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足掻いて最悪の方向に

自衛隊哨戒機に対して攻撃直前の戦闘行為であるレーダーへのロックオンをしたことを、何としても胡麻化したい韓国は、日本が軍事機密に触れかねない証拠を提示することはないだろうと見くびり恥知らずとしか思えない主張をくりかえすので、仕方なくその一部を公開するに至った。
手の内を全部あかすわけにはいかないから、サワリ部分の発表だったのだと思う。

防衛省が公表したP1が撮影した13分の映像には、眼下の駆逐艦を監視中、突然照射され「FCコンタクト」(火器管制レーダー探知)」「砲はこちらに向いていない」などの音声が記録され、機内の緊迫した状況が収められている。映像公開を受け、韓国側はP1が収集したレーダー照射の周波数の情報を公開するよう日本側に求めているが、防衛省幹部は「周波数データはP1の監視能力の手の内をさらすことになる。電子戦能力でもあり機密だ」と述べた。

例によって韓国側は、音声データだけでは証拠にならないなどと愚かすぎる反論をのべているが、馬鹿を言っちゃあいけません。世界の軍事専門家は、これだけでも如何なる状況下であったかを即座に理解する。
国旗も軍艦気も掲揚していない違法行動中の韓国駆逐艦の真横には、北朝鮮の船だと思われるものがくっきり映し出されているが、これをどう説明するというのか。
この先は、米国の軍事衛星により映し出されているであろうデータと合わせ、分析が進むことになるのだろうが、韓国が国連の安全保障決議に反する作戦行動をしていたことが焙り出されれば、
韓国は世界中から制裁を受けることから免れなくなる。即ち、国がもたない。

最初に謝罪していたら、こんなに大問題にはならなかったのだと思う。
例によって日本相手だと何でも胡麻化しきれると思ったのだろうが、哨戒機に火器管制レーダーを照射して敵対行動をあからさまにしてしまったのでは、無視するわけがなかろうに。
哨戒機といえば誰が考えたって電子機器の塊であるから、それが収集した証拠は、公開されたら反論なんてできるようなものではない。しかもその情報は友軍とリンクされているであろうから、
日本海において北朝鮮のセドリを監視していた諸国にも筒抜けだった筈。

韓国側は言い訳をするたびに主張をコロコロ変えてそれで何とかなると思っているとしたら、韓国軍どころか国の対応としても愚かすぎる。
どうしてあの国は、いつもいつも最悪の道を選択するのだろう?とことん懲りるまで追い込まれないと自らを正すことができない国民性だとでもいうのだろうか。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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嫌われることばかりしていたら世界から相手にされなくなる

論理的思考はおろか客観的事実認定ができないことを示して余りあるのに、学校で刷り込まれた捏造歴史を疑ってみることもできず、マスコミで喧伝されていることを鵜呑みにしてそこから一歩も抜け出せないでいるから、自国でしか通用しない感情論が突出してしまって、纏まるものも纏められない。何事も自分中心で、根拠がなくても全て自分が正しいと何故か思いあがっている。
ネットが充実している現代であるのに、溢れている情報の中から真実を学び取る能力は無残なほど破壊されつくしているように思える。
韓国内で得て、そこでしか通用しない理屈に染まりきってしまっていて、それを愚かにも世界中で喚き散らすから顰蹙を買っていることに気づきもできない。
間違いを指摘されると、逆切れして益々頑なになる。
自分が間違っていると思うことが全くないとしたら、歴史を学び取ることは永久にできまい。
永久に世界から相手にされない原因から抜け出られないことになる。

例えば、旭日旗のこともそうである。
2000年代まで、韓国が旭日旗に対して何か言ったことはない。
それを突然言い始めたのは、サッカーの試合で日本人を馬鹿にするために猿の真似をしたのがスポーツ選手としてあるまじきことと、世界中から轟々たる非難を浴びたのに対し、苦し紛れに、観客席に旭日旗が見えたからだと愚にもつかない言い訳をして以来ではないのか?
こじつけてみても、実は自分たちの間でしか通用しない。

韓国国内では、非礼なその選手の行為を窘めることすらできず、日本憎しの感情を国中で煽りまくり胡麻化そうとしての行為が発端であったから、世界各国は呆れているだけである。
「戦犯旗」なる造語を捻りだし、世界中の類似デザインを見つけると、大騒ぎするように国民を国を挙げて躾けてしまった。
世界各地で第二次世界大戦よりも古くから使われているものに対しても執拗に抗議した。
その煩さに辟易して、実害がなければそれらの要求に譲歩していたが、限度を越えれば手痛い反撃を受けることになろう。逆切れしてますます騒げば、ますます民度を軽視されることになる。

旭日旗に対して騒ぎ立てているのは、世界広しといえども韓国くらいのものである。
東南アジア諸国も、ヨーロッパ諸国も、戦争当事国であったアメリカでさえ、旭日旗を問題視していない。それどころか敬意を払ってさえいる。

そもそも日本は韓国と戦争をしていない。
それが何をもって戦犯旗呼ばわりする根拠としているのか彼らにだって説明できまい。
韓国を除く諸外国は、韓国が今あるのは日本のお陰なのではないのか、というのが共通認識であろう。恩知らずの国だと本音ではさげすんでいる。

昔から朝鮮民族は自分の国を守ることに自らが矢面になって戦うことはなかった。
いつも他国を唆したり焚き付けたり引きずり込んだりして、その尻馬に乗って旨い汁だけを吸おうとしてきたのが歴史である。
隣国である中国はそれを良く知っているから、いつだって韓国を格下に見る。悔しいだろうけれど、事実だから仕方あるまい。
上手くいかなかったときの朝鮮民族の常套手段は、自分たちにその原因があるのにも拘らず被害者ぶることであった。
恥もなく言い訳をこじつけて、その場逃れをするのが常の行動パターンであった。
それは半島の歴史事実のすべてに共通している。

世界の諸国はそんな彼らの民度の本賞を見透かしているから、韓国を信用しないのである。
今まで韓国がやることを大目に見てきたのは、発展途上の弱小国だから可哀そうだと憐れんでいたからに過ぎない。
その恩義も弁えず、多少経済的に発展してきたからということで、人もなげな振る舞いが目に余るようになれば、今度は各国からキツイお灸が据えられることになろう。
それが今の韓国の状況であり、どこからも援助を受けることができず八方塞がりである。
嫌われるようなことばかりしていればそうなる。

冷静に自己分析することができるなら、朝鮮は中華文明の通り道であっただけで、自慢できるようなものはほとんど自国内で育てることができず、文化的に特筆できるのはせいぜいが陶磁器くらいしかなかったと気づける筈。
気の毒だが、彼らには日本のように独自の文化としてものごとを昇華できる能力はなかった。
自意識は過剰で、恨みつらみばかりに意識が向きすぎ、努力する気持ちを軽んじすぎてきた。
言い訳と胡麻化しに長けただけでは、諸国との信頼関係は築けない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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内政が行き詰ると

米中貿易戦争と言われるものがこの先どんな結果を惹起するのか、素人には窺い知れない。
メディアは、中国に関連する内情を詳らかにするのを避けているようだし、中国問題の専門家という人たちの言っていることを繋ぎ合わせて想像するしかないが、かなり危うい状態にあるように思えてならない。
いろいろ言われはするが大国であることは間違いないし、経済が崩壊するようなことになれば、
日本への影響が大きいことは確かだから、もうちょっと真剣に実情を報道してほしい。

中国に問題があるのではと感じるようになった発端は、鬼城と呼ばれる巨大マンション群が野ざらしにされている姿が映し出されているのを見た頃からであった。(現在は、それが記事として目に触れることは殆どなくなったが・・・)

中国経済は、私有財産を基本的には認めない共産主義国であるが、実際には不動産価格と輸出と、国が関与する製造業?らしいもので成り立っている。
国策企業の経営が行き詰れば強烈な梃入れがされることが当然と世界から思われている統制経済国家あるから、企業が倒産して市場が整合性を保つということにはならない。
まかり間違えば超インフレを招きかねない体質を抱えていると思われるが、不動産価格の下落や株式価格の下落を招きそうになると、国がその取引自体を禁止してしまうから、なかなか表面化してこない。

かつての中国は経済は未発達で貧しかった。人件費が安いということで、先進諸国が資本と技術を投下することで中国に進出し、世界の工場と言われる時期が続いた。
これにより経済は極端なスピードで発展した。
その間に、いうなれば不公正といわれる貿易を拡大し、外貨を貯め込んで、GDPは世界第2位といわれるまでに発展した。
それによって得られたドルに裏打ちされる人民元を刷り続けられているうちは良かったが、統制経済では不合理な状況が起こっても対処しきれない。
所得格差は是正されることもなく無制限に拡大した。
人民の不満を逸らせる常套手段として、内陸部ではウイグルやチベットを圧迫したし、反日教育は外に目を逸らせるための目玉政策でもあったろう。
大陸国家なのに、海に出て近隣諸国との軋轢を顧みず、覇権主義的な行動も強硬するに至った。
急激に発展することで得た富は、極端な軍事費の増大につながり、内政に向けられることにはなっていない。

矛盾を内在している経済が破綻に向かわない筈がないから、それを知る党の幹部や一部の金持ちは、海外に資産を移し替えたと言われている。即ち、外貨が大幅に流出したということであるから、外貨準備高はいわれているほど多く残ってはいないのだと推定される。

ドルに裏打ちされない人民元が国内で流通するようになったら、それは人民元の暴落に繋がりかねないから、一党独裁の維持にとっては危機となりえる。
今やっていることは、アフリカや南米、或いは東南アジア諸国に大量の労働者を送り込んでその場凌ぎをしようということだろうが、それは見破られはじめているから長続きはしまい。
いずれは行き詰る。一帯一路政策も目論見の底が割れつつあるようだし、何より敵としてはならない米国の実力を甘く見すぎて、自国の体力がついていないのに思い上がり過ぎたのではないのか。
どう見たって、勝負にはならなかった。

韓国も同様であろう。
円安の間隙をついて、安値で日本製品との競争に打ち勝って発展していた経済も、その実態は日本の技術と日本の精密工作機械、日本の先進素材と日本の部品を抜きにしたら成り立たないことも理解できず、日本を追い抜いたなどと思いあがった。
内需は極端に弱く、貿易収支による以外に国の経済が立ち行かないということすら理解できず、最大の味方であって日本を敵に回すようなことにばかりに勤しんだ。
早い話が、日本がレアガスの輸出を止めるだけで、サムソンは潰える。レアガスは安全保障上の物質であるから、敵対する国に対しそれを止めたところで国際法上問題にはならない。
足元をみることもできないという顕著な例としては、韓国経済の要の役を果たしているサムソンを目の敵にしていることだけでもわかる。
サムソンは韓国に所在する企業ではあるが、その資本は殆どが外国であるから、国民の感情を煽って弱体化しようとする動きをする組織があるのだろうけれど、その結果がどうなるかということに思いが及ばない愚かさである。
まあ、自慢しているサムソンであっても、この先も安値勝負ということになったら、急激に追い上げている中国に太刀打ちできないだろうから、時間の問題で潰えるであろうが・・・
地道な努力をしないで他国のコピーでやってきたことのツケを払うのは両国に共通しているように感じられてならない。両国とも、敵をつくることばかりを選んでしているように見える。
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私が書いた小説 
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オール日本ビジネスモデル?

