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扮装が絶えない原因の一つは

世界各地で起こっている紛争の多くは、植民地支配国が行った分断統治の影響が今に至るも色濃く残っているからだと思えてならない。
分断統治とは、被支配者同士を争わせ、統治者に矛先が向かうのを避けることができることや、最小限の武力で支配を可能にする効率的な方法であった。それはかなり卑劣なものであったことは間違いない。
統治者が被統治者間の人種、言語、階層、宗教、イデオロギー、地理的、経済的利害などに基づく対立、抗争を助長して、被支配国住民の連帯性を弱め、支配に有利な条件をつくりだすことをねらいとし、植民地経営などに利用された。
19世紀以降の欧米による植民地経営は、この原理をよく応用している。
イギリスはインドで、人種、宗教、地域の差異で分割した集団を互いに反目させることにより長期の統治に成功した。
ミャンマーの少数民族問題長期化も英国の分割統治がビルマ族を抑圧して少数民族を優遇したことに始まる。ビアフラ戦争もイギリス植民地時代の分割統治による東部のイボ族と北部のハウサ族との部族対立が最大の原因である。
ベルギーやドイツは、ルワンダ・ブルジにおいてフツとツチに格差をもうけ、少数派のツチを中間的な支配層とした。これがルワンダ虐殺の遠因となったともいわれる。
東南アジア諸国においては、中国人を連れてきて現地人の上位に据え、彼らを通じて過酷な略奪を恣にした。人間という者は哀しいもので、他社より少しでも優位に遇されると、その利権を行使して走狗として働く。
日本が東南アジアに進軍した時、戦った相手は植民地支配をしている白人であったから、現地人は日本軍に協力的であった。
白人を駆逐した後は、現地人の教育訓練に力を注ぎ、自分たちの力による独立を援助した。
だから、東南アジア諸国は日本を恨んで等いない。恨んでいるのはそこに住んで利権を貪っていた華僑たちであることを、何故か日本では隠そうとしている。
韓国と中国が反日なのは、そういう教育を徹底しているのだから仕方ないとしても、それ以外の国々は公正に日本を評価してくれているのだと知った方が良い。
反日に躍起になっているのは、韓国と一部日本人だけなのではないのか?

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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除夜の鐘にクレーム?

明日は大晦日。各地の寺で除夜の鐘が撞かれる。
衆生はそれを聞いて煩悩を払い、心身を浄めて新しい年を迎える。
北海道では、除夜の鐘がうるさいという匿名でのクレームが何件かあったことがニュースに取り上げられたことで、大晦日に撞くのを止めることにした寺があるのだという。
その地方の新聞社がアンケート調査をしたところ、98パーセントが鐘を撞いても問題ないとする回答だったという。即ち反対者は2パーセント未満ということになる。
日本の古来からの伝統文化を、そんなことで廃止してよいのか?

うるさいということであれば、しょっちゅう回って来る廃品回収車の呼び声や、K党が街宣車でやってきて大声で述べる宣伝放送のほうがよっぽどうるさい。
しかし、それにクレームをつける人は殆どいない。
クレームをつける人への対応は面倒かもしれないが、万人に問題ないものなぞまずない。
一人で住んでいるわけではないのだから、許容範囲というものはある筈。
古来からの伝統文化を否定しようとするという人は、これまでにそんなことはなかったことを思うと、日本人ではないということなのだろうか?
だとしても、日本に居住するかぎり、受け入れてもらうしかない。耐えられないほどのものだとはとても思えない。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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領海侵犯されている報道はまず無いが

卒業式で「蛍の光」が歌われることが殆どなくなったというから、その3番4番の歌詞を知る人が居なくなってしまったのは押して知るべしであろう。
このような歌詞が知られることを好まない教師やマスコミが居れば当然である。
三、筑紫の極み、陸(みち)の奥、
   海山遠く、隔つとも、
    その眞心(まごころ)は、隔て無く、
    一つに尽くせ、國の為。
 四、千島の奥も、沖繩も、
    八洲(やしま)の内の、護(まも)りなり、
    至らん國に、勲(いさお)しく、
    努めよ我が背、恙(つつが)無く。
特に4番の“千島の奥も、沖縄も~”が敢えて捨象されていることからは目を逸らせたかったのだと思われてならない。
これは、戦後GHQによる日本国民の国防意識を無くさせる教育方針に則ったものであるとされるが、日本の左翼が望むこととも合致し、その影響は今日まで延々と続いているのだと考えられる。
日本国民が、竹島でも、尖閣でも、北方領土でも、真面目に国防・防衛の観点から見ているとは思えないようにする方向付けが、陰に日向になされているのではないか?。
今「尖閣」がどうなっているか?驚くなかれ、とんでもない状況になっているのであるが、日本のマスコミは中国・韓国に不利になりそうなニュースは報道しない。
だから危機感を覚えることがない国民の世論は、防衛という事での世論も起こらない。
そうなると憲法第9条があることで、日本側の防衛に携わる部門は対抗手段をとれないまま指をくわえて見ているしかない。
憲法改正をすると戦争になるということとセットにすることで、世論を誘導しようとする組織の活動の方が勝っている。
彼らの思惑通りに、改正が必要だという意見に結びつきやすいニュースに意識が向くのを避けようとしているのかも知れないが、弱腰だと見られた国が戦争に巻き込まれることの方が多いのではないのか?
抵抗することもできず、気が付いた時はもう侵略され占領されてしまった後というのでは情けなさすぎる。
領海侵犯や領空侵犯に対応する部署にいる方々の命を守ることだって、優先的に考えなくてはなるまい。それが右傾化だというのは不見識だと思えてならない。
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切りがない蒸し返し

1965年の日韓基本合意は、日本側が放棄した資産を考えると、条約の締結を急いだとはいえ、一方的に日本が不利であった。
竹島で不法逮捕された漁民4000人が人質状態で、死者も出るほど残虐な扱いを受けているのを救出しなければならないという背景もあった。
日本は戦争によって朝鮮を占領統治したのではない。韓国側に懇願されて条約により併合したのであり、そこに違法性があったと今頃主張するのは当たらない。
戦争をしたのではないから賠償金を支払うというのも名分がたたない。
植民地支配したのではないから、慰謝料というのも変な話である。

英国にしてもフランスにしてもオランダにしても、植民地支配した側の国が、した先の国に賠償金だの慰謝料だのを払ったなどということは聞いたことがない。
植民地支配された国々が独立するに際しては、支配国が投下した資産の代金を逆に請求されるくらいのものであった。
厳密にいえば、日韓だって同様である。日本側が自分たちの資産を放棄しなかったら、差し引きした時に韓国側が日本に支払いせねばならないのが道理であり、それができるような額をはるかに超えていたというのが実態であった。

日韓請求権協定を結ぶことで国交は回復したが、日本側が多大な譲歩をしたこともあって、条約締結以後は請求問題などを蒸し返さないとして決着したのである。
ここにきて文政権指導のもとに、彼の国の最高裁が日本企業に徴用工の慰謝料を払えなどという判決を下したが、国際法を完全に無視しているとしか言いようがない。
国と国の約束は、国内法に優先する。
そもそも、徴用工からの訴訟を受け付けたことすらが論外であり、却下して当然だった。
なぜなら外交的保護の要件はもはや消滅していたのである。
彼らが(ないしは国が率先して)日本から金を取ろうということで、何としても裁判に持ち込みたいとして考え出した理由が、日韓併合が違法であったとこじつけることであった。
文大統領の師匠であった廬武鉉元大統領でさえ、徴用工に関する要求は無理だとしていた。

韓国が併合された日韓併合条約というのが1910年にあったわけであるが、基本的に韓国はこの条約自体が不法であって、「本来当初から無効なのだ」とこじつけ解釈した。
しかし日本は、「いや、そうではない。いささか強引ではあったかもしれないけれど、あの条約は合意されたのだ。国際的にも承認されたものだから法的には当時は合法だった」という立場を貫いている。
この点で最後までもめるのであるが、結局条約の中では、そうした併合にまつわるさまざまな条約や協定について、「もはや無効であることを確認する」として双方で決着したのである。「もはや」という表現で玉虫色にしたことが知恵の出し合いの結果であった。
それを韓国は、「もはや」ということで「当初から」というように解釈する。日本側は、「いや、この基本条約によって、もはや無効になったのだ」というように解釈するというところで、そこの差異があるが、論理的に見て日本側の解釈の方が誤謬がない。韓国側のは無理筋である。
外交的保護権とは、ある国家の国籍を有する私人が他国の国際違法行為によって損害を受けた場合に、国籍国が国際違法行為を行った国に対して国家責任を追及する国際法上の権限のことをいうが、それはもはや無効であると解すべきである。
いずれにせよ国と国との約束であるから、後は韓国内において解決を図るのが責任ある独立国の立場なのではないのか?
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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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もはや隠しおおせない

