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過去に囚われて近代化しきれない

朝鮮人が未だに恨みに思っている日本人の一人が豊臣秀吉である。
それより以前に蒙古襲来を煽って、その先兵を勤めたのが朝鮮だったことは棚に上げている。

日本の天下統一を果たした秀吉は、大明帝国の征服を目指し、諸大名を糾合して遠征軍を立ち上げた。
日本が平定されてしまった結果、武士への恩賞として与える領国がなくなったので、それを外国に求めたのだと、昔の学校授業では教わったし、今もそう思っている人は多い。
しかし、それはどうも違うらしい。スペインやポルトガルが東洋に進出してきて、うかうかしていられない。それに対して明国は全く当てにならない、という国際情勢を見極めてのことだったようである。
そのためには中国を抑えなくてはならないと秀吉は判断したのだと考えられるのだという。
秀吉は、そのための通過道として明の属国である李氏朝鮮に日本への服属を強要したが拒まれたため、この遠征軍をまず朝鮮に差し向けた。小西行長が西ルートで、加藤清正が東ルートで釜山に上陸後一気に進撃した。
朝鮮国王宣祖は戦いもせず真っ先に逃げたから、首都は瞬く間に陥落した。逃げまわる朝鮮王を追い、その背後を突こうとして、加藤清正はウラジオストックまで侵攻したとされる。
朝鮮王は民を捨てて逃げ惑うばかりで、明に亡命する寸前まで追い詰められた。
明は戦闘が遼東半島まで及ばぬよう日本軍を阻むべく出兵を決断した。以後、戦線は膠着したが、秀吉の死をもって終息した。
日本軍が苦しんだのは食糧の確保だけであった。朝鮮は土地が痩せていて食料の補給ができなかったからである。攻め入ってみて朝鮮の実情を理解した日本の武士団は、朝鮮の地に魅力を全く感じなかった。
もしも魅力を感じていたならば、占領地を残した筈である。全く同様に明も朝鮮の土地に魅力を感じていなかったから占領することなく属国にしたまま放置したのであろう。

その後も朝鮮は発展することなく過ごしたのであるが、彼らが好きな事大主義をとりたいのなら、相手は中国ではなく日本でなくてはならなかった。
江戸時代に朝鮮通信使などを使って、日本に中途半端な朝貢をしていた。
日本では明治維新を成し遂げて近代化を図っている時代になっても、朝鮮は相変わらず判断力が欠如して夜郎自大(自分の力量を知らずにいばること)の気風だけが育ち、さしも温厚な福沢諭吉も脱亜論を唱えるに至った。哀れというも愚かである。
やむを得なかったとはいえ、韓国を併合してしまったことによる負の遺産は未だに後を引いている。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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先進国なのか発展途上国なのか?

発展途上国とは、経済的発展が相対的に遅れている南の諸国の総称である。
世界銀行の分類によると、世界209カ国(人口3万人以上)のうち、149カ国の低・中所得国(1人当たり国民総所得〈GNI〉が2007年7月末現在で1万1115ドル以下)がこれに当てはまる。
かつてJ.S.ミルは、『経済学原理』の中で「世界経済の進歩の中で遅れている国々」のことを後進国(backward countries)と呼んだが、南北問題が注目され始めた1960年代に、発展途上国という呼称が国連(UN)用語として定着した。
70年代に入ると、欧米などの自由主義国を第一世界、ソ連・東欧などの社会主義国を第二世界、それ以外の諸国を第三世界(The Third World)と呼ぶことが普及した。
その名付け親は、旧仏領マルチニク島出身の黒人精神科医、F・ファノンである。この用語は、フランス革命時に、僧侶、貴族に次ぐ「第三身分」としての平民が来たるべき新たな時代を担ったことに由来している。

開発途上国ともいい,人口1人あたりの所得水準が特に低く,第1次産業の比重が高いなど,発展の程度を示すいろいろな指標の水準が低い国をいう。具体的には開発援助委員会 DACの援助対象となっているアジア,アフリカ,ラテンアメリカなどの諸国。かつては発展途上国のことを後進国backward countryと称したが,その呼称は適切でないとして,国連でも使用が停止された。
さらに underdevelopedも好ましくないとして developingが多用されている。

WTOの制度上、途上国と自己申告した国は、先進国から関税免除などの優遇を受けられるほか、貿易自由化の義務も免除される。全会一致を原則とするWTOで、米政府は見直しを提案しているが、中国が反対して議論が進んでおらず、トランプ政権は期限を区切って改革を促した格好だ。30日から再開する閣僚級貿易協議を前に中国に圧力をかける狙いもありそうだ。

GDP世界第2位の中国と、第12位の韓国が発展途上国というのがいつまでも通用するというのでは、貿易の公平性は担保できない。
韓国などは自らを先進国と僭称して東南アジア諸国を〇鹿にした発言をすることすらある。
日本を追い抜いたとも言って自慢しているのに、裏では途上国の利益を享受しようとしているのでは、恥知らずであろう。トランプ大統領が怒るのは当たり前である。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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同性婚

LGBTのことが最近話題になることが多い。
人とは何か?ということについて憲法上で定義されてはいないと思うが、生物としての男女が区別されているとはいえ、身体的あるいは心理的に、それに違和感を覚える人たちがいたとしても不思議ではない。偏見でそういう多様性を否定するつもりもない。
人道を旗印にされたら、生物には現に雌雄があるのだとしても、表立って反論を唱えることは難しい。
しかし、同性婚を認めろと主張することにまでなるのなら、彼らが真っ先に取り組まねばならないのは、憲法改正なのではないのか?
真剣にそれを望むのであれば、そうせざるを得まい。

日本国憲法 第24条は、婚姻は両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない、としている。
厳然として存在する条文がある以上、同性の者が婚姻届けを提出したとしても、いかに愛し合っていようともそれは受理されない。
法解釈によってなんとかなる問題でもあるまい。民法も含め、法体系が大きく変わることになるのであるから簡単ではない。
婚姻は、子をなすことを誓約するものでもないから、婚姻という概念についても定義づけが必要となろう。
同性婚に同情的に合意する人たちも、口先では容認しても積極的に賛成しているとも思えない。
そういう人たちの大半は、憲法改正に反対していることが多いように感じるからでもある。
憲法は、9条だけではないのであるが、憲法という文字に触れることすら避けるのが現実なのである。
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上位のわけがあるまいに

韓国と付き合うには、基本的に理解しておかねばならないことがある。
日本人と同じような考え方をすると考えるのは大間違いである。
彼らが重視するのは上下関係であり、どちらが上の立ち位置をとれるかに凌ぎを削る。
これまで日本は韓国に対し緩やかというよりは甘い対応をしてきたことで、誤った認識を彼らに持たせてしまった。
上の立場の者は、下位に属する者に対しては何をやっても良い、という性状が身に沁み込んでいる民族だから、上下関係を徹底的に知らしめなければ何事も収まりがつかない。
何をどう見れば自分たちの方が上だと思えるのか知らないが、どう見たって彼らが日本より上だと思えるものは一つもあるまい。
そのあたりのことをよく理解している中国は、金輪際中国には敵わないと思い込ませているから、韓国人は中国に言いがかりをつけることがないことを見てもよく解る。

日本やアメリカは優しすぎたのである。
その結果、実力もないのに彼らは自分たちが上の立場であると勘違いしてしまった。
優しくされるのは、自分に価値があるからだと考えるのが、彼らの民族性なのである。

韓国は儒教の国だと僭上するが、韓国の儒教というのは、国民の1割にも満たない両班という特権階級が、政争の具として操ることでしか用いられてこなかったから、国民・国家の為に役立つような発展はしなかった。
政敵を陥れるための屁理屈を捏ねまわすときの道具としての役割だけに意味があった。
だから、学問として人間性の向上に結びつくことはなかった。

韓国にとっては上か下かしかなく、対等という概念は無い。従って契約という概念も理解できない。
利は働いて得るよりも搾取するか騙して奪うことにのみ知恵を働かす。弱い相手と見定めれば、集ることをためらわない。頭を使う者だけがエライのである。
彼らの儒教では譲歩は不道徳であり、格下と見做した者と交渉することは敗北に等しいから、自分たちに不利なことが有っても胡麻化すことが最優先する。
下の者が上の者に絶対服従することで社会を安定させようというのであるから、事実がどうであるかとか、前後関係がどうであるかとかいう論理的思考とは全く違って、「大声で言い勝った者勝ち」という社会構造が定着してしまった。

そのように見れば、彼らの考え方が理解しやすい。考え方は解るが同調することは不可能というほかない。
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観光客が減っている?

ここ一連の騒ぎの影響で、韓国からの観光客が減少していて大変だ、という煽り記事は目につくが、本当に大変なのだろうか?
日本側に譲歩させたいがための思惑がらみから出てくる一面的見方だけのように思える。
来日観光客は、韓国人が減ったとしても、実態の総数は増加しているのではないのか?
宿泊設備その他の受け入れ態勢から見ても、日本側が韓国人客の減少で困る状況になっているとは思えない。そういう観点からの記事は皆無に近い。
韓国人が少なくなるという事を反って好感して、他の国の人が訪日しているとも聞く。
韓国人客のマナーの悪さや、彼らが日本国内で消費する金額はさして大きいとはいわれていないことから考えても、日本側の被害が甚大だとは言えまい。
どちらかといえば、韓国内の旅行業者の方が売り上げ減で困っているらしい。
ホント、韓国は面白い国である。日本製品不買運動とやらに血道をあげているようだが、韓国市場に出回っている日本製品が全てだと思ったら大間違いである。日本から輸入した素材や部品、あるいは工作機械を使って組み立て品を輸出することで成り立っている韓国製造業は、日本製品なしでは二進も三進もいかないのだということすら理解できない無知ぶりを世界に晒して失笑を買っているのである。不買運動を徹底してやることは、韓国の製造業が壊滅するということである。無知から抜け出られないから、いつも最悪の道を選ぶ。
わけもわからず大騒ぎできる民度というのは、見ていて面白いけれど、滑稽なだけである。
儒教の根本理念を理解できず、上っ面ばかりで「すべき論」ばかりを唱え、そのすべきことを誰一人として自分では実行することなく、すべきだったことをやりもしなかったくせに、あたかもやったかのように事実を歪曲し、届かなかったことを恨みとして残したのが歴史だったと気づけないのでは、1000年経っても民度はあがるまい。
日本のマスコミも、親切心があるのなら変な肩入れをして日本側をディスルのではなく、根気よく彼らに事実を知らしめる努力をすべきである。
どうやら、自国内だけでそれをするのは無理そうに見える。

観光庁の田端浩長官は17日の記者会見で、今年上半期(1~6月)の訪日外国人旅行者が推計で前年同期比4・6%増の1663万3600人と、過去最高を更新したと発表した。1月に査証(ビザ)の要件が緩和された中国の個人旅行者が増えたことに加え、日本路線の新規就航や増便などで、ベトナムからの旅行者が大きく伸びた。
 国・地域別では中国が11・7%増の453万2500人でトップ。これに続く韓国は3・8%減の386万2700人と半期では5年ぶりの減少、台湾は1・0%減の248万800人と落ち込んだ。このため全体の増加率は、昨年上半期の15%よりも縮小した。
 田端氏は、今年下半期について「昨年が北海道地震など自然災害の影響で伸び悩んだ分だけ、大幅な伸びが期待できる」と指摘。さらに、ラグビーW杯効果も加わり、通年でも過去最高を更新する可能性が高いとの見方を示した。
 ただ、日本政府による半導体材料の輸出管理強化を受けた日韓関係の悪化で、訪日韓国人旅行者に関し「7月に入り、日本への社員旅行などのキャンセルが報告されている」と説明。今後も減少は不可避の情勢で、令和2年に訪日外国人旅行者4千万人という政府目標達成への影響が懸念される。