日本人が朝日新聞などを使って、慰安婦問題や徴用工訴訟などで韓国を使ってビジネスを考えたのだという事が段々に判ってきているという。
「オール日本ビジネスモデル?」と呼ばれるものらしい。その顔ぶれを聞くと何とも悍ましい。
https://www.youtube.com/watch?v=ubMLun6gEb4
こんなんで振り回されていたのかと思うと情けなくなる。

日本相手なら何とでもなるとしてそんなことばかりやっている間に、韓国内は正常な思考力を喪失した。
例えば、今問題になっている韓国の駆逐艦が自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射したことにも顕著に表れている。まかり間違えば戦争になった。
国を挙げて胡麻化そうとして言い訳をしているが、二転三転、言うたびに違う愚かな主張を聞いていると、あの国は軍事的にも外交的にも国の体をなしていないということを世界中に触れ回っているに等しい以外のなにものでもない。

日本の領海内で(韓国が言っている現場海域の説明がそうである)、国際法上の義務である国籍を示す艦船旗の掲揚もせず(無国籍艦扱いされても仕方ない)作戦行動をしていたのである。
自衛隊機が威嚇飛行をしたというが、そもそも哨戒機はそんな飛行形態をとらない。
悪天候であったというが、証拠写真は好天であったこともレーダーが日本機を向いていることがはっきり写ってしまっている。
哨戒機というのは電子機器の塊のようなものであるから、韓国が何を言ったところで収集された情報を覆すことなぞできまい。
韓国にはどこの国も哨戒機を売ってくれないから、それがどんな性能をもっているかも理解できずに強弁しているようだが、言い訳すればするほど、世界中から韓国軍の弱点を見透かされる結果を招くだけだということさえ判断できないということである。
ことほどさように、感情にはしるだけで来たから、経済も行き詰った。

北朝鮮の思惑も絡んでいるのだとは思うが、日韓の友好を阻害し、ここまで韓国の弱体化を図ってきたのは一体誰で、どんな組織だったのだろうと、真相を知りたくなる。
近隣国なのに、関係がどんどん悪化の一途を辿るのには、彼の国が感情に左右される国民性を持つのもさることながら、そこを突いて画策するような裏に隠れた根本原因がありそうである。

一般的に言って、日本のマスコミの多くは、中国・北朝鮮・韓国が嫌がるような政策を採ろうとすると躍起になって反対する報道を繰り返す。
世界平和と日本の国益上必要であっても、そこに焦点があたることは必死になって隠そうとしているようにさえ感じる。
どうしてそうなるのかと言えば、前にスパイ防止法はともかく産業スパイ防止法くらいは制定した方が良いと言った通り、マスコミの中枢にかなりの数の反日思想の持ち主が入り込んでいるからではないかと思えるからである。

記事の論調に注意深くあらねばならない時の読み方であるが、
1. 賛否両方の意見を載せるのではなく偏った意見が多くなる。
2. およそ起こりえないような些末な事象に対することを取り上げ、不安を煽る。
3. 国策上手の内を明かすわけにはいかないであろうことを知っていながら、その部分だけを執拗に追及する。
これらが記事や報道の大半を占めていたら、ネットその他から自分の判断材料となりそうなものを探してみる。
報道しない自由とやらで隠しているものでも割と簡単に浮かび上がってくる。
他人の意見に引きずられないですむ考え方は日ごろから鍛えておかないと、公開する羽目に陥ることは何年か前に経験したではないか。

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私が書いた小説 
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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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日本から見放されたら

米朝首脳会談がなされた頃は、得意満面で薄ら笑いとしか思えない笑顔を振りまいていたが、その後の動きを見定められて、文大統領は北朝鮮の代弁者だとの評価が下され、米国からの信用は全くなくなってしまっているようである。米国からもそうだが、大して役に立たないと北朝鮮からも相手にされなくなったようでさえある。
得意げでふるまっていたが、米朝首脳会談は、文大統領が間に立たなくても実現できたのだと理解できなかったのだとしか思えない。
韓国は、ソ連・中国・北朝鮮の共産主義国と対峙する地政学上の要衝にあったから価値があったのである。
軍事的には米国から、経済的には日本からの支援を受けて成り立っていたに過ぎないということをどうしても理解できず、勘違いを重ねた。
それなのに中国の顔色を見ることの方が多くなり、北朝鮮ベッタリの政策を重視するようになったのでは、自由主義国は手を引く方向に向かうに決まっている。

財閥叩きと日本攻撃で国民からの人気を得ようとしたが、経済は行き詰り、雇用や家庭債務は惨憺たる有様を短時日のうちに招くに至り、対外的には約束破りを平気でするから国際的な信用も失墜し、その結果外交も内政も打つ手なし状態に陥っているのに北朝鮮に縋り南北朝鮮の統一しか考えていないように見える。
日本を敵に回すなどは、最悪なことであったことは確かであろう。

ニュースでは余り知らされないので詳しいことは判らないが、韓国軍元司令官が自殺
したのだという。軍だって離反するかもしれない。
韓国といえば、防共のための守りが強く、そこが信頼されていたのだが、今その組織は現政権になってから壊滅的状況なのだという。
韓国大統領直属の情報機関である国家情報院は、米国の中央情報局(CIA)に似た組織で、情報収集・謀略・秘密工作をすることからKCIAといわれてきた。

1961年に故朴正熙(パク・チョンヒ)大統領が創設した韓国中央情報部が母体。73年8月の金大中(キム・デジュン)氏拉致事件に関与。79年に全斗煥(チョン・ドゥファン)政権が名称を国家安全企画部(安企部)と変更。金大中政権下(1998-2003)で、現在の名称に変え、経済情報や外国動向を重視するなど、性格を若干変えてきた。
韓国の朴槿恵(パク・クネ)前大統領時代に情報機関・国家情報院(国情院)が大統領府に秘密資金を上納した事件で、ソウル高裁は11日、歴代の院長3人に横領などの罪で実刑判決を言い渡した。などなど、北にとっては好都合であろう。

最近はキナ臭いことばかり続いているようだが、それはこの組織に限ったことではあるまい。
サード配備に頑なにまでの拒絶反応を示したことでも明らかなように、自国の防衛に関しての判断ができなくなった。見当違いにも日本を仮想敵国扱いしている。
韓国主導で南北統一なぞできる筈もないから、愚かにも共産主義国家を目指しているということなのだろうか。
彼の国が不思議なのは、いつも最悪の手を選択し、悪い方へ悪い方へとのめり込んで行くこと。
世界から見放されることが望みだとでもいうのだろうか。
多分、中国だって相手にしていない。貿易の30パーセントも占めている相手国なのに、このところの韓国に対するスゲナイ対応を見ていると、そうとしか思えない。
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疑惑が大きすぎる

韓国駆逐艦が自衛隊哨戒機に火器管制レーダーを照射したということで大問題になっている。
韓国側は言うたびに内容がコロコロ変わる発言をして、必死になって胡麻化しまがいの言い訳をしているが、理由もなくそんなことになる訳がない。
言うに事欠いて攻撃の意図はなかったなどと笑止千万なことまで言い始めた。
馬鹿を言ってはいけません。火器管制レーダーでロックオンしたということは、撃墜の意思があるからであったことは明白であって、何を言ったところで追求からのがれられまい。
日本以外の諸外国はそれをされたら即座に反撃し、駆逐艦であっても撃沈してしまう。
撃沈されても抗議することができないのが国際常識であるが、現実にそれをやってしまった。
日本と事を構えて戦争に持ち込みたい中国の航空機が自衛隊機にレーダー照射するのとは意味合いが全く違う。
そもそも韓国が日本に戦争を仕掛けるなどは無理すぎる。

駆逐艦乗組員の一兵卒が命令もなくやったのだとしたら論外であるが、少なくとも駆逐艦を指揮する将官が理由もなくそんな命令を下すほど愚かではあるまい。
では何故か?
こういう場合は単純に考えた方が納得のいく答えが見つかりやすい。
韓国軍は日本にバレルと非常に都合の悪い作戦行動中であったと考えないと説明がつかない。
最近、韓国は国連安全保障決議に背き、北朝鮮との接触を図っているのではないかと疑われている。実はそれをやっていた最中だったのではないのか?
事故を装って哨戒機を撃墜してしまった方がその時やっていたことが国際的にバレることで招く結果よりは良いと考えた。
艦内にアラームが鳴り響く中、必死で情報を確認し、どうやらバレていなさそうだということで、
ミサイルを発射するには至らなかった。
首の皮一枚で戦争への危機を免れた。

それが事実かどうかは勿論わからない。穿ちすぎかも知れない。
しかしこのように考えてみるのが一番辻褄が合うように思える。


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戦後賠償を果たしてきたことを日本人も知らない

第二次世界大戦が終わってから70年余を過ぎるが、いまだに戦争責任を言い立てる国或いは人がいる。日本人の中にでさえも外国に対しての戦後処理が不十分だったのではないかと言う人がいるが、果たしてそうなのだろうか?
日本は可能な限りの犠牲を払って戦後処理をしていることをどこまで知っていてそれをいっているのだろう?
それ等の賠償も日本が考えた内容ではなく、相手国が決めた理不尽なものでも受け入れ、これまでそれに対応してきたのである。
一億総懺悔の思想を定着させ、日本をいつまででもキャッシングマシーンにしておきたいと考えている人がいるのかもしれないが、それでは正常な関係は築けない。

国際常識に照らして最初に確認しておきたいが、戦争そのものが悪だという事は歴史上はなかった筈だし、どんな戦争でも永遠に償うということはあり得ない。そんなことをすれば、第一次大戦の後のドイツのような道に進みかねまい。
少なくとも国と国の関係では、何らかの条約を結ぶことでそれは解消されて、国交正常化が成り立つ。
日本は、戦後賠償をいかなる国にも劣らず誠実に果たしてきことに間違いはない。

賠償交渉といっても、敗戦後のことで日本には全く力がなかったから、相手の要求するままという事も多かったと思われる。悪い表現を使えば、彼らの言うがまま毟り取られたと言えるかもしれないのである。

永世中立国であるはずのスイスや、同盟国だったはずのイタリアまで賠償を要求し、それを受け取っているのである。
ギリシャ・アルゼンチンなど、首を傾げたくなるような国もある。
日本は一体いつ、ギリシャやスイスと戦争したというのだろう?

これ以外にも、総額3794億9900万円(1945年当時)の日本の政府・民間の在外資産はすべて没収されている。
特に朝鮮半島・満州の資産は莫大な金額になる。ざっと試算しただけでも10数兆円を超すであろう。
これら在外資産の没収は、少なくとも民間資産に関しては国際法違反である。
*私的資産の没収は、国際法で厳禁されているのであり(陸戦法規46条)、中立国にある公的・私的資産はいずれも没収厳禁であったはずである。

※現中国にはODAという形で、2003年度末までで、円借款:約3兆472億円、無償資金協力:約1416億円、技術協力:約1446億円を行っている。中国人民が知らされていないのは当然として、日本人も、そこから目をそらされてきた。

金員だけでなく、戦後処理の中で多くの人たちが命や人生を失った。
日本人なのにそれを諾諾と受け入れて当然としているが、果たしてそれらのすべてが正当な裁判によるものだったかどうかは、かなり疑わしい。
戦犯容疑による逮捕者は1万名をはるかに超え、1,000名以上が軍事裁判の結果、死刑に処された。手続きを踏まない処刑に至っては、まったく分かっていない。

その他にも、1948年5月までに20万人以上が職を追放されているのだという。
これは、閣僚や公務員だけでなく、民間企業にも及び、映画監督や作家なども追放されている。

我々日本人は、文句をいうこともできず、莫大な資産と金銭、そして人命をかけて戦後処理を行ってきたのである。
これは、今までのどの敗戦国よりも誠実において勝る。

戦争の理非を今更言い立てても仕方がない。少なくとも、この戦後に果たしてきた事実を、教育や報道の場で伝えて欲しいと思う。日本人の誇りの問題につながる。

因みに賠償について列記すると、以下のようになる。

ビルマとの賠償・経済協力協定賠償20,000万ドル(720億円)。借款5,000万ドル(180億円)。

スイスとの請求権解決に関する取極(1955年1月21日/1955年3月26日)。無償供与1225万フラン。在スイス資産242万フラン強。

タイとの特別円協定(1955年7月9日/1955年8月5日)。清算金54億円。無償供与96億円[4]。

オランダとの私的請求権解決に関する議定書(1956年3月13日/1956年6月1日)。損害賠償請求権1000万ドル(36億円)。

フィリピンとの賠償協定(1956年5月9日/1956年7月23日)。賠償55,000ドル(1980億円)。 同5千万ドル分に関する交換公文。

フィリピンとの経済開発借款取極。借款25,000万ドル(900億円)。

スペインとの請求権解決に関する取極(1957年1月8日/即日発効)。無償供与550万ドル。

フランスとの特別円議定書(1957年3月27日/即日発効)。無償供与15億円&479,651ドル。

スウェーデンとの請求権解決に関する取極(1957年9月20日/1958年5月2日)。無償供与725万クラウン。

インドネシアとの賠償協定。賠償23,308万ドル(803億880万円)。

インドネシアとの旧清算勘定等残高処理に関する議定書。無償供与17,691万ドル(636億8760万円)。

インドネシアとの経済開発借款取極。借款40,000万ドル(1440億円)。

カンボディアとの経済・技術協力協定(1959年3月2日/1959年7月6日)。賠償15億円。

ヴェトナムとの賠償協定(1959年5月13日/1960年1月12日)。賠償3,900万ドル(140億4000万円)。

ヴェトナムとの借款協定。借款750万ドル(27億円)。

ヴェトナムとの経済開発借款取極。借款910万ドル(32億円7600万円)[15]。

デンマークとの請求権解決に関する取極(1959年5月25日/即日発効)。無償供与117万5000ドル。

英国との請求権解決に関する取極/交換公文(1960年10月7日/即日発効)。無償供与50万ポンド。

カナダとの請求権解決に関する取極(1961年9月5日/即日発効)。無償供与17,500ドル。

ビルマとの経済・技術協力協定(1963年3月29日/1953年10月25日)。無償供与14,000万ドル(504億円)。
ビルマとの経済開発借款取極 。借款3,000万ドル(108億円)。