隠すより現れるという。嘘でいつまでも隠しきれるものではない。
何年か前から、嫌韓本というのが発刊されるようになり、店頭で目にすることが増えた。
著者は日本人ばかりではなく、東南アジア籍の人も居て、我々の知らなかった事実を開示していて、その内容は事実に裏打ちされた説得力を持っていた。

我々は学校で教えられた通り、日本は韓国で悪いことをしたのだから・・・という域から殆どの人が抜け出せないでいたから、まさに目から鱗が落ちる思いであった。。
どういうわけか日本の側の教師やマスコミ関係者や知識人?と呼ばれる人が韓国側の主張に同調して意見を述べる場面ばかり見せられていたから、それまでのことは仕方なかった。
それでも、そういう意見を述べるコメンテーターたちの普段の言動を見ているとどこか胡散臭さを覚えるようになり、彼らの主張に疑いを持つように変わってきたのだと思う。

学問でもスポーツでも、何であれお互いの努力で身に着けたもので競い合うのなら、文句を言う筋合いではない。過度な競争意識が働いて、それが反日ということに走ったとしてもそれは許容範囲であり、仮令負けることがあったとしても次の努力目標となる。

しかし、ことあるごとに反日を唱え、それが正当性をもっているかのように振舞われ続ければ、
真実はどうだったのだろうと自分で調べてみる動きに繋がるのは当然である。日本人が黙っていることをいいことにしヅに乗ってやり続ければそうなる。
その結果、韓国側が反日の根拠としていることの殆どが、捏造嘘歴史で教育されているものによるのだということが次々に明らかになってきてしまった。嘘が根拠の反日では、日本人相手にいつまでも通用しない。
しかも現在韓国の経済発展も日本側の協力援助に負うところが殆どで、日本無くしてそれを全うすることは実力的に難しいのだということまで知れ渡ってしまったということになる。
そんなことも韓国人は知らないで思い上がっていたのか?ということになってしまった。
そうなると、韓国側及び一部日本人がどんなに躍起になってゴリ押ししようとも、日本側は日本側の主張を通すべきであるという世論ができあがってしまっているから、それを通すのは難しい。

輸出管理なども韓国側に譲歩する余地は全く見い出せないから、韓国側は国の基幹産業である半導体の生産と輸出の死命を制せられることになった。半導体不況から世界が脱却する兆しを見せているというが、韓国は取り残される憂き目をみることになろう。自業自得と言う他ない。
見境なく慰安婦だの徴用工だのと騒ぎまくった挙句、それが自国の首を絞めることになるとも気づかず、強く出れば日本を屈服させられると思い込んだことは、彼の国の政治家の思惑はともかくとして、それに煽られた国民がツケを払うことになるのは仕方あるまい。
日本なにするものぞと思うのは勝手だが、自己評価がこんなに狂ってしまっていて、思い上がりきっている国というのも珍しい。

「反日種族主義」などという書籍が韓国で発行されたことにより、韓国人にも歴史認識を改めようとする動きがあると評価する人もいるが、9割方は日本のことを認めているようでありながら1割くらいは日本側が受け入れがたいことを巧妙にちりばめている。
日韓併合が違法であったとしている点などがそうである。
併合は韓国側からの懇願により、戦争ではなく条約によってなされた。違法性など無い。
当時の朝鮮は国の態を為しておらず、衛生面ですら劣悪な状態で、李王朝の政治形態のままでは近代化はおろか最貧国から脱することは不可能であった。朝鮮王朝は自分の利得にのみ汲々としているだけで、国や国民のことなど全く考えていなかった。
伊藤博文は、そんな朝鮮を併合することにメリットが全くないと反対していたのだが、朝鮮人により暗殺されてしまったことで併合に至った。世界各国も併合を認めていたのである。

棚ぼた式に政権を得た李承晩の影響は大きい。韓国が誤った方向に進んでしまったのは、彼の統治姿勢によるところが根源となっている。見直す機会はあった筈だが、感情的に煽ってしまった恨みの方が勝ってしまった結果ということになる。
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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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人口の多さが有利となるか?

国力というのを表すのに表面的に理解しやすいのは、国土面積と人口であろう。
地下資源がどうなっているかだとかGNPがどうであるかだとか産業の発展度合いだとか文化教育がどうであるかとかの前に、端的に比較することができる。

昔には言われたことであるが、人口が6000万人というのが一つの基準であった。
それだけの人口が居ると、内需でも経済は回るということであったように思う。
どういうわけか、鉄鋼の生産量も6000万トンを国の力を示す時の境界線にしたようである。

米中貿易戦争が喧伝され、その成り行きにやきもきするが、単純に考えれば、まだまだ勝負にはならないと感じる。
近年急激に経済発展を遂げたとはいえ、中国は先進諸国からの技術移転によるところが大きく、その全てがそうだとは言わないが、基礎学問や基礎技術の蓄積では及ばないところがあるように感じる。
何より問題になりそうなのは食糧問題である。
国土面積は広いが、一人当たりの耕作面積ということになると、中国は米国には遠く及ばない。
一見農業国のように思われるが、土壌汚染対策をしないで来たことにより、農業生産物が食用に適さない土地が増えてしまったことにより、食料を輸入に頼っているのが現状である。
食料安全保障ということで比べてみても、米国は圧倒している。
日本もその昔、公害対策で苦しんだが、経済発展ばかりを優先させると、後に有害物質の除去のために膨大な費用を負担しなくてはならなくなる。
多民族国家であり、貧富格差も甚だしくなっている現状を鑑みたとき、人口の多さが有利に働くということよりも、足枷になりかねない。制度上の弊害がこの先吹きだしたら、抑えが利かなくなる可能性を抱えているから、安閑としてはいられまい。
国土が広いのに、まだ外の地を求める覇権などに気をとられていないで、他国のことに余計な口出しかも知れないが、国内を安寧に導いて欲しいと望む。
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中国には何も言えない?

共和国(republic)とは、君主が存在しない国家のことである。
中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国といっても、北朝鮮は世襲制の王国であり、中国は世襲制ではないだけで、選挙により選ばれた政府でないことをもってすれば似たようなものである。
中国の清末に孫文が唱えた三民主義の思想は、民族主義・民権主義・民生主義の三つからなる。1905年に中国同盟会の綱領として承認され,1924年の孫文の講演で完成された。この思想は孫文晩年の連ソ容共労農援助の政策と結合して新三民主義となり,中国共産党の新民主主義に発展的に継承されたことになっている。毛沢東も普通選挙をすると言っていたが、何十年も経つがそんな気配はない。
そういう国と、選挙によって選ばれた首長が会談して外交交渉で政策を決めようとしても、政権担当期間の長さが違うから、長期戦略は立てにくい。

この度、中韓首脳会談が成されたが、韓国側は中国側が要求する前に全てにわたって迎合してしまったように感じる。
ヘル朝鮮(ヘル韓国ではない)と自国民が自嘲する国内情勢では、最大の輸出先である中国の意向を重要視しなくては立ち行かないから仕方ない。
中国は満足するかも知れないが、米国が不信感を抱き何らかの報復手段で対応するかも知れないと考えなかったのだろうか。
日本相手の時のように言いたい放題にしたら少しは見直したのに、宗主国様が相手となると、最初から軍門に下るより他なかったか?
日韓問題を進展させられるような提案はなかったようである。
この先も米中から益々追い込まれるのではないかと、余計なことかもしれないが心配になる。
日本を敵視することばかりに夢中で、政策の方向付けを誤ったツケと言う他ない。
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外に出て働きたい女性が多いのだろうか?