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今更ながら引っ込みのつけようがない

韓国に対する日本政府の輸出優遇措置の撤廃をめぐり、日韓双方がWTO(世界貿易機関)の会議でそれぞれの立場を訴えたが、主張は折り合わないままだった。
国際機関で繰り広げられた日韓の議論に対する各国の反応は薄く、世界に訴える韓国の狙いは達成できたとは言えない状況。
スイスのジュネーブで開かれたWTOの一般理事会では、韓国側が、日本の措置は「不当だ」と批判したのに対し、ジュネーブ駐在の伊原大使は、「WTOで議論するのは適切ではない」、「WTOのルールに違反しない」と反論した。
韓国メディアは、韓国当局者の話として、日本をWTOに提訴する準備を進めていると報じている。
一般理事会での議題化は、国際社会の支持取り付けを狙う韓国政府が要請したものだが、会議後、WTOの議長は「討論に加わった国はなかった」と明かした。
さらに、FNNの取材に応じた会議の出席者からも「WTOは国際貿易に関する場だ、つまり多国間だ。日韓の話は、二国間の話だ」、「互いに合意できる解決策を見つけるため、対話は日韓で続けられるべきだ」などと、160を超える国と地域が加盟する国際機関で扱うテーマなのか、疑問視する声が相次いだ。
韓国側は、政治問題への報復措置だと主張したいのだろうけれど、報復と自らが口にしていることで、報復に結びつくとの身に覚えがあるということを露呈してしまっただけであろう。
理事会に出席した各国は、韓国が瀬ドリを疑われるに十分な理由があることを理解していようから、日本が主張する安全保障上の措置だということに異論は挟むまい。
韓国に論理的な思考能力と判断力があれば、世界各国の韓国に対する認識がそうだというくらいは予想できように、見境なくWTOの一般理事会に上程したことになる。
現時点で輸入が不可能になったというのではないから、日韓二か国で協議してくれとなるのは当然である。

韓国は大見えを切って勝つ気満々で会議に臨んだのだろうけれど、どうにも分が悪い。どこの国も韓国寄りの意見は表明しなかった。
それを受けてなのだろうけれど、韓国外務省は「一時休戦しよう。」などとほざいているらしいが、どの面下げてそんなことが言えるのか?
自分たちが殴り掛かったのを棚に上げて、自分たちが不利だとなると、誠実な姿勢に転じるどころか謝罪すらしないのでは、協議の場を設けることなど論外である。
感情が全てに優先してしまう心理構造は、should(シュッド:べきである)という意見に結びつくのが常であるが、それは自分がなさねばならないことというのではなくて、全て他人のせいということであるから、ものの道理を弁えられない餓鬼同然の言動となって現れるから、それが日本人を苛立たせるのである。

パブリックコメントは9割以上の賛成を得て、8月からは韓国をホワイト国から除外することになる。措置の撤回はもはや不可能である。
規制対象になる戦略物資は多岐にわたるから、韓国の製造業は耐えきれまい。
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文字が読めなければそうなる

ネットの記事を読んでいると、日本語に翻訳するときに間違えたのか、それとも日本語は多少解るけれど文章力が拙いために表現しきれない意見となってしまったのかと思われる書き込みを目にすることが多い。
しかしそれは、こちらの善意ある読み方によるだけではないのか?と、最近思うようになった。
一所懸命書いているのだろうけれど、余りにも無知、余りにも非論理的なのである。
最近は、韓国は理の国、日本は法の国などということを大真面目になって言うようになった。
「非理法権天」の法理は、日本においては江戸時代に理解されているが、そんなことにすら全く届いていない。
「無理(非)は道理(理)に劣位し、道理は法式(法)に劣位し、法式は権威(権)に劣位し、権威は天道(天)に劣位する」と、非理法権天の意味が端的に述べられている。非とは道理の通らぬことを指し、理とは人々がおよそ是認する道義的規範を指し、法とは明文化された法令を指し、権とは権力者の威光を指し、天とは全てに超越する「抽象的な天」の意思を指す

で、気が付いたのだけれど、彼らはハングル文字しか読めないからこの体たらくなのではないのか?と考えてみると、すべてに納得がいくのである。
彼らが自ら漢字を捨てたことにより、自国の文化を失ったばかりでなく、従来からあった語彙力の8割を失ったと言われていたことが事実そのものなのであろう。
同音異義語が多数あるから、文脈の中で判断することすら難しい。

思考というのは言葉によってなされる。その言葉の語彙数が少ないということになれば、論理的にものを考えるということはできない。
かの国の新聞の社説ですら、冗長で脈絡もなく、説得力も当然伴わない意見しか書けないということになって当然なのである。
それも、自国の言い分だけを他国に押し付けようとしての発想からの主張であるから、論理性も何もあったものでなく、最初から破綻した文章にしかならない。
文字が読めないから、自分でものごとを調べてみるということもできない。彼らの読書率は極めて低いといわれているのはどうやら本当らしい。

そうなると、自国の教科書や自国内のメディアの言う事しか情報源は無い一般国民は国内で知ることのできる範囲のことを信ずるしかなく、言われたことに輪をかけた妄信の世界に住んでいるということになる。結果的に井の中の蛙状態の無知ということになっているのだが、その妄信から抜け出ることができない。

真実の歴史は自国内の書物には殆ど無いし、有ってもハングル文字しか読めない。
勿論、宗主国様の歴史書を読むことなぞ頭から不可能だから、ものごとを比較検討して判断する能力は育たない。
彼らの感性に合致するのは、感情を煽る情報のみになってしまうのは仕方がないのかも知れないが、無知を曝け出して騒ぐのは憐れというほかない。

日本抜きでは根底から成り立たないのだということは隠蔽されてしまっていて知ることもできず、知っていても親日とレッテルを貼られたら社会的に抹殺されてしまうから、恐ろしくて口にできない。正常な思考へ変わりようがない。
もはや抜け出せないほどの泥沼にドップリ浸かってしまっているのだと判断しかない。
即ち、彼らの言うことを理解することはできない。共通点は無いということになる。

おまけ:23日にロシア軍機が竹島の上空を飛んだとして警告射撃をし、その後ロシアに抗議したというが、ロシア側の返答が振るっている。
公海である日本海は飛行したが、他国の領空を侵してはいないというのである。
即ち、竹島が韓国領だなどとは認めていないし、日本海とハッキリ言っている通り、トンヘなどとは呼称すら認めていないことが明白となったのである。
公海上で他国軍機に発砲したのだから、反撃されて撃墜されても文句は言えないぞ!という含みが残されているということである。
中国軍機もロシア軍機と一緒に飛んでいたというから、舐められたもんである。韓国は中国に対しても、トンヘという呼称を認めて貰うべく十数年前から折衝しているらしいが、無視され続けたままである。
韓国内でしか通用しない歴史教育をして、世界史上の無知を改められないままでいるから、この一連のできごとを国内向けには何と言って説明するのだろう?
この2国は、日本のようにおとなしくはない。

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威嚇射撃で済んでいるうちはいいが

新年度となったことから、日本の予算を中心に、アメリカ、中国、インドの国家予算を整理・分析してみた。基準にしたデータは、日本は2018年度一般会計、アメリカは2019年度予算案、中国は2017年中央一般公共予算、インドは2018−2019年度予算である。

日本の予算規模を1(97.7兆円)とし各国の予算と比較すると、アメリカは日本の4.8倍(4.4兆USドル)、中国は1.7倍(9.6兆中国元)、インドは0.4倍(24.4兆インドルピー)となる。
そのうち国防関係予算は、日本の5.2兆円に対し、 2018年3月31日時点の為替レートを基準にした円換算でみた場合、アメリカは約69兆円、中国は約17兆円、インドは約4.6兆円となる。
アメリカの国防費が群を抜いて大きい。また各国の予算全体における割合では、日本5.2%、アメリカ14.1%、中国11.6%、インド10.7%となり、GDP比では、日本0.97%、アメリカ3.8%、中国1.5%、インド2.0%となる。インドは予算規模の割に国防費の割合が高く金額ベースでは日本並みとなる。
各国の分野毎の割合は「政策リサーチ」システムに4月2日アップした『政策レポート』に詳細を記している。

日本の隣国は軍事予算を増大させていることを思うと、うかうかしてはいられまい。
専守防衛だというならそれはそれで結構だが、確実に守ることができる規模と、万一の時には報復できるということでの抑止力を保持しないままでいるのは脳内お花畑との誹りを免れまい。
韓国が外交的に孤立して落ち目だと見定めるや、ロシアと中国は早速軍用機を竹島上空に飛ばせた。これが国際的な現実なのである。
これに対して韓国機は威嚇射撃をして撃退したという。
断っておきたいが、竹島は日本領であるから、ロシアや中国の軍用機の飛行も韓国の対応も、
日本の国益を侵犯している。
ただ、日本の航空自衛隊の飛行機だったら、威嚇射撃もできないという法体系なのが情けない。

中国は第一列島戦などと日本列島・台湾・フィリピンを結ぶ線を突破して太平洋に出ようとして、虎視眈々と機会を狙っている。手を拱いて見ているだけでは時期を失する。
軍備を整えるのが間に合わないのなら、せめて法による足枷くらいは外しておかなくてどうする。
日米安保だって、その条約がどうなるものか危ぶまれるのである。
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ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

発言に重みを感じなかった

参議院選の選挙特番を見ていたら、某TV局でさして政治には詳しくなさそうな芸人を前にして、I氏が得意満面で解説をしていた。
立候補した議員も招いて、よせばいいのに嫌がりそうな質問を浴びせかけて一人悦に入っていたが軽さを露呈するだけで見苦しさしか感じなかった。
調子にのっての上から目線が通ると思ったのだろうが、質問された議員さんに間違いを指摘され「取り消してください」と反撃されると、それに対して説明も反論もできずしどろもどろになった。
そのしどろもどろ感が見ていて気の毒になるほど哀れであった。
「確認不足でした」と謝罪して早く取り消せばいいのに、嘘に嘘を塗り重ねるタイプと丸わかりの仏頂面での言い逃れに終始し、女性キャスターのフォローが無かったらどうなったことやら。
日本社会主義青年同盟へのかかわりが噂されるが、最前線で仕事をしている政治家には太刀打ちできないということなのか。
彼は一方的に質問することや、知っていることをひけらかすのは得意だが、自分の発言のおかしな部分を質問されると極端に弱いのではなかろうか、と感じさせられた。
負けを認めたくなくて論点ずらしをするのは、まるで隣の国の人みたいだった。
こんな程度の内容で、日本国民はテレビを通じて影響を受けている。

感情を煽っているだけでは深みにはまるだけ

韓国がフッ化水素などの素材を自国生産できるようにするというが、果たしてそれは何年先に実現できるものやらわからない。ドロ縄という言葉があるが、日本はドロではなくて天使だったことに気づいてすらいない。その天使をとうとう怒らせてしまった。

フッ化水素にとどまらず、基幹産業に必要なその他の素材はどうするのか?
素材産業の重要性が叫ばれるが、MLCCは、日本が世界のシェアのほぼ100%を占めている。
これがなければ韓国の自動車産業は壊滅するが、日本がこれを規制しないという保証はあるまい。

それでなくても、産業界で積層セラミックコンデンサー(MLCC)の品不足が止まらない。
自動車の電装化やスマートフォンの高機能化、IoT(モノのインターネット)の普及に伴い、汎用性の高い電子部品として需要が急拡大している。MLCCを手がける電子部品各社は増産投資に動くが、それでも対応が追いつかず、顧客に価格是正を求める状況だ。さらに品不足が引き金となり、中国勢との競争も激化する恐れが増している。
「MLCCが来ないから、製品が完成しない」。自動車部品メーカーの幹部はMLCCの供給不足にしびれを切らす。
 MLCCは電流などを整える代表的な電子部品。電源供給を安定化するほか、ノイズを除去できるなど汎用性が高く、ほぼ全ての電子回路に搭載される。特に車向けの需給は逼迫(ひっぱく)しており、独ボッシュや同コンチネンタルなどのメーカーは、各社に急ぎ発注している。米ゴールドマン・サックスの調べによると、2017年度の車向けMLCC市場は1800億円程度だが、年率成長率は23%と大幅に伸びており、20年度以降には約4000億円規模に成長する見通し。ゴールドマン・サックス証券の高山大樹アナリストは、「車向け市場が現状のスマホ市場を抜く可能性が高い」と分析する。

こうした中、各社は需要に対応すべく軒並み増産に動く。村田製作所や太陽誘電は新工場を建設しており、TDKは生産ラインを増設するなど、各社は生産能力を10%以上増強する。だが、それでも足りない。太陽誘電の増山津二取締役専務執行役員は、「(需要は)18年度以降も続く」とさらなる対応を迫られている。

一方で、製造設備に必要な部品や製造に携わる人材の不足もあり、さらなる設備増強にはなかなか踏み込めない。各社は製造設備の多くを内製化している。そのため、独自に選定する部品や材料が足りなければ、設備を完成させることができない。また、極小部品であるMLCCを大量に生産するには、設備のわずかな微調整などノウハウも重要だ。そのため増産投資を行ったとしても、知見や生産技術を持つ人材がどうしても必要だ。太陽誘電の登坂正一社長は、「新工場を建設しても、人材の確保や育成が課題だ」と懸念する。

 苦肉の策として、各社はMLCCの値上げを検討している。これまでもMLCCが品不足に陥った際は、世界の“駆け込み寺”として村田製作所が供給してきた。ただ、急な需要にも耐えうる同社の供給力を持ってしても今回ばかりは難しく、「MLCCの値上げを取引先にお願いしている状況」(竹村善人取締役)と話す。太陽誘電やTDKもひとまず価格下落幅の縮小から交渉する考えだ。

さて、日本は国際法を遵守しない韓国に対してまだ制裁をしていない。
参議院選挙も終わったことでもあり、これから粛々と法に基づいて本格的な手続きが始まる。
韓国では「日本は国際法を守れ!」と騒ぎまくっているようだが、日本がどの国際法を破ったと言っているのかさっぱり解らない。法というのは証拠を提示して主張するのでなければ正当性を持たない。韓国内でだけで通用するようなものでは論外である。
韓国が国際条約を破ったことは明白なのであるから、協議にも応じない姿勢で押し通そうとするなら、韓国側は制裁されるのは覚悟の上ということであろう。
いずれにせよ、日本相手なら何をやっても大丈夫だということで、国策として他国をディスルことをやりすぎた結果、反日でメシを食う人を増やし過ぎてしまったのであろう。それがいずれは自分たちの首を絞めることになるのは理の当然だということである。
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私が書いた小説 
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韓国を庇うほかない?

