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世界情勢に影響が出そう

29日、北朝鮮が発射した2発の飛翔体を短距離弾道ミサイルと特定し、国連安全保障理事会決議違反だとして中国・北京の大使館ルートを通じて抗議した。安倍晋三首相らは午後、官邸で国家安全保障会議(NSC)を開き、北朝鮮情勢の分析、対応に当たったというニュースがあった。
日本の発表も韓国に配慮した「飛翔体」などという表現ではなく、「弾道ミサイル」と言うようになったことは、一つの前進であろう。
潜水艦発射型ともいわれるが、狙いは韓国を攻撃の視野に入れたものであるとも言われる。米国も短・中距離ミサイルであれば、あまり強く非難しなくなっているように感じる。
米国に届くものでなければ、韓国内に敷いたパトリオットやサードの価値はさほど重要視されなくなり、反米を隠さない韓国から米軍を撤退させる動きが強まりそうである。
そうなれば、文大統領の思惑と違って北朝鮮主導の統一の流れになるに違いない。
日本が核装備の必要に迫られることになりかねないが、少なくとも韓国とそれに同調する国内世論により反対されている憲法改正は、違った局面を迎えることになろう。
半島が最前線となるなら、国防上避けてはいられない問題となるからである。
韓国が頼りにしようとしていた中国も、米中貿易戦争の影響ばかりではなく、新型ウイルスの対応に実のところは大きな打撃を受け、その損失の回復は難しいのではなかろうか。
中国が公表している感染者数とそれによる死亡者数を信ずる人はいまい。
症状が隠しようもなくなった患者数を感染者としてとらえ、病院で死んだ人だけを死亡者数としてカウントしているのだと噂されている。
道端に倒れている人の数や、住居内で死んでいる人の多さは以前から指摘されていた。
死亡者数に疑いを持たれている根拠は、携帯電話料金の未払いによる解約数が以上に多いからだという。中国では固定電話のための電線を張ると、その銅線はたちまち盗難にあってしまうので携帯電話が普及していた。その解約数の減少分が死者数に当たるのではと言われるのは、塩の消費量もその人数分が連動して減っているからだというから、そうだとすると数十万人が死んでいることになる。
病気は天災のようなものだから発生するのは仕方ない。問題はそれを隠蔽することであり、「醜隠蔽」などという造語ができてしまったことに現れているように、世界中の信頼を失ったことが、今後に与える影響は甚大になるだろう。
隠蔽したことが対応を遅らせてしまったのは間違いあるまい。
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私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html
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いまいち信じられない

中国国内で肺ペスト症例の発生したことについて、11月13日に中国疾病予防コントロールセンター、11月14日に北京市衛生健康委員会から事実関係とこれまでの対応について発表があり、その発表内容の概要は11月12日、内モンゴル自治区シリンゴル盟ソニド左旗の2名が肺ペストと診断された。救急車によって北京市に搬送され、北京市朝陽区の専門医療機関において治療を受けているとのことであったが、自然環境の中にはペスト菌は存在しない。
その当時、トンコレラの発生も報道されていた。
それらがその後どうなったのかの報道はない。

今にして思えば、11月には武漢の市場で野生動物から伝染したのではないかとのウイルス性の病気が出ているとの報道が小規模なニュースになったが、それを公表した医師は警察によって拘束され、その後コロナウイルスに感染して死亡した。
WHOの事務局長と組んで、隠蔽工作をしたのではないかとの思いがどうしても強く残ってしまっている。その時点で対応していれば、世界中こんなにに拡散することはなかったのではなかろうか。
中国内では収まったかのような報道があるが、本当なのだろうか?
アメリカでの大拡散を見ると、数倍の人口を抱える中国の発表は俄かには信じがたい。
世界中で収まりを見せている国が殆どないことをみても、そう思える。

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戦時下に等しい状況下にあるのに

新型コロナウイルスは、感染してもその8割は軽症で済んでしまい、中には自分が感染していることにすら気づかないのだというが、重症化すれば死に至る恐ろしいウイルスであることに間違いはない。
各行政首長からの度重なる外出自粛要請に対し、不要不急の外出を控えないでいる人たちは、自分がそれによって罹患したら自分の責任なのだからという理由付けをしているのだと思うが、感染ルートが明確にならないという現状を考えると、実は自分がもう既に感染していて、外出することによって他人に伝染させる可能性があるのだという意識を持てないでいるのではないのであろう。
それはそうである。そういうことを考えて行動して下さいというアナウンスは少ない。
それどころか、自粛要請の内容に対し、「その根拠を示せ」などと大声で叫ぶ議員すらいるのである。
自分勝手な行動をする権利を主張することを咎めることよりもそれを助長し、公共のことを軽視する気風すら育ててしまった。
彼らの主張しているのはこの国難の中にあってですら、最大の関心事は「森友問題」と「桜問題」であり、それを使って政局にしようとしている姿を見れば、国民がウイルスが喫緊の脅威なのだと感じなくなってしまっていても不思議はない。

国民の生命財産、国の経済を守るというのが、議員に課せられている使命なのではないのか?
与党も野党もない。一致協力しなければならない言わば戦時下にあるのと同様な国難なのであるとの判断すらできていないようにさえ思える。
世界各国の動静をみていると、そういう認識に大きな差があるから、強制力のある法を作っているのとは大違いである。
我が国で前に政権を担った政党は、そのマニフェストの殆どを果たすことができなかったのに、その反省は一つもなく、政権批判だけしかしないから、野党第一党でさえその支持率が3.3パーセントという酷いことになっているのである。国民に見放されたに等しい。

話をもとに戻すが、今は国民が一致協力してウイルスを封じ込めなくてはならない時である。
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自分勝手な行動が控えられない

新型コロナウイルス関連の報道、殊にバラエティー関連のものを見ていると、日本の対応に対して諸外国と比べて劣っているかのような論を述べる人が居るのが気になる。
果たしてそうなのだろうか?
文句を言うのは簡単だが、表づらの感染者件数が少ないのも、その人口比率が低いのも、特効薬のない状況下では健闘している。
確かに感染者の増加を放置するわけにはいかないが、個々人が気を付けなければ如何とも為しがたいものがあることをもっと前面に出してもいいのではなかろうか。人ごとにしていたのでは防ぎきれない。

日本は比較的早くに感染者が発生したにもかかわらず、罹患者数は少ないように思える。
日本に対し批判的であった欧米諸国の爆発的罹患者数の増加をどう見ているのだろうか。
日本は検査をしていないから患者数が少ないのだという指摘はあたらない。そんなのは世界中どこも一緒なのではないのか?