男女格差指数(Gender Gap Index : GGI)、ジェンダー・ギャップ指数ということがいわれるようになってきた。
日本の女性の社会進出の度合いが、世界各国に比べると低いのだという。
さもさもそれが悪いことのように言われるが、果たしてそうなのだろうか?
ジェンダーギャップスコアのランクガ低いのは、日本女性の政治参加と経済参加の数が少ないことが原因だと思うが、それを数で比べてどうなるというのだろう?
日本よりランクが上位にある国の女性が、日本の女性より幸せだと感じているとはとても思えない。変な人権団体が騒ぐことで迷惑に思っている女性は意外に多い。彼女たちは大声をあげて人前で主張しないだけであって、男女差別だなどと思わずに幸せを感じている人が多いのだと何故に配慮しないのだろうか?
女性が家庭に入り、家と家族を支え子供の教育に専念することが軽く見られて良い筈がない。
それに誇りを持ち幸せを感じている女性の意見というのを無視していないか?
外に出て男性と競うことがそんなに求められる重大事なのだろうか。

女性の中に「女は子供を産む機械ではない。」と主張し、専業主婦を軽んじる風潮がいつの間にか醸成されてきているように感じる。悲しすぎないか。
外に出て男性に互して働こうとするときに機会が均等であるべきだというのは解かる。
しかし、それを男女の比率を決めてまで地位や役職を配分するというのは本末転倒なのではないのか?
外国では、白人と黒人の参画比率まで法で決めているところもあるようだが、それは差別という歴史上の背景があるから必要な措置かも知れないが、それだって逆差別の危険性を伴う。

志を立てて社会に進出し、努力を惜しまず実力を身に着けていたら、それが認められるのに性差別や人種差別はしないというのなら大いに賛成する。
誤解を招きかねないけれど、男女が担う役割というのは生物学的に厳然として存在する。得手不得手というのは有るのである。越えられない範と言う他ない。
だから、お互いに認め合い尊敬しあってきたのが日本の歴史なのであって、他国と較べるようなものではない。
良妻賢母という言葉も、いずれは差別用語となってしまう運命にあるのだろうか。
男はどんなに頑張っても子は産めない。自分の子供をどんなに慈しんでも、子供は父親よりも母親の味方になる。自然界の摂理というものを越える知恵は、権利主張ではないように思う。
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どこから見て東の海だと言うのか?

韓国が日本海の呼称に異論を唱え「東海」の併記をするようにと執拗に求めている問題があるが、日本海を単独表記している国際水路機関(IHO)の指針について、IHO事務局が現行のまま引き続き利用する案をまとめたことがわかった。
指針を巡っては、韓国が改訂を求めていたが、IHO加盟各国が参加する来年4月の総会で認められれば、単独表記が維持されることになる。
IHO事務局が20日、この案を盛り込んだ報告書を公表した。ただ、今後も海域の表記について検討することも提案しており、韓国側にも配慮した形となったとはいえ、スルーしたということに等しい。
IHOは、世界の海洋名が記され、各国が海図作製の参考とする指針「大洋と海の境界」を刊行している。
1929年の初版から現行版まで、日本海の海域は「Japan Sea」と記されてきた。一方、韓国は国際社会で何が狙いなのか解らない「東海」併記を求める主張を繰り返し、IHOにも指針改訂を執拗に求めてきた。
IHO事務局は日韓や北朝鮮など関係国を交えた非公式協議を今春以降2回開き、改訂の是非を議論。日韓の主張は平行線をたどったが、協議を踏まえて事務局がまとめた報告書では、指針は「今後も公式に利用できる」と評価された。
その一方で「必要に応じ、海域の表記を検討する」とも言及。ある政府関係者は「今後も議論の余地があることを示し、韓国側に配慮したのでは」とみている。
東海・西海・南海・北海、これらを区別する方がよほど面倒なのではないのか?
インド洋、南シナ海の呼称だって、文句をつけだせばきりがあるまい。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

理解し合うのは難しいと覚悟した方がよさそう

大中華思想:ご存知の通り、中国が世界の中心だとする考え方。
ウリナラ思想:朝鮮があらゆる文化の発祥の地だとする妄想。彼らは自国が弱小国であるとの認識はあるから、その亜流として小中華思想を標榜することで体面を保ち、事大主義(強いものに仕える)を並行的に使うことに抵抗がない。但し、意に染まないことが多いことは当然であるから、それらは恨みとして末代まで抱え込み決して忘れない。
然りしこうして、如何なる恩義があろうとも恨みの方が優先する思考形態が育った。
相手が強いうちは猫を被っているが、一旦弱みを見せれば、嵩にかかって叩きにかかる。
水に落ちた犬は叩け!という諺があるくらいだから、歴代大統領といえども権力の座から降りた後は惨めなことになる。
長きにわたり中国の属国として屈辱を味わって来たことに加え、李氏朝鮮時代の両班による圧政に虐げられ続けたことで骨身にしみ込んでしまった意識構造が簡単に変わることはなさそうである。

日本的な考え方で、こちらが誠意をもって接していればいずれは友好関係が築けるなどというのは、絵空事に過ぎない。事実がどうかとか理非がどうかだとかは関係ない。自分がそうだと思い込めば、決して忘れない。
先に明るい未来を考えることよりも恨みがエネルギーの源泉なのである。
朴槿恵前大統領がいみじくも言った通り、1000年経っても忘れないというのが民族性なのである。

日本は様々な努力を重ねてきたが、嘘が根拠だろうが何だろうが、日本への恨みを忘れることはないのだから、この先も理解し合うことは難しかろう。
そういう相手なのだと思ってつき合っていくしかないということになる。
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私が書いた小説 
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番組で説明責任を果たさず逃げたのか?

報道の在り方というのには、エビデンスというのが求められるのではないのか?
自分の主張に都合の良い切り張りをして、公共の場で無責任なことを言ってもらっては困る。
それも言いっ放しで、間違いが指摘されると釈明もしないで逃げるのでは、なんともなるまい。
Aテレビの番組では継接ぎ編集をしてまでして印象操作をしようとしたのがバレて、おざなりな謝罪をしたが、それで済む問題ではあるまい。一度や二度のことではないからである。

Youtube上にAテレビのコールセンターに質問を投げかけた一部始終の音声が出ていたので聞いてみたが、電話に出た応対者は身分も役割も明らかにせず、唯々そういうご意見があったことを伝えますと、木で鼻をくくったように繰り返すだけで、どこに伝えるかも判らないというお粗末すぎる対応で、不快そのものであった。
これでは、全社一丸となって放送事故を防ぐ対応などできる筈がない。フェイクニュースが繰り返される温床ともなりかねまい。

桜を観る会でのジャパンライフを反社会組織だと手厳しく批判していたコメンテーターのG氏も、実はそこから多額な顧問料を貰っていたのではないかということが取りざたされ、彼が好きな「説明責任」を果たすことなく入院ということで雲隠れしてしまったらしい。
普段偉そうなことを言っている割には情けないのではないのか。
偏ったことにばかりの解説の方向付けをしていると、二進も三進もいかなくなるのであるから、公正な発言をしてこなかった結果だとは思うけれど・・・
それがブーメランだったとなれば、惨めとしか言いようがあるまい。
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教え込まれてきたことと違うことが多すぎる

戦後間もなく小学生となった時代に育ったから、学校では自虐史観の教育をされた。
その後も、教師やマスコミは、そこから抜け出ることから目を逸らせることでは一貫していたように感じる。
敗戦国であるから仕方ないとして受け入れて来たが、一所懸命働いている親たちの姿をみていて、先人たちが悪の権化だったとはとても思えないで過ごしていた。
韓国が反日的言動を繰り返していることから、そんなに日本は悪いことをしたのかと思い、それが当時の歴史を調べてみることにつながった。
ある意味で、そういう機会を与えてくれた韓国に感謝してさえいる。
戦争を美化する気は無いし、戦争をしたのだから責められても仕方ないこともあったであろうことを否定する心算もない。
しかし、意外なことに世界に類のないほど、日本は国際法に従って正々堂々と戦ったのだということが判ってくる。

有色人種であるアジア諸国がまとまって経済圏を築くことになったら、植民地支配をしている国々にとって極めて不都合なことになる。それを主導する日本は目障りであった。
日本を屈服させるには、軍事力を削ぐしかない。ABCDラインにより石油を一滴も日本に入れなくするのは当然の戦略であった。
日本は独立自存と安全保障の為に、東南アジア諸国への侵攻を図るしかなかった。そこは白人による植民地支配を長きにわたってなされている地であった。

白人絶対主義ともいえる考え方が定着していて、家畜同然の扱いを受けているにも関わらず、そこから脱却できると想像もできなかった彼らは、開戦後数か月で白人支配者たちを日本が駆逐してしまったことに勇気を与えられた。
日本は希望の光となった。
占領した現地国の殆どに、将来独立国としての実力を備えたら、独立を援助すると日本軍は約束している。
そのために採った政策は、教育と自国軍の軍人を育てることであった。
日本が敗戦するとすぐに、オランダはインドネシアを再度植民地にしようとしたが、インドネシアは自ら戦ってそれを排除する力を持つに至っていた。日本に帰国することなく旧日本軍軍人2000人がインドネシア軍に加わって戦い、1000人が犠牲となったことをインドネシア国民は忘れていないという。