中央日報の記事によると、北朝鮮が日本を非難する立場を鮮明にしているようだが、彼らも困っているのだということが実に解りやすい。
韓国がホワイト国認定から除外されることでフッ化水素が韓国に入りにくくなるということになって、韓国は慌てて自国生産を図ると言い始めたが、どうやらそれは無理そうだということが北朝鮮でも判ってはいるようだ。急遽、大体輸入先を探してはみたものの、純度的に使用目的に適わない。
そうなると、我が方も困るではないか、と言っているに等しいようにみえる。

北朝鮮が日本の韓国に向けた経済報復措置に対し、「朝鮮半島平和を実現しようとする国際社会の流れに逆行する醜態」として連日批判を吐き出している記事内容は、以下の通りである。

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)機関紙の朝鮮新報は20日、「国際的孤立を招く日本の経済報復措置」という見出しの記事で、「朝鮮半島の平和を実現しこの地域に共存共栄の新しい秩序を構築していこうとする国際社会の大勢に逆行する日本の醜態が広がっている」と明らかにした。

同メディアは「国内の批判まで押し切って南朝鮮(韓国)に対する半導体素材輸出規制を実施した日本は出口のない葛藤をあおり国際的孤立を自ら招いている。過去の旧態に陥り敵対感情を表出している」と指摘した。

その上で「経済報復の標的は南側だが朝鮮は今回の事態を対岸の火事を見るように対しないだろう」と立場を伝えた。

じゃあどうするというのか?国交はないけれど、日本の金と技術は欲しい。韓国にそれはあるまい。

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歴史を知らない民族に未来はない

ある意味で、韓国が歴史問題に関する日本人の目を覚まさせてくれたのではないかと思う。
歴史事実に無関心でいた日本にとっては有難いことでもある。
日本人は言われるがまま(一部反日的日本人の影響も強い)、変だなと思うくらいで今まで過ごしてきた。
彼らは、自国の歪曲捏造歴史を教育で刷り込まれて、それを信じて日本の悪口を並べていただけかもしれないが、大して真実を知りもしないのに、口を開けば歴史を学べと日本に対して言いすぎた。
静かにしていれば、日本人が今のように歴史に目を向けることには結びつかなかった。
即ち、今のように強烈な反撃をすることはなかった。

日本人は、戦後ずっと戦争を起こして悪うございましたということで、マスコミや一部の識者?のいうことをそのまま信じて、事実がどうだったのかを知ろうとしないで来た人が多かったのが実情であろう。
ただ、真実は曲げようもないから、歴史事実を資料として目にすることはあるから、マスコミや日本人なのにどこかの国の代弁者のような人たちが日本のことを悪し様に言うことに違和感を持っていた位のことでとどまっていたに過ぎない。
彼らが図にのって必要以上に騒がなければ、そのままの状態が続いたのだと思う。

しかし、次から次へと日本を貶めるようなことを言い、さもさも賠償金を支払うのが当然のような主張が繰り返されることに辟易し、本当のところはどうだったのか歴史事実を自分で調べてみようという意識を持つに至った人が増えたのだと思う。
日本自体のこと、韓国のこと、中国のこと、米国のこと、調べようと思えばいくらでも資料は出てくる。多くの日本人がそれをした。
その結果、我々が教え込まれていたこととはかなり違うのではないかということが段々浮かび上がってきてしまった。
彼らが主張していることや、今まで我々が教えられていたことには、全く逆なことが多いのだということにも気づいてしまった。
例えば、韓国人は日本人が文字を奪ったと言い張るが、当時の朝鮮人の識字率はたったの4パーセントであった。
教育を行き届かせるために、彼らが諺文(卑しい文字)として打ち捨てていたハングル文字を日本が掘り起こしてきて、実際に使えるようにしたというのが真実であろう。

土地を奪ったというが、李王朝時代の両班という貴族階級が地主となっていて一般農民が小作人状態であったのを、地主の土地を開放して自作農を増やしたというのが真実ではないのか。
地主階級が土地を奪われたと主張するなら解らなくもないが、朝鮮人の殆どは土地を持てない家畜以下の扱いをされていた奴婢と呼ばれる奴隷だった。自らの力でそこから脱却することができなかったのを開放したのは日本である。

姓氏改名で名前を奪われたと言っているが、それは日本人名を名乗っても宜しいという制度であって、改名しないことへの罰則なぞ無かった。
自分の利益のために日本名を名乗ったのは、現在の在日韓国人が通名を使っているのと同じで、恨みごとどころか感謝しなくてはならないことであろうに。
きりがないからこれくらいにくるが、ことほどさように、かれらが吐いているのは妄言に等しいものが多いのである。

それらを知ることで歴史を修正しようというのではないにしても、事実と違う事で理不尽な要求をされることをもはや容認しなくなった。
韓国人が見当違いなことで騒いでくれたお陰で、近現代史を公平にみることができる日本人は一気に増えたのだと思う。その彼らの知識は、韓国人および反日的日本人が日本人を押さえつけようとして唱える知ったかぶりのコメントなぞ、たちどころに論破してしまう域となっている。
証拠に基づく事実は強いのである。

韓国人は、自国の主張することの根拠がいかに怪しいか理解しないまま、日本に対して傍若無人に振舞ってきたが、それはもう通用しない段階に至っているということを知った方が良い。
正しい歴史が解らないのなら制裁してでも解らせるというところにまで来てしまったのである。

焼け野原から立ち上がろうと覚悟して、歯を食いしばって努力した国と、自らの努力をする前に他人の懐からの金を引き出すことにばかり意識を向けた国との差は余りに大きい。
過去に囚われているというが、その過去さへ嘘まみれで、事実認識に誤りがあるのではどうにもなるまい。
一番の勘違いは、朝鮮(韓国ではない)が日本に文化を教えてやったのだと思い込んでいること。
朝鮮がいつ何を日本に教えたというのか?
日本が遣唐使を廃止したのも、半島の野蛮国を通過して唐に渡るメリットがないと判断したのをみても、朝鮮半島に取り入れるような文化がなかったというのが実態であろう。
日韓併合時における朝鮮人の識字率は僅かに4パーセント。日本人のそれは90パーセントを越えていたことからみても圧倒的な差がある。
朝鮮が日本より進んでいたものなんて一つでもあったのか?悔しいだろうけれど本気で自国の真の歴史を学ばないと、虚言を吐いて世界から笑われるだけでは済まない。
どこをどう取ったって、韓国が日本に勝っているものなんてあるまい。
韓国の独立ですら、教科書で嘘を教えているのだという。
日本との独立戦争に勝利して建国したというのなら、建国日は1945年8月15日でなければならない。
韓国の建国年月は1948年8月ではないのか?その3年間はどう説明する?
第一、 韓国がいつどこで日本と戦ったというのか?その時の韓国軍の大将は誰だった?
日本は韓国と戦ったことはないし、弱兵韓国に日本が負けることなど韓国人以外の誰が信じるというのか?
日本に勝って独立したというのなら、通常はそのときの大将が初代の大統領になった筈。
そんな基本的なことすら疑問にも思わず、また解ろうとしない民族なのだということになる。

ちょっと調べてみれば判る真の歴史に向かい合うことが恐ろしくてできず、教え込まれた捏造歴史だけを信じ込んで、それは違うのだと指摘されると感情的に激してしまうから、真実には永久に近づけない。
笑止千万なこじつけ反論しかできない国民だらけということになる。
日本から基礎を教わり、重要事項はパクルことで可能になったご自慢の半導体だって、日本がその気になれば一気に逆転できるのだということすら認められないのが哀れというほかない。

それにしても自分たちの不始末で起こした問題が解決できなくなると、いつも他国に泣きついて助けて貰って来た歴史に枚挙の暇がないのだが、いずれの場合も喉元を過ぎると助けてくれた国に対し後足で砂をかけるようなことを平気で繰り返して来たのが動かしがたい歴史である。
恩知らずであり恥知らずということである。
日本に対してしかり、米国に対してしかりである。
根拠のない気位ばかりが高くて、感謝という概念は民度として育たなかった。
世界中が韓国とはそういう国なのだという認識を持っているから、これからはどこの国も手を貸すことはあるまい。条約を結んでも意味がない。どちらかといえば、援助どころか制裁対象国になる可能性の方が高い。
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ますます困ることになるだろうに

蚊がやってくる。
飛んでいるだけなら何も問題はないが、血を吸う。
蚊も生きていくのは大変なのだと此方が我慢している間に増殖して、沢山の生き血を吸うのを当たり前に思うようになった。
余りに多くの個所を吸いまくるから、その患部が腫れてきて手術が必要になった。
勿論のこと蚊が手術代を払うことはないから、費用はこちら持ち。
それを機に、もう血は吸わせないから自分たちでなんとかせよ、と言い渡した。
発生源の水たまりをひっくり返してしまえば手っ取り早いのだが、それは隣の地所にあるからそうすることはできない。
蚊がいっぱいいるから、今まで通り血を吸わせろと騒がれても困る。そちらで何とかして下さい。

自分の理不尽な要求ばかりを主張しているばかりで、その行動を反省していないことが明らかになったことで、次なる輸出規制がかけられるのは、シリコンウエハ・ブランクマスク・フォトリソグラフが候補にあがっている。また大騒ぎするのだろうが・・・
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義務は果たさずとも良いのか?

国民の三大義務とは、日本国憲法に定められた「教育の義務(26条2項)」「勤労の義務(27条1項)」「納税の義務(30条)」の日本国民の三つの義務を指す。
中学校時代の社会科の時間で習った。
義務なのであるから、それは個人を制限することがあっても当然である。
憲法を守れ!と叫んでいる人たちは、権利だけを声高に主張するが、義務は果たしているのだろうか?
諸般の事情があって、それができない社会的な弱者のことをいいたいのではない。
どう見たって健康で頑健そのものに見える者たちの中に、勤労の義務も納税の義務も果たさずブラブラしている人が多そうに思えてならない。
こういうのを差別というのではないのか。真面目な人が負担しているのではないのか。
オールドメディアの言うがままになっていて、自らが果たさなければならない務めから目を逸らし、他人任せにしていたのではないかと思えてならない。

ずるいことでも考えているのか?