医療的なことはわからないが、日本国民の衛生面での清潔度というのは関係があるように思える。
入浴は昔から日常生活で定着しており、手洗いやウガイは生活習慣として割合徹底している。
そんなことを言うと怒られるかもしれないが、急激に感染者が増加した国の中には、トイレ事情が悪い国があるようにも思える。
それにも増して、最近は日本国内でも乱れてきているとはいえ、民度として他人に迷惑をかけないように行動する日本の気風は、他国に比べたらまだまだ格段の差がある。
外出を控えてくれというのは要請であって強制ではないが、何だかんだ言いながらもそれに協力的な人の方が多い。
諸外国では罰金を科したり軍隊を出して取り締まるようなことまでしないとならないところまでいってしまっているのである。
権利主張の強い国々では、病気が蔓延していてもマスクも着けずに外出している人たちが多かったように思えるが、他人のことなぞは基本的には考えないから、医療従事者が長い勤務時間を終えて買い物に出ても、食糧さえ買えないことにつながっているのではないのか。
食料や日常生活必需品を奪い合い、殴り合いをしている場面すら放映されていた。

日本の美徳である「ひとさまに迷惑をかけない」や「おもてなしの心」などが軽んじられるようになれば、殺伐とした社会になりかねない。
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かなり大ぴらになっている統一戦線

統一戦線というのは、中国共産党に利する活動を組織したものであり、世界中に魔の手を伸ばしているが、組織そのものを最近は隠すこともなく、かなり大っぴらにしているようである。
スパイ防止法すらない日本などは一たまりもなくやられてしまう。
米国では、統一戦線方式と呼ばれる中国の対米工作に関する調査報告書が発表されたことをきっかけに、習近平政権が「統一戦線工作」によって米国の対中態度を変えようとしていることが明らかになった。
その結果、米国全体の対中姿勢が激変し、官と民、保守とリベラルを問わず、「中国との対決」が米国のコンセンサスになるという流れができているようである。
イタリアでコロナウイルスが大流行してしまったことには原因がある。イタリアにはやたらに中国人が多い。統一戦線の思惑も根深く入り込んでいるのではなかろうか。
イタリアといえば、ファッションの高額ブランドが数多くあることで知られている。中国にその下請けをする工場ができたが、中国の金持ちはそのブランドがメイド・イン・チャイナとなっていたのでは買わない。
そこで、イタリアに現地法人をつくり、低賃金の中国人を合法非合法含めて採用することで製品をつくることにした。当然のことながら価格競争力がある。
イタリアの毛織物産地として有名なプラート(県)では、イタリア人企業が減少する一方、中国人企業が増えているという。
プラートの繊維関連企業8000社のうち2000社を超える企業が中国系のものと言われている。
プラートの人口は24.5万人のうち、約10%を外国人が占め、その4割ほどが中国人だという。
中国人は、戦後から60年代にかけてイタリアの流入してきた。最初はローマやミラノなどの大都市で中国料理・食材店や雑貨屋をはじめ、そこから広まっていった。プラートへは、1990年前後から少しづつ流入していき、1990年には38人だったのだが2000年代に入ってから急増し、不法滞在も含めると3万人くらい居るのではないかという。

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危険視されるようになった中国

経済的に発展してきて得られた利益を使い軍事力の強化を図る国が、信頼できなくなるのは当然の流れであろう。
できた資金を先進国の企業への投資に使うのはまだしも、真の狙いはその企業が開発した先端技術のパクリであることが段々に明白になってきてしまったこともあって、米国が中国の封じ込めに向かったのは、トランプ大統領の考えというより、議会の両院ともに大勢がそうなっていることを推定させる。
中国包囲網が構築されることになっても仕方がないくらい、軍事力への傾きが大きすぎることで、世界が危惧するに至ったのだと判断した方がよさそうである。

そんな世界情勢の中で外交音痴のK国は、北朝鮮を重視し、中国に擦り寄り、反米を煽ることで米軍が自ら撤退してくれるように持っていきたいのであろうが、米国としては願ったり叶ったりなのではなかろうか。
米軍の撤退、米国人の韓国内からの引き上げが終わったら、北朝鮮を攻撃することに対する躊躇いは極端になくなる。それは北朝鮮が最も恐れるシナリオであろう。

米国が対中国ということでロシアとの利害が一致して仲直りを図れば、中国は周りを完全に包囲されることになり、それでなくても怪しくなりつつある経済は持ちこたえられなくなる。
米中貿易戦争というのはそういうことなのだと読むことができないと、判断を誤る。
北朝鮮による短距離ミサイルの実験は、韓国を視野にいれたものであり、北が生き残りを図るならそういう選択肢になる。
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最大の友好国を敵視した結果

他国のことだからとやかくは言えないが、いつも不思議に思っていることがある。
それは、韓国の現大統領が北朝鮮寄りの動きをあれほどあからさまにしていて大丈夫なのだろうか?ということ。
韓国の刑法には「與敵罪」という罪があるという。「敵国と力を合わせて大韓民国に抗う者は死刑に処する」という、死刑しか罰則がない重罪だ。

日本の報道ではあまり聞かないが、文氏はこの罪で数千人の市民から告発されているというから、政権から滑り落ちれば、刑務所暮らしどころか、命を失うハメになりかねまい。

敵国とは普通に考えれば戦争の相手国となる可能性があると見なされている国、あるいは安全保障上のリスクとなることが想定されている国のこと。
北朝鮮とは休戦中であるだけで、まさに敵国ということではないのか?

国家安全保障戦略を考えるときの敵国は、その対象国と国交が断絶しているのが問題とは限らない点であるから、現状では貿易も国際交流も行っている相手国であったりもする。
おおっぴらに「仮想敵国」と名指ししたりすると様々な点で都合がよろしくない。そのため、現在の公的文書などで、国交がある特定の国を指して「仮想敵国」という刺激的な言葉が用いられることはまずない。
しかし、敵国とは自国に敵対している国、または戦争中の相手国であるだけでなく、極論を言えば、自国以外のすべての国。
だから日本を仮想敵国とするのは勝手だが、見当違いも甚だしい。そうすることで世界からの信用を著しく落としていることを理解した方がよい。
日本を敵視することだけに夢中になっている間に、政治も経済も外交も行き詰ってしまったのではないのか?
敵と味方の判断すらできなければ、そうなるのは当然である。
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ご先祖様がお世話になった鶏を

鶏は家畜として飼われ、その肉と卵が食用として生活を支えている。
人類は、古くに野鶏を家畜化した。 現代の品種改良された産卵用品種のニワトリは、もはやその面影をとどめていないが、元をたどれば恐竜のティラノサウルスに近いのだという。
野鶏というのはキジの別名で、キジ科ヤケイ属の鳥の総称である。インドから東南アジアにかけて分布し、セキショクヤケイ・ハイイロヤケイ・セイロンヤケイ・ アオエリヤケイの4種があり、セキショクヤケイが鶏の原種に最も近いといわれる。