日本は悪であったと決めつけられ、日本人の多くもそう思っているが、独立を果たしたアジア諸国は違う評価をしている。
いくつかの例を挙げてみると、
ククリット・プラモード元タイ首相:
日本のおかげで アジア諸国はみな独立した。日本と言うお母さんは 難産して母胎をそこねたが 生まれた子供たちはすくすくと育っている
今日東南アジア諸国民が 米英と対等に話ができるのは 一体誰のおかげであるか
それは身を殺して仁を為した日本と言うお母さんがあったためである
十二月八日は我々に この重大な思想を示してくれたお母さんが 一身を賭して重大な決心をされた日である
我々は、この日を忘れてはならない

ウイリアム・ローガン弁護士:
「私は最初日本に着いた時は、これはとんでもない事件を引き受けたものだと後悔しないでもなかった。
しかるにその後種種調査、研究をしているうちに私どもがアメリカで考えていた事とは全然逆であって、日本には20年間一貫した世界侵略の共同謀議なんて断じてなかった事に確信を持つに至った。
したがって起訴事実は、当然全部無罪である」

アメリカ人弁護士が2年半費やして確信した事実が、このように語られている。

歴史事実を調べてみると、先人たちが何を考えてどう行動したかが浮き彫りになってくる。
誇りに思っていいことが沢山埋もれている。
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女性が外に出て働かないといって

日本は男尊女卑の国だと言う人がいるが、本当にそうなのだろうか?
日本は平安時代の昔から女性でも文字を読み書きでき、立派な文学作品も残した。
こんな国が世界のどこにあるのか?
日本の男にとって、それが如何なる偉業を成し遂げた男児であっても、唯一頭があげられないのが母親であることに疑いを持つ者はいないであろう。それを隠そうとする者もまた居ない。
表面上がどうであれ、心底尊敬の対象であることに疑いはない。。
誇りをもって専業主婦であることを貫いている女性を貶めるようなことを言うのは、女性の側に多いのではないのか?
世界には政治の世界や実業の世界で活躍している人の多い国もあるが、国情の違う国と比較してどうなるというのだろう。どちらの国が文化的に優れているなどということについては、日本をその範疇に入れて論ずるものとは違うと思う。
機会均等のために、女性にも一定の割合を法で定めるべきだというようなことを唱える人がいるけれど、それは本末転倒であろう。男だって熾烈な競争の中で鎬を削っている。
志の高い人は男女を問わず、必ずリーダーとして認められる。

「女ほど 世にも尊きものはなし 釈迦も孔子も ひょこひょこと産む」
「日の本は岩戸神楽の始より女ならでは夜の明けぬ国」
と昔から言われてきたように、決して女性を軽んじて来た国ではない。

自分たちは何を我慢するというのか

楚人(そひと)に盾と矛とを鬻(ひさ)ぐ者有り・・・
ご存知、「矛盾」の由来。

地球の温暖化は炭酸ガスの所為だとし、自分の信念に基づいて飛行機による移動を拒否してヨットに乗って国連に出かけて演説した少女のことが大きく取り上げられた。
本人はヨットで移動したのかも知れないが、自分で操船したわけではない。
それに携わった複数人のスタッフは、ヨットの準備のために何回も飛行機で往復したのだという。自分一人が飛行機で移動するより多量の温室効果ガスを消費する結果になったのではないのか?
温暖化対策の活動をすることに異を唱えるわけではないが、一方向からだけの観点でものをいうのには違和感を覚える。

世界の指導者たちに向かい、顔を歪めて「金儲けしか考えていない」と非難したが、ことはそんな簡単なことではあるまい。
電力を得る為や、自動車などの内燃機関を使っての移動のために化石燃料が消費されているのはその通りであるが、その恩恵に浸りきっていて、その使用を削減しろというのは手前勝手過ぎないか?
「私は電気の供給量が減ることの不便さも、自動車に乗ることの便利さも我慢します。だから化石燃料の使用量を減らしましょう。」という運動であれば解らなくはないが、そんな覚悟があるのか?

代替エネルギーを産める原子力発電には反対、風力発電や太陽光発電も安定供給するまでにはまだ問題がある、水素発電は爆発の危険があるから反対etc.etc.
言いたい放題だけなのではないのか?

エネルギーを確保するための産業構造を変えるのは簡単ではない。
石油利権その他既得権益にはどう対処するのか?
ムードに流されると混乱ばかり引き起こされ、解決には向かい難くなる。
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憲法は一度決めたら変えられないものなのか

平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。

日本国憲法の前文にある文言である。
常識的に考えて、諸国民の公正と信義というものが信頼できると本心から思うことができている日本人がいるのだろうか?
おそらく一人も居ないのではなかろうか。
ルクセンブルグを見てみれば即座に解ることである。
ルクセンブルグは上記のようなことを言っていて、第一次大戦でも第二次大戦でも一気に占領された。組みしやすいチョロイ相手だ、くらいにしか思われなかったのが歴史事実である。

もしも諸国民の公正と信義が信頼できるなら、世界中に戦争は起こらない。しかし、現実は戦争や紛争が絶えることがない。
その渦中にあるある国の国民は悲惨である。綺麗ごとでは治まらないのである。

日本には憲法9条があるから戦争がなくて済んでいるなどと言うのは、現実から目を逸らし国民の義務を果たしたくないがための身勝手な理由付けなのではないかと思えてならない。
義務を果たすのには痛みを伴うが、決して他人任せにしてはならないものなのではないのか?
戦争にならないのは憲法があるからではなく、同盟関係にある在日米軍と自衛隊の戦力が抑止力として働いているからだと考えるのが、普通に導き出される答えなのではないのか?
そこに命がけで携わってくれている人たちに、知らぬ顔を続けていてよいとはどうしても思えない。しかもその彼らへの遇し方すら、尊敬も感謝とは正反対の行動をとる者たちすらいる。

日米安全保障条約は偏務条約であった。米軍は自国兵の血を流して日本の防衛をするが、米軍が敵の攻撃を受けていても、これまでは自衛隊がその援護さえできない状況下にあった。集団的自衛権が辛うじて容認されたが、そんな国を真剣に守ろうと思えるなどということは有りえない。
自分だったらご免蒙りたい。誰が考えたって同じであろう。

近隣諸国は日本の領土領海を侵犯しても、日本から攻撃されることは一切ないと解っているから勝手気ままに振舞う。日本は、国際法上の規定はあっても、それに沿って対応することすらできない。即ち、憲法上のしばりがあるから手出しできないということである。
不審船を停船させることもできないし、領海内に大挙して押し寄せてくる違法漁民でさえ拿捕できないのである。

専守防衛は結構だが、一撃を食らった後でないと日本は反撃できないと相手はよく知っているから、日本を攻撃するときはその一撃で日本を壊滅させる戦略をとるに決まっている。
反撃することもできず日本は壊滅するということと同義である。
憲法が日本を守ってくれるなどということはない。9条があることで、抑止力も働かない。
左翼の連中のうたい文句である9条を無くすと戦争になるというのは、全く逆なのではないのか?誰のためにそう言っているのだろうか?
現状に合致する憲法について賛成も反対もあるだろうが、せめて議論だけでも進めるべきだと思う。良い憲法を制定する知恵は、日本には必ずあると信じている。
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秀吉はボケてなどいなかった

日本に宗教戦争がなかったのも、植民地にならずに済んだのも、織田信長と豊臣秀吉の働きが大きかったのではないかと感じる。
命がけで戦った彼らの世界観は、その時代から凡人の理解を越えている。
信長は、宗教者が政治に関与するのを極端に嫌った。
現代ですら、宗教上の争いとイデオロギー上の争いは、融和点を見出しにくい。

「以後はならん」と歴史で年代を覚える1587年(天正15年)に豊臣秀吉が発したバテレン追放令は、キリスト教の布教の禁止のみであり、南蛮貿易の実利を重視した秀吉の政策上からもあくまで限定的なものであったとされている。
これにより“黙認”という形ではあったが宣教師たちは、日本で活動を続けることができた。
また、この時に禁止されたのは布教活動であり、キリスト教の信仰は禁止されなかったため、各地のキリシタンも公に迫害されたり、その信仰を制限されたりすることはなかった。
サン=フェリペ号事件はそのような状況下で起こった。