抱きつき心中というのは、合意なしに相手を道連れにして死ぬことをいう。
溺れる者は藁にも縋る、というのもある。見境が付かなくなっているからである。
溺れている者を救助するのは非常な困難を伴う。

読んで理解することがなかなか難しいものに哲学書というのがある。
しかし、それは緻密に論理的に組み立てられているから、丁寧に読んでいるうちに理解することができる。
ある種の病に侵されている人の話というのは、いかに注意深く聞いても理解には至らない。
一文一文だけなら、その文節は意味を理解することはできるが、文章全体ということになると、文脈は支離滅裂で論点が何処にあるのかが全く理解できなくなる。
最近、某国の新聞の日本語訳がネット上に氾濫している。よせばいいのに、ついつい読んでしまう。
少しでも彼らの主張を理解してあげようと読んでみるのだが、読後に感じるのは、一体何をいいたいのか解らないということでは共通している。論理の一貫性が保てない冗長な文章であることもまた共通している。
嘘を嘘で固めて、自分に都合が良い結論に持ち込もうとするから、どうやったところで論理的に破綻してしまうのであろう。
ネット上で某国の記事が掲載されているのを見かけたら、我慢して読んでみれば判る。
後味の悪さだけしか残らない。人間性をかなぐり捨てないととてものことに書けない文章であることは間違いない。彼の国の人は、これを理解できるのだろうか?

末期症状なのかどうかわからないが、取りすがられて深みに引きずり込まれないように用心しなければならないとしか思えなくなってきている。

通常国にはコルレス銀行Correspondent Bank) というのがある。外国に送金するにあたり、その通貨の中継地点となる銀行であるが、韓国の銀行は国際的にその機能が凍結されているから、銀行間決済ができない。日本の銀行がそれをしてやっているのであるが、それを止めるのが送金停止の制裁手段とはなる。同様に、韓国の銀行は信用がないから、輸出入に関する信用状の発行ができない。
日本の銀行が手を引けば、韓国経済はたちどころに壊滅する。
しかし、韓国に貸し付けている資金が膨大過ぎて、その制裁を即座にやるというわけにはいかない。
「日本の損害の方が大きくなる」と言って凄んでいるのは、いざとなったらこれを踏み倒すぞ!
と言っているのである。居直り方が半端でない。
韓国政府がやった徳政令は、外国資本の銀行がどのような損害を出しても一向に構わないと考えたことから出た政策であり、無法国家の考え方の顕著な現れである。
国際条約は守らない、借金を返済するくらいなら踏み倒す、失敗したら北朝鮮に逃げ込む気で満々なのだから手に負えないのである。
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どこまで頑張っても無駄だと思うが

国際的な約束に基づいて要請した第三者委員会の立ち上げを、韓国は無視した。
その一方で、日本国の法に従ってなされた韓国のホワイト国認定除外を撤回せよと騒いでいる。
これは明らかに内政干渉そのものである。日本が応じるわけがない。
A新聞やM新聞やT新聞が躍起になって韓国擁護の記事を書いているが、今回の通産省の措置は、日本国民の98%が賛成しているのである。
期限を切って韓国側の回答を待ったがそれがなされないということであるから、日本側としては制裁手段に出るよりないという段階に入らざるを得まい。
安全保障上の閃絡物資というのは、フッ化水素などの半導体がらみのものだけではない。
例えば炭素繊維というのもある。
宇宙分野ではさらに細かい差が重要となる。固体燃料ロケットエンジンは質量が1kg減るごとに、射程距離は16km伸びる。このため炭素繊維複合材料は、米国の「パトリオット」や「トライデントII」、ドイツの「HVM超音速ミサイル」、フランスの「アリアン2ロケット」、日本の「M-5ロケット」などのエンジンケースに大量に用いられている。炭素繊維は今後、先端的で戦略的な武器装備の小型化や高機動性、高精度、高突破能力を実現するための重要な土台となるものと見られる。
炭素繊維は日本が圧倒的な技術差を誇って製造している素材である。
中国でも近年、炭素繊維とその複合材料は、中国の国防建設の発展を促進するため、国家重点支援の対象として組み込まれた。専門家は、未来に向けて高水準の産業チェーンを自ら構築し、国家の安全利益にかかわる核心技術を手中に収めることが、国家の振興と軍事の強化という中国の夢を実現するのには不可欠だと呼びかけている。

これで解るように、炭素繊維はミサイル製造に重要な影響を与える。
韓国のすぐ隣には核ミサイルの製造に異常な執念を燃やしている瀬取りでしか資材を調達できない国があるのである。横流しされたら堪ったものではない。
炭素繊維の使用目的と使用量が明確に説明されないとしたら、これも直ちに輸出をストップしなくてはならない。
ホワイト国認定を解除されたからといって、輸出禁止措置まで取られたわけではない。
正規の手続きをすれば良いだけのことなのに、焦って見境もなくこれだけの大騒ぎしているのは、それらの戦略物資が自由に手に入らなくなると非常に困る事情があるということを自白しているに等しいではないか。まさか第三国と怪しげな約束をしてはいないだろうけれど、かなり疑わしい。

自力で乗り越えるしかないのに

自国の実力を思いあがって過大評価し、人もなげな行為を繰り返していた結果「じゃあ自分たちでやってみろ!」と言われた途端、それは無理だと今更ながら気づいたというお粗末。
輸出優遇措置が外されたフッ化水素は、以前に自国生産しようと試みるも事故を起こし、その生産を諦めたのではなかったのか?
致死量が1.5グラムだと言われる猛毒物質を、ケンチャナヨ精神では管理できないと思い知ったのではなかったのか?
しかも自国での生産に反対運動を主導したのは文在寅氏だったことを忘れたとは言わせない。

自ら招いた窮状を自分たちで乗り越える努力をする前に、他国に泣きついて何とかしてくれと頼みこんでみたところで、「自業自得なんじゃないのか」言われて相手にもされない状態なのが実情であろう。二進も三進もいかなくて当然である。
普通に考えて、輸入に規制がかかってしまった3品目は、ドンピシャリ韓国経済の死命を制せられる素材である。日本だけの知恵でそれが発せられたと思うとしたら判断が甘すぎる。
北朝鮮もさることながら、ファーウェイ潰しの狙いが背後にある措置だと考えるのが普通の思考力であろうに。
即ち、米国は助けてくれないということである。
悪行を続けて来たとの自覚はあるだろうから、日本にお願いにくることはできずといえど、負け犬の遠吠え宜しく脅し文句を並べていてどうなる?
ワシントンに行ってどうなる?いつも見当違いで終始する見苦しい癖は治らない。

日本はこれまでに数々の貿易摩擦を乗り越えてきたのである。
いずれも国難と言っても良いほどの大問題であった。
日米貿易摩擦と呼ばれたものが何度もあった。
1960年代後半の繊維製品、1970年代後半の鉄鋼製品、1980年代のカラーテレビやVTRをはじめとする電化製品・自動車(ハイテク製品)などの輸出では、激しい貿易摩擦が起こった。
そのいずれをも血の滲むような努力で乗り越えたのであるが、それに耐えきると今度は金融問題として襲い掛かったのであった。
プラザ合意の内容を平たく言えば、米英仏独が日本に円高を迫ったというだけの話に過ぎない。日本の円は安すぎる。だから、日本製品が世界に安く出回る。その結果、 欧米諸国は自国の製品が売れない。欧米諸国は円安のせいにして自国の産業の改善を後回しにしたのである。
これらは、もし韓国人であったら恨みとしてしかとらえず、そこにいつまでも留まるしかなかったであろう。
我慢して膝を屈することは恥ではない。努力している間に実力は蓄えられ、その試練に感謝するようなだって民度が高まる。
そしてますます敬意をもって遇されるようにだってなれる。他人のせいにして他を責める根性のままでは、そういう境地に達することはない。

韓国も日本の助けをあてにするのではなく、一度くらいは自分たちで必死になって努力してみたらどうか。
ましてや、大恩ある日本を敵だとまでいっているのであるから。
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ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

知らないでいて騒ぐだけでは

鉄は国家なりという。製鉄技術がなくては近代国家は築けない。
その製鉄所を造ってくれた大恩ある企業に賠償金を払えと言って資産の差し押さえをして、いささかも恥じない国と国民って何なのだろう。
日本が今まで何をされても譲歩してきたことで、人間性を失ってしまったのだとしか思えない。

徴用工問題について、事実に基づいて小野寺氏が正論を述べたのに、日本のマスコミは無視してしまったから、これを知らない国民が多い。

日本は韓国に賠償金ともいえる資金協力で資金を出しているが、有償・無償合わせて5億ドル、当時の韓国政府の予算の1.6倍にも当たる巨額なもので、この資金について韓国政府は韓国白書の中でも「日本の支援には大変ありがたい」という感謝を表明しています。

そして当時、韓国政府は製鉄所をつくりたいと考えていた。それに対して国際通貨基金や世界銀行などは「韓国政府にはまだその能力がない」として融資を断った。

そのため日本が提供した資金で製鉄所が建設され、そして韓国にはノウハウがないため、建設の設計や施工、技術支援、大切な日本の特許支援など様々な自立支援を惜しげもなく提供したのは、日本の企業であります。それが八幡製鉄所と富士製鉄でありました。皮肉なことに、今、賠償請求を出されているのは、この両社が合併した新日鉄であります。

5億ドルの資金提供をしただけではありません。当時、日本は朝鮮半島に莫大な資産を持っていました。企業の資産はたくさんありますが、北朝鮮領内には30万人、韓国領内には59万人の民間人がいました。

この民間人の皆さんが退避する時に、これら資産を全て残して身一つで日本に帰国してきました。それらすべて個人資産と合わせると51億ドルになるという試算が出ています。これは1945年の時の金額ですから、如何に莫大な資産を日本は朝鮮半島に残してきたかがわかります。実は日韓請求権協定でこれも全て放棄いたしました。

それだけではありません。戦後、韓国側が一方的に李承晩ラインを引いて日本の漁船が拿捕される悲惨な事案が起きました。日本の漁民を監禁し、非人道的な扱いをし、4000人の日本漁民が最長3年半にわたり監禁され、そのうち8名が死亡、射殺された方もいました。実はこの保証は日本政府が行いました。本来は韓国側が行うべきものであります。

これだけのものを日本は賠償請求で放棄をしました。今、韓国と同じように日本からこの請求権が出てきたら大変なことになります。こういう泥仕合をやめましょうということで日韓請求権協定があるんです。この事実や日本の努力を国際社会にしっかり訴えることが大切だと思います。

小野寺氏はこれを冷静に淡々と述べた。
日韓基本合意の締結に多少でも興味を抱いた人であれば、これを知っている。
当然のことながら、マスコミに携わっている記者や、知識人と呼ばれて人前でコメントを述べている人たちがこれを知らない筈がない。
捏造歴史で嘘しか教えられていない韓国人たちとは違うのである。
日本人であるならば日本の国益を主張しろ、と言いたいのではない。事実を事実として韓国人に知らしめないでいて真の友好関係は築けない。
その努力をしないということは、悪意ある思惑があるのだという誹りを免れまい。
日本は、政治家も外務省もそれを何十年も怠って来たのだとしか言いようがない。
その結果が、今の取り返しがつかない日韓の軋轢状態なのだと思う。
真の歴史に向き合う勇気がない韓国人たちにも問題はあるが、時に触れ折に触れ教えてこなかった我々日本人の側にも責任はあろう。
ミスリードされていることにも気づかないまま赤化の道に進んでいる人々が哀れでならない。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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貿易仕向地に「り地域」というのができた

最近「り地域」という表現で書かれている記事が多くなった。
日本は世界各国に様々な製品を輸出しているが、テロリストに利用されて兵器に転用されたり、核兵器や化学兵器の生産に用いられる恐れのあるような製品は、安全保障にとっての脅威になるから、当然「管理」しなければならない。
テロリストが仕切っている国や日本に不利益をもたらすような国には、審査をすることなく輸出するわけにはいかない。
昔ココム違反というのがあったが、現在はワッセナー・アレンジメントということで、より広範囲な国々で守ろうとしている貿易制限というのもある。
経済産業省では、輸出許可の申請署を作成する際に、その製品をどの国に輸出するのか?によって書類(書式)が異なるという決まりができている。
この輸出先を「仕向地」というのだが、仕向地を「いろはにほへとちり」という、「いろは」(補助として①②……を用いる)の文字で区分してランク付けしている。
例えば「い地域①」は以下の26カ国です。
アイルランド、アメリカ合衆国、アルゼンチン、イタリア、イギリス、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、チェコ、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、ルクセンブルク
G7の全て、G20からアルゼンチン・オーストラリアが「い地域①」に入っています。

今回の「韓国への優遇措置撤廃」によって、「り地域」という「大韓民国」ただ一カ国のための区分ができたのだという。
因みに、北朝鮮より下位にランクされたということになる。
韓国はもともと「い地域①」にも入っていたのですが、国の判断であるから、他国がとやかく言ってみても仕方がないことになる。

英雄と祭り上げるのは勝手だが

文大統領が、たった12隻の船で日本と戦って勝利した李舜臣将軍に倣い団結しようと演説したのだという。失政を挽回しようと考えるのではなく、反日を煽ることで国民の目を逸らす道を選んだということである。
大統領にして、正しい李舜臣の歴史認識ができていないのは別にして、鉄杭神話などを簡単に信じた朝鮮民族の民度が未だに残っている民衆を騙すことの方が簡単だとしたことの現れかも知れない。
(註:鉄杭神話というのは調べれば簡単に検索できるが、概略を述べるならこうなる。朝鮮では土地の面積すら正確に測れていなかったから日本が測量することになって、そのために三角点を設置した。それを見た朝鮮人は、それが有ると祟りがあるとの迷信の下、全て掘り起こしてしまった。)

李舜臣というのは、文禄慶長の役のとき、輸送船を相手にしてゲリラ的に戦っても最初しか戦果上げられず、挙げ句、秀吉の死を機に和睦したのにも関わらず、引き上げ中の日本軍の背後に襲いかかる卑怯さに、明軍もあきれ果てて加勢しなかったため、反撃されて惨めに死んだ武将である。、日本側の有名武将を誰一人を倒せなかったその李舜臣が英雄だとは恐れ入る。韓国人が史実捏造してまで持ち上げたところで、史実を知る人にとっては恥であろうに。なんで露梁海戦で朝鮮側は武将死にまくり、日本側の武将の死者がないのに勝利とか言っているのだろう?