インドとの請求権解決に関する取極(1963年12月14日/即日発効)。無償供与900万円。

財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定(1965年6月22日/1965年12月18日)。
無償供与3億ドル(1080億円)。借款2億ドル(720億円)。

韓国との民間信用供与に関する交換公文。民間借款3億ドル超。

ギリシャとの請求権解決に関する取極(1966年9月20日/即日発効)。無償供与161,763ドル。

オーストリアとの請求権解決に関する取極(1966年11月29日/即日発効)。無償供与16,700ドル。

マレイシアとの1967年9月21日の協定(1967年9月21日/1958年5月7)。無償供与2500万マレイシア・ドル(29億4000万3000円)。

シンガポールとの1967年9月21日の協定(1967年9月21日/1968年5月7日)。無償供与2500万シンガポール・ドル(29億4000万3000円)。

米国とのミクロネシア協定(1969年4月18日/1969年7月7日)。無償供与500万ドル(18億円)。

イタリア(1972年7月18/即日発効)。無償供与120万ドル。

北ヴェトナムと1975年10月11日/即日発効)。無償供与85億円。

ヴェトナム1976年9月14日/即日発効)。無償供与50億円。

モンゴル(1977年3月17日/1977年8月25日)。贈与50億円。

アルゼンチン(1977年6月10日/即日発効)。無償供与27万ドル。

実はこれだけで終わりではない。
たとえば著作権法では、戦時加算というものがあって、日本では海外著作物の権利は10年間追加されている。
つまり、戦争中は著作権を守ってなかっただろうということからであるが、でも10年も戦争していたわけではない。その理屈をいうのなら戦勝国だって同じことのはずである。

日本人が血を流し、搾り出した戦後処理を、より多くの人が常識として知るくらいは知っているべきであろうと思います。

言い訳にすらならない

韓国の駆逐艦が、自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射したという。即ち、後はミサイル発射ボタンを押せば撃墜という直前段階の戦闘行為である。
通常これを受けたら即座に反撃のための攻撃に移り、自衛隊機が駆逐艦を撃沈したとしても文句のつけようもない行為であったことは、国際常識である。
日本以外の諸国であれば、躊躇いもなくそうしたであろう。

【ソウル時事】韓国駆逐艦が日本海で海上自衛隊哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題で、22日付の韓国紙・朝鮮日報は、駆逐艦が北朝鮮の遭難漁船を捜索するため、一般レーダーよりも精密な火器管制用レーダーを稼働させ、哨戒機がその半径に偶然入ってきたとする韓国軍関係者の話を伝えたというが、そんなわけがあるまい。
攻撃のためにロックオンするためのレーダーを、自衛隊機に向けて使ったのである。まかり間違えば戦争になる。

 同紙によると、韓国軍関係者は「火器管制用レーダーを作動させたのは事実だが、日本の哨戒機を狙う意図はなかった」と説明した。また、日本側が「日本の排他的経済水域(EEZ)内で照射を受けた」と発表したことについて、「(駆逐艦が)遭難船救助のため、通常、作戦を行う海域よりも、東側に進んだのは事実だが、韓日のEEZの中間水域で起きたことだ」と反論。「日本の反応は多少、度を越している側面がある」という認識を示したという。韓国がそれをやられたら、蜂の巣をつついたような大騒ぎになるのではないのか。 
全く持っていいわけにもならない。深甚なる謝罪をしなくてはならないのではないのか。
付け加えるなら、総難船救助のためだったというのが本当なら、その海域を飛んでいた自衛隊哨戒機に援助の協力をを要請してしかるべきだったのではないのか?

このところの韓国はヤケクソになっているのか、何をやっているのか解らないことを次々にやる。
どうやら日本を敵国として考えているのではないかと思えて仕方がない。

国家機密も筒抜け?

どこやらの国の半導体が組み込まれたIT製品を使うと、情報が全て抜き取られる危険性があるのだという。
日本は昔からスパイ天国だと言われている。それを取り締まる法はない。
国家の安全保障を脅かすスパイを取り締まる法律はどこの国でも一般的に制定されており、刑罰はかなり重い。スパイ罪の最高刑には、死刑や無期懲役などが課せられる。
国家機密が盗まれて何か起きてから動くのでは遅すぎるのだから、未然に取り締まることこそ国民が望むことであると思うが、それにも関わらず日本にはスパイ罪すらなく、その結果スパイ行為を取り締まることができので、跋扈し放題である。
自衛権とは、国際法で認められた独立国固有の権利であるから、各国では防諜機関をしっかりと設け取り締まっているのは、国益上・平和の維持上当然ではないのか。
• アメリカ:CIA・FBI
• ロシア:KGB・GRU
• イギリス:MI5・MI6 など
では、なぜ日本には未だにスパイ防止法が無いのでしょう?
過去にその法案成立への動きがなかったわけではないが、憲法が保障する表現の自由に抵触するとして、マスコミなどから激しく批判の対象とされた。
当時の野党(日本社会党・公明党・民社党・日本共産党・社会民主連合など)も、どこの国の議員かと疑いたくなるほどの猛反対で、徹底して審議拒否を貫き、国会閉会に伴い廃案になってしまった。
しかし、スパイ防止法を定めている諸外国で表現の自由、言論の自由が制約されている国があるだろうか?
アメリカやイギリスなど、いずれもスパイ防止法が制定されているが、同時に言論の自由も保障されていて、問題が起こっているとは聞かない。共産主義の独裁国家であれば、そんな法の枠組みを超えて、或る日突然理由も告げず拘束されることはあるだろうが・・・
軍事機密の漏洩を防ぐのが目的のスパイ防止法が罷りならぬというなら、せめて「産業スパイ防止法」くらいは検討しても良さそうに思う。
努力と資本を注入してやっと実現できた産業技術を、簡単にパクラレ放題で良いわけがない。それが軍事に転用される恐れがあるとしたら猶更である。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

日本は乗り越えたが中国はどうなんだろう

米中貿易戦争などと言われているが、日本だって米国とは貿易問題で揉めた過去がある。某国のように技術をぱくったり、不公正な方法により輸出を増大させ、問題が提起されたら報復手段をとるなどということをしたのではないが、対応上、外に米国に代わる活力を求めようとしすぎたかも知れない。
中国も韓国もそうであるが、日本にもその責任の一端はあるだろうが、「急激に経済を発展させすぎた」。それが世界の平和には影を落とすことになったかも知れない。
日米摩擦が起きた時、対抗手段をもって強硬に対応したのではなく、知恵を振り絞って、血の滲むような努力を重ね、要求されたことを乗り越えてきたのである。
問題が起こったのは、経済の発展を目指し、基礎研究・技術革新、それにもましてひた向きに勤労に励み、少しずつ発展を遂げていた頃のことであった。
追いつけ追い越せということで必死だったことがようやく実を結びかけた頃のことである。
日本の競争力を持った商品が、米国市場で受け入れられ、彼らの市場が脅かされるのは面白くなかったに違いないから、いろいろな圧力が強かった。
60年代後半には、日本の繊維輸出が問題となり、72年(自民党佐藤/共和党ニクソン)に、日米繊維協定が締結された。
それにより、紡績工場で泣く泣く紡績機が大量に破壊されている写真が新聞を賑わせた。77年(自民党福田/民主党カーター)には鉄鋼・カラーTVで日本が対米輸出自主規制を導入した。米国のUSスチールが打撃をうけていた。
80年代(主に自民党中曽根/共和党レーガン)に入ると、自動車や農産物(米、牛肉、オレンジ)の日本の輸入が問題とされた。
このころは、輸出された日本の自動車が、米国人にハンマーで破壊されてるショッキングな映像が放映されたりもした。
それでも、貿易収支の均衡には至らず、プラザ合意などということにもつながった。よく日本がつぶれなかったものである。
レーガン政権下での急激なドル高に対して、85年9月には日米を含む主要先進国によるプラザ合意があり、ドル安誘導が行われた。86年には日本の内需拡大や市場開放を提言した前川レポートが発表されている(同レポートは後のバブル経済へとつながった)。日米半導体協定の締結もこの年だった。
ドル安円高の進行や日本の各業界の努力にもかかわらず、日米貿易不均衡はほとんど修正されなかった。当時、ドル安になっても米国の貿易赤字が減らず、為替レートの変動が貿易収支に影響するまでタイムラグがあるために発生する「Jカーブ効果」という言葉が流行した。
そうした事態に苛立ちを隠せなかった米国は、88年(自民党竹下/共和党レーガン)に包括通商競争力法を制定。その中で74年通商法の対外制裁に関する条項を強化したスーパー301条を導入し、一方的な制裁の発動を可能とした。日本でも衛星やスパコンなどいくつかが特定されたが、日米間で合意が成立して制裁発動は回避された。言い換えれば、スーパー301条をちらつかせ、その発動回避のために合意を強制するだけの効力があったということである。
さらに、対外収支の不均衡は貯蓄と投資のバランスを含めた経済構造に原因があるとして、89年(自民党海部/共和党ブッシュ父)に日米構造協議がスタートした。そこでは、日米の貯蓄・投資パターン(日本の貯蓄過剰、米国の投資過剰)のほか、日本の流通や商慣行、米国の企業行動や労働訓練などが俎上に上った。向こうのやりかたに合わせろというのである。
しかし、どのような圧力をかけても、それを日本が乗り越えてしまうことから、日本の弱点を探った結果、金融に楔を打ち込むしかないということになり、それが郵政民営化の隠れた圧力となった。郵政が民営化された結果、その後の日本の国力は衰えたといえる。
この頃が、日米貿易摩擦が最も激しかった時期だった。
79年に「ジャパン・アズ・ナンバーワン」とも言われた日本の経済的成功も、それ以後は日本を経済的な「敵」とみなして、ジャパン・バッシング(日本叩き)という言葉が流行り、「Containing Japan(日本封じ込め)」や「The Coming War With Japan(日本との戦争は不可避だ)」といった危ないタイトルの雑誌記事や書籍も目に付くようになった。
90年代に入っても、日米貿易摩擦は続いた。日本の経済力は米国にとって引き続き脅威と映っていたのだろう。
象徴的な出来事が95年春に起こった。94年後半に100円前後で推移していたドル円が95年に入って急落、4月19日には一時80円割れを示した。「超円高」となったのであった。
89年に始まった日米構造協議は90年にほぼ決着した。
93年(自民党宮沢/民主党クリントン)には、それを発展させた形で日米包括経済協議がスタートし、新たに知的所有権、政府調達、自動車、保険、金融サービスなどの分野が協議された。
日米包括経済協議は96年末までに全ての分野で決着した。この頃から日米貿易摩擦は急速に下火になっていった。95年に就任したルービン財務長官は、「強いドルは国益」との発言を繰り返し、それまでの米政権による円高圧力から180度転換してみせたのであった。
GATTのウルグアイ・ラウンドが妥結して95年にWTO(世界貿易機関)が設立され、国際的な通商ルールを協議する正式な場ができたことも影響したかもしれない。
ただ、日米貿易摩擦が弱まった最大の原因は、日本経済が凋落し、その一方で米国経済が活力を取り戻したことではないだろうか。バブル崩壊の後遺症に苦しむ日本経済は、97年の山一証券破綻、98年の金融危機などを経験した。
そして、米国経済はIT革命によって劇的な回復を遂げたのであった。
もはや、日本は米国の脅威とは見做されず、「ジャパン・バッシング(日本叩き)」に代わって、「ジャパン・パッシング(日本素通り)」や「ジャパン・ナッシング(日本は何でもない)」といった言葉も聞かれるような時代になった。
いつであっても、日本は正攻法で物事を考え誠実に対処する。
核兵器を作って力で対処することを考えるようなことはないが、自国の防衛ということについては、中国や韓国の言う事を黙って聞いているわけにはいかない。どう見ても信頼できる相手であるとは思えない。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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騒いでいてボロが出てきた?