1586年7月、マニラを出航したスペインのガレオン船サン=フェリペ号が、メキシコを目指していた。同船の船長はマティアス・デ・ランデーチョで、船員以外に当時の航海の通例として七名の司祭が乗り組んでいた。サン=フェリペ号は東シナ海で台風に遭遇し甚大な被害を受けたため、船員たちはメインマストを切り倒し、積み荷を海に放棄することでなんとか難局を乗り越えようとした。しかし、船はあまりに損傷がひどく、船員たちも満身創痍であったため、日本に流れ着くことだけが唯一の希望であった。
文禄5年8月28日(同年10月19日)、船は四国の土佐沖に漂着した。
知らせを聞いた長曾我部元親の指示で船は浦戸湾内に曳航され、湾内の砂州に座礁した。
大量の船荷が流出し、船員たちは長浜の町に留め置かれることになった。
荷物の没収に抵抗した船員たちに対し、増田が世界地図に示された欧州、南北アメリカ、フィリピンに跨るスペインの領土について「何故スペインがかくも広大な領土を持つにいたったか」と問うたところ、サン・フェリペ号の水先案内人が「スペイン国王は宣教師を世界中に派遣し、布教とともに征服を事業としている。それはまず、その土地の民を教化し、而して後その信徒を内応せしめ、兵力をもってこれを併呑するにあり」という意味のことを告げたとされている。
長盛は都に戻り、このことが秀吉に報告された。
これに伴い、処刑された者が26人だったとされる。
この事件には、秀吉の対明(みん)外交、イエズス会とフランシスコ会の対立などいくつかの問題が関係しており、その真相を決定的に解明するのは難しい。

戦後の風潮としてキリシタンの弾圧は野蛮行為として扱われることが多いが、西欧列強が世界各地に侵略しそこを植民地化したとき、その先兵として働いたのが宣教師たちであったことが指摘されている。
宗教上の善意から布教しただけではなかった。
豊臣秀吉は天下統一を果たした後ボケて、武将たちに恩賞としての領土を与えられないから朝鮮や明を攻めたという説があるが、秀吉が世界の情勢を見極める嗅覚は圧倒的だったのではなかろうか。
文禄・慶長の役を目の当たりにしたスペイン・ポルトガルは、日本侵略を諦めざるをえなかった。圧倒的武力と、圧倒的数量の鉄砲を保持していた。
余り知られていないが、江戸時代初期の日本における鉄砲の保有量は世界一であったという。

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移民受け入れは簡単ではない

日本は諸外国に比べ移民に消極的だと言われる。
本当にそうなのだろうか?
形は違うかも知れないが、在日韓国人・朝鮮人を考慮したら、相当数を既に受け入れている。
在日特権の期限は過ぎ、帰化もしないで違法滞在していることに対する法の整備は、まだ曖昧なままであるように思う。
諸外国における移民は、受け入れ国に対する忠誠を誓うのが通常であるようだが、そんなことも日本ではなされないまま放置されているのではないのか?
人道的になどと綺麗ごとをいってばかりはいられない。
メディアは報道しないが、沖縄などで過激な反日運動を繰り返している人が多いとも聞く。
日本にはスパイ防止法というのがない。法の整備がなされないまま移民の受け入れがされれば、テロリストだって簡単に入国できてしまうのだから、移民を受け入れるというのであれば対応策をきちんと整えねばなるまい。

現実面をみると、1988年には94.1万人だった在留外国人の数は2018年末時点で273.1万人と3倍近くも増えている。政府も外国人労働者の受け入れに積極的な姿勢を見せ、2018年に出入国管理及び難民認定法(以下、入管法)を改正、多くの外国人労働者を受け入れると明言している。
最近新しい在留資格「特定技能」の創設や技能実習生などがあるが、その後に彼らが失踪してしまうなど、外国人労働者の受け入れについて話題になることが多い。日本政府は、「移民」という言葉を避け、「外国人材」という言葉を使っており、外国人労働者に関する政策を「移民政策」でないというのを建前にしている。
日本における外国人労働者の受け入れが本格化したのは80年代になってからである。
在日コリアンなどを「オールドカマー」というのに対して「ニューカマー」と言われることもある。
ここ数十年の日本の「移民政策」の基調は、低賃金の出稼ぎ労働者に政府が言うところの「いわゆる単純労働者」として一定期間働いてもらい、その期間が終了したら定住せずに帰国してもらうという形であるが、表向きは労働者としてではない形で入国する技能実習生や留学生などによって構成されている。政府は表向きは一定の技能をもつ外国人だけを受け入れるとしてきたが、実際にはその逆のことしてきたことになる。
結果として永住権を持つ外国人も増加し、現在では在留外国人全体の4割を超えているという。
スキルのある外国人労働者に関しては、家族の呼び寄せも許可し、その受け入れを表向きも促進してきたが、実際には外国人労働者全体に占める割合はそれほど多くないというのが現実だという。
問題は、技能実習生や留学を名目に入国した人が途中から所在不明になり、その追跡ができきれていないという現実があることであり、違う目的をもって日本に入国する者が現に居るということである。それが不測の事態を招く可能性を秘めていることになる。

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教科書に載っていること以外は嘘

K国人がものを言う時に多いように感じる言葉が有る。

むかしの日本人は、K国人が日本を非難したり貶めたりすることがあっても、大して反論することなく放置していたが、最近の彼らは図にのってエスカレートし、言いたい放題になってきた。
余りに度が過ぎるから、日本人が反論するようになってきたが、それには事実的な根拠があり、その理由付けには論理的にも矛盾を感じない。

それに対するK国人の反応は大体決まっている。「それは嘘だ・妄言だ」の一言で片づけたがる。
どこがどう違うのかの説明はない。
仮にあったとしても、捏造教育によって身に着いた身勝手な根拠しかないから、歴史事実や資料は提示できず、言い張るのは自国教科書に基づいたものだけであって説得力はない。
当然のこと議論が進めば行き詰るから、必ず論点のすり替えや別の話題に持ち込む。
一つのテーマに絞っての議論にならないから、聴いている側はイライラする。
いつものパターンであるから、何回話し合いの機会を持っても接点はできないから、殆ど無駄である。彼らは嘘を言って嫌われることなど平気だから、荒唐無稽なことまで論じる。
この先も同じなのではなかろうか。
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どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

島一つのことだなどと言っていると

まだ竹島が何処にあるのかさえ日本人の多くが知らなかった昔、会社帰りに上野で一杯飲んでいたときのこと。
何の話題からそこに移ったのか覚えていないが竹島についての話になった。
すると、席の接客担当であった女性の態度が一変し、それまでの行き届いた物腰をかなぐり捨て、半狂乱になって「竹島は韓国の領土だ」と食って掛かってきた。
外見では見分けがつかなかったが、あちらの国のご出身だった。
「竹島は歴史的にも国際法的にも日本の固有の領土だが、貴女はどこで韓国領だと習ったの?」と聞いたところ、小学校の時に学校で教わったとのことであった。

韓国では小学校のときに「日本人の小学生に会ったら、竹島は韓国の領土だと教えてあげましょうね。」と習うのだという。
これまで近隣諸国条項とやらで、竹島が日本領であるということを、日本の学校では教えてこなかった。
最近になってようやく何行か教科書で触れるようになったらしいが、韓国では小学校から数ページにわたって竹島問題が記述された教科書を使って捏造歴史を刷り込んでいるというから、この議論になったら、日本の子供では勝負にならない。
軽く見ていてよい問題ではない。

どういうわけか左がかった人たちは、島一つのことで揉めるくらいなら挙げてしまえばいいではないかという。彼らの普段は、権利主張の塊のような言動で終始しているのに、こと共産主義国や韓国の利益に結びつきそうなものになると、途端に日本が譲歩すべきだとして世論を誘導しようとする。
穏やかな日本人は彼らの意見に引きずられることが多いが、竹島の次は対馬、尖閣の次は沖縄に触手を伸ばすのだということを見逃してはならない。
イギリスならフォークランド島の例をあげるまでもなく、戦争を起こしている。それが世界の常識なのである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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韓国は日本だったのであり植民地だとは言えまい

なんだかんだ言う前に、物事は単純化して考えてみると解りやすい。
単純なことなのに、そこから目を逸らせていると解らないことが出てくる。

韓国は日韓併合を日本による植民地化だったと言うが、植民地がどのようなものであるか全く解っていない。そんなことだから本筋が見える筈がない。
欧米列強が有色人種国を植民地化したとき、そこに住む現地民を人として見てはいなかった。
それがまぎれもない歴史事実である。
白人以外は牛や豚と同然であり、強制労働させることなど序の口で、生殺与奪に何の躊躇いもなかった。

今でこそ人道主義だの人権だのを唱えるようになっているが、当時の白人は有色人種を人間だとは全く思っていなくて、動物の延長線上にあるヒトモドキという認識しかなかった。
アジアで唯一、人種差別を撤廃しようとして戦ったのは日本だけであった。
日本が目ざわりでならなかっただろう。