今、韓国の40カ所以上に李 舜臣の銅像が建てられているのだという。「これが我が国英雄です」と韓国人は自慢しているらしいが、よく調べたら李舜臣の着ている鎧は中国製で、手にしている刀は、どうみても日本刀。
李 舜臣が乗ったと言われる亀甲船というのは上部が鉄板で覆われていて、「日本軍を打ち破った」と言われていますが、構造的に考えて浮力は保持できず、全くのウソだとされている。
複製品というのがどこかに設置されているというが、亀甲船がどのような形をしていたのか、図面すら残っていないので実体は何も分かっていないので、想像上の物でしかない。
李 舜臣の軍隊は全滅してしまったので、分からないのが実情である。
李舜臣は、派閥争いでいつも苛められて冷や飯を食わされていた。一兵卒まで身分を落とされたこともあったこともある。
その命令した奴が滅びてしまうと、矢面に立って戦わない役人から「李 舜臣を担ぎ出せ!」ということになったくらいの扱いだった。担ぎ出されたのはいいけれど、「李 舜臣は出身が悪い」と言われたのも事実らしい。両班には武官と文官があり、彼は武官である。
22歳で武官の試験を受けはじめたが、合格したのは32歳。10年以上かかり武官の試験に合格したのであるところから見ても、あまり頭もよくないことが判る。
科挙の試験はトップ合格でないと相手にされなかった。

日本軍の反撃で袋叩きに会い、「流れ弾に当たって戦士した」と言っていますが、本当は狙い撃ちされたのである。

韓国の学校の教科書では、このように教えているのだという。「5千年前、我が国は世界に冠たる凄い国がありました。あらゆる文化と文明をもった凄い国がここにあったのだ。それを日本人が入ってきて滅茶苦茶にして宝物を奪っていったのだ。日本人は剣道・カラテ・日本刀など、朝鮮文化を奪って日本がそのような文化をつくったのだ。」これを妄言と言わず何と言う。
嘘ばかり言っていると現実的判断は不可能になる。
論理的思考というのは、真実が根底にない限り成り立たない。彼らの最弱点はそこに根差しているのである。根本原因に気づかなければ、いかなる発展もできない。
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我慢した結果だからもう覆らない

戦略物資の輸出に関してホワイト国という優遇措置から除外するというのは、安全保障上の問題だと明言している。
それに反対したいがためか、徴用工問題への報復だということにして騒いでいるが、問題のすり替えだと言われたら反論できる根拠はあるまい。日本側でも朝日新聞と毎日新聞が反対しているではないかと言いたいのだろうが、日本国の世論としては、制裁は制裁で別にきちんとやれという声の方が高い。

韓国への優遇措置というのは他にもある。
その最たるものは永住権であろう。この優遇措置も直ちに廃止すべきだという声も大きい。
特別永住権が認められているのは2世までの筈だが、今は5世まで日本に居座っているという。これをいつまでも放置していてよいというわけには行くまい。
その全員がとまでは言わないが、日本国の血税から生活保護を得て居る者が多いといわれている。
それがどのくらいの額として支払われているのかを明確にすることは、年金問題が持ち上がっているいま、喫緊の課題でもあろう。外国人なのである。
ノウビザをいいことに日本に入国し、不法滞在者になっている者も厳格に扱い、法に触れる行為をした者は、法に従い直ちに強制送還するべきであろう。取り沙汰されているように、居残って反日活動を繰り返しているとしたら猶更のことである。

韓国側はホワイト国除外に対抗手段をとると言っているが、国際的常識で言えば最初は同害報復である。
即ち、韓国側の持つ日本側への優遇措置を廃止するということでなければならないが、韓国側に日本に対して優遇措置をとっているものなんていうのが何か有るのか?
日本の措置を何とかやめて貰えませんかとお願いするならともかく、上から目線で高飛車に撤回を「要求する」とは何事か。
韓国側は日本製品の不買リストを作ったり、何が有るのか知らないが日本への輸出を禁止するリストを作って対抗しようとしているらしいが、そんなものはどうぞ勝手にやってくれと歯牙にもかけていない。そういうのを蟷螂之斧という。

まだやっていないだけのことで、日本側が本気で制裁するということになったら、今後強烈なものになることは覚悟した方がよい。
WTO違反になるという口実を与えないものなぞいくらでもある。
7兆円ともいわれる韓国への預託金を返せ、というのだってある。
貸した金を返せというのだから文句はあるまい。韓国は返済期日がきても返せなくて、今まで日延べで凌いできたが、金は十分あると豪語しているのだから、約束期日にまず返して下さい。

ところで、韓国側は戦略物資の不正輸出はしていないと言い張っているが、エンドユーザーまで明確にして使用量を説明できるのか?
不正輸出をしていないというのなら韓国内で消費したということになる。
半導体の生産に必要な量を越えていることは明白であるから、その余分となった量はどうしたのかということになる。
まさか韓国自身が核兵器開発のために使ったなどということはあるまいね?

不適切な事例が無いというなら、立証責任は韓国側にあるのだということを理解できないのでは、
騒ぎまくれば解決するというこれまでの手法は通用しない。
どうにもこうにも説明がつかなくなって、行方不明分は不良品だったなどと、支離滅裂な言い逃れをほざく始末になっている。
不良品だったというなら、普通に考えて文句をつけて返品ということになるが、そんな事実はあるまい。
第一、 そんなに不良品率が高いというなら、輸入自体をやめればいい。

韓国は自国が国際法を守らないことを棚に上げて、日本は国際法を守れといって大騒ぎするが、そもそも今回のホワイト国認定除外の根本にあるのは、「ワッセナー・アレンジメント」の考え方である。
通常兵器及び関連汎用品・技術の責任ある輸出管理を実施することにより、地域の安定を損なうおそれのある通常兵器の過度の移転と蓄積を防止すること、ならびにテロリストに通常兵器や関連技術が渡る事を防ぐのが目的でできた。
したがってココムがその対象を共産圏に絞っていたのに対し、ワッセナー・アレンジメントでは、特定の対象国・地域に的を絞ることなく、全ての国家・地域及びテロリストの非国家主体も対象としている。
米国を始めとして世界諸国が日本側の立場に理解を示すのは当然である。
国際法を理解できていないのは韓国のみであるから、どこに泣きついても相手にされまい。
まあ、日本は韓国に対する優遇措置を片っ端からやめていくしかあるまい。

日本人の堪忍袋の緒が切れてしまったのには十分理由がある。
そもそも日本人は国運を賭けて日清・日露・太平洋戦争を戦った。朝鮮は自国の独立を守る気概を示したことは一度もあるまい。日本が実質的に朝鮮を守ってきたのである。
独立国たらんとしたら、日本と同盟して外敵に当たることだってできたはずなのに、それをすることはついになかった。やむなく朝鮮を併合せざるを得なかったのだが、彼らはそれを恨みだとしかとらえていない。
韓国は独立以来一貫して反日を唱え、事実を曲げてでも日本に賠償を求め続けた。
日本人は韓国人がそうまでいうのなら、併合時代に迷惑をかけたことが“あるのかもしれない”
ということだけで、言いがかりに等しいようなことにも譲歩を繰り返してきたのである。
70年経っても彼らの要求はエスカレートするだけで、日本相手なら何をやってもいいんだとする行いが改まらない。そろそろ韓国人は真の歴史を学んで、人間らしさに立ち返ってみろ、という日本人の本音を出し始めたということである。嘘をついても、それは殆どばれているのだと知った方が良い。
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他人の尻車に乗せられていないか?

憲法改正は、審議の場にのぼることもなく、それを話題にすると議論をする以前に寄ってたかって潰されてしまってきた。
憲法改正が良いか悪いかは、議論してみなければ判らないのではないのか?

戦後、一度も憲法改正も修正もしていない国は世界中で日本だけなのだという。
日本をあるべき、理想的なよりよい国にするという意味では、法律の基本である憲法をよりよいものにしていくということは考えても良いのではなかろうか。
世界の国々は、時代の要請に即した形で憲法を改正している。主要国を見ても、戦後の改正回数は、アメリカが6回、フランスが27回、イタリアは15回、ドイツに至っては58回も憲法改正を行なっている。
だから日本も、ということではない。考えてもいけないということでは、硬直しすぎていて現実問題に対処できなくなることだって出てこようということを言いたいのである。
改正が話題に出ると、必ず言われるのが「戦争になるから」という反論。
本当にそうなのだろうか?

何らかの平和条項を憲法に規定している国は多いというが、日本国憲法第9条がそんなに優れているのなら、世界中に広まってよさそうなものだが、そんな話は聞いたことがない。
世界の現実には対応できないからではないのか?
改正しなくて済むのならそれでも良いが、改正問題が出ると真っ先に反対するのがイデオロギーを中心にしている人たちだから、どうしてもそこに胡散臭さを感じてしまうのである。
日本の近隣にある国は、そういうイデオロギー国であり、日本側が手を出せないのを承知の上で、領海・領空の侵犯を挑発的に繰り返しているのではないのか?
違法占拠した北方領土を返還する気は皆無だし、尖閣には軍船を出してきて挑発を繰り返すし、
もともと自国領ではなかった島を違法占拠して居直っていたりと、周りはそんな国ばかりなのである。
一応は自由主義国という事になっている韓国は、このところ顕著に左傾化している。韓国の軍事予算は日本にほぼ匹敵する規模であり、日本を敵視していることを隠さない。
マスコミは必死になってそれらを隠そうとしているようだが何故なのだろう?
命がけで国を守ってくれている自衛隊員の身分だって認めようとしない。
隊員の補充だって、教師も自治体もどちらかと言えば協力的ではない。
憲法上の制約で、攻撃されなければ反撃できず、或いは攻撃を受けても即座に対抗できるようにはなっていない法の下では、一気に制圧されてしまいかねず何ともならない。そうなったら取り返すことは不可能に近い。自分は知りませんで済む問題ではない。

日本は侵略はしないが、即座に対抗手段はとれるという規定にすることくらいにはしておかないと、いざとなったとき国を守ることすらできない。そんなことで何をもって平和憲法というのかが理解できない。
何をされても文句を言わない、などということが平和だなどということには全くもって同意できない。
日米安保だって、いざとなったときに有効に発動するかどうかに危惧を抱かないでいる人は少なくなかろう。日本人自体が安保反対などといっているのに、米国が真剣になれる筈がない。
米国は、相手国を屈服させることが彼らの正義であって、いつだって自国の都合を優先する。
トランプ大統領が日米安保に不満を持っているらしいのは、兵員の命ということに限れば当然なのである。
同盟国でありながら、日本が攻撃されたときは米国が守るが、米国が攻撃されていても日本は援助できないということでは片務協定であると言われても仕方あるまい。
その部分についてはその通りであるから、文句のつけようがない。