日本ではそんなことを言われることはないが、米国では鶏が蔑称に使われることが多い。
chicken heart(鶏の心臓)という言葉からきているのだとされるが、 実際に鶏の心臓の大きさは人差し指の先くらいの大きさしかないことから、「小さな心臓」⇒「気の小さい」「小心者」「臆病者」[弱虫」「腰抜け」と言う意味に変化したと言われている。
チキンの由来は、寒いときや何か恐怖を感じたとき鳥肌が立つことにも関係がある。このときの様態がニワトリの羽根をむしった状態と同様であることや、鶏が周囲に気を配りキョロキョロしていることなどもあって、四六時中まわりの目を気にして自らの安寧を保とうとする動向が、臆病者として表現される。
しかし実際のニワトリは強力な蹴爪を有し、闘鶏などに用いられることからも判るように、比較的好戦的な動物である。
それにもまして、比較的貧しかった人たちが移民として米大陸に渡ったときのことを思えば、鶏の悪口など言えない筈である。
クリスマスに七面鳥を買うことができなかったご先祖様たちは、代わりに鶏を食べたのである。

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折角咲いたクロッカスの花を

クロッカスの花芽が葉っぱと一緒に無残にも千切れて散らばっていた。
ヨトウムシでも発生したのかと思ったら、ヒヨドリが原因らしい。
カラスが上空を飛んでいるときには、これを恐れてヒヨドリがやってくることはなかった。
日本ではカラスを見ることが珍しくもないが、韓国では殆どカラスを見ることがないのだという。
それは、カササギがいるからだというが本当なのだろうか。
カササギは、カラスよりも強く、頭の良い鳥だという。

カササギ(鵲、Pica pica)は、鳥綱スズメ目カラス科の1種の留鳥である。別名にカチガラスもしくはコウライガラスがある。
日本では佐賀県にはいるらしく、佐賀県の「県の鳥」に指定されています。佐賀県を中心とはしているが、その他の県でもまれに生息が確認されるようになっているようである。

朝鮮半島でも、香港でも、また、北米、欧州でも、市街地でごく普通に見ることのできる、カラス科の鳥で、肉眼で見ると、真っ黒と真っ白とのコントラストがはっきりしているので、見間違うことのない大型の鳥です。
日本の昔話には出てきませんが、中国では、このカササギが幾羽にも連なり、7月7日の七夕の日、織姫と牽牛を天の川を渡って引き合わせる、掛け橋の役割を果たすものとして描かれた伝説が多く残っているようです。
この鳥は、際立って目立つ外観にもかかわらず、鳴き声は意外と地味で、ヒトの耕作する穀物を雛の巣離れする一時期を除きカラスほどには悪食することもなく、極めておとなしい習性の鳥であり、かつ一夫一婦制を終世守ると信じられていることから、幸せを呼ぶ天帝の使者として愛されてきたようである。
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約束を守ることができない?

日本は戦国時代の昔から、先見の明があったのだと思う。
信長はインフラとしての道路の整備をしたし、秀吉は通貨を流通させることが富を増やすと解っていて、諸国の産物を一旦は大阪に集め、そこで値決めしてから地方に流通させた。
物と金が動けば経済は発展する。
それに伴って流通業も発展したが、流通を可能にするものには約束が欠かせない。期日までに荷物を確実に移動して客に届けるのである。資本主義の原点である約束を守るという概念が、そのような昔から育っていたのである。

船問屋は廻船問屋・廻漕問屋とも呼ばれ、江戸時代から明治時代にかけて、河岸や港において廻船などの商船を対象として様々な業務を行った。船荷となる商品は、北海道から沖縄にまで及ぶ。
積荷の売買に関連して船主のために積荷を集めたり、船主と契約を結んで積荷を運送したりする運送取次・取扱の役目を果たした。更に他の地域からの廻船(客船)と契約を結んでこれを受け入れて積荷の揚げ降ろしなどを行って口銭を得る場合もあった。船問屋は積荷の引取・売買だけではなく、積荷の保管・管理、売買相手の斡旋・仲介、相場情報の収集・提供、船舶に関わる諸税の徴収、船具や各種消耗品の販売などその扱う分野は幅広いものがあった。

額に汗して働くことは美徳であったし、絵画や織物や工芸品などものを作り出す職人の技術は高く評価された。
明治維新が短期間に成し遂げられる素地は、十分に育っていたのである。
体を使って働くことを卑しいこととして見下したり、約束を守ることが現代に至るも定着していない国とは、そもそもが大違いなのである。
近代化できたことの出発点からして極端な差がある。
それ以上に、彼らが捏造歴史を刷り込まれたことで、自らの判断の根本的な間違いにさえ気づけず、反日に凝り固まった行動を繰り返していたのでは、いつまで経っても世界から信用されることはできないのだと、いい加減に解からないと、国の未来は怪しくなりかねない。
自分たちは悪くないと口を開けばそう言うが、嘘を基にした小理屈は悪いに決まっている。
頼りになる国を敵視していたのでは、衰退に向かうしかない。
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何とか借入枠を得ただけなのでは?

貿易決済のためのドル不足を心配して日本への擦り寄りを試みていたが、身から出た錆ということで快い対応が得られず、日本以外でもドル建てのスワップに応じる国はなかった。
米韓通貨スワップが締結されたということで、韓国では日本不要論を唱えるむきもあるようだが、まるで解っていない。
この通貨スワップは、日米他の5か国間で結ばれている通貨スワップとはまるで違って、いうなれば為替スワップのようなものだという。ウォンを担保に低利で借り入れができるというだけのこと。
FRBの思惑は、資金回収に出遅れてしまった外資が、韓国のドル不足で身動きがとれなくなるのを防ぐための時間稼ぎだともいわれてもいるから、安心してばかりではいられまい。

韓国銀行(韓銀)は19日夜、米中央銀行の連邦準備制度(FRB)と通貨スワップ協定を締結した。
外国為替市場でドルの流動性不足が起こり、急激なウォン安ドル高が進んでいることを受け、米韓両国の交渉が成り立ったものと見られる。
韓銀は同日午後10時、FRBと600億ドル規模の2国間通貨スワップ協定を締結すると公式発表し、韓銀は通貨スワップを通じて調達した米ドルを直ちに供給する計画だという。
通貨スワップとは、マイナス通帳のようにいつでもドルを引き出して使えるようにする制度だが、今回の通貨スワップ協定を締結した韓国と米国は、必要な場合、自国通貨を相手の中央銀行に預け、それに相応する外貨を借りることができるということであって、いうなれば借入枠を確保したのに近いように見える。
ドルの確保がその分だけ容易になるという意味はあるが、期限がくればいずれは返済しなければならないし、ウォン・ドルの為替レートに介入する為には使えなさそうである。
韓銀は報道資料で「最近急激に悪化したグローバルドル資金市場の梗塞の解消のため、通貨スワップ協定を締結した」とし、「最近ドルの需給不均衡で為替レートが急上昇している国内外国為替市場の安定化に寄与するだろう」と期待感を示した。韓銀は、「今後、主要国の中央銀行との協力を通じ、金融市場の安定化に向けた努力を続けていく計画だ」と付け加えたが、それがどうなるかは不確かである。
 