日露戦争で白人に勝利した日本は、植民地支配を受けて苦しんでいたアジア・インド・アフリカ諸国民にとって希望の星であった。
人を人として考える日本の理想は、大東亜共栄圏という構想を生み、日本に留学した外国人も多数いて、彼らが後に自国の独立を果たす原動力になった。
そのような歴史は、殊に日本では伏せられる。

韓国は能天気で目先のことしか判らず、理不尽な南北戦争を仕掛けられて敗北し国を分割せざるをえなかった清国の属国にとどまろうとしていたくらいの程度の国で、国際情勢に対しては無知の極みにあった。
当然ながら、列強の植民地になったらどんなことになるのかという認識は皆無であった。
日本が併合しなかったら、真の植民地というものがどんなものであるかを経験することになっただろうし、その後も独立国となりえていたかどうかですら疑わしい。

自力で矢面に立って我が身のこととして戦う気概を持てなかった国というのは、いつまで経っても公正な歴史認識をすることができず、全てを他国のせいにして、恨み事だけを消化できないまま残すことになる。
有色人種で唯一、中国だけが白人側に与して戦った。だから忸怩たるものは残っただろうし、東南アジア諸国からの真の信頼を得るのはこの先も難しいだろう。

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科研費を出すための審査はどうなっている?

日本というのはかなりおかしなところに税金を使っているように感じる。
反日活動をする学者に、税金を投入してわざわざ研究費を出しているように見えるのがその一つである。
日本学術振興会が研究者を助成する「科学研究費助成事業(科研費)」というのがある。
科研費は同振興会が研究者から公募し、文部科学省が審査する仕組みになっているが、その費用の99%以上は税金で賄われている。
にもかかわらず、その選考過程や選考方法がどうなっているのかがはっきり判らない。審査員の氏名は知られていないし、その選任方法も知る人は殆どいない。文科省の所管だというが、国の将来を左右する教育の根幹を担う省庁であることを思えば、それで済ませていてよい筈がない。
しかるに、反日的な主張をする学者の研究に多額の科研費を出しているのだという。
学問の自由を否定するつもりはないが、慰安婦だの徴用工だのについて、事実を曲解して反日的な主張を繰り返す学者に多額な税金を使うのは納得しがたい。
研究により事実を述べているというならまだしも、感情的に反日が先行していないか?
自民党の杉田水脈衆院議員は、安倍晋三政権への批判を繰り広げる法政大の山口二郎教授が「6億円弱もの科研費を受け取っている」と指摘した。これに対し、山口氏は4月29日付の東京新聞で「政権に批判的な学者の言論を威圧、抑圧することは学問の自由の否定である」と応戦した。本当にそうなのだろうか?
科研費については研究者からも疑問の声が出ているのだという。福井県立大の島田洋一教授は「拉致問題の研究で申請したが、審査に落ちた。文科省から書類の書き方が正しくないと説明があり、研究の内容で落とされたということではないというが」と首をかしげる。
別の大学教授はこう明言しているという。
「科研費をもらっているのは“反日”の研究者ばかり。書類の書き方にもコツがあるようで、彼らはそのような情報を共有しているようだ。研究者の名前だけ書類に書いて、研究の実体がないこともある。果たしてこれが必要かどうか…」と、制度に疑問を抱く。

関連して、ネットでそれら反日学者の反論というのを読んでみたが、イデオロギーに毒されているとしか思えず、とてものこと説得力があるとは感じられなかった。
文科省は国民が納得できる説明をしなくてはならないのではないのか。それが本当の説明責任だと思う。

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仲良くしないという政策をとっているのだから

日韓関係が最悪の状況下にあるというのは、日本の右派も左派も、韓国のそれも、同様なのではなかろうか?
そうは言っても、どちらの国にも相手国を理解し好きだという人が居ることも確かであろう。
世の中はどこでもそうだし何に対してもそうだが、100%ということはない。
しかし、ここ数年の傾向に対する責任は、全て韓国側に起因するのではないかと思っている。
日本側が如何に譲歩しようが、如何に仲良くしようと努力しようが、それらが良い方向に進むことはなかった。相手国にその気が全くないのだから仕方がない。
日韓は仲良くしなければならないというけれど、韓国側のそれは日本を利用するためであることが見え見えである。

日本側で友好を唱える人の意見は、大きく分けて二つある。
その一つは、大昔から隣国としての誼を通じてきたのであり、隣人として仲良くすべきだ、というものである。
しかし、ものの考え方や捉え方は全く違うし、文化も違うし、性格的な共通点だと思えるものは少ない。何よりも違うのは、自分の勝手な思い込み通りにことが運ばないと、それは全部相手のせいにして恨むという性状。
そんな相手がこちらを嫌いだと公言しているのに、仲良くできる方法はない。のっけから無理なのであるとしか思えない。

その二つ目は、地政学的に境界線の安全保障を考えたとき、ゆるがせにできない国だ、という主張である。一理ある。
だからと言って、彼らの言うことを何でもかんでも聞かねばならないということにはなるまい。
歴史上の中国は、朝鮮半島を属国として扱いはしたが、自国に組み込もうとまではしなかった。
組み入れたくなるような魅力を感じていなかったし、面倒な民の国だと思っていた。
今の中国がチベットやウイグルに対してとっている政策を考えると、隔絶の感がある。
もう一つの隣国であるロシアは、覇権のために不凍港がどうしても必要であり、その為に南下して朝鮮半島を占領しようとしていた。征服してしまえば次の狙いも達成しやすい。
日清・日露戦争の原因であった。

残念乍ら韓国にはその双方の国に対して対抗できる力は皆無であったし、そうしようとする気概もまた乏しかった。
歴史にifはないというが、もし日韓併合というものがなかったら、どう考えてみても韓国が独立国として今のように存在していることはなかったろう。
産業基盤がなくて経済的には極貧状態であったし、人口も少なかったし、識字率は4%ともいわれているくらい教育程度は低かったし、国民同士での協調性はないし、鎧袖一触跡形も残らず外敵に飲み込まれたであろう。日本の統治は、それとは全く違って彼の国に近代化を齎した。
日本がなくても自力でそれはできたと彼らは今頃になって言い張るが、事実認識がまるでできていない。

戦後に棚ぼた式に独立したという経緯もあって、ときの政権は反日歪曲教育をせざるを得なかったのかも知れないが、程度を逸脱しすぎた。その弊害を、いま負っているのだとしか評価のしようがない。
歴史の真実を知ることがまず必要である。
何もかも日本の併合政策が良かったなどというつもりはないし、日本に感謝しろともいうつもりもない。
しかし、日本を恨み続けるのは筋違いだというくらいは解かるのではないだろうか?

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旗幟が明らかでない偏向報道はマズイ

日本のメディアというのは相互チェックが利きにくい状況下にあるのか、フェイクニュースまがいのものであっても、後から殆ど訂正されることがない。
媒体企業は、新聞・テレビ・ラジオの3つを系列化して持っているから、当然と言えば当然なのかも知れない。
偏向報道をしようと思えば、いとも簡単にそれができる下地を持っているということになる。
ニュースソースを他に持っていない時代には、知らされたままそれに従わざるを得なかった。

報道の自由と報道しない自由とやらを振りかざし、何を報道し何を報道しないかの選択も、偏にメディアの側にあったから、国民の知りたいことが伝わらないままというのも沢山あった。
しかし、バラエティー番組にわけの分からないタレントを並べて、野放図にものを言わせるのは勘弁してほしい。
彼らの見識を軽くみるわけではないが、彼らは局の意向に沿って迎合的にものを言うに決まっている。何故なら、そうしないと番組に呼んでもらえなくなるからである。
彼らの発言が確実な根拠に基づいているという保証はないし、発言に責任を持っているかは最初から期待できない。
世論誘導をしようと思えば、それは苦も無くできるということになる。
それらによって、数年前には政権の交代という事態を招く遠因とまでなった。

もう一つ疑問に思うことがある。
いわゆるアンケート調査というものである。設問の仕方によって、調査結果は最初から想像できてしまうのではないのか?
意図的な設問ではなくするための調査方法でないと、結果に対する信用はできないのに、世論の誘導に悪用することはできるから、ことは重大だと思うのだが・・・
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酸化ガリウム