そもそも、日米安保は米国が日本に軍備させないために押し付けたのであり、東西冷戦時代は日本にある米国の基地が戦略的に重要な意味を持っていた。
今だって、そこを拠点に極東から遠くは中東までをカバーしているのであり、日本だけが一方的に利益を得ているわけではない。対中国・対北朝鮮を考えたら、米国のメリットは大きい。
それでも日米安保を終了させるということになれば、それはやむを得ないことになるのであり、野党が責め立てるのは見当違いに思える。安倍氏に詰め寄っている議員が居たが、それならば日本独自で自衛できる体制をどうやって作ろうかという提案でなくてはおかしいだろうに。

実際問題としては、一国で自衛することは難しいから、集団的自衛を考えるのであって、同盟関係を結べるかどうかは多くの条件が伴うのは当然である。
それが破棄されるという事になれば、軍事バランス上、日本は核装備をしなくてはならなくなる。
日本国民が反対するであろうことは明白であるし、当面、米国がそんな条件をのめるわけはあるまい。
ならば、どうやって国を守るのか。

日ごろ何の法案に対しても、僅かばかりでも恐れがあると反対し、権利主張のみ声高に叫ぶ政党の人たちは、日本をどうやって守るというのだろう?現実的な案を提示したことは一度もない。
そんな案は考えてもいないし、他国に攻められるのは黙って受け入れるのだとしたら、表面上の平和のみを唱える二枚舌どころの騒ぎではなく無責任である。
憲法に対しての対案はあるのか?現憲法に不備は全くないとでも言うのか?
マスコミも含め、憲法には触れないものとしてタブーとしてしまっているのが果たして良いものなのだろうか?
まさかとは思うが、憲法改正に反対する人たちは「私は家に鍵をかけません。誰かに殴られても財産を取られても、仮令命をうばわれるようなことになっても、決して文句は言いません。皆さんもそうしてください。」というのではあるまいね?

自分は全て快適に過ごすことだけを求め、社会に対する応分の負担を果たすことは誰か他の人がやることであって、自分は嫌だというのでは、人間として余りにも身勝手ではないのか?
大多数のために折り合いをつけて共に生きるというのが、人なのではないのか?
見ないふりをしているのではなく、国民全員が真剣に考えてみる時が来ているように思える。

いずれにしても最後に判断をするのは国民投票である。
議論することにすら反対だけを唱える人たちは、国民を馬鹿だとでも思っているのだろうか?
国民全員が自らの責任から逃げることなく、議論を尽くしてみるべきだと思う。
改正するも改正しないもそれから先のことである。
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聞く耳を持つ人がいるだろうか?

朝鮮日報が今頃になってこんな記事を載せたのだという。
こんなくらいのことは、何十年も前から判り切っていたことではないか。
条約破りの嘘つき国家という汚名を残すのに、今まで黙っていた識者とやらも一役買っていた、ということに外ならないではないか。

朝鮮日報読者権益保護委員会は8日に定例の会議を開き、朝鮮日報が先月報じた内容について意見を交換した。
-日本による経済報復のきっかけとなった昨年10月の大法院(最高裁に相当)による強制徴用賠償判決を巡っては、歴史的・客観的事実を全て整理して報じなければならないが、そのような記事は見られなかった。それがないと強制徴用被害者の個人請求権が1965年の韓日請求権協定によって消滅したのか、あるいは大法院の判決通り有効なのか、その混乱の実態が把握できない。どちらが正しいかについて、政府に韓日請求権協定に対する立場を問いたださねばならない。ところが韓国政府は自分たちの立場や考えはなく、大法院が決めたことなので関与できないという言葉を繰り返している。それなら大統領と政府ではなく大法院に対して問題を解決するよう日本に言えということか。2005年に盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権は韓日国交正常化交渉に関する外交文書を公表したが、当時のイ・ヘチャン国務総理を委員長とする官民合同委員会は、強制徴用被害者への個人請求権は事実上消滅したとの結論を下した。この委員会には当時大統領府民政主席だった文在寅(ムン・ジェイン)大統領も政府側の委員として参加していた。朝鮮日報は、当時の、官民合同委員会による審議の根拠や結論などはもちろん、朴正煕(パク・チョンヒ)・盧武鉉元大統領当時、特別法を制定し徴用被害者に補償が行われた事実も伝えなければならない。当時どのようにして被害者が選定され、その補償のレベルなどが適正だったかなど、今回の事態を解決する方策を模索する企画が必要だ。
韓日関係が最悪の状況にあるにもかかわらず、朝鮮日報は両国の信頼関係になぜ傷が付いたのか、その解決策は何かなどについて十分な議論ができなかった。強制徴用被害者への賠償を巡る外交対立を報じるだけで終わってはならない。政府は慰安婦問題の解決を目指す「和解治癒財団」を解散し、大法院は国家間の条約(1965年の韓日請求権協定)を認めない判決を下した。外交対立を意図的に放置したと言わざるを得ない。これらが日本に口実を与えた。日本政府にも責任はある。しかし政府の間違った外交政策によって非常に多くの国益が失われる事態を招いたにもかかわらず、これを十分に批判できなかった。

-潘基文(パン・ギムン)氏「韓日経済葛藤、両国首脳が直接会って解決を」(7月8日付A5面、日本語版未掲載)の記事の核心は、尹徳敏(ユン・ドクミン)元国立外交院院長の言葉だ。尹氏は「国家間で締結された条約を覆す判決に果たして何の意味があるのか。国際法上の司法自制原則が守られなかったことは遺憾」と指摘した。司法自制原則とは、外交を巡る裁判においては行政府の判断を尊重するという国際法における原則だ。韓国政府が国際法を無視したという側面を明確にすれば、問題解決のきっかけをつかむことができる。
-「輸出優遇除外:韓国政府、韓日関係改善に向け首脳会談を推進」(7月6日付A3面)、「日本は安保友邦、ワシントンを利用して政治的解決を」(7月8日付A4面、日本語版未掲載)は日本による経済報復問題を解決するため、「韓日首脳会談」と「米国の仲裁」を提案した。どちらも説得力がありそうだが、実際はそうではない。主要20カ国・地域(G20)首脳会議でできなかった首脳会談を改めて行うには、韓国側が何らかの解決策を新たに提示しなければならない。韓国が問題解決に向けた肯定的かつ善の循環的な動きをまず示すべきだが、それがなければ日本と話は通じない。米国は両国でまず協議を行うことを望んでいる。しかし韓国は日本が主張する「第三国仲裁委員会」や国際司法裁判所(ICJ)での問題解決には応じない。このような状況でワシントンを利用するのは難しいという事実を考慮しないまま記事を書いても、現実的問題の解決にはプラスにならない。

-日本の経済報復が津波のように押し寄せ、北朝鮮の核問題がしっかりと議論されなくなっている。米国のトランプ大統領が北朝鮮の核凍結を認めるとの懸念も持ち上がっている。米国が北朝鮮を核保有国として認め、核の凍結に向かえば、事実上核拡散防止条約(NPT)の例外国家が新たにできてしまう。そうなれば韓国は今後どうすべきか非常に重要となってくる。単に核・ミサイルの挑発をせず、緊張さえ高まらなければよいのか、国益の次元で深く検討すべきだ。

一見もっともらしく聞こえるが、自国のことなのにどこか他人ごとである。
識者だという彼らの経歴は錚錚たるものであるが、実際に自分たちは条約を読んだのか?
もし読んでいるのだとしたら、彼らが声を上げて自国民を説得説明しなければならないのは、
徴用工に関する裁判はどう考えても無理筋だ、ということになる筈。
文在寅大統領の師匠であった廬武鉉大統領も、これを蒸し返すことは無理だと諦めたのであり、
パククネ前大統領は、これが裁判で取り上げられることが国益を大きく損ねるとして必死になって抑えていた。
それとはまったく違って、文大統領は大法院の裁判官を変えてまで判決を煽動したのであり、三権分立などと言い逃れするのがいつまでも通用しないということは解っていた筈である。
判決後も知らぬ顔で押し通したのは、日韓関係を破壊しようと考えていたからではないのか?
狙いはただ一点、北朝鮮との統一・レッドチーム入り。
ここにきて、自分の思惑と大きく異なり、金正恩北朝鮮主席が韓国を相手にしていないことに気づいた。
そうなると韓国経済を破綻させるような状態に留まるのはいかにしてもマズイ。
焦って右往左往して諸方に泣きついたが、格好つけの態度すら改められないから、総スカンを食らっているのである。余りにも愚かな所業が過ぎた。

基本的に問題が起こる時の特徴は、いつも嘘から始まる。それが指摘されると言い逃れをするか論点ずらしに持ち込む。それでも思うようにいかないと大勢集まって大声で騒ぐというのが常套手段。
日本だけが我慢してそれにつきあってきたが、もうそろそろ限度だということである。

もはやどん詰まり

苦し紛れに小手先の策を弄して何とかしようと藻掻いているらしいが、手詰まり感は否めない。
苦肉の策というのは、苦し紛れに出す策ということではない。
本来の意味は、敵を欺くために自分の身や味方を苦しめること。 苦肉の策敵を欺くために、自分の身や味方を苦しめてまで行うはかりごと、ということである。
自国民を欺いてまで北朝鮮との統一を図るというのが本音だったのではないかと窺わせる文大統領の思惑は、成功の寸前まで行ったのではないのか?
自国経済を衰退させ、北朝鮮のそれに近づけることで統一を容易にするため、財閥や自国軍の組織を弱体化させるべく励んでいたようにすら見えていた。
案に相違して、北朝鮮は米朝会談で済むことに韓国は口を出すなと公言するし、北朝鮮が核兵器を廃棄することで米国と合意すれば、在韓米軍を撤収するという戦略は十分に可能となる。
そうなったら韓国の存在意義は失われ、大陸の辺境の属国として埋もれてしまう道しか残らない。
よほどのおバカでない限り気づいて当然である。
戦略的思考皆無で無作法に動き回ってきたが、焦りまくって何とか口実をつけて保身の道を探るしかなくなった。ホワイト国からの除外に対する対応も、国民に対するジェスチャーなのではないかと疑わしく感じられてならない。

日本が韓国に報復措置をしたと騒ぐが、時系列を追って論理的に考えたら、そんな判断が出てくること自体がおかしい。
差し押さえた資産を売却して、日本側に実害が出たから報復というのなら解かるが、ホワイト国除外というのはそれ以前の段階での措置である。
戦略物資の使途についての説明を日本側が度々求めていたのを無視し、G20までと期限を伐っての返答要請にも応じなかったから出されたのである。

とにかく韓国側の対応を聞いていると、頓珍漢なことしか聞こえてこない。
・世界の貿易に影響を与える?
安全保障上の問題点はないことを韓国側がきちんと説明できれば終わることではないのか?
それが滞り韓国製の半導体が生産できなくなっても、代わりに生産できる国は沢山ある。
価格競争力でいったら中国は韓国を圧倒するし、高品質のものをというなら米国産や日本産がいつだって対応できる。
・韓国産の製品に追い抜かれそうになった日本が、韓国に嫌がらせをしている?
実態を評価することが彼らにできるなら、素材にしろ部品にしろ工作機械にしろ、韓国は日本製の物に頼っているのであり、単に組み立てた完成品の輸出が日本より多いというだけではないのか。基礎研究や特許技術には、日本にまだまだ追いつけないのが実情だと解かっていないのか?
・韓国が報復措置をとったら、日本側の方が困る?
やってみればハッキリすること。韓国側の損害は日本側の300倍以上ともなろう。日本は大した被害とも思わず乗り越えられようが、韓国側は壊滅状態になるのではないのか?
・選挙目当てである。
選挙目当てであるというなら、日本の世論が圧倒的に今回の措置を支持しているのだということを韓国側も判断しているということであり、だとしたら、日本側がそれを撤回するわけがないと知るべきである。反論にもならない。
選挙が終わったら、本格的な制裁が始まる可能性の方が強いのである。
日本の野党も最初の内は批判がましいことを言っていたが、それを続けると国民からの反感を買ってしまうことに繋がると解かって、当然のことながら以後口にできなくなっている。