今回の韓米間通貨スワップ協定は、2008年10月30日に300億ドル規模の通貨スワップ協定を締結して以来2度目。2008年当時は、グローバル金融危機の影響を受けて国内外の外国為替市場でドル流動性危機を巡る懸念が高まる中、電撃的に締結された。締結当時、2009年4月30日までの6カ月間の期間限定で適用される予定だったが、2009年2月4日に6カ月間延長したのに続き、6月26日にはさらに3カ月間延長し、2010年2月1日に終了した。
当時、米韓間通貨スワップ協定により、ドル流動性への不安心理が緩和され、高騰していたドルに対するウォン相場も早いテンポで安定を取り戻したが、ドルに対するウォンの相場は2008年8月末の1ドル=1089ウォンから協定締結当時は1ドル=1468ウォンまでウォン安ドル高が進んでおり、契約終了時点では1ドル=1170ウォンであった。
 
現在、韓国銀行は1932億ドル以上の通貨スワップ協定を締結している。2国間通貨スワップはカナダ(事前限度なし)や米国(600億ドル)、スイス(106億ドル相当)、中国(560億ドル相当)、オーストラリア(81億ドル相当)、マレーシア(47億ドル相当)、インドネシア(100億ドル相当)、アラブ首長国連邦(UAE・54億ドル相当)の8カ国と結んでいる。
多国間通貨スワップ(CMIM)はASEAN+3カ国(384億ドル、13カ国)と締結した。
韓国にとっては、日本との通貨スワップ協定が市場の安定に最も役立つと見られるが、現在の両国の外交的状況を考慮すれば、その可能性は低い。
一方、米FRBは同日、韓国以外にもデンマークやノルウェー、スウェーデン、オーストラリア、ニュージーランド、ブラジル、メキシコ中央銀行やシンガポール通貨庁など9か国と同時にスワップ協定を締結すると発表した。

しかし、韓国における問題は経済の冷え込みにどう対処していくかであり、反日を国是としているようでは、先行きの見通しは立つまい。

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思い入れが深い鳥ハヤブサ

日本の猛禽類といえば、ワシ・タカ・ハヤブサ・フクロウ・トビ等が思い浮かぶ。
主にタカ目、ハヤブサ目、時にはフクロウも含めた、鳥類のグループとして分けられるが、鋭く強靭な鉤爪と嘴が特徴的で、比較的大型であり強さの象徴でもある。
飛行性能は、「野生の戦闘機」と称されるほどに高く、その飛行速度は我々に衝撃を与えるほどで、凄まじい伝説まで残してきた。
高い狩猟能力は、かつて稲作を始める前の人類に畏敬の念を抱かせ、文明の時代になっても、ハンターは狩りの成功を願ってタカの羽を帽子などに飾り付けた。
タカ目の鳥で、特に大型の種をワシ(鷲)と言う。
ただ、この大型という基準は、その地域での最大級という意味合いに近く、わかりにくい。
例えば八重山列島地域では、最大級のタカであるカンムリワシはワシであり、九州以北では、イヌワシ(Aquila chrysaetos)などより小さい為に、クマタカはタカである。
実際は、カンムリワシよりクマタカの方が大きい。
ワシは、その巨体を風に乗せ、あまり羽ばたく事なく、グライダーの如く飛ぶ。
日本人にとってのハヤブサは、思い入れが深く、命名に使われることが多い。
戦闘機「隼」は帝国陸軍「中島一式戦闘機 隼」の略称であったし、小惑星探査衛星「ハヤブサ」は、小惑星「イトカワ」の表面物質搭載カプセルを地球に持ち帰ることに成功した。
猛禽類が飛翔している姿が見られる場所は少なくなった。
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私が書いた小説 
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

ソ連の汚い謀略があった

終戦後に日本に襲い掛かり、北方領土を違法に占拠したことや、日本兵をシベリヤに抑留して長期にわたり強制労働に従事させたことなど、日本人がそれを忘れるわけがない。
経済的に行き詰って、北方領土返還を餌に、日本からの援助を引き出したいようだが、彼の国のことを知れば知るほど、信頼がおけないと思わせてしまう。
今まで知られていないことの一つに「ヴェノナ文書」というのがある。

今まで伏せられてきていたが、「国民の知る権利」を重んじる民主主義国家では一定の期間が経過すると、国家の機密文書も原則として公開される。
「民主主義国家」を自称するアメリカも情報公開を進めており、1995年に「ヴェノナ文書」を公開した。
これは、1940年から44年にかけて、アメリカにいるソ連のスパイとソ連本国との暗号電文をアメリカ陸軍が密かに傍受し、43年から80年までの長期にわたってアメリカ国家安全保障局(NSA)がイギリス情報部と連携して解読した「ヴェノナ作戦」に関わる文書のことである。

第二次世界大戦当初、フィンランドに侵略していたソ連は、「侵略国家」として国際連盟から除名されていた。
ところが、ドイツがソ連を攻撃した41年以降「敵の敵は味方」ということで、アメリカのルーズベルト民主党政権やイギリスのチャーチル政権は、スターリン率いるソ連と組むようになった。戦争とは言え、ご都合主義すぎよう。
そのような流れの中でソ連に警戒心を抱いたのが、アメリカ陸軍情報部特別局のカーター・クラーク大佐であった。
クラーク大佐は43年2月、特別局の下にあった通信諜報部(後のNSA)に、アメリカとソ連本国との暗号電文を傍受・解読する作戦を指示した。
ヴェノナ作戦と名付けられたこの暗号傍受作戦は44年、ホワイトハウスから中止を命じられたが、彼らはその後も密かに作戦を続行し驚くべき事実を突き止めた。ルーズベルト大統領の側近たちに、ソ連の工作員と思しき人たちがいたのである。この情報は長らく国家機密として非公開にされてきた。
歴史物が大好きな『NHKスペシャル』がなぜこのヴェノナ文書に飛びつかないのか、本当に不思議である。

日本もアメリカの軍幹部も早期終戦を望んでいたにもかかわらず、終戦が遅れたのは、対日参戦を望むソ連が、在米の工作員たちを使って早期終戦を妨害したからだといわれている。
45年2月、ヤルタ会談において、ルーズベルト大統領は、ソ連の対日参戦の見返りとしてソ連による極東の支配をスターリンに約束した。
しかし、ヤルタ会談での密約は所詮、口約束に過ぎない。スターリンからすれば密約を確実に実現するためには、なんとしても対日参戦に踏み切り、軍隊を侵攻させ、満洲や千島列島などを実質的に軍事占領する必要があった。