酸化ガリウムを用いたダイオードは、圧倒的な高パフォーマンスを低コストで実現する画期的なものなのだという。
電力制御を行うパワー半導体の世界では、シリコンより半導体物質としてのパフォーマンスが高い炭化ケイ素(SiC)や窒化ガリウム(GaN)を活用する開発が進み、成果を出している。
例えば、鉄道車両ではシリコンのパワー半導体用いたインバーターを、炭化ケイ素を用いたインバーターに交換することで、最大40%という画期的な省エネ効果を生むとされる。
しかし、炭化ケイ素や窒化ガリウムによって実現される新型半導体の開発成果を無にしかねない恐るべき技術を開発した企業が現れたというから凄い。
それは京大初のベンチャー企業、フロスフィアである。
フロスフィアは、廉価に酸化ガリウムの結晶を作る方法を開発した。
この技術が、なぜ炭化ケイ素や窒化ガリウムの最新の成果を無にし得るほど、すごいのだろうかというと、シリコンに対する半導体物質の性能を現す数値として、バリガ性能指数がよく用いられているが、この数値を比較した場合、シリコンが1としたとき、シリコンをしのぐ省エネを実現する炭化ケイ素が340、窒化ガリウムが870となるのだという。
それに対し、酸化ガリウムのバリガ性能指数は何と3444であり、文句なしに圧倒的なのである。
同じ性能の素子であれば、損失が少なく圧倒的省エネを実現でき、サイズも文字通り桁違いに小さく作ることができる。
流石かつて半導体分野で世界を席巻した日本であると、誇らしく思う。
今後大した期間を経ずとも、実用化されるに違いない。
メモリー半導体でその供給量が世界シェアの過半数を占めた韓国は、変な自信を持ち過ぎた。
むかし日本が米国の圧力を受けて半導体製造から後退したときと同じで、韓国は虎の尾を踏んだのだと思う。赤い国に急速に接近する国に、いつまでもシェアの高さを許して置いてくれる筈がないと思わなかったのだろうか。
日本が戦略物資輸出規制を強化する政策の一環としたフッ化水素は、メモリー半導体の製造に不可欠であると言われている。
韓国がフッ化水素の輸入が滞ることでメモリー半導体製造量が減少したら世界は困るから、日本は規制強化を撤廃せざるを得ないだろうとお気楽に考えていたのだろうが、メモリー半導体の製造だけのことを言えば、日・米・台はいつでもそれにとってかわる実力を有している。
その上、半導体はメモリー半導体からLSIに移っていくといわれている。ここでも基礎研究がものをいう。
システムLSI (英: system LSI) とは、一般的にマイクロコントローラを含んで組み込みシステム製品の主要な電子回路を1チップ程度に集積した半導体素子であり、SoC による具体的な部品という性格もある。
フッ化水素はその製造に不可欠だと言われているから、韓国はフッ化水素の使用量に関しての疑惑を払拭することをしないでGソミア破棄などという政策に固執したことで自らの首を絞めてしまったということになる。
この先の半導体の世界でこれまでのように振舞うのは難しいであろう。

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感情だけで動くから

まだ懲りないで日本製品不買運動をやっているらしいが、彼らは全てにわたって日本製品が浸透していることを知らないのだろうか?
日本からの物を全部買わないとしたら、経済が立ち行かないだろうに。

ビールの日本からの輸入がとうとうゼロになったということで、日本側がさぞ困っているだろうとホルホルしているらしいが、それは日本側から見れば、製造量のたった0.15パーセントだということであり、大して痛痒を感じるようなものではない。
彼らは理解できないようだが、要するに規模が違うのである。
それよりも日本からの輸入ビールを販売している業者や店が受けている被害の方が甚大だというから気の毒としか言いようがない。
また、勢いのおもむくままに日本への旅行を止めたのはいいのだが、それで日本の観光地が困っているだろうと思い込んで悦に入っているらしいが、影響を受けたのは韓国側の旅行会社や航空会社であり、航空会社は赤字に転落して身売りをせざるを得なくなった始末。
日本側は一時的には旅館などの売り上げが落ちたらしいが、韓国以外の諸国からの旅行者が増え、いずれは解消してしまうだろうと言われている。実害は、韓国側だけである。

横流し疑惑を説明できず、輸出管理の規制がなされたフッ化水素等は、韓国に輸出できないから売り先が無くて日本の製造企業が困るだろうと思っているらしいが、買ってくれる先は韓国だけではないから、一向に困らない。
それが無いと基幹産業が壊滅的な打撃を受けてしまう韓国とは大違いである。
そもそもメモリー半導体は供給過剰であり、韓国は在庫を抱えて今必死なのではないのか?
韓国からの半導体供給が途絶えても、米国・台湾・日本がいつでも対応できるのだということに気づいてもいないことが哀れといえば哀れである。
どうしていつも本筋とか根幹にある問題点に目がいかず、見当違いな方向に向かって騒ぐのだろう?他国と争って勝てるほどの実力があるわけではあるまいに・・・
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どうやって話し合えと言うのか?

脳内お花畑状態でいる人たちが、反戦を唱えるのは解らないでもないが、自衛することも否定して、いざ侵略され占領下に置かれるとなったときにはどうするというのだろう?
彼らは国民の代表だと僭称するが、国民の一部の声だと思ってはいないのだろうか。
そこに説得力のある主張がされているのを聞いたことがない。
口を開けば話し合いだというが、どんな話し合いをしたら良いのかということには触れないし、
話し合いができる方法すら考えているとは思えない。即ち、口先だけで話し合いだといっているに過ぎない。
それでは平和を担保する方法を持っているとはとても思えない。
現実的な対応策を考えないのでは殆ど意味がない。
自分たちが困難な立場になったとき、真っ先に権利主張をし不満を唱えるであろうことだけは、
日ごろの言動を見ていてよく判る。
反戦運動をする人たちの多くが、イデオロギーに染まっているのではないかと思えてならない。

日本に対して核攻撃を仄めかす国もある。それを許したら日本は壊滅する。
非核3原則とやらで、日本が核武装することができないなら、日本を核攻撃したら世界中に核物質が飛散するぞ!という対応を考えておくのだって、抑止的な自衛力であろう。
極論かも知れないが、それだって一つの案なのである。

「立憲」なんとか党という名をつけながら、「桜鑑賞」が大事で憲法論議からは一切遠ざかる政党もあるから議論は進まないが、憲法も国防も真剣に議論すべきではないのか?
ニュースでは切実な問題として報道しないが、世界中至る所で紛争が絶えない。
香港の次は台湾、その次は日本だといわれているのである。
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損しただけで終らない

外交問題については全くの素人だが、素人なりに気づくこともある。

韓国は米中朝の思惑を見定めることができず、例によって自国に都合が良いように解釈して動いき、立ち往生しただけなのではなかろうか?
Gソミアの破棄などを打ち出したのがその好例といえる。
韓国が考えたのが韓国語で言うところのコンノリペ(どちらに転んでも損しない)。
即ち、Gソミア破棄ができれば中国が喜び、それを防ごうとして米国が動けば日本を屈服させる動きにつながるから、韓国は損をしないと読んだ。
しかし、日本の輸出規制は戦略物資が横流しされることを防御するためのものであるから交換条件にはならず、そこに米国が手を入れてくる筈がない。

中国は米中貿易戦争のさなかでもあり、韓国の思惑に乗って軽々しくは動かないばかりでなく、南北朝鮮が統一されて中国側に組み込まれることは、その民族性が隣国だけによく解っているから面倒だと思っている。
このまま韓・朝が別れてせめぎ合っている方がコントロールしやすい。

北朝鮮は、統一後に朝・韓で中国に対する忠誠競争を強いられるであろうことを嫌う。
しかも、米軍は南北に対する問題だけではなく、国連軍の代表として駐留しているのであるから、米国一国だけの考え方で動く筈がない。

総合的に判断することができたら、Gソミア破棄のカードなど持ち出すべきではなかった。
結果として国の信用を大きく損なっただけであり、その影響は今後に響く。
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幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

