違いしてしまっているのではないかと思えて仕方ないものがある。
例えば楽器を演奏している人たちがよくしがちな変な身振りや顔つきである。
その本人の解釈かどうかは知らないが、それは自己満足なのか或いは自分を見せようとしているかのどちらかとしか思えないことが多い。
なぜそう思うのかというと、それらの動きが美しいと感じられないからである。
違うだろう、と感じさせられてしまうのである。
「我」を押し付けられても、共感は得られないということである。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
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プロフィール

AA3TAKE◎小さな気づきから

Author:AA3TAKE◎小さな気づきから
 
 生きているだけで価値があるのだとも言われますが、この世に生まれた甲斐は、幸せになるということのはず。

 幸せは、顔をそちらに向けねば気づかぬままに通り過ぎてしまいがちだから、これからは努めてよきことを数えてみようと思っています。
心と体が健康であってこそ、正しく美しい気づきが得られ幸せに導かれる。
普段が楽しくあらねばならないのだと思います。

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自分でもできる墓石クリーニング
  成功する人は皆、潜在意識の使い方がうまいのだといわれています。
自分をとりまく動きが全ての場面で変わってくるというインパクトを持ったきっかけとなるのが、墓石クリーニング。
 運が悪いだのツキがないだの言ってるだけで、自分では何もしないのでは、どうにもならないということだけは確かなことです。

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