衆を頼んで騒ぎ立てられることに辟易して、これまで類似デザインを撤去したところがいくつかあるらしいことに味を占め、やりたい放題だから嫌われる。
しかし、騒いでいられるのも今の内だけかもしれないけれど・・・。

そろそろ世界は黙っていなくなってきていて、反撃が始まりそうである。

ヘレン・ケラーさんらが創設した、全米で最も影響力のあるNGO団体で、泣く子も黙る「アメリカ市民自由連合」並びに、全米の学校長等が名を連ねている「アメリカ学校教育責任者協会」は
「教育・言論の自由」、「自由人権」を盾に、韓国系団体による一連の過剰反応に対し、「危険な前例作るな」と抗議すると共に、米国検閲反対連合は「表現の自由」の侵害を危惧し、創作物が旭日旗を想像させるというだけで撤去されることに抗議。
また、名門ペンシルベニア大学では、韓国人学生による学内にあった伝統ある創作物が旭日旗を想像させるから撤去せよという要請を一蹴している。
余りのしつこさに、もはやいい加減にしろという反応に変わってきている。
ドイツのナチス旗になぞらえて騒ぐのが常套手段であるが、ナチス旗と同じだ等と言っているのは韓国だけである。全く違うのだという事実認識すらできない愚かさを撒き散らしてどうする。
そろそろイスラエルも黙っていなくなり、韓国に鉄槌を下してもおかしくない。

そもそも旭日旗は、日本海軍の軍機である。日本がいつ韓国と開戦をしたというのか?海戦どころか戦争そのものだって韓国とはしていない。
植民地として搾取されたと言い張るが、貧困の極みであった未開民族の朝鮮に、奪うようなものはなかった。話は逆で、日本は朝鮮半島に資本を注ぎ込んで近代化を図ったのである。

太陽光線をいやがるのでは、明るい場所で暮らすことはできまい。

やみくも騒ぎまわることで、遅まきながら明らかになってくることもあるから、やり続けてみるがよい。
騒いでいれば表れてくることがある。徴用工による損害賠償裁判は、日本企業が対象ではなく韓国政府が相手なのだと気づいてしまった。
1100人が、日本企業相手ではなく韓国政府を相手取って訴訟を起こす構えだという。
個人賠償は消滅していないと文大統領は明言しているし、本来の訴訟相手を国民が知るに至ったのは、自分たちが騒いだ結果である。本来の姿に立ち戻ったということに過ぎない。
真実は騒ぎまわることでしか気づけない国なのだから、やるだけやってみるしかあるまい。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
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黙っていれば何をされるやら

海洋への覇権を露骨に狙っているようだが、内陸部の情勢もおだやかではない。
中国のウイグルとチベットへの人権侵害が酷いのだという。

韓国人によるスレッドだというから嘘か本当か判らないが、中国によるチベット人大虐殺という動画があった。
https://www.youtube.com/watch?v=neYaaBIjREM

自国の李承晩がやった大虐殺や、ベトナムでやったことは頬被りで、上から目線で済ましていることが笑える。
悪いのは全部他人だとして憚らない民度というのは治らないのであろうが・・・

治安維持の方策として我が国が国防案を決めると、中韓ともに内政干渉をするかのようなコメントを臆面もなくしてくるが、わが身をふりかえったもらいたいものである。
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北はやっぱり守る気はない

朝鮮中央通信によると、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は、父・金正日(キムジョンイル)総書記の死去から17日で7年となるのに合わせ、遺体が安置されている錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を訪れた。党幹部を引き連れた正恩氏は、「一歩の譲歩もなく総書記の構想と念願を最後まで実現するために力強く戦っていこう」と呼びかけた。
 北朝鮮は最近、経済制裁の解除に応じない米国への反発を強め、米朝の非核化協議は暗礁に乗り上げている。正恩氏は党幹部を前に、非核化協議で米国に譲歩しない考えを示したものとみられる。

 さらっと軽く報道しただけで終わりにしているが、重大ニュースではないのか?
 
米朝首脳会談で合意した筈だが、北朝鮮は非核化を守るつもりがないと公言したのである。
ああ、やっぱりそうだったか、ということになる。
そうなれば、首脳会談が行われた時点に立ち戻って、米国は斬首作戦か軍事オプションを採るかということに繋がる。
 時間稼ぎで、北朝鮮のスポークスマンとして使おうとした韓国の文大統領は、北への制裁解除を世界中回って力説したが、どこからも相手にされなかったから、大して役に立たないとして、北からは見限られた。
 韓国経済は、ヒュンダイもサムソンも勢いが衰え、中小企業も経営に喘いでいるというし、家計債務も異常状態に陥っているという。失業率も異常である。
 反米・反日により国民の目を逸らそうとしたが、それで経済が良くなる筈がない。頼みの中国からも色よい関係を築けそうにない。竹島防衛訓練なぞ愚の骨頂であるのに気づきもできないのでは、この先引っ込みがつかなくなるであろうに・・・
 外交も経済も失敗して、八方手詰まり状態に陥ったから、何が何やらわからなくなって、政治的にも収拾がつかない。
 慰安婦問題は、自分たちが騒ぎすぎたせいで、世界がその捏造体質に気づいてしまった。
 徴用工問題で、個人の請求権は消滅していないと言い張るが、1965年の基本条約で明らかなように、韓国政府がその賠償の責めを負ったということであり、日本企業に矛先を向けるのはどうやっても無理。あの反日で凝り固まった廬武鉉大統領さえ諦めた案件だったのではないのか?
 無政府状態で国内の騒動を治めることもできずにいた結果、世界は韓国を信用しなくなった。
この先、韓国と条約を締結したり、経済協力や企業同士の協力をはかろうとする国は現れまい。
信用できないからである。

恐いのは、南も北も含めて、朝鮮半島がどうでもよいということに判断されたら、軍事オプションは有りうると思えることである。
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私が書いた小説 
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生き馬の目を抜く

むかしは、東京は生き馬の目を抜くような恐ろしいところだから、田舎者は気をつけろ、と言われて上京した人が多いのではなかろうか。
まさか、生きている馬のめを抉るなどという乱暴者が居るというわけではないだろうが、なんとなく恐ろしくはあった。

早く動くことができる、生きている馬の目を抜くほど、素早く事をするさま。または人を出し抜いて素早く利益 をあげることができる能力の喩でであって、犯罪が多いという意味ではないということは後に知った。
 そんな喩も、今は殆ど聞かなくなったが、用心しなくてはならないことは多い。

 何十年か前、家内と結婚した時に、生き馬の話をしたら、
「何を言ってるのよ。東京は、そこに元から住んでいる人より、地方から出てきている人の方が多いのよ。そちらの方がよっぽど怖いわよ」と言われたのを思い出す。
 
最近は、外国から来て住んでいる人も多いし、近所に住んでいても素性がわからない人の方が圧倒的に多い。何をやってもバレなければよいとする人が、次々でてくるから、今の方が余ほど恐い。
 ニュースで報道される犯罪も、実名報道すらされないことがあるが、犯罪率で言ったら、差別するわけではないが外国人の方が多いのだという。
何をやっているのかさっぱり分からない人たちの中に住んでいるというリスクは、付いて回っているが、可能な限り優しくありたいと思うけれど相手にもよる。
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最早迷走し続けるしかない

小中華思想を僭称して気位だけ高いだけで、国としての体をなしていなかった朝鮮。
戦後棚ボタ式に独立することができたが、自ら勝ち得た政権ではなかったから、終戦後何十年も経過しているにも関わらず、国民の不満を逸らすために汲々とせざるを得ない。
未来志向とは名ばかりで、反日を煽ることに縋るしか国内を纏められず、そこから脱却できないではこの先も迷走し続けるしかない。

なぜ日本は日韓併合をしたのか?福沢諭吉は反対したし、伊藤博文もそうであった。
もっともらしいことが言われているが、それらには土台無理がある。
本当のところは理屈を並べ立てるのではなく普通に考えてみないと解ってこない。
日本は明治43(1910)年8月29日、「韓国併合に関する条約」に基づいて大韓帝国を併合した。いわゆる「日韓併合」である。

因みに併合直後の朝鮮の韓国の年間総予算は3,565万円であった。
韓国内からの税収は1,330万円で、たった三分の一しかなかった。不足分は全て日本から補充した。紛れもない事実である。
国の存亡をかけた日露戦争が終わってまだ6年目、日本だって予算に余裕があったわけではない。
日韓併合をいくら韓国に望まれたとはいっても、併合するしないを決めるのは、あくまで日本である。何も金食い虫となることが見え見えの韓国を「無理をしてまで」日本が併合する必要はなかった。

ご承知の通り、朝鮮半島は1392年に始まる李氏朝鮮以来、約500年、支那の属国(冊封国)であった。間違えてはならないのは、李氏朝鮮は「国」と言えるものではなかった。この点を多くの日本人及び韓国人が誤解している。

日本人は、国は「国境に囲まれた国土の中に住む人々が、同じ言葉、同じ歴史、同じ文化を持ち、国民として平等の権利を有している」、それが国家であると思っている。それが「あたりまえ」の感覚である。
けれども、陸続きの大陸では、全然それでは通用しない。

大陸というのは、食えなくなった人が「暴徒となって移動する」ところである。
だから、支那大陸も朝鮮半島でも大昔から軍とヤクザと暴徒は、同じものであった。
事実、李氏朝鮮は前王朝を裏切りによって滅ぼして建てた王朝である。出始めが裏切りであるから、疑い深い性格が内在していたのはやむを得ない。
大人しく生活していても、そこに突然、軍という名のヤクザな暴徒が襲ってきて、何もかも奪い取ってしまう。当然のことながら、人も言語も入れ替わる。それがあたりまえに行われてきた地域である。モンゴル人は、戦に使う馬をとても大切にする民族ですが、朝鮮馬というのはいない。モンゴルは、随分沢山の馬を半島に持ち込んだようであるが、彼らが去った後、馬たちはみんな食べられてしまった。
軍という名のヤクザな暴徒たちが、国王や王族、貴族を名乗り、半島内で蹂躙と略奪の限りを尽くし、民衆をヒトモドキとして扱ってきた朝鮮半島に対し、日本は武家政権だった鎌倉、室町、戦国、江戸社会においても、大名たちは領主ではあったけれど、領民たちは大名の所有物では決してなかった。しかし、大韓帝国になってからも、つまり日韓併合の前までは、朝鮮半島に「国民」はいなかったと言える。
人として認識されたのは、人口の3%の両班だけで、それ以外の人々は、人ではなく、ヒトモドキという認識である。即ち、そこにいるのは人の言葉を喋る猿であるに等しかった。

韓流ドラマを見ると「女性は人として扱われた。民主的だった」などと、お馬鹿なファンタジー史観を広げているが、史実は全然違う。要するに、朝鮮半島では、人をヒトモドキとして扱い、支配するということが当たり前の文化であったわけで、当然のことながら、人と人との信頼関係なんていうのは生まれようがなかった。
だから朝鮮半島では、製造業も商業も育たなかった。この点は、支那と大きく違う点である。
支那は、遊牧民の文化に倣い、課税対象は商業流通である。農業や畜産業自体への課税は、もともとはなかった。とりわけ遊牧民王朝下では、人も動物も基本、移動するものであるから、当然のことながら、住民台帳も家畜台帳も整備されていない。
そのかわり、人や家畜の移動や、流通に課税したのである。
ところが、朝鮮半島では流通商業がない。なぜなら、人の移動は、圧政に耐えかねた住人が逃散することだけだったからである。だから税は、とにかくそこにいる人から、絞りとった。
言うことを聞かなければ、残酷な刑罰を与える。これしかない国の有様だった。
これでは産業が育つわけもなく、朝鮮王朝から支那王朝への献上品は、ずっと性奴隷として官女と呼ばれた女性の献上だけであった。
国名として中国から与えられていた朝鮮というのは、朝(チョウ=貢物)が鮮(セン=少ない)という意味であった。
あまりの極貧ぶりであるがゆえ、欧米列強による植民地支配の対象さえならなかった。何よりも
欧米から「不衛生な猿山以下」と思われていたのが、当時の韓国だった。