罵詈雑言を並べ立てる天才

北朝鮮の言うことは面白い。
よくもまあここまで口を極めて罵詈雑言を並べ立てられるものだと、腹を立てる前にその才能に思わず笑ってしまう。
記事を読まなかった人もいるだろうから、以下に掲げてみる。
【平壌11月30日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省の日本担当副局長は30日、「安倍の目は膜をかぶせたのか」と題する次のような談話を発表した。
馬鹿は薬で治せぬ。
これは、今回われわれが行った超大型ロケット砲連発試射を受けて弾道ミサイル発射と言って、無知と愚昧を完全にさらけ出した日本首相の安倍にぴったり合う言葉だと言える。
それもそのはず、安倍は去る11月初めにわれわれの超大型ロケット砲試射についてASEAN(東南アジア諸国連合)サミットの場でも弾道ミサイル射撃と言い掛かりをつけてロケット砲とミサイルも見分けられない低能児、本当にまれな奇形児と侮辱され、凄惨に恥だけをかいてからも相変わらず大豆と小豆も見分けられない馬鹿のまねを続けているからである。
11月28日にも安倍は、われわれの超大型ロケット砲の連発試射が大満足に成功するや否や、急いで国家安全保障会議を緊急招集して無鉄砲に弾道ミサイル発射だの、国際社会に対する深刻な挑戦だのと青筋を立てた。
大きな犬が吠えれば小さい犬も一緒に吠えるというふうに、安倍についで官房長官、防衛相、外相など日本の下の者とメディアも「弾道ミサイル発射」と雷同して吠えている。
われわれが今回の試射について報道しながら、発射場面の写真を大きく添えて発信したのは、安倍のような間抜けどもがまた錯覚せず何が飛んだのかを両目ではっきり見ろという意味もあった。
ところが、軍服を着た兵士はもちろん、「軍」の字も知らない民間人も一目で見分けられる写真資料をはっきり目にしながらも、ロケット砲とミサイルを見分けられない安倍こそ世界で唯一無二の白痴であり、最悪の抜け作に違いないと言わざるを得ない。
世界がわれわれの今回の試射についてロケット砲試射と正しく評しているが、ただ一人安倍だけがロケット砲をミサイルと言い張って大きな事でも起こったかのように甲高い声を上げ、へんてこに振る舞って世人の嘲弄の種になっている。
われわれには、安倍のそのざまが怖じ気づいた犬と言うべきか、でなければ米国という主人に気に入られるためにじゃれて尻尾を振る子犬と言うべきか、とにかく犬以上には見えない。
朝米協商が膠着状態にある現時点で、それが何であれ「北による脅威」と奇声を発すれば米国が喜ぶと打算したようだが、やはり政治小人の頭はスズメの頭の水準から脱することが難しいようだ。
目には膜をかぶせ、面には鉄板を張り付けたままちょこまかする安倍だから、国際政治の仲間入りもできず、周りでよろよろする毛が抜けた子犬扱いされながら嘲弄されるのは、あまりにも当然なことである。
このように珍しい白痴、目にも止まらない小人を無駄に相手すれば恥をかくだけなので、最初から永遠に向き合わないのが上策ということが日ごとに固まっていくわれわれの考えである。
まして、大洋の向こうでも見分けたロケット砲を朝鮮東海を挟んでわれわれと一番近い位置にありながら弾道ミサイルと言い散らすのもあきれてものが言えないことだが、日本の海域に落ちてもいない砲弾について日本だけでなく国際社会に対する深刻な挑戦だの、「北による脅威」だの、「抗議」だのと横暴に振舞っているのだから、いっそう見苦しい。
叩いた人もいないのに叩かれたと強情を張る安倍は、がんぜない馬鹿に間違いない。
朝鮮のことわざに、持った棒で打たれる馬鹿がいると言われた。
安倍は本当の弾道ミサイルが何かを遠からず、それも非常に近い所で見ることになるかもしれない。
その時になって、ロケット砲弾と弾道ミサイルがどう違うのかをよく比べてみて知っておくことを勧告する。
安倍は実に、隅々何一つ欠かない完璧な馬鹿であり、またといない希代の政治小人である。
平壌は、安倍という品物をこのように品評する

まあこんなのは笑い話で済ましていられるが、日本国内の「桜騒ぎ」ということになるとそうも行かない。
重要法案が山積しているのに、何を勘違いしているのか審議拒否だとは情けなさすぎる。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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むかし世界に覇を唱えた国々

昔は戦争をして領土を広げることなぞ当たり前であった。占領したり占領され返したりの繰り返しであった。
時代が進み意識が変わってくると、フランスのように人は生まれながらに平等であるという思想の下に組まれた軍は他国を圧倒し、ナポレオンは連戦連勝を重ねた時代もあった。
圧倒的な恐怖を植え付けることで版図を広げたモンゴルなどというのもあったが、いずれにしろ長続きはしなかった。

産業革命後や大航海時代の後は、隣国との争いではなく、海を越えたところに侵略し、そこを植民地化することで版図を広げた。
広さを挙げれば、イギリス帝国(大英帝国)・ロシア帝国・スペイン帝国・元・清・フランス植民地帝国・ポルトガル海上帝国などなどがあるが、そこには先住民が定着していたし、文化を持つ国々であったが、近代兵器により制圧したことは間違いない。
それらの国に支配された国々は、今も扮装を引きずっているところが多い。

日本も一時は南洋諸島に進出し広大な面積を得ていたが、日本が戦った相手は原住民族ではなく、植民地支配をしていた国々であったから、日本軍の実力以上の戦果を上げることができたのは当然であったのかも知れない。
戦後それらの国々は元の宗主国に戻ることなく、その殆どは独立を果たした。それにより凋落した国が出たのは歴史の成り行きであろう。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

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どこからも好かれない?

ここ数年前から日本でも嫌韓が目立つようになってきた。日本は何だかんだ言っても、それまで韓国には友好的であった。
彼らはどうして、嫌われる方向へ嫌われる方向へと突き進んでしまうのだろう?
だが、こうした状況は日韓関係に限らない。それも、韓国にとっては助けになると思われる国に対して顕著である。
何を思い上がってのことか解らないが、韓国の傍若無人な振る舞いは世界中からやっかい者扱いされているとイギリスのBBCも報じている。「BBCでは不定期に、大規模な主要国のイメージアンケートを実施している。
イギリスなどのEUやアメリカ、アジアでは中国や日本に加えて、韓国も対象となっている。日本に対しては、おおむね各国とも好意的な意見が多いようであるが、韓国に対してだけは、嫌いな国の上位に挙げられる率が高いのが特徴だと言われる。
最新の17年の調査でも嫌韓のトップは中国がダントツの71%(好感は25%、以下同)。
2位には、ブラジルの46%(同36%)。3位のフランスは44%(同45%)。
韓国が大好きだと一方的に片思いしているドイツは、4年前の調査では65%(同17%)でアンチ韓国のトップだったドイツは32%と後退していますが、依然として韓国への好印象が11%とずば抜けて低い傾向は変わりない。
ちなみに13年の調査では、日本は嫌韓国で13位と意外に低かったが、最新調査では、アンケートの対象から外しているようである。日韓関係に配慮したものとみられているが、それでも嫌韓の流れは世界的な傾向と言っていいようである。
なぜ世界中から韓国は嫌われるのか?
諸外国の人が最も目くじらを立てているのは、韓国人移民コミュニティーだという。
海外に移住した韓国人は現地に溶け込まず、韓国系だけまとまって住もうとする。しかも、地元の業者を露骨に蹴落とそうとするので摩擦が絶えないことが原因であるとされる。
韓国人は白人にはペコペコするが、黒人に対して差別的に扱う面があり、海外に出ても身に染みついた事大主義の発想から抜けきれない民族性を持っている。
92年にロサンゼルスで発生した黒人暴動で韓国人経営の店が集中的に狙われたのも、そうした要因が積み重なった日ごろの行動が原因だったとされる。
隣国でありながら、ランキング1位の嫌韓国となった中国では、アメリカに忖度して韓国が、終末高高度防衛ミサイル(THAAD)の設置を決めたことで、報復として中国の観光客が一斉に韓国旅行を取りやめて、韓国経済に打撃を与えた事でもそれと知れる。
少しでも優位な立場だと思えたり、実害がないと多寡をくくると強気に出るスタンスは、世界中から敬遠されてもやむを得ない。
それに加え2019年は、国際条約すら守らないくにであると知れ渡ってしまった。
小中華思想に毒され、上下関係をつけねば収まらない民度から脱却するのは難しいか?

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プロフィール

AA3TAKE◎小さな気づきから

Author:AA3TAKE◎小さな気づきから
 
 生きているだけで価値があるのだとも言われますが、この世に生まれた甲斐は、幸せになるということのはず。

 幸せは、顔をそちらに向けねば気づかぬままに通り過ぎてしまいがちだから、これからは努めてよきことを数えてみようと思っています。
心と体が健康であってこそ、正しく美しい気づきが得られ幸せに導かれる。
普段が楽しくあらねばならないのだと思います。

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自分でもできる墓石クリーニング
  成功する人は皆、潜在意識の使い方がうまいのだといわれています。
自分をとりまく動きが全ての場面で変わってくるというインパクトを持ったきっかけとなるのが、墓石クリーニング。
 運が悪いだのツキがないだの言ってるだけで、自分では何もしないのでは、どうにもならないということだけは確かなことです。

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