戦力に限りがあったソ連としては独ソ戦を片付け、東欧諸国を軍事占領したあとでなければ、極東地域に軍隊を送って満洲や日本に侵攻することはできなかった。
日本が早期に降伏してしまったら、ソ連は対日参戦ができなくなり、アジアを支配下に置くチャンスを失ってしまう。
「ソ連の対日参戦を実現するまで日本を降伏させるな」
ソ連のスターリンのこうした意向を受けた終戦引き延ばし工作が、日本に対してだけでなく、アメリカのルーズベルト、そしてトルーマン政権に対して行われていた。
その工作の結果、ソ連の対日参戦が実現したし、それと並行して中国や北朝鮮という共産主義国家が誕生してしまったのである。
同書の後半では、台湾と朝鮮に関する戦後の戦いに論点が移行する。
ソ連は表立って米国と対峙することを避け、後ろで糸を引いて中国と北朝鮮の尻を叩くことで短期決戦によりで実利を得ようとしたが、国民を見捨てて真っ先に逃げ出した李承晩はヘタレであったが韓国国民が共産革命を起こすことがなかったのが、ソ連の目論見違いとなった。
中国も、朝鮮半島にはさして色気を見せず、台湾の方に意識を向けていたから、その間に米軍が反攻できたということである。
1949年、金門島に人民解放軍が上陸を開始し、アメリカに見捨てられた台湾は中国による「開放」の危機に瀕した。これを迎え撃ち、中国の野望を阻止したのは、なんと戦後占領下にあった日本の根本博中将だった。それがなかったら、台湾は共産中国となっていたであろう。
1950年、アメリカの誤った政策を背景に、ソ連は北朝鮮に対して南朝鮮占領のための侵攻を許可するも頓挫した。それを受けて中国は台湾「開放」を一旦休止する。朝鮮戦争に注力するためであったが、これも途中で諦めざるをえなかった。
一見独立した争いに見える台湾と朝鮮半島は、影に潜むソ連と中国共産党の意思でつながっていた。やり方が汚いのである。このつながりは現代においてもなお健在である。そのことに気が付いている日本人はどれほどいるのだろうか。

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信頼される民族性

普通に世界情勢を見ていると、米国が日本に対する信頼度は、同じように同盟関係であるナトーに比べても圧倒的であるように思える。

日本のご先祖様たちは、日本のことのみ考えたのではなく、アジア全体に責任を持とうとしていたのだということを、米国は芯のところで理解しているからではなかろうか。
日本の軍人たちが、たとえ玉砕したとしても、最後まで義を貫こうとしていたことを身に浸みて理解しているから、日本民族に対する尊敬につながっているのである。
志が叶わず潰えてしまったが、大東亜共栄圏を作り上げる寸前までいった壮大な理念は脅威として認識しただろうから、戦後は徹底してそれをつぶそうとした。
それのお先棒を担いだ識者と言われる左翼活動家が、その後も後を引いた。

しかし、人間として何が信ずるに足りることなのかは、おのずとしれてくるから、時を経るにしたがって、米国は日本と友好関係を築こうとしてきたのだと思う。
共産主義は、その理想として掲げたものとは全く逆行して貧富の格差を広げるだけであったし、一般人の労働意欲を著しく削ぐだけに終わり、それを採用した国は政治的には権力闘争に終始せざるをえないことを露呈してしまった。

目先の恨み言にしか目が向かないK国は言うに及ばず、強大さを誇ったG国といえど、指導者が自殺して終わりにしてしまったのに比べ、日本は潔かったことを認めざるを得ないということなのだと思う。信ずるに足る国はどこかということになる。
C国やR国にとっては依然としてそれが脅威であろうから、何かにつけてマスコミなどを使って日本を弱体化させようと宣伝戦を続けているのだろうけれど、それにも拘わらず、歴史的に培われた日本人の信念を突き崩すことはできない。
戦後死んだふり状態になってしまっているが、誇りまで失ってしまったわけではない。
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パンデミックになるまで放っておいた?

新型コロナウイルスは報道を見ていると、どうにも穿った見方の方が先に浮かんできてしまう。
習近平氏が武漢を訪問したことで、中国ではこの病気を制圧したかのように喧伝されているが、本当にそうなのだろうか?
どう見たって、そうは思えないのである。
習近平氏が武漢訪問をしたのと時期を合わせて、WHOの事務局長がパンデミック宣言をしたことも、かなり怪しいことのように感じられる。
なぜかと言えば、その時点ではもう既に世界中に蔓延してしまっているからである。もっと早くに対処すれば、こんなことになってはいまい。

中国に関連が深い国から広まっていってしまったように思えるのだが、悪い推測をするなら、それが狙いだったのではないのかととれないか?
病気が蔓延すれば経済に与える影響は甚大である。国力のない国はたちまち行き詰る。
それに乗じて世界に進出できる。彼らは、中国内の被害は大きくても、国力的に見て他国より対応力があるから、問題ではないと考えたのではないかとさえ思えてしまう。

習近平氏の武漢訪問では、住民からの罵声を浴びなかったらしいが、習近平氏がマンションの窓に向かってにこやかに手を振る場面で聞こえてくるのは、訛りの強い武漢語ではなく北京語ばかりであったという。中国語が解る人たちの間では、北京から連れて行った人を使ったヤラセの証拠だと取り沙汰されている。ビルの屋上には万一に備えてスナイパーが配置されているのまで写り込んでいるというから、猶更のことになる。
解放軍が支配する「火神山医院」を視察したときの集合写真は、影の方向からみて合成写真であることが判明してしまっているというし、会話もスクリーン越しに患者や現場の医師と交流、地域のボランティアや警官との座談会に参加したりしたのもそれだったというから、武漢の不満は承知の上での政治パフォーマンスだったといわれても仕方あるまい。
何故にこの時期に武漢を訪問したのかについても、さまざま言われている。
いずれにしても、武漢ウイルス病の収束など程遠いのではないのか?

日本でも全員で対応しなくてはならないのに、聞こえてくるのは個人の不満ばかりのようなのが、残念でならない。報道も、それを煽るようなものが多いのではないのか?
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些末なことばかり重要視していないか?

森法務大臣の国会での発言を野党が問題視し、野党は審議を欠席したという報道があった。
なんかハッキリしないまま審議は再開されたようだが、大見えを切った割には、追及を続けるのに問題含みということなのだろうか?
即ち、事実無根だとの野党側意見であるが、本当に事実無根だったのだろうか?という意味である。
野党もマスコミも、そんな経緯が以前にあったことを知らない筈がないからである。
森氏が野党時代に民主党側にした国会質問を、参院公式サイトで検索できる会議録で調べると、福島地検いわき支部が震災直後に「捜査遂行が困難」などの理由で勾留中の容疑者らを処分保留で釈放した後、支部を閉じて検察官が移動したことについて、何度も政府の見解をただしていた。
昨日今日口にしたのではなく、前々からの持論であるとしたら、審議拒否を対抗手段としてそれを封じ込めて、果たしてよいものなのだろうか?
森氏は、2011年11月24日の参院法務委員会で、福島県選挙区選出である議員の立場から、「残念ながら、被災地で避難区域に政府が指定をしていないのに国家機関が住民を置き去りにして逃げた、その前提として多くの被疑者を処分保留のまま釈放した」などと当時の平岡秀夫法相に関係者の処分などを求めていた。
これは、釈放された者が再犯をしたことが判明したことに関連した質問だったとされる。
ほどなく政権が交代したこともあって、決着はついていなかったように記憶する。
こうした持論を元にした森氏の今回の答弁について、ツイッター上などでは「その話が検察官の任期延長と何の関係があるんだ」「全然、意味が解らない・・・」などと声が上がったのであろうが、森氏が弁護士でもあることから、詭弁とも言える独特の論法なのではないかということに持っていきたい意向が働いたとの憶測も成り立つのではなかろうか。
逃げ出すような検察官もいるから優秀な検察官にはトップとして残ってもらって厳しく指導してほしい、といった意味ではないかなどと推測することも十分に考えられる。
今は野党になっている当時の政権の側が攻撃材料とするのなら、それは蒸し返してでも問題にすべき事項だと思える。