そんなエリアを日本が併合する。一体なぜか?
理由として、ロシアや支那を牽制する軍事的意図があったという人もいうが、これは明らかに間違いであろう。そのような理由なら、日韓併合の必要は全くなかった。
現に、日清、日露戦争において、日本は堂々と韓国の領土に兵を進めている。それに抵抗できるだけの武力も資金も兵力も、気力さえも、李氏朝鮮にはなかった。

仮に韓国に併合を望まれたとしても、日本は軍事的に領有するか、保護国、保護領、従属国にすれば事足りた。それこそ搾取する物はなくても植民地としてでも良かった。
そうすれば、何ら投資などして国力を注入することなぞ必要としないで済んだ。
対ロシア対策というのなら、半島の原住民を強制徴用して、後ろから銃を突きつけて前線に立たせれば良いだけである。支那の国民党や毛沢東の八路軍、ソ連兵など、みなこのやり方だった。

日本はまだこの時期、日露戦争の戦費の償還をしていたのである。財政なに余裕はなかった。
にも関わらず、日本は韓国を「併合」し、さらに巨額の財政投下までしている。しかも人道的な接し方を彼らにし続けている。
戦後70年を過ぎても、韓国が日本の悪口を言い続けられているのはなぜでしょう?
明治の開国後、またたく間に国力をつけた日本は、日清、日露の戦争にも勝利し、明治35(1902)年には、世界最強の海軍国である大英帝国と対等な同盟関係まで締結する国家となっていたというのは、ご存知の通りです。

有色人種国家は、欧米列強の前にひれ伏し、植民地支配を受けるしかないという世界の常識の中で、唯一日本だけは有色人種国家でありながら、名実ともに世界の一等国の仲間入りを果たしていた。
そればかりではなく、当時の世界最強国家であり、七つの海を股にかけた世界の大英帝国と「対等な同盟国」となっていたのである。しかも英国が同盟を結んだのは、当時、日本だけであった。

韓国の両班は、箸の上げ下げも、タバコを吸う時のキセルも自分で持つことすらせず、また儒者として漢文を読む素養も、漢詩を書く教養も彼らが自慢するほどはなかった。ただ見栄を張って尊大ぶっているだけであった。
一方日本は、どうしても対ソ対策のために、朝鮮半島を自立させていかなければならい。
しかるにその当事国である朝鮮は、まるで国の存続ということに問題意識がなかった。
「自分たちの国は、糞尿だらけで何の魅力もないから、絶対に他国は入ってこれない」と安心しているかのようであった。そしてそんなことでは、ソ連の侵攻があれば朝鮮半島はロシア領として組み敷かれてしまう。
加えて、日本には「人種は平等」であると世界に向かって主張していた責任があった。
欧米列強の認識は、殖民地の現地人は人ではなくて牛馬と同じただのヒトモドキにすぎない、という解釈で罷り通っていた時代である。
ところが、そのヒトモドキを、日本人は「同じ人間だ」と言い張る。
欧米列強は500年にわたってアジアを支配してきた結果として、アジア人は人ではないという結論に達していた時代だったのである。
「そうではないというのなら、日本は朝鮮半島で実際にそれを証明してみせろ」と嘯かれていた。
これが、日本が日韓併合に踏み切った理由である。

書物によっては「韓国から合邦を望まれた日本が、諸外国にお伺いをたて、諸国の了解のもとに日韓併合を行った」というような記述をしているものがあるが、事実関係は全く逆であろう。
そもそも当時の世界は、欧米の白人国家が有色人種を支配するのが「常識」とされていた時代であるから、国力のある国家が、そうでない国家を支配するというのとも違う。

白人社会の伝統的価値観(宗教観)においては、この世は「神」と「人」と「獣」によって構成されていた。「神」は唯一絶対の存在であり、「人」は神の子である。
「ケモノ」は、飼いならして「家畜」にする。そして使役して果実を作らせたり、太らせて食べる対象の物である。
できあがったものは「人」のものであるとするのが常識であった。15世紀に始まる大航海時代において、それが人が遠くアフリカや南米に出かけて行く原動力でもあった。
その国の原住民を殺して金銀財宝を持ち帰る。何ら躊躇することはなかった。
それが罪にならなかったのは、その国の原住民が「人」ではなく「獣」とみなされたからである。

そうした考え方が、まさに「常識」とされていた時代に、有色人種でありながら大変な努力を払い続けることで、唯一「人」として認められたのが日本だったのだと言える。
結果、欧米諸国は、日本に「韓国の面倒をみてやれよ」といい出した。
「野良犬(もしくは猿?)が、君のとこに妙に懐いてしまったのだから、まあ、面倒くらいみてやりなさいな」ということだったのであった。

こうして米英露伊仏独は、それぞれに日本に厄介な朝鮮統治を迫ったというのが時代の流れであった。
だから、植民地支配どころか同じ国民として遇したのであった。
日本は欧米との外交上、朝鮮の面倒を見ざるをえない方向に追い込まれてしまったのである。

現代の価値観でその当時のことを判断しようとすると間違う。
時代背景ということを考慮しないと狂った結論を導きかねない。時代時代のことは普通に考えた方が的を射た判断に近づく。
どう値引きして考察しても、韓国の近代化の基礎は、日本が統治していた時代に築かれた。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

神話が史実だとは思わないが

神話がそのまま史実であるとはならないにしても、民族の祖先が神から繋がっているとする国は多い。それがその民族の心の豊かさを育てる
日本の神話もそうであるが、それらは民族の意識の根底にあって誇りの源泉となっている。

隣国朝鮮の神話というのが面白い。
正妻の子でない庶子というのを、どんなに才能があっても軽視する国かと思っていたが、おおもとの先祖は庶子なのだという。
太古の昔、桓因(ファンイン)という天帝の庶子に桓雄(ファンウン)がいた。
桓雄が常に天下の人間世界に深い関心をもっていたので、天符印三筒を与えて天降りさせ、人間世界を治めさせた。
 部下3000人を率いた桓雄は、太伯山(テベクサン)上の神壇樹(シンダンス)に下りて、神市(シンシ)とした。かれは風伯、雨師、雲師をしたがえて穀・命・病・刑・善・悪をつかさどり、人間の360余事を治めさせた。
 
このとき一匹の熊と一匹の虎が洞窟で同居していて、人間に化生することを念願していた。
桓雄は一把のヨモギと20個のニンニクを与えて、100日間日光を見ないようにすることができれば、人間になることができると告げた。
熊は日光を避けること37日目に熊女(ウンニョ)になったが、虎はその物忌みができず人間になれなかった。
 桓雄は人間に化身した熊女と結ばれ、檀君王倹(タングンワンゴム)を産んだ。
 これがダンクン神話である。すなわち、先祖は熊女なのだという。
檀君は中国の堯帝が即位して50年目の庚寅の年に、平壤を都として朝鮮と呼んだ。
のちに都を白岳山の阿斯達(アサダル)に移して、1500年間も国を治めた。

資料となっている代表的な書物は、「三国志記」(12世紀編纂)や「三国遺事」(13世紀編纂)。三国というのは、朝鮮半島で長らくせめぎあっていた高句麗・百済・新羅の三国のこと。ほかにも「魏書」や「東文選」「高麗史」などの文献がある。これらの書物は儒教学者によって記されたため、基本的に女性の地位は低く、合理主義のため創世神話などが省かれている。まあぶっちゃけた話「やたらと真面目で遊びにくい」。(人様の国の神話で遊ぼうとするのが問題なのだが…)
 歴史的に、三つの国の並立が長く続いていたため、統一されておらず、様々な伝承形態が入り交じっている。

『三国史記』(さんごくしき)は、高麗17代仁宗の命を受けて金富軾らが作成した、三国時代(新羅・高句麗・百済)から統一新羅末期までを対象とする紀伝体の歴史書。朝鮮半島に現存する最古の歴史書である。1143年執筆開始、1145年完成、全50巻。
本紀にはまず新羅を記し、それぞれの建国神話における建国年次の順にあわせて高句麗・百済の順としている。年表は干支、中国の王朝・新羅・高句麗・百済の四者についての一覧形式を採っている。
列伝の最初には新羅による三国統一の功労者である金庾信に三巻を費やしており、次いで高句麗の乙支文徳を配し、最終巻には後高句麗の弓裔、後百済の甄萱とするなど、時代・国についての特別な配置の整理は行なわれていない。金庾信列伝では、金庾信はの祖先は黄帝の子の少昊金天氏の子孫とする[註釈 1]。また、複数人を扱う列伝についての要約的な名付け(『史記』における儒林列伝、酷吏列伝など)は施されていない。
朝鮮半島の地名研究の根本史料でもある。

上記は偶々ウイキペディアで見つけたものであるが、日本の歴史家も朝鮮史を研究するのをあまり好まないのだという。日本の支配が半島に及んでいたことが明らかになるのは嬉しくないらしい。
中国の歴史書などによると、朝鮮の、殊に南部は日本の領土であったと記述されているのだというが、信憑性が高いらしいからである。
朝鮮の歴史家であれば、古代の朝鮮が日本の支配下にあったと知ることはもっと好まないであろうから、これが広まることはなさそうである。何より漢字を捨ててハングル文字にしてしまったから、古文書を読むことができなくなっていることも、研究者を少なくしている。
それよりも半万年の歴史があると妄信し、何にでも起源説を唱えている方が民衆に喜ばれる。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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出稼ぎ先の悪口を言いながら

日本の悪口を言いながら、日本に出稼ぎに来る芸能人その他が居ると聞くが、それはこちらが受け入れているのだから仕方がない。
しかし、余り表沙汰となっての報道はされないが、不法入国者や不法滞在者が、国内にかなり多数居るのだという。
犯罪にかかわらなければまだしも、彼らがそれを犯すことが率として多いらしいのだけれど、実名報道されることはまず少ないから、気づかないでいる。

強制送還とは、適法に在留していない外国人を強制的に国外に送還する制度である。
正式な名称は「退去強制」といいます。
強制送還の対象となる者は、出入国管理及び難民認定法24条に定められています。
簡潔に言うと、下記のような外国人が対象となります。
• 不法に入国した者
• 適法に在留したが、在留資格を取り消された者や在留期限が過ぎた者(オーバーステイ)
• 適法に在留したが、本来の活動をせずに専ら資格外活動を行っていた者
• テロ・偽造・破壊活動などの一定の犯罪に関与したもの

勘ぐるわけではないが、政府が統計で操作して朝鮮人の悪行を国民に知らせないようにしている節があるように思えるし、連動するマスコミ・メディアも朝鮮人の事件はなるべくさらっと国籍もあいまいに報道するのが当たり前となっているようでもある。
外国人の中で、軽微な犯罪であっても罪を犯した者および自活できない生活困窮者は、法に従うなら即刻国籍国へ強制送還すべきだと思うのだが・・・
どっこい、結構こういう迷惑者が日本に居座っていることが多いようなのである。
退去強制令書が出てもそれを不服として抗議し、収容センターからの仮放免許可をもらいながら日本にいるのですが、就労できないとか社会保障が受けられず病院に行けないとか厚かましいことを言い立てるという。

在留資格別にみてみると、3つに分かれるようである。
まず1つ目ですが、入管法24条4の2でほとんど(あと出てくる5つのビザ以外)の外国人の場合、刑法等に定める一定の罪により懲役又は禁錮に処せられた者(執行猶予の言渡しを受けた者も含む場合がある。)は、刑期が1年以下であっても退去強制の対象となります。

2つ目は、以下の4つの在留資格保持者の外国人で、ほとんどの外国人とは別枠になります。

永住者
法務大臣が永住を認める者(多い順に中国、ブラジル、フィリピン、南北朝鮮)
日本人の配偶者となった者等
日本人の配偶者若しくは特別養子又は日本人の子として出生した者(多い順に中国、ブラジル、フィリピン、南北朝鮮)
永住者の配偶者等
永住者等の配偶者又は永住者等の子として本邦で出生しその後引き続き本邦に在留している者
      (多い順に中国、フィリピン、南北朝鮮、ブラジル)
定住者 
    法務大臣が特別な理由を考慮し一定の在留期間を指定して居住を認める者
      (多い順にブラジル、フィリピン、中国、ペルー、南北朝鮮、ベトナム)