昔から言われる通り、韓国は最悪な時期に最悪な判断をするという悪癖から今も抜け出られない。冷静になって論理的にものごとを考えられず、感情的に激してしまうことそのままではないか。
日本への罵詈雑言を国を挙げて探している場合ではあるまい。
先日、大統領の招集によって一堂に会した大手企業のトップの面々は、口に出していえないだけのことで、大統領は一刻も早く日本に謝罪して事態を収拾してくれというのが本音なのだと思える顔つきに見えた。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

先祖のことまで問題視され続けるのでは

つくづく変な国だと思わざるを得ない。近代国家だなどとはとても思えないことが多すぎる。
数日前に裁判が行われたというのだが、日本のニュースでは余り取り上げられていないようである。

法治国家というのは罪刑法定主義というのが大原則である。
事後法によって裁かれることもなければ遡及法が制定されることがないことで、法的安定性が担保されるからである。
大統領が法治国家だと大見えを切ったのを、イラダチをもって見たのは、つい最近のことである。
法の運用を捻じ曲げていて法治国家だなどと、どの口がいえるのか。

決着がついていた裁判を蒸し返したらしい。世界の法治国家が禁ずる掟破りの事後法によるものであるから始末が悪い。
裁判の被告となったのは李愚英(イ・ウヨン)氏。韓国の老舗一流ホテルのグランドヒルトンホテル会長だが、訴えられた背景には先祖の李海昇(イ・ヘスン)氏の存在がある。

 韓国紙の中央日報や左派紙ハンギョレ(いずれも電子版)によると、海昇氏は李氏朝鮮の25代国王哲宗に連なる名門の家柄で、1910年の日韓併合後に朝鮮貴族では最高の地位にあたる公爵の爵位を得たという。同時に公債16万8千ウォンも受け取った。

 この約1世紀後、韓国政府が親日行為で手に入れた財産(土地と現金)を国に返すよう、財産を相続した子孫の愚英氏を訴えたのだ。

儒教の国では法律より道徳が大事なのだという。
この段階ですでに法治国家であることを否定してしまっている。(道徳が大事だと言いながら、嘘つきが多いのは笑える。そもそも儒教は人間性を涵養する学問であるが、そういう使い方はされず恨み事を晴らすための手段として用いられたように見える。歴代、正当性を主張できる建国の歴史がないことも、その一因なのかも知れない。)
法治国家では、過去に遡って新しく制定した方を適用することは許されない。
それが韓国では通用するというのだから、何がいつ法に触れることになるか判らないからオチオチしていられない。
しかし、韓国では実際に2004年・2005年に成立している。この一事をもってだけでも、後進性を明らかにしてしまっている。
法治国家では事後法・遡及法は許されないのは常識である。

事後法・遡及法というのは、後々に法律を作り、遡って罰を加えることである。
韓国では盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権当時の2005年に「親日反民族行為者財産還収特別法」(親日財産帰属法)が制定、施行された。
日本への併合を民族の恥とし、日本の手先として働き財を為した者から、財産を取り上げる法律だ。それにともない、同法の対象となる「反民族行為者」を決める大統領直属の国家機関「親日反民族行為者財産調査委員会」が設置された。

2007年に反民族行為者と決めつけられ財産の返還を求められた愚英氏は、祖先が韓国の貴族だから土地を得たのだと主張し、返還の義務なしとして行政訴訟を起こした。この法廷闘争は最高裁まで争われたが、2010年に愚英氏の勝訴が確定した。
というのも同法では「親日反民族行為者」を「韓日併合の功績で爵位を受けた者」と規定しており、裁判では愚英氏の主張が認められた。つまり、もともと貴族だから爵位を得たのであって、日韓併合で何らかの働きをしたのではないと判断されたのだ。
それを今頃になって蒸し返した裁判ということになる。

そんなことをしているとしたら、いま韓国で偉そうにしている人たちの先祖で、日本の恩恵に浴さなかった人なんているだろうか?いつだって引っ張られる恐れを抱えているのだと思わないのだろうか?
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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大見え切る前に確かめてみなさい

ホワイト国認定除外の理由になった不適切な事実というのに対して、「証拠を出せ」と居直っているようだが、レーダー照射事件の時もそうだったように、韓国相手では証拠を示したところで決して認めないということは、前例で実証済みである。
使用量をエンドユーザーに至るまで明確にして説明するのが、第一義的には韓国側の責任であろうが、それはできるのか?
韓国が瀬取りに関与していた疑いは強かったから、日米が証拠を押さえている可能性は高い。
証拠が出されたら、今度こそ引っ込みはつかない。
下手をすればテロ支援国家の指定だって受けかねないのである。

証拠に基づいてのことではなかろうが、諸外国が韓国に対して自然に想像しているであろうことというのはあり得る。
韓国がイランに支払わねばならない石油の輸入代金を踏み倒して使い込んでしまったことは、世界中で公然の秘密である。無い袖は振れまいから支払えないし、支払ったということは聞かない。
石油が入ってこないと致命的なのは、韓国と北朝鮮である。
北朝鮮とイランは、ウランの濃縮を疑われている国である。それにはフッ化水素が不可欠である。
日本はそんなことを言っていないが、支払いに困った韓国がなにかやっていたのではないかと想像する国が有っても不思議はない。もともと信用が有る国ではない。

まあそんな妄想をするのは抜きにしても、戦略物資の輸出については、輸出側の専権事項である。
韓国は信用できないと認定されたら、信用を取り戻すのは韓国の努力しかない。日本への罵詈雑言を浴びせるなどは、逆効果の最たるものである。
このまま経済制裁に進んだら、韓国経済は壊滅しかねまい。

しかし、そんな韓国にとって「不都合」なデータを記したリストを我々は入手したというFNN PRIMEの記事がある。

そのリストとは、韓国の国会議員が産業通商資源省から入手したもので、我々はこの議員から提供を受けた。リストには「戦略物資無許可輸出摘発現況」というタイトルが付けられている。内容は驚くべきものだ。2015年から2019年3月まで、韓国から戦略物資が無許可で流出した不正輸出案件は、何と156件もあったと記されているのだ。不正輸出されたのは、いずれも、NSG(核兵器製造・開発・使用に利用可能な物品を統制する多者間国際体制) 、AG(生物化学兵器製造・開発・使用に利用可能な物品を統制する多者間国際体制)などを通じ国際社会が厳しく統制・監視している物資だ。
リストの不正輸出品目を見てみる。サーモカメラや炭素繊維、熱交換器など、兵器への転用が可能な物品が並んでいる。核開発で使用される遠心分離機も、ロシアとインドネシアに不正輸出されていた。2017年10月には、核燃料棒の被膜として使われるジルコニウムが中国に不正輸出され摘発されていた。代金は1346万ドルと高額な取引だ。
リストには化学物質も含まれている。ジイソプロピルアミンという化学物質は北朝鮮の金正恩委員長の実の兄、金正男氏がマレーシアで暗殺された時に使われた神経剤VXの原料だ。2017年の8月にベトナムとスリランカに、10月にはパキスタン、中国、マレーシアに向けて、韓国から不正輸出されたとして、輸出業者が摘発されていた。生物・化学兵器拡散を防止する枠組みである前出のAGのハンドブックによると、韓国はジイソプロピルアミンの製造国に入っていない。つまり別の国から輸入したものを、第三国に不正輸出した可能性が高い。
さらに注目されるのは、「フッ化水素酸」という品目だ。フッ化水素酸は、今回日本が輸出管理優遇措置を撤廃した3品目の1つ、フッ化水素を水に溶かしたものだ。フッ化水素酸の不正輸出が摘発されたのは2017年12月にベトナム向け、2019年1月にはUAE向けの2件だ。フッ化水素は韓国でも少量製造されているので、日本産かどうかは分からない。

摘発日時に目を向けてみる。2015年は14件、2016年は22件、2017年は48件、2018年 は41件、2019年はわずか3か月の間に31件の不正輸出が発生している。明らかに増加傾向だ。また2017年5月の文在寅大統領就任前後で発生件数を比較すると、就任前は年平均約18件だった不正輸出が、就任後には年平均約60件ペースに急増している。これが何を意味するのかは分からない。

このリストを、国連安保理北朝鮮制裁委員会のパネル委員だった古川勝久氏に分析してもらった。
古川氏は「大量破壊兵器関連の規制品を巡る輸出規制違反事件がこれほど摘発されていたのに、韓国政府がこれまで公表していなかった事実に驚いている」と話し、驚きを露わにした。


これが氷山の一角なのか、韓国の税関や役所が優秀だから摘発出来ているのか について、
古川氏「氷山の一角と思われます。現に、日本政府が説明しているようなフッ化水素の大量発注事案が含まれていません。リスト品規制だけでもこれだけの問題があるのですから、キャッチオール規制に関しては、さらに杜撰なことになっている可能性が懸念されます。」「この情報を見る限り韓国をホワイト国として扱うのは難しいのではないでしょうか」

「証拠を出せ」と大見えを切ったすぐに、尻に火がついてしまったのではないのか?
WTOには持ち込んでしまったし、相手にされてはいなそうだが米国にも告げ口よろしく泣きついてしまっているから、収拾がつくまい。
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孤立化の背後にある世界情勢

裏切りの連続で胸糞が悪くなるのだが、韓国ドラマというのはかなり見ている。
何時の時代も人間関係に信頼を築けない。その繰り返しから脱却できない民族なのだろうか。
深夜にTVを点けるとそればっかりだった時期があったから仕方なく見ていた。
敢えて感想を述べるとしたら、韓国は何故にこのようなドラマを世界に輸出したのかが解らない。
お互いが信頼関係を構築することができない民族だということを自らが世界に広めたに等しい。
国民性を疑われるようなことを世界に広めてどうするというのだ。

朝鮮にチョンドジョンという儒学者がいた。並外れた能力はあったのだと思える。
彼は、李成桂(イ・ソンゲ)と知り合ったことで出世の糸口を掴んだ。2人が出会ったのは1383年と言われている。すでに李成桂は有名な武将になっていて、鄭道伝が李成桂の力を借りたくて近づいた。
李成桂は高麗を裏切り朝鮮王朝を建国することになるのだが、その際に一番の功績があったと言われているのが鄭道伝(チョンドジョン)である。
武将としての実力はあった李成桂だが、国の基本となる政治・経済・兵法・官僚組織の整備に特別な能力を持っていたわけではない。鄭道伝が李成桂を補佐して、自ら理想と考えていた儒教的な王道政治を築こうとしたのであった。自分が「王朝の基盤を私が作っている」と公言して憚らなかった。
事実であるにしても、主張が強すぎる性格によって憎まれ、が多くの敵を作ってしまったことも間違いない。彼の国の人に共通する性格だといえよう。
後に李成桂の子供たちによる後継者争いが激しくなり、朝鮮王朝の特性でもある骨肉の争いの果てに、最終的に五男の李芳遠(イ・バンウォン)が異母弟たちを殺して後継者の地位を固めた。

このとき、鄭道伝は李芳遠の異母弟たちを支持していたので、彼は李芳遠によって殺害されてしまった、ということになっているが、彼はイバンウォンにより中国に売られたという事でもある。
チョンドジョンは、朝鮮が中国の属国でいることから脱するには、遼東半島を抑えるしかないと考えていた。戦って勝てるかどうかは判らないにしても、政策的には的を射ている。
歴史にもしということはないにしても、戦うことをしていたら、中国の朝鮮への見方が以後変わったのではなかろうか。
ついでにいうならば、朝鮮はツングース族である満州人が支配した高句麗と、三韓と呼ばれた地に住んでいた韓人を合わせた国であったから、当然のことながら同一民族ではない。
ましてや半万年の歴史などというのは大嘘である。
満州人は豚を食料として重視していた国であり、韓人は痩せた土地でできる農産物を頼りにして生きていた国であった。どう足掻いて捏造しても、歴史事実は変えられない。

イバンウォンは、自分が王になりたいがために中国の後ろ盾を得ようとして、属国根性丸出しで、スパイのように忠臣を売ったということである。国としての発想が何とも情けない。
李芳遠:イ・バンウォンとは、李氏朝鮮の3代目国王・太宗のことである。