立憲民主党が支持率を下げる理由というのは他にもある。
蓮〇議員がツイッターを使って安倍総理の会見を得意げに批判したことによく表れている。
同氏は、総理がプロンプターを見ながら会見をしたことを咎めているが、その内容については触れていない。世界の政治家がプロンプターを見ながら会見をするのは常識ではないのか?
問題にするのなら、その語った内容についてでなくてはならない。
形式的で些末なことのみをあげつらって本質をみないことしか言えないようでは、議員として或いは政党としての信頼を失墜させるだけである。
たまには国民が賛同するような対案を提示し、堂々とした議論を国会の場で演じてほしいものである。
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ベジタリアンであるのは勝手だが

体に良い食べ物と悪い食べ物というのは、いったいどれくらい変遷してきたのだろう?
とにかく、言うことがコロコロ変わる。

酷いときには同時期に良いから食べろという説と、悪いから食べるなという説が並行していた。
ざっと挙げるだけでも、肉・納豆・卵・牛乳・コーヒー・チョコレート・ピーナッツ・塩・サラダオイル・炭酸化物・米・麦・柑橘類などなど、いったい何を食べればいいのか判らなくなる有様。
特に言われたのが、肉は食べるなということであった。
ベジタリアンと称する人々が、家畜を飼う農家に大挙して押しかけ、その生業を否定する運動というのがヨーロッパでは盛んらしい。自分が野菜しか食べないというのは勝手だが、暴力的にそれを他人にも押し付けるのはいかがなものだろう。
動物には命があるのだと主張しているが、植物にだって命はある。

野菜だけを食べていると気持ちが消極的になり、肉を食べるのをやめると積極性がなくなるとい説もある。
日本では仏教伝来以来肉食を避けるようになっていたが、それ以前の狩猟採取時代からのことまで通して考えると、植物性の食べ物ばかりではなかった。
何にしてもそればかりを沢山たべたり、偏った食生活をすれば、障りは出てくる。
薬だって沢山摂取すれば毒になるし、毒だって少量なら薬になる。
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日本に宗教戦争がなくなった理由の一つ?

京都の近くを旅すると、信長のことを快く思っていない土地の人から六天魔王という言葉を聞くことがある。比叡山を焼き討ちしたことがその理由であろうと思われる。
歴史家でもないから、それらに異論を唱えるつもりはない。
六天魔王というのは、信長が1573年に、甲斐の大名・武田信玄から挑戦状を受け取ったときに、その返書を送る際し「第六天魔王」と署名した、という記録があることに起因していると言われているからであるが、資料としては乏しいようである。
武田信玄は信長と敵対するにあたり、信長が1571年に天台宗の総本山である延暦寺を焼き打ちしたことを理由に挙げ、これを強調するために「天台座主 沙門信玄」と署名した書状を信長に送ったことに対抗したものだとされる。合戦のための口実である。
実際には信玄は天台座主ではなかったので、信玄は嘘をついたことになる。
「第六天」とは、仏教の世界観において、人々が欲望に囚われて生きている浅ましい世界のことを指す。そこに住む魔王が人々から仏教を信仰する心を奪い取り、人々を欲望に縛り付けている、とされている。
信長が第六天魔王を名のったのは、信玄が延暦寺を復興しようというのなら、自分は魔王となってそれを妨げてくれよう、と宣言するためのものだったと思える。
事実、信長以降に、日本には宗教戦争といわれるものはない。
そもそもなぜ信長は延暦寺と敵対したのか?
それは比叡山延暦寺が軍事拠点だったからに他ならない。
当時の延暦寺はいわば僧兵集団の拠点であり、決して衆生の救済を願う無力な僧侶だけが暮らしているところではなかった。
むろん高貴な高僧もいただろうけれど、それとは正反対に権力を振りかざし、本来は禁制の女性を連れ込んだり、金貸しに手を染めて荒稼ぎしたり、やりたい放題をしていた。
殺生厳禁のはずの仏教徒だというのに、浅井家や朝倉家の軍事行動に肩入れしてもいた。
実際、「志賀の陣」という戦いでは、比叡山という拠点が浅井朝倉軍にとって重要な陣にもなっていた。
高利貸で財を蓄積し、僧兵を数多抱えて強訴などに及ぶ勢力は、織田軍にしてみれば、攻める理由としては十分であった。
それでも、流石にいきなり攻めかかったわけではない。
「武力を放棄して真っ当な寺になれ」と当たり前のことを何度か要求し、事前に降伏も呼びかけていた。
これに対し比叡山側は、行動を改めることもなく「お金あげるのでどうか勘弁してください」といった使者を出してきたりして、埒が明かなかった。実際、その時点で山から逃げ出した人も多かったといわれる。
それでも比叡山に残った人たちは「どうせ口だけで、仏門相手に攻め込めはしないだろう」とか、「こんな楽な暮らしは捨てられんわい」といった調子で信長を侮りきっていて、戦国時代の価値観から言えば殺されても仕方のない状況だったと言えよう。

いざ比叡山延暦寺に攻め込むと、逆らう僧兵達だけでなく、オンナ子供も殺しに殺し、果ては火を放ったというのが、伝えられている比叡山延暦寺焼き討ち事件である。
しかし、最近の発掘調査で意外なことがわかってきたのだという。
焼き討ちをしていたとしたら当然出てくるはずの燃えた木材などが極く僅かにしか見つからない。加えて、何千人も殺していたとしたらこれまた出てくるはずの人骨も、さほど多くは出土しなかったのだとされている。
もし本当に「全山焼き討ち」とか「数千人もの殺害」を敢行していたら、そんな筈はない。

いかに僧兵の跋扈に朝廷も手を焼いていたとはいえ、延暦寺には朝廷と深い繋がりがあった。
信長が焼き討ちを行ったとされる頃、延暦寺のトップは天皇の弟であったことからもそれと知れる。
いくら信長が「神をも恐れぬ」とはいえ、そんな人のいるところを丸焼きにしていたら、当然朝廷からお咎めがある筈。朝敵にされていても不思議はない。
信長は既に周辺の大名達から包囲されていたのであるから、朝廷がその大名たちに「信長は朝敵だから協力して討つように!」と勅命が下れば、最大の危機に直面する。
にも関わらずそうなってはいない。