(特別永住者は「来日外国人犯罪」の統計にも外国人としてカウントされていません)

3つ目は、「ほとんどの外国人」にも「上記4つのビザを持つ外国人」にも含まれていない在留資格があります。
南北朝鮮人を特別扱いしている「特別永住者」資格です。彼らは入管法ではなくて、入管特例法で永住を許可されています。退去強制事由もその法律で決められています。
(ちなみに特別永住者は2013年に出た政府統計では約37万3千人で、99%の36万9千人が南北朝鮮人です。
だからこの特例法は朝鮮人のためだけにある、それもほとんど密入国者かその子孫と言われる犯罪者のために作られた。
それなのに一般外国人よりも優遇された不思議な法律です。)

凶悪犯罪でも偽名或いは通名で報道されたり、国籍が隠ぺいされたり、挙句の果てに精神障害で不起訴になることを考えると、朝鮮人は日本人の上に君臨しているとも言えそうで、腹立たしい限りです。
それが国内に居座って反日活動をしているとなれば猶更です。

米国には不法滞在者が80万人も居て、中には売springを生業とする婦人も沢山いるのだという。
本気で強制送還を考えているのだと聞く。
シアトルでは種々の案内表示板からハングル文字を排除して、英語と日本語だけにしたらしい。

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知らないから言われ放題なのでは

韓国が徴用工問題を違法にも持ち出して、彼の国の最高裁判所とやらが近代国としては考えられないような判決を下した。
一見三権が分立しているように見えるが、司法が行政に優先していて何の調整もできないというなら、それは無政府状態ということもできる。

裁判所が判決理由としている法解釈も一方的であろうし、独善的に理由付けするのは無理矢理民衆の要求に阿ろうとしてのことだとしか思えない。
原告側の主張も、募集に応じたものであるとのことであれば、訴訟根拠もないことになり、却下されてしかるべきものだと思える。大声で騒ぐと無理が通るというのでは、法がある意味がない。

即ち、1965年の条約において全て解決済みとされていたものを無視し、何かわけのわからない三権分立とやらで、反日教育により醸成された国民感情に迎合して無理矢理こじつけた手前勝手な主張に基ずくものであると言わざるをえない。
裁判所曰く、日韓併合は違法であったのだから、それに従う根拠はないというのである。

馬鹿言っちゃあいけません。併合は、世界が認める合法的なものであった。
それがなかったら、韓国は跡形もなくなくなっていた。自分たちで独立を勝ち取るような能力は欠片もなかった。中国の属国中でも長いこと下位に封じられた国で、国とも呼べない惨めとしかいいようのない扱いをされる立場であった。

そこらへんのことが詳しく理解できる「朝鮮が絶対的に知られたくない真実」というのがあったので、ぜひ見て欲しい。
https://www.youtube.com/watch?v=MV0BqYhqhyE
疑問点が氷解すること間違いなしです。
韓国の口車に乗る愚かさを排除することができます。

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納得しがたい弁護

車を運転する者であれば誰もが安全運転を心掛けるものであるが、中にはそれがdきない者がいる。感情をコントロールできなくて、自分勝手な行いを優先させれば、事故に結びつく。

煽り運転が引き起こした死亡事故について、弁護士は危険運転致死傷罪にも監禁致死罪にも該当しないとして無罪を主張しているという。
法の厳密な解釈に従えばそうなのかも知れないが、その行為が原因となって現に死亡事故を惹起したことを思えば、無罪というのは俄かには納得しがたい。
結果的加重犯(けっかてきかちょうはん)とは、犯罪行為をなした際、予想していた以上の悪く重い結果を引き起こしてしまった場合に、その悪く重い結果についても罪に問い、より重く科刑する犯罪のことをいう。
即ち、結果的加重犯は「犯罪の行為者が意図しなかった結果(意図した以上の結果)」について処罰するものである。
現代の刑法学説では、おおむね世界標準の考え方として、犯罪は構成要件該当性(犯罪として法の条文に定められた内容にあてはまっていること)、違法性(法的に許されない不適切な行為であること)、有責性(故意または過失があり、行為者に責任があるといえること)」の3条件がすべてそろっているものを意味することになっている。

結果的加重犯は、「犯罪の行為者が意図しなかった結果について処罰するもの」であり、結果について行為者には故意がないとしたとき、果たして法理論的な整合性があるのかというややこしい問題を引き起こす。
しかし、不幸な事情が重なったということで済ませたら、死んでしまった方、追突事故を起こしてしまったトラック運転手の不幸は救済のしようがない。
法的安定性はどこに求めたら良いのか解らなくなる。
事故の原因は、煽り運転により高速道路上に停車させたことであることは明白なのである。
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王朝時代と変わっていない?

日韓関係がどうやっても取り返せないほど拗れてしまった原因となったのは、初代大統領李承晩の徹底した捏造反日教育によるものだと思えてならない。
長きにわたって騙され続けている国民も国民だと思うが、それがあの民族の限度なのであろう。

北朝鮮の金日成とまったく同様、権力亡者・李承晩は、ライバル、及び近未来に自分の邪魔になりそうな人物を、情け容赦なくしかも躊躇うことなくどんどん粛清した。

一時期テレビを賑わした韓流ドラマに、「伝説の心医ホジュン」というのがあった。
朝鮮王朝第14代から15代ころまでの話であるが、主人公に感情移入してしまって見失っているだろうけれど、根底に流れているのはおぞましいばかりの事大主義。
その精神構造は、大に事える(仕える)しか考えることもなかった中国の属国として続いた歴史の中で、血肉にしみ込んでしまった思考形態なのであろうから変わりようがなさそうである。
儒教の悪い所ばかりを取り入れ、形式的でものの役に立たない小理屈ばかりを主張しあって、権力闘争ばかりしていた王朝であった。
本家の中国であってさえ、徳が失われた王朝は易姓革命によって倒れたが、朝鮮にはそれもなく、一朝ことあれば王が国民を捨てて真っ先に逃げ出して平気な国であった。
どんな難事の中にあってでさえ、権力闘争に明け暮れ、王といえど有力な家臣の言うがままにしか動けない情けなさであった。

第二次世界大戦が終わり、棚ボタ式に韓国は独立したが、初代大統領がいかなる経緯で選ばれたのかが判然としない。
李承晩は没落両班の家に生まれた。族譜では、太宗の長男で世宗の兄である譲寧大君の16代末裔である。李承晩自身は、そんな情けない李氏朝鮮の王族の分家出身であることを誇りにしていた。
何とも情けない権力闘争に明け暮れた王族の血を引いているのであるから、その気質を色濃く引きずっていても不思議はないが、米軍軍政時代と李承晩政権時代には、韓国社会のみならず、国際社会を驚かした暗殺事件が、ほとんど絶え間なく次から次へと起きた。

1945年12月、先ず、民主党委員長の宋鎮禹が暗殺された。
翌1946年11月、民主党政治部長の張徳秀が暗殺された。
李承晩が始めた愛国教育(反日洗脳教育)が韓国国民から道義心と良識を奪った。

悪の権化ともいえる李承晩政権の12年間、韓国の国民一人当たりGDPは100ドル以下の最貧国惨状であった。
1950年6月25日の朝鮮戦争勃発を受けて、残忍・冷酷な李承晩は、韓国軍と韓国警察に、
共産主義からの転向者やその家族を再教育するための統制組織「国民保導連盟」に登録されている者たちと収監中の政治犯たち合わせて100万人以上を大量虐殺した。自国民である。
これが保導連盟事件と呼ばれているものである。
大戦争をしたって、そんなに多数の死者は出ない。

1948年4月、済州島で起こった島民の反政府蜂起を鎮圧するため、残忍・冷酷な李承晩は、韓国軍、韓国警察、右翼青年団に命じて済州島島民の5人に1人にあたる6万人を虐殺した。
済州島の村々の70%が焼き払われたという。

英国のBBCは、この済州島事件のむごたらしい虐殺現場映像を放送して残忍・冷酷な李承晩を強く非難したが、それによって改まることはなかった。
1948年10月、済州島で起きた島民の反政府蜂起鎮圧のため出動命令が下った全羅南道麗水郡駐屯の国防警備隊第14連隊の隊内で南朝鮮労働党員が反乱を煽動した。この煽動に全隊員が応じて、第14連隊全体の部隊ぐるみの反乱となった。これが麗水事件である。

李承晩は直ちに鎮圧部隊を投入し、1週間後に反乱は鎮圧された。
第14連隊の敗残兵はその後北部の山中へ逃げ込み、長く執拗にゲリラ抵抗を行った。

李承晩は、麗水事件処理と称して、反李承晩勢力の徹底的殲滅を行った。この徹底的殲滅は過酷を極めた。
反乱部隊兵士たちに加えて、「関係あり」との「でっちあげ」常習犯李承晩の悪辣な人殺し常套手段で、非武装の民間人8,000人以上が殺害された。
身の危険を感じた、実に多くの者が、日本へ密航・国外逃亡した。
この人たちの裔が在日韓国人の多くを占めているというが、不法入国であったことに違いはない。

彼がした悪行は枚挙にいとまがないほどであるが、それらを隠すためと、何よりも日本の統治時代の方が良かったと言われることを恐れ、徹底的な反日教育をした。
恨みの感情を突かれると非常に弱い民族性は、それに見事にはまってしまった。
捏造を捏造だと気づけない国民として育ってしまい、恨みだけでこの先を生きていくしかないとしたら、なんとも哀れである。

現在、独立した法治国家だと言い張るが、どう見ても法治国家だとは思えない。
三権分立だというのであれば、行政府や立法府が司法に対してのチェック機能がなくては適わぬ。
司法が優先して(法解釈に問題がありすぎると思うが)いて、行政府が何でもできないのであれば、大統領制の根幹は一体どこにあるというのだろうか?支離滅裂ではないか。

2トラック外交などとチャンチャラおかしいことを言っている場合ではあるまい。
昔なら戦争である。国交断絶を望んでいるとでもいうのなら、日本側はそれで構わないとする機運ができつつある。
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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

米中がこれで終わりだとは思えない

G20が終わってなされた報道は、韓国が存在感を失ったということと、フランスのマクロン大統領が民間企業のことに口を出そうとして上手くいかなかったことと、米国が中国への追加関税を90日間の猶予をもって延期したということ以外には、大きく知らされていないように感じる。

報道がなされなかったとは言え、外務省のページには全文発表されているだろうから、メディアが如何に敢えて伏せたとしても、詳細は追々判ってくるのだと思う。現代社会において、隠しおおせられるわけがない。

とりあえずの危機は逃れたとはいうものの、中国が90日で対応できるとは思えない。
米国の要求を受け入れるということになれば、共産主義体制の崩壊を招きかねない。
しかし、不公正な貿易でドルを稼ぎ、そのドルを使ってやりたい放題だったことは、浮き彫りになりつつある。

AIIBだか一帯一路だか知らないが、他国のインフラ整備に金を貸し、返済不能になると領土を差し押さえる戦略は最早見破られ、警戒感を強められるに至っている。
そもそもインフラ整備に資金を貸し付ける場合は、その国に技術を提供し、その国の資材と労働力を使うようにするのが国際慣行である。
中国のように、資材は国内の余剰製品を持ち込み、労働者も大量に自国から派遣し、その労働者もその地に定住させるなどというのでは、受け入れられる筈がなくなる。

中国の鼻息が荒かったのは、ドルを貯め込むことができたからであって、それが難しい状況に移れば、様相は一変する。
GDPが世界第2位になったといっても、「元」が基軸通貨として世界に通用するまでには至っていない。世界はドルが欲しいのである。
米中が同じ土俵で争えば、とてものこと勝負になるとは思えない。
中国の通貨である元は暴落するだろうし、中国に進出している諸外国の企業も撤収する方向に走るに違いない。
先端技術のパクリ疑惑は広く囁かれているし、各国も自国の防衛を考えなくてはならない。