幼い王位継承者を殺し、甥を殺し、臣下を見捨て、そんなにまでして就きたいほどの王位だったのだろうか?
朝鮮王朝建国の最大の功労者であった鄭道伝は、何とも無残な最期を迎えてしまったが、彼によって築かれた朝鮮王朝の基盤は盤石であり、518年も続く長寿王朝の基礎となった。
長くは続いたが、王朝は権謀術数に明け暮れるだけであったから、誇れるような文化は築けなかった。
儒教の国だと思い込んでいるらしいが、儒教とは本来あるべき姿を追求するもの。それはついに叶わず、
こうである筈だったのにという捏造歴史と恨みだけを蓄えた。

それが李王朝の時代だけのことで済めばよかった。
日韓併合の時代に、人としての心のありかたを真摯に学べば、まだ取り返すことはできた。
しかし、戦後に刷り込んだのは恨み事ばかりであったようだ。
人が心に恨みごとを抱えて生きるのがどんなに不幸なことなのか、ついに解らなかったのであろう。精神を傷つけたら魂の浄化はできなくなる。自ら乗り越えることに努力せず、他人のせいにしていては何百年かけても無理である。
国が滅びかねなくても理解ができないような民度って何なのだろう?
根底に嘘があったのだとしたら、この70年は悔やんでも悔やみきれないことになろう。

日本及び韓国のマスコミも、どう考えても視野が狭いように感じられてならない。
日韓問題・日韓問題と言って騒ぐが、米韓問題、中韓問題、ロ韓問題に触れることが少ない。
それらものっぴきならない状態になっているのではないのか?
北朝鮮ですら韓国が口を出すなと公言している。
韓国がここまで孤立してしまった背景を考えてみる必要はありそうだ。
北朝鮮の完全非核化を条件に、在韓米軍が撤退するというシナリオだってありうる。
それによって文大統領と韓国マスコミの望み通り、南北の統一ができるであろう。
但し、北朝鮮の主導によってのことになるのは間違いない。
サムスンは韓国に在るということだけのことであって、もともと資本の過半数は外国人が保有しているし、売り上げの50パーセントは米国なのだから、無国籍企業として韓国から脱出すれば生き残れる。
何時の場合も大局観を持てないで他人のせいにするしかできなかったことは、今も昔も変わらないということかも知れない。
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無駄な足掻きなのでは

韓国発のニュースをみていると、論理矛盾を繰り返しても自らでは全く気づけない面白い国だと思えてならない。
日本が韓国をホワイト国の対象から除外したことを世界中が憂慮していると、大統領が発言していたが、憂慮している世界中の国って一体どこのことなのだろう?
そんなことを口にしている国というのは一向に耳にしない。どちらかと言えばチャンスとみて喜んでいるすらある。
韓国のいう通りのことを言っているのは、日本の野党と一部のマスコミくらいのものではないのか?
しかしそれだってかなり腰が引けていて、踏み込んで反対するほどの迫力はない。
無理して突っ込めば、火の粉は自身に及びかねないのである。

選挙戦を考慮してなのではないかと得意げに分析していると言うに及んでは、笑うしかない。
選挙戦が有利になるということは、即ち日本国の世論の支持がそういう方向にあると解かっているということを表明したに等しい。
3品目がリストされることは事前に予想していたと負け惜しみみたいに言っていることも、判っていて何も手を打たなかったということを露呈してしまったのではないのか?

韓国側がいかに困るかということを国民に解らせて、感情的に動くことが如何に国益を損なうかを説明する前に、日本側のマイナスがどうだのこうだのとあげつらって自国民の目先を逸らすことに必死だが、日本のことに関しては余計なお世話である。自分の頭の上の蠅を追うことをまず考えてからにしたらどうだ。

最も愚かだと思えるのは、ホワイト国から除外されたことをWTOに持ち込もうとしていること。
日本が安全保障上の問題だとしているのであるから覆しようはないことは勿論、それよりも前に、エンドユーザーまで明らかにして使用量を伝えてこなかった不適切な事実が世界に晒されることになるが、それを覚悟できているとでもいうのか?

日本側がこれまで二国間協議を申し入れしても無視していたのに、今回は韓国側が急いで要求してきたが、何の案件を協議するというのか?まさかホワイト国除外の件だけで済むと思っているわけではあるまい。
財閥潰しを画策しているとしか思えなかった文大統領が、それら韓国大手企業を集めて意見を聞くらしいが、ドロ縄ではないのか。

今まで韓国が緩やかに扱われてきたのは、共産主義国と自由主義国の間にある戦略的な緩衝地帯であるという価値からだけである。
以前は反共自由主義を唱えていたが、国体というものをどこに置くかということすら考えずにフラフラしてきた結果、それが明確である北朝鮮の下に付こうとしているのだと主要国から判断されてしまったのではないのか。

考えてみれば、昔から頼りにできる国ではなかった。日本の国力を傾けるほど資力・労力を注ぎ込んだが全ては仇としかならなかったし、米国も若い兵たち4万人の血を流したけれど、今は反米運動に晒されている。
その行きつく先は在韓米軍の撤退であり、その走りは米・日・豪・インドによる太平洋・インド洋への備えである。
できもしない米朝の仲介役などに夢中になっている間に、世界の情勢を見誤ったのだとしか思えない。
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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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メディアの論調ではリードされなくなってきている

社会主義国というのは、限りなく平等を目指すものだと思っていた。
若いころにはマルクス主義にかぶれた若者が多かったが、暴力革命を目指す手法が嫌われたということばかりでなく、言っているほど優れた社会システムにはならないし、彼らの言動が常識の域を逸脱していることも露わになってきて、いつの間にかそれを信奉する機運は下火になった。
現に、共産主義国が成功したという例はあるまい。住みたいと憧れる国はない。
中国は、出遅れていたことで賃金が安いとして世界の工場が進出し、結果として経済は発展したかも知れないが、貧富の格差はベラボウであり、信教の自由はないし、表現の自由は勿論ないということが世界の評価である。
これのどこが社会主義だと言えるというのか。
GDPが増えた結果は軍事力の増強であり、世界の緊張感を増した。
一帯一路計画とやらも、昔のイギリスの東インド会社の逆バージョンだと見透かされてしまっている。

新聞やテレビなどをメディアと一括りにして呼ぶが、メディアとはそもそもが中間にあるもの・、間に取り入って媒介するものという意味である。
紙面や時間の制限があるから、取材したことをそのまま伝えるということはまずない。切り取っただけのことが報道されるから、真実がどうなのかという全体像は掴みにくい。
日本の新聞は、リベラルを標榜してきたと思うが、報道の舞台を作ったのはよいとしても、演出が多すぎた。
一定の方向にリードしようとする思惑が強すぎて、偏向を指摘されることが増えた。
例えば米国に関する報道に端的に表れる。
多様な意見を自由に発言できる国であるから、トランプ大統領を批判しようと考えたら、彼に反対の考えを持つ人や反対運動の場面を切り取って来て報道すれば、簡単にイメージ操作はできてしまう。
肩入れしたい政党を持ち上げたり、反対する政党をくさしたりは、巧妙に操作できる。選挙戦ともなれば、それは多大な影響力を持つ。
日本国内の報道だって、その手法を使えばどんな演出だってできてしまう。
事実を報道するだけなら良いが、そうばかりではないことが次々にばれるようになった。
余りにも偏った思惑が垣間見える記事を書いていると、国民からの信頼を失うばかりでなく、贔屓の引き倒しの効果しか生むまい。

つい最近では、安倍総理のイラン訪問直後のタンカー攻撃関連報道で、Aテレビが意図的かどうか知らないが誤訳をもとに安倍総理を非難するようなニュースを読み上げたが、たちまちのうちに誤訳報道であると指摘されてしまった。
韓国へのホワイト国除外も、大多数の日本人が賛成していることを見誤ると、本来の役割からも逸脱しかねない。
新聞やテレビだけではない媒体によって、国民は真実に触れることができるようになってきているから、欺こうとしてもそれは不可能なのである。

報道の自由は尊重されるべきであるが、事実を捻じ曲げるようなことがあってはなるまい。
合わせて、報道しない自由という事で伏せてしまっていることに重要なニュースがありそうだが、
隠そうとしても隠しおおせるわけにはいかない時代となっていることにも、マスコミは気づかなくてはなるまい。
近隣諸国の、マスコミとしては知られたくない不都合なニュースであっても、報道した方がよい。それでこそ公平が保てるのではないのか。隠していてもすぐバレルから、信用を失うだけである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

実情すら理解できていないのでは

ホワイト国としての優遇措置を除外したことで、今まで知らないでいたことで浮かびあげってきたことが沢山ある。
韓国は半導体製造ということでは一流なのだと思っていたが、それは部品を製品として組み立てて販売するということに限ってのことだけだったように認識を改めざるをえない。
素材や部品、基幹技術や基礎研究、製造機械その他、日本抜きでは成り立たないものが多すぎるように見える。自国で賄えるようにするには、この先何十年もの地道な努力が必要であろう。
現に10年前から国産化率を50パーセントにまで上げようと国を挙げて試みてきた筈だが、やっと20パーセント程度の自給率になったに留まっていて、しかもその品質は日本製に遠く及ばないのである。

日本から輸入したものを土台にしていたのだから、日韓の貿易収支が日本の輸出超過になっていてあたりまえである。表面上の貿易収支上の数字だけ捉えて、日本側が輸出を規制したら日本側の黒字が減って日本の方が困るだろうから制裁はしないだろうと、単純に考えてでもいたのだろうか?
韓国側には大きな数字だったかも知れないが、日本側にとってみれば、それは全貿易額で見たとき大した割合ではないという分析すらしていなかったのだとしたらお粗末すぎる。
日本側は仮令多少の損をすることがあっても、構わないとしているのである。
今後のことも考えたら、約束も守れない国を相手にできないということである。

韓国側が半導体を生産できなくなったら、間接的に米国や中国が影響を受けると思い込んでいるらしく、そこと組んで日本に撤回圧力がかけられると考えているらしいが、米国も中国も自国で半導体を生産できるのだということすら解っていない。その両国は韓国側が半導体を作れなくなったとしたら反って喜ぶだけである。
いざとなったら、日本がまた優れた半導体を作って提供することはすぐにできるのである。
因みに、EUも韓国への優遇措置はしていない。韓国相手に貿易上の優遇をしている国ってあるのだろうか?

日本がホワイト国扱いしていたのは、世界でたったの27か国だけであった。今回そこから韓国が除外されることになった。
自分たちの足元を見て自らの実力を理解していたら、日本相手に人もなげな振る舞いなぞ決してできなかった筈である。勘違いが過ぎて思いあがっていた結果だとしか思えない。

今回の措置を受けて、日本は国際法を守れ!などと息巻いているらしいが、そもそも韓国側が国際法を守らないから起こったことである。WTOに提訴するというが、何を名分にして提訴するというのか?
流石にそれは無理だと解かっているのか、時間がかかるからという理由をあげてやめることにしているらしいが、そんなことは初めから判ることである。
いずれにせよ、韓国をホワイト国から除外するというのは国の方針であり、国際法に違反してはいない。
国の方針を変えろ!というのであれば、それは紛れもなく内政干渉である。

韓国は貿易がGDPの68%を占める国である。貿易には信用状(LC)が必要であるが、韓国の銀行の信用ではそれが通用しない。日本の銀行が保証しているから成り立っているのである。
日本が本気で制裁を考えるなら、その保証をしなくすれば韓国の息の根は瞬く間に止まる。
石油の輸入すらできなくなるのである。

日本のお陰で成り立っているのだという自国の実態を、嘘ばかり教え込まれているから、国も国民も理解することもできずに反日に明け暮れていたのだからどうにもなるまい。
日本人の多くは堪忍袋の緒が切れてしまっていて、韓国に制裁せよとの声が高まっているのである。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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AA3TAKE◎小さな気づきから

Author:AA3TAKE◎小さな気づきから
 
 生きているだけで価値があるのだとも言われますが、この世に生まれた甲斐は、幸せになるということのはず。

 幸せは、顔をそちらに向けねば気づかぬままに通り過ぎてしまいがちだから、これからは努めてよきことを数えてみようと思っています。
心と体が健康であってこそ、正しく美しい気づきが得られ幸せに導かれる。
普段が楽しくあらねばならないのだと思います。

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自分でもできる墓石クリーニング
  成功する人は皆、潜在意識の使い方がうまいのだといわれています。
自分をとりまく動きが全ての場面で変わってくるというインパクトを持ったきっかけとなるのが、墓石クリーニング。
 運が悪いだのツキがないだの言ってるだけで、自分では何もしないのでは、どうにもならないということだけは確かなことです。

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