当時の比叡山は仏教の聖地だったというより、むしろ世俗化が進んで激しく腐敗していたことが伺い知れる。
四階層(院来、堂衆、学生、公人)のうち、最下層の僧兵と呼ばれる「公人」たちが腐敗の中心であった。
普段は有髪のごろつきのような輩だった僧兵たちは、常に叡山の権力を笠に着て、肩を怒らせて山領の年貢の督促や貸付金の取り立てなどをし、僧でありながら有髪のままであることを隠すために白布で頭を巻き、黒衣をまとうことで外見上は僧を装いつつ武器を手に暴れ、日吉大社の神輿をかついで都大路になだれ込むなどは茶飯事で、要求を貫徹するまで乱暴狼藉を繰り返した。
彼らの多くは、叡山の門前町坂本や下坂本にたむろし、女色を漁り、魚鳥を喰らい、遊興費に困って料米、灯油、法儀料、布施などをくすね、不正な賄賂を貪り、あこぎな高利貸などをやり、脅し、騙りの果ては暴力を振るっていた僧ともいえぬ者たちであった。
公人と称する前記の破戒坊主たちは、山門領からの年貢米収納管理のほか、三千僧徒の食糧、消費物資の調達を掌り、警備も担当する役得をよいことに、歓楽の巷で、「天下の嘲弄を恥じず、天道の恐れ顧みざる淫乱」(『信長公記』)にあこぎな生き様に我を忘れていたのである。

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日本人は美を求めてきた

外国人が日本にきて感じることの一つに、道徳心を上げるという。日本人には、教えられてもいないだろう幼児のうちから暗黙のルールが徹底していると感じるというのである。
幼児期から自然に卑怯未練な振る舞いを恥とし、潔いことをもって自らを律して育つのは、もはやDNAに組み込まれてしまっているとしか思えない。

訪日外国人の多くが、日本人は無宗教だと思っているのだというが、それにしてはその道徳心はどこから身に着けているのか?と不思議がるらしい。美意識から来ている側面を理解できなければ気づけまい。
彼らは彼らの信ずる神の力をもってしても、道徳心の定着が難しい社会に住んでいると思っているのだと本音を漏らす。
地獄の閻魔庁にあって、死者の生前の善悪の所業を映し出すという閻魔大王の【浄玻璃の鏡(じょうはりのかがみ】の前では、何事も隠しおおすことはできないという仏教上の教えが導いたことがあったかも知れないが、そもそもの日本人は、自らの裡に自分が向き合わねばならない偉大な存在があることを、知らず知らずの間に意識するようになっていたのだと思う。
誰一人として栄耀栄華を望まないとは言わないから、不善をなすことはあるに違いないが、それよりも優先させて、悪人と雖も美を求めた。大自然の美の中に生を受けて育てばそうなる。
誰もが教わることもないのに神を実感し、そこに通じることで得られた共通認識が太古の昔からあったのではなかろうか。
自然の中から学んだものであるから、美と一体なものとして「もののあわれ」ということを感じ取っていた。それを共通認識としたものが美であったのではなかろうか。

最近は多様性とか表現の自由とかやらで、醜いものや騒音を好む人も多くなったようではあるが、それが人として求めるものではないようにどうしても思えてしまう。
日本に伝わって来た美の文化には、例えば日本刀や陶磁器や工芸品などが挙げられるが、そこには深い精神性を内在しているから、それに向き合ったときに言い知れぬ感動を覚える。
そのことに日本人以上の感性を持っている外国人も居て、逆に勉強させられる。
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ウイルスの次は害虫

近所の八百屋さんにC国の人が野菜を買いに来る。
「国産の野菜を下さい。」と店主に声をかけているから、愛国心があって、出身国の野菜を求めているのかと思ったら、そうではないらしい。
国産とは日本産のことだと、店主が笑って説明してくれた。農薬まみれの危険性を十分に知っているからということになる。

中国は、あまり知られていないが食糧輸入国である。農地は広くても安全な作物を効率よく生産できない。大豆などを家畜の飼料として使うが、輸送費をかけた米国産と較べても価格競争力が落ちるので、飼料も輸入頼みだという。
コロナウイルスの陰に隠れて報道されないが、これから問題になるのは飛蝗の襲来。
別名サバクトビバッタともいうが、野菜どころか植物を食べつくす。
しかしもっと怖いのがツマジロクサヨトウだという。
大量発生する蛾の幼虫で、これは根元に潜み、植物を根絶やしにするほどの脅威をもっているが、それにもまして恐いのが、殺虫剤に対する耐性が強くて、駆除の方法がないのだとされていること。
これが大発生したら、食糧危機に直結する。
ツマジロクサヨトウ(Spodoptera frugiperda)は、南北アメリカ原産の農業害虫で、 トウモロコシ、ソルガム、サトウキビ、野菜類等、80種類以上の作物に被害を与える。この蛾は1世代で500km、1晩で最大100km移動するなど長距離飛翔することが知られています。
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文句を言う前に協力すべきだと思うが

中国の武漢が発生源地であるとされる新型コロナウイルスは、当初にWHOも含めた隠蔽工作といわれても仕方のない対処方法も影響してか、あっという間に世界に拡散してしまった。

主な国・地域の感染者数は、以下のように発表されている。
(7日午後10時半時点、米ジョンズ・ホプキンス大や各国の集計から)

中国 8万651人(死亡3070人)
韓国 7041人(死亡48人)
イラン 5823人(死亡145人)
イタリア 4636人(死亡197人)
日本 1155人(死亡13人)・・・クルーズ船を含むから、実際はもっと少ない。
フランス 716人(死亡11人)
ドイツ 684人
スペイン 401人(死亡5人)
米国 338人(死亡14人)
スイス 214人(死亡1人)
オランダ 188人(死亡1人)
英国 164人(死亡2人)
シンガポール 130人
ベルギー 109人
ノルウェー 108人
香港 107人(死亡2人)
スウェーデン 101人
マレーシア 83人
オーストリア 66人
オーストラリア 63人(死亡2人)

日本の対応に批判的であった西欧諸国は、感染者がもう日本以上となっている。

我が国でも関係機関が力を尽くし、対応に心血を注いでいるが、聞こえてくるのは批判ばかりのように思える。
対応策を構うじるとなったら誰もがその不自由に甘んじなければならないだろうに、喧伝されるのは個人の都合ばかりであって、協力する気を削ぐのが目的のようにさえ感じさせられる。
一番被害が少なくて済むのは、極論かも知れないが、ウイルスの潜伏期間だという14日間全ての活動を停止してしまい、自宅待機などで抑え込んでしまうことであろうが、そんなことをしたら、蜂の巣をつついた以上の大騒ぎになるに違いない
強権を発動できそうな中国でさえ、流石にそこまではできなかった。

文句を並べ立てている人たちが口にするのは「対応が後手後手だ」ということであるが、ならば伺いたい。
「あなたの考える先手って、どんな方法なのか?」
エボラやペストやコレラほどの致死率でなかったことだけが救いなだけである。

誰もが文句のつけようがないのは、副作用のない特効薬ができることであろうが、そう簡単にいくことではない。

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日米を頼みにはできなくしてしまったから

世界の100か国以上から入国制限をされる状況に至った韓国は、GDPの7割以上を外需に頼る国であるから、出張もままならなくなったら、経済に与えられる影響は壊滅的になる。
レバノンの次は韓国がデフォルトのやむなきに至るのではないかと危惧されてもいるが、これまでの日本と違って、援助しようとの機運は全く盛り上がらない。。