引き上げの口実となるのは、チベットやウイグルの人権問題を挙げるに違いないが、中国がそれに対応できるとはとても思えない。事実、人権弾圧は酷いことが露呈してきている。
世界中で失敗した非効率な共産主義体制に戻るしかないという事になるが、ここまで発展した中国国民が納得するはずもなく、そんなことは不可能であろう。

外的には古臭い覇権主義を追求しすぎたツケと言うほかない。
内的には、共産主義を標榜していながら、中国国内の貧富の差は異常であろう。それらを国民にどう説明できるというのか。
影響は経済的にも安全保障上も、日本にも及ぶことであるから安閑としてはいられない。
一国のみのことを考えて乱暴なことをすると、世界の安寧が乱れるという典型的なパターンだと思える。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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基が間違っていれば

日韓関係がどうやっても取り返せないほど拗れてしまった原因となったのは、初代大統領李承晩の徹底した捏造反日教育によるものだと思えてならない。
長きにわたって騙され続けている国民も国民だと思うが、それがあの民族の限度なのであろう。

北朝鮮の金日成とまったく同様、権力亡者・李承晩は、ライバル、及び近未来に自分のライバルになりそうな人物を、情け容赦なく、しかも躊躇うことなくどんどん粛清した。

一時期テレビを賑わした韓流ドラマに、「伝説の心医ホジュン」というのがあった。
朝鮮王朝第14代から15代ころまでの話であるが、主人公に感情移入してしまって見失っているだろうけれど、根底に流れているのはおぞましいばかりの事大主義。
大に事える(仕える)のは、中国の属国としての歴史の中で血肉にしみ込んでしまった考え方なのであろうから変わりようがなさそうである。
儒教の悪い所ばかりを取り入れ、形式的でものの役に立たない小理屈ばかりを主張しあって権力闘争ばかりしている王朝であった。
本家の中国であれど、徳が失われた王朝は易姓革命によって倒れたが、朝鮮は一朝ことあれば王が国民を捨てて真っ先に逃げ出して平気な国であった。どんな難事の中にあってでさえ、権力闘争に明け暮れ、王といえど有力な家臣の言うがままにしか動けない情けなさであった。

第二次世界大戦が終わり、棚ボタ式に韓国は独立したが、初代大統領がいかなる経緯で選ばれたのかが判然としない。
李承晩は没落両班の家に生まれた。族譜では、太宗の長男で世宗の兄である譲寧大君の16代末裔である。承晩自身は李氏朝鮮の王族の分家出身であることを誇りにしていた。
何とも情けない権力闘争に明け暮れた王族の血を引いているのであれば、その気質を色濃く引きずるのかも知れないが、米軍軍政時代と李承晩政権時代には、韓国社会のみならず、国際社会を驚かした暗殺事件が、ほとんど絶え間なく、次から次へと起きた。

1945年12月、先ず、民主党委員長の宋鎮禹が暗殺された。
翌1946年11月、民主党政治部長の張徳秀が暗殺された。
李承晩が始めた愛国教育(反日洗脳教育)が韓国国民から道義心と良識を奪った。

悪の権化ともいえる李承晩政権の12年間、韓国の国民一人当たりGDPは100ドル以下の最貧国惨状であった。
1950年6月25日の朝鮮戦争勃発を受けて、残忍・冷酷な李承晩は、韓国軍と韓国警察に、
共産主義からの転向者やその家族を再教育するための統制組織「国民保導連盟」に登録されている者たちと収監中の政治犯たち合わせて100万人以上を大量虐殺した。
これが保導連盟事件と呼ばれているものである。
大戦争をしたって、そんなに多数の死者は出ない。

1948年4月、済州島で起こった島民の反政府蜂起を鎮圧するため、残忍・冷酷な李承晩は、韓国軍、韓国警察、右翼青年団に命じて済州島島民の5人に1人にあたる6万人を虐殺した。
済州島の村々の70%が焼き払われたという。

英国のBBCは、この済州島事件のむごたらしい虐殺現場映像を放送して残忍・冷酷な李承晩を強く非難した。
1948年10月、済州島で起きた島民の反政府蜂起鎮圧のため出動命令が下った全羅南道麗水郡駐屯の国防警備隊第14連隊の隊内で南朝鮮労働党員が反乱を煽動した。この煽動に全隊員が応じて、第14連隊全体の部隊ぐるみの反乱となった。これが麗水事件である。

李承晩は直ちに鎮圧部隊を投入した。1週間後に反乱は鎮圧された。
第14連隊の敗残兵はその後北部の山中へ逃げ込み、長く執拗にゲリラ抵抗を行った。

李承晩は、麗水事件処理と称して、反李承晩勢力の徹底的殲滅をおこなった。この徹底的殲滅は過酷を極めた。
反乱部隊兵士たちに加えて、「関係あり」との「でっちあげ」常習犯李承晩の悪辣な人殺し常套手段で、非武装の民間人8,000人以上が殺害された。
身の危険を感じた、実に多くの者が、日本へ密航・国外逃亡した。
この人たちの裔が在日韓国人の多くを占めているというが、不法入国であったことに違いはない。

彼がした悪行は枚挙にいとまがないほどであるが、それらを隠すためと、何よりも日本の統治時代の方が良かったと言われることを恐れ、徹底的な反日教育をした。
恨みの感情を突かれると非常に弱い民族性は、それに見事にはまってしまった。
捏造を捏造だと気づけない国民として育ってしまい、恨みだけでこの先を生きていくしかないとしたら、なんとも哀れである。

独立した法治国家だと言い張るが、どう見ても法治国家だとは思えない。
三権分立だというのであれば、行政府や立法府が司法に対してのチェック機能がなくては適わぬ。
司法が優先して(法解釈に問題がありすぎると思うが)行政府が何でもできないのであれば、大統領制の根幹は一体どこにあるというのだろうか?支離滅裂ではないか。

2トラック外交などとチャンチャラおかしいことを言っている場合ではあるまい。
昔なら戦争である。国交断絶を望んでいるとでもいうのなら、日本側はそれで構わないとする機運ができつつある。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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核を保有したいとでも思っているのか

韓国に駐在するハリス(Harry Harris Jr.)米国大使が「米韓同盟がいつまでもあると思うな」と韓国に警告したのだという。

文在寅(ムン・ジェイン)政権が制裁緩和を唱えるばかりで、北朝鮮の非核化に不熱心であり、はっきり言えば非核化を妨害しているかのような言動を繰り返しているように見える。
このため米メディアが「文在寅は金正恩の首席報道官」と揶揄するなど「韓国は北朝鮮の別働隊」との見方が広がったの。(「『北朝鮮の使い走り』と米国で見切られた文在寅」関連記事、参照)。

 10月10日、トランプ(Donald Trump)大統領はホワイトハウスで「韓国は米国の承認なしに何もできない」と3度も繰り返し語りました。
韓国が対北援助の再開に動くことに関し、記者から聞かれての答えです。(「『言うことを聞け』と文在寅を叱ったトランプ」関連記事、参照)。

文在寅政権はそれにもめげず、10月中旬の欧州歴訪では、仏、英、独の首脳と会談し対北制裁をやめさせようと画策したが、どこの国からも相手にされなくて、面子まるつぶれになった。
その北朝鮮からでさえ、余りの頼りなさに愛想をつかされ、梯子を外されそうな有様なのに、それにさえ気づいていない。

文在寅大統領の思惑の中には、北朝鮮が核を保有したままで、南北朝鮮が統一されることを狙っているのではないかとの下心があるように思えてならない。
それができれば、憎っくき日本を組み敷けるとでも浅はかにも考えているのかも知れない。
できるものならやってみるがよい。
そんなことをしたら、日本が核武装することに反対することが諸外国はできなくなる。
日本が護衛艦いずもを空母化することにだって、賛成を表明する国が世界で増えているという現実をよく理解した方が良い。

米・中・ロとも、日本が今は核装備をしないだけのことで、日本がその気になれば核ミサイルを1000発、即座に保有できる潜在能力を秘めているとの共通認識を持っているから、そんなことになる道は、韓国が如何に臨んだとしても世界は決して認めない。

国内政治も行き詰り、経済も行き詰り、条約も反故にし、外交的判断もできなくなって、やることなすことしっちゃかめっちゃかになってしまっているようにしか思えない。

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評価が高いと言われる国歌

国際大会で見事優勝を果たし、表彰台で演奏されるメロディーに合わせ国歌を歌っている選手を見ると、なお一層応援したくなる。共感を覚え、努力の甲斐を心底褒めたたえたくなる。

国歌「君が代」の英訳というのがネット上にありました。
I hope your world goes on for thousands of years.
Until pebbles merge into one giant rock and covered with moss.
ウィキペディアには、次のような訳が載っていました。
A thousand years of happy life be thine!
Live on, my Lord, till what are pebbles now,
By age united, to great rocks shall grow,
Whose venerable sides the moss doth line.

1869年(明治2年)、大山巌が、天皇が臨席する儀式用の歌として『君が代』を選んだ。当初、イギリス人の軍楽隊教師が曲をつけたが定着しなかった。

その後、1880年(明治13年)、宮中の雅楽の楽人がメロディーをつけ、ドイツ人が編曲し、天長節に初めて演奏され、1893年(明治26年)8月12日、文部省が『君が代』等を収めた「祝日大祭日歌詞竝樂譜」を官報に告示。小学校の儀式用唱歌とされた。

1903年(明治36年)、ドイツで行われた「世界国歌コンクール」で『君が代』は一等を受賞した。
国歌として最も古いのは、16世紀後半のオランダ国歌「ウィルヘルム」だが、国歌の「歌詞」としては、『君が代』はオランダ国歌よりも、さらに600年も古く、世界最古である。
『和漢朗詠集』異本の短歌を歌詞としたというから、それは頷ける。
古代の日本人は、サザレイシ(小さな砂粒のような石)が育って石となり、それが岩になるのだと思っていた。
1999年(平成11年)に「国旗及び国歌に関する法律」で正式に日本の国歌として法制化されており、世界で最も短い国歌の一つである。
メロディーもマーチではなく厳かに響く。

歌詞の意味を知ると、諸外国人も美しいと言って称賛するのだという。


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独立戦争をしたと本気で信じているのか?

韓国人は、日本との独立戦争を戦って独立をしたように教え込まれているようだが、そんな事実はない。
独立は、棚ボタであったのだが、隠蔽教育は徹底されているらしく、本気で日本と戦ったと信じている若年層が多いようである。

確かに、彼らが言う三・一独立運動というのはあった。
1919年3月1日、日本の植民地になっていた朝鮮で知識層や学生がソウル(京城)で日本からの独立を宣言をした。
宣言をしただけなので、実際に政権を奪ったり、自治を始めたわけではないが、公然と自治独立を求めたこの行為をきっかけに各地で反日、反植民地支配の独立運動が広がっている。
直接のきっかけは大韓帝国初代皇帝高宗の葬儀である。
高宗の死は自然死であったと考えられているが、例によって韓国国内にはいろいろな噂が出回った。
いわく、「自分の息子が日本の皇族(梨本宮家方子)と結婚するのが悔しくて毒を飲んだのだ」
「韓国を日本に併合してくれと自分が頼んだのだ、という文書をパリ講和会議に提出しろと言われて、断ったために殺されたのだ」など、事実無根ではあるが、そんな噂が出るほど韓国皇帝の立場に民衆が同情していたとも言える。

3月3日に国葬が行われることになっていた為、この日に向けて計画が立てられた。
三・一独立運動で独立宣言書の読み上げに参加したのは、たったの33人で、中心となったのは天道教やキリスト教、仏教の指導者であった。

独立宣言書は天道教の印刷所で印刷され、各自の宗教ネットワークを通じて各都市に配布された。
独立運動によるデモは600か所以上で起き、参加する人も学生や知識人から始まって、農民や官僚、貴族までほぼすべての階層を巻き込む大規模なうねりとなっていた。

最初は平和的な手段、デモ行進やストを行っていた独立運動も、次第に憲兵や警官のいる駐在所を襲ったり、投石や放火も行われるなど、治安部隊との衝突も激しくなっていった。

日本政府は朝鮮総督府を通じてデモの鎮圧を急ぎ、警察の他軍隊を投入して首謀者の逮捕、武力による鎮圧を進めた。当時としては当然な対応である。
事件の最初、マスコミは事件に批判的で「朝鮮各地の暴動」、「三・一暴動」などと伝えられた。

しかし、だんだんと日本の統治方法が良くないのではないか、という論調も出てくるようになり、武力でいうことを聞かせるのではなく、朝鮮人の待遇を改善したり、軍関係者以外でも総督になれるようにするべきという意見ものるようになった。

大正デモクラシーの主導者であった吉野作造は独立を支持し、のちに総理大臣となる石橋湛山も独立運動に理解を示しています。そこが西欧植民地国とは違う。
2か月ほどでこの独立運動は終息し、四月中には新たな騒ぎは起こらなくなった。

その後朝鮮では第二次世界大戦の終戦までの二十数年間、大きな独立運動は起きていない
事件後、日本が統治政策を転換したためとも、首謀者が国外に行ってしまったためともいわれている。
朝鮮総督府は三・一以降、以前の締め付けの厳しい統治体制を改め、言論や集会の自由をみとめるようになった。
陸軍の軍人が警察を務める憲兵警察制度もなくなりました。日本はこの独立運動を受けて、朝鮮支配をよりソフトな形に変えていったのである。

どちらかと言えば、第二次世界大戦が終了し、李承晩が政権を打ち立ててからの方が日本が統治していた時代より酷かった。
彼は世界でも指折りの、自国民を多数殺した指導者の一人に数えられる。
彼の犯した悪行を、日本人のせいにして教えていることも多そうである。
歴史を歪曲どころか捏造しなくてはならない事情があったにしても、ミジメとしか言いようがない。
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ヨーロッパも揉めている

米中貿易戦争(実際は、貿易収支の不均衡が主問題ではなさそう)と一口に言われているものに目を奪われているが、取り敢えず90日間の猶予付きで関税の追加増額は延期された。
とは言っても、中国が90日間でそれに対応することは無理そうである。
米国の主張は直截的すぎるようだし、中国は、口先では自由貿易だといいながら、国際的ルールを無視して自分勝手にやりすぎたのだと思えてならない。体制は変えられないだろうから難しかろう。

それとは別に、ヨーロッパも大変なことになっている。
フランスのガソリン税の増税に端を発したデモだとの報道がされているが、どう見たってデモではなく暴動である。
車両の焼き討ち、商店の破壊などは、デモの程度を越えている。
フランスは自由主義国家だと思っていたが、どうも社会主義的国家の色合いが濃い。
例えば、ルノーの株式を15パーセントも保有していると聞けば、それは国有企業ではないか。
国有企業であるから、民間の企業同士のアライアンスに口をはさみ、政治問題として扱おうとして、マクロン大統領は安倍総理に注文をつけたのではないのか。
かなり筋違いだとの感が否めない。
こんなことになるなら、日産とルノーの出資比率を改めないと、この先大きく国益を損なう。

社会主義の国に多いのは、口ではうまいことを言っても、その実は人権を軽んずる政策をとること。
経済が順調なうちはいいのだが、それに行き詰るとすぐに暴動に結びつく。
日本近隣の国にもその恐れは十分にありそうだから、用心しなくてはならない。
法が法として通用しない国からは撤退した方がよさそうである。
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自分たちではできなかった

彼らが「日帝」と呼ぶ日本国が、朝鮮で35年間にしたことというのは、ちょっと調べればすぐに出てくる。
全てが良かったとまでは言わないが、未開人からから文明人へ と変わる端緒となったことは否めまい。
戦後の日本人の「良心と親切」が、朝鮮人の“妄想的プライド”を増長させ、反日活動へ駆り立てているのは、韓国内の捏造教育と、日本側のこれまでの対応による。
なにせ我々が育ったころの学校教育では、日本が朝鮮を植民地支配したと教え込まれていたからやむを得ない。彼らから搾取できるようなものは全くなく、植民地などと言える実態とは程遠いものであった。
そろそろ、実のところはどうだったかを知らしめた方が良い。

朝鮮人の人口が李氏朝鮮時代と比べて二倍に増えた
平均寿命が24歳から30歳以上伸びた
人口の30%を占めていた奴隷(男=奴、女=婢と呼ばれていた)が開放された (今、韓国人に聞いてみると、先祖は両班(やんばん=貴族)だったという人が殆どであるが、両班は数パーセントしかいなくて、それでなくても貧しい国民を食い物にしていた)
幼児売春、幼児売買が禁止された
家父長制が制限されて家畜扱いだった朝鮮女性に名前が付けられるようになった
度量衡が統一された
8つあった言語が統一され標準朝鮮語が作られた(日帝支配まで朝鮮には統一された言葉もなかった)
朝鮮語教育のための教科書・教材が日本から大量に作成されて持ち込まれた
5,200校以上の小学校を作った
師範学校や高等学校が1000以上作られた
239万人を就学させ識字率を4%から61%に向上させた(それまで文盲率96%であった)
大学、病院を作った (李氏朝鮮時代には病院が無かった)
カルト呪術医療を禁止した
上下水道を整備し、泥水をすすり、下水垂れ流す生活が改善された (李氏朝鮮では上水道も下    水道も無かった)
日本人は徴兵されて戦地で戦ったのに、兵役を免除され内地の勤労動員で許された
(これが強制連行の実態、戦地で戦うかわりに労働で済ませた)
志願兵の朝鮮人が戦死した場合は、日本人と等しく扱い英霊として祭った
鉄道を3,800Kmも整備した(李氏朝鮮では鉄道はなかったし、道路整備されていなかった)
港をつくり、ダムをつくり、電気を引いた。(李氏朝鮮に電気はなかった)
会社が作られるようになり、物々交換から貨幣経済に進化した(それまでは物々交換経済が主)
二階建て以上の家屋が作られるようになった(首都ソウルでも弥生人の家と変わらなかった)
入浴するように指導された(李氏朝鮮時代朝鮮人は風呂にはいる習慣がなかった)
ハゲ山に6億本以上の植林をした (乱獲、乱伐採、)
溜池をたくさんつくり、今ある溜池の半分以上は当時日本が作ったもの
河川と橋が整備された (李氏朝鮮には堤防も橋もなかった)
耕作地を二倍に増やした
近代的農業を教育し、一反あたりの収穫量が3倍に増やした(技術教育)
糞を食ったり、乳だしチョゴリと呼ばれる子を産んだ女性が乳をだして生活するのが恥ずかしくなった(土人が目覚めた)

日本本土の北海道の開発を後回しにしてまで、巨額の資金を投入してインフラの整備を急いだのは、そこを日本だとして共に繁栄しようとしたからである。
脱亜論を説いた賢人の慧眼は、今にして思えば正しかった。何十年経とうが、約束を守るという民度には到達できなかった。

論理的思考はなかなかできず、感情論にすり替えて騒ぐことに終始しがちだから、交渉事はすべて成り立たない。
徴用工裁判でそれが如実に表れたが、国際条約すらりかいできないのでは、この先、世界中から総スカンを食らって立ち行かなくなることが目に見えている。

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間違った方向に進んでいないか?

贔屓の引き倒しという言葉がある。
日本国の新聞でありながら、何故か日本を貶め、韓国を持ち上げることに汲々としてきたA新聞は、今や底が割れて、報道に簡単には惑わされず真実を知るに至った若者が急増した。

慰安婦の捏造報道をしたことにより端を発した軋轢が、日韓両国の国益を損傷した事実は、回復できそうもなく膨らみ、双方の悪感情を収めようもなく増進させた。
それまでの日本人の多くは、どちらかと言えば韓国に優しかった。

A新聞の捏造報道により起こった慰安婦被害賠償問題は、結論的に言えば、彼女らの主張には無理がありすぎた。
関連して出た来る証拠は、いずれも根拠を否定するものばかりであり、証言のたびに言うことがコロコロ変わることで、彼女たちの言う事は信憑性を疑わせるに十分であったが、感情論にすり替えられて、しかも全く関係のない諸外国にまでプロパガンダまがいの宣伝戦に持ち込まれ、大きく日本の信用はを傷つけられた。
しかし、一方的に責め立てる韓国側の主張に、それまで日韓関係に無関心であった層が疑義を抱くキッカケとなり、真実はどうであったのかと調べるようになったことで、結果的には友好どころか嫌韓に進んでしまった。
これを贔屓の引き倒しという。

1965年6月に、日本(佐藤栄作政権)と韓国(朴正煕政権)との間で調印された基本条約により、日本は韓国を朝鮮半島の唯一の合法政府と認め、韓国との間に国交を樹立したが、それにより支払われたのは、時の韓国の国家予算の3倍にも相当する巨額なものであった。
以降、日本からの科学技術や資本の投下などにより韓国は発展できたのである。

慰安婦問題も竹島問題も徴用工問題も、騒げば騒ぐほど、韓国側に不利な証拠が次々に明白になってくる。
植民地支配を受けた被害者だとする主張も、日本人より東南アジア諸国の方がその実態をよく知っている。
李氏朝鮮王国では、自国を近代化できる力は皆無というに等しい未開人の住む地であった。
近代国家として成り立つ基本の殆どは、日本が統治したからこそ提供されたのは、紛れもない事実なのである。
悔しいだろうけれど、否定はできまい。
それを胡麻化そうとして成してきた反日教育が破綻しそうになってきているというのが現状ではないのか?
事実・真実は如何様にしようと覆せないのである。
国交が断絶して初めてそれが解かっても、遅いのである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

益々深みに嵌っていくしかない

北朝鮮としては、北が南を統一しようとする思惑から言っても、日本と韓国が友好関係を築くのは非常に都合が悪い。
そんなことは誰にでも解ることである。
だから日韓が離間するように、スパイや親北・従北の人材を育て、韓国内に潜り込ませたことは、想像するまでもなく現実実を帯びていることが、最近顕著にみられるようになった。

感情的に煽られることに弱い民族性を持つ韓国は、ものの見事に北朝鮮の策に嵌り、後先を考えることもできずに、次々非常識とも思える日本攻撃を繰り返すようになった。
それは限度を越え、韓国が条約無視などの国際法を犯してまで日本を攻撃することに励むようになってしまっていることに気づくこともできない。
そうしてしておきながら、あまりの無法な要求に日本側が反応すると、恥ずかしげもなく、自国ではなく日本側に自制を求める始末。
いうなれば、何をやられても日本が我慢しろ! というのである。何故なら、自分たちは被害者?だからだというのである。
事実と反する言いがかりをつけたり殴り掛かったりした側が、臆面もなくそれを平気で口にできる人間性には恐れ入る。国を代表する国会議員がそれをして恥じないというのでは、こちらが何を言っても糠に釘、対処の方法がない。

根拠を説明することができないから、日本が何か言うと、それを「妄言」と一括りにして騒ぎ立て、声が大きければ勝ちだとでもいうように振舞って、自国内で受けを狙ったような、それこそ自らが「妄言」を口にする。
日本が言うことに妄言だというのであれば、どこがどう妄言なのか説明しなければならないのに、それをすることはできない。それを証拠立てて説明することが全くできない。

当然である。根拠もなく、自分が自分に都合が良いように思い込んでいるだけのことでは、説得力は皆無であるから、論理ではなく感情を優先させるしかない。
惨めな歴史の連続だったとの自覚はあるから、嘘でも、本当はこうあるべきであった、ということにしてしまう儒教の毒に染まり、歴史を捏造してまでそれにしがみ付こうとする。
証拠なぞなくても、自分たちの気に入るようなものが真実となるのだというのが国民性。
儒教発祥の地である中国にだってそんなことはない。
もっとも、孔子韓国人説を唱えるくらいだから、そんなことは意に介さない。

彼らが、自分の足元を見つめなおそうとすることは、今となっては彼らにとっても命がけとなってしまった。親日のレッテルを貼られたら生きていけない。
もはや、将来志向などということは口先だけのことで、真剣に自国の将来を考えることは不可能になってしまったように感じさせられる。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
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プロフィール

AA3TAKE◎小さな気づきから

Author:AA3TAKE◎小さな気づきから
 
 生きているだけで価値があるのだとも言われますが、この世に生まれた甲斐は、幸せになるということのはず。

 幸せは、顔をそちらに向けねば気づかぬままに通り過ぎてしまいがちだから、これからは努めてよきことを数えてみようと思っています。
心と体が健康であってこそ、正しく美しい気づきが得られ幸せに導かれる。
普段が楽しくあらねばならないのだと思います。

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