日本は敗戦後の焼け野原の中から、国民が一丸となって真剣に働き、奇跡的ともいえる復興を成し遂げた。
日本にできることは韓国にだってできると考えたのを間違いだったとは言わないが、採った方法が良かったとは決して思えない。
日本の2600年に及ぶ歴史の中で培った基礎技術・教育程度・額に汗して働くことの美徳・他人への敬意と思いやりと精神構造は、併合時代の数十年くらいでは、彼らの基礎力を上げるには至らなかった。出発時の基礎力が圧倒的に違ったのである。
競争心をもって励むことを咎めだてはしないが、過度な競争心を煽り立てる手段として反日を根底に置いたことが間違いだったことは確かであろう。
自力で近代化を図ることができず併合されてしまったのだという謙虚な反省があったなら、是は是、非は非として、学び発展する道はおのずと違ったはずである。

日韓基本合意は、日本側が全面的に譲歩したから成立したのだと思っている。
本来、賠償の対象国とも思えない国が言いたい放題に要求した金額は、双方の議論を詰めていく段階で、どう計算しても7000万ドルが最高限度であったとされる。日本が求めることのできるインフラ資産や個人財産を考慮したら、日本側の貰い分の方が多かったのである。
にもかかわらず、韓国の国家予算の3~4年分の3億ドルを支払い、その他にも2億ドルを出したのであった。それは日本が戦後爪に火を点す思いで必死に蓄えた外貨の大半であった。
それだけに、日韓では全てが決着したということで合意したのである。
その後も日本は、韓国の発展の基礎となる技術やインフラに援助し続けてきたのである。

日本が世界から評価され、韓国が軽んぜられるのが不満らしいが、世界諸国は韓国の今があるのは日本のお陰であるというのが共通認識である。それを知らないで、いつまでも文句を言い放題なのは韓国人だけであろう。
感情を優先させて騒ぐことばかりしていると、根本原因にはいつになっても気づけないということであり、経済危機だって何度も繰り返すことになりかねまい。

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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

反日運動の元は日本人

「強きを挫き弱きを助ける」日本人が自然に身に着けていた徳目である義侠心を利用して、弱者イコール正義のように自説を大声で主張して、日本を貶める人たちが受け入れられた時期があった。彼らは知識人であると自称して憚らなかった。
とりわけ、それを主張する人たちの多くが反日的日本人だと言われていたこともあったが、何が目的で日本を貶めたいのかわからないまま、知識人を装う彼らに世の善人は引きずられた。

極端な言い方かも知れないが、弱者が正義であるとは必ずしも言えないのだが、気持ちが優しい日本人の多くが簡単にその論を野放しにしたことが、長きにわたり日本人を苦しめる結果につながった。
反日プロパガンダの多くは、日本人発のものが多いように思えてならない。事実に基づくものであればまだしも、捏造によるものだとしたら、それを咎めることもなく放置した日本人にも責任がある。

日本人がその反日原因となる記事を書いて、それが都合よく中・韓のプロパガンダに使われることになったとされるものには、残念ながらA新聞およびその関係者の動きがあったと思える。
今は捏造であったと認めざるを得なくなった一連の従軍慰安婦捏造報道で、吉田清治の虚偽発言を積極的に取り上げてきた記者であった清田治史氏は、捏造報道を繰り返しながら、社内では咎められるどころか出世し、最後の肩書きは取締役西部本社代表であった。その後退職して大学の教授になった。
南京大虐殺事件というのは、71年8月からA新聞紙上で連載された『中国の旅』という記事において、南京大虐殺により<約30万人が殺された>と報じた本多勝一氏の記事により広まった。
事実検証には大きな疑いが持たれている。 彼はその後、姿を隠してしまった。

靖国神社参拝の反対運動が起こったのは、加藤千洋記者が批判記事を展開してから以後のことになる。しかし、戦後のその時点で、すでに日本の総理大臣は59回も靖国神社を参拝しており、そのうち22回はA級戦犯合祀後に行われたものだったのが事実である。
それにも関わらず、中国政府は一度たりとも怒りを示したり、日本を批判することはなかった。
それは加藤氏の記事が出た頃でさえも、靖国参拝を疑問視する動きは中国にはなかったのも事実である。即ち、問題意識を彼らが全く持っていなかったことになる。
しかし、加藤氏は国内では相手にされないので、ご注進ご注進とばかりに中国を巻き込み、それによりこの記事に呼応することで対日カードに使えるのではないかと考えた中国は、外務省のスポークスマンが「首相の靖国参拝はアジアの隣人の感情を傷つける」と牽制の意味も込め、反対表明を行なうことにつながった。
このとき以来、中国がこの問題を外交カードとして利用するようになったのであり、日本国内の世論もそれ以後分断されるようになった。

当時の新聞に正面切って対峙できる政治家は少なかった。世論を巻き込んで騒がれたらどうしようもなかった。金永三大統領の口車に騙されたと言われる河野談話も、騙されたというよりはメディアが煽った世論にミスリードされていたことも大きいのではなかろうか。
河野談話は、閣議決定もされていない単なる談話であったが、以後、強制連行の証拠として反日運動の材料として喧伝されてしまう致命的な結果を招いた。
韓国だけが利を得たように思ったら大間違いである。背後には北朝鮮の思惑が色濃く影響していたのだと考えるべきであろう。
なぜなら、北朝鮮のアキレス腱は「拉致問題」であり、「日本だって強制連行したではないか」という口実を与えることになったからである。
日本人が内側から反日運動をしたら、人のいい一般日本人はひとたまりもないのである。
表向きは口当たりのいいことを前面に押し立てて、その実は反日運動になるような言動を繰り返す者を、安易に見過ごさないようにすることが肝要である。

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放映された画像を見て仰天

映りだされた映像に思わず仰天した。
青山繁晴議員が拉致被害者救出関連の質問をしている真最中に、青山氏の斜め後ろに座っていた福〇瑞〇議員が配布された資料をそそくさとまとめ、議場を去る場面が鮮明に放映されていたのである。
資料を持ち去ったのであるから、議場に戻る気がないことも明らかだということになる。
同議員は、人権だのme too運動だのパフォーマンスまがいのことには熱心だが、何を考えているのかについてはどうにも信頼できないでいる。
慰安婦問題が起こった時はその先頭に立ち、強制連行については直接関係がないと言い張るつもりかも知れないが、河野談話の発表に至る過程で一役買った側にいたことは紛れもあるまい。

強制連行などという言質をとられたことで、拉致問題に関し北朝鮮側に口実を与えたのが、その問題解決を遅らせることにつながっているのだと思えてならない。
自らの過去の経緯からみても、拉致被害問題解決には必死になって取り組まなければならない立場なのではないのか?
選挙区で当選できず、辛うじて比例代表で議席を得ているということは、その重い責務を果たさねばならないのだという意識がなくてはかなわぬ。その責任感が皆無なのではないかと疑われてもしかたのない態度をとるべきではなかった。
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日本まで入国制限の対象になるとは

韓国の康京和外相は日本の入国制限強化について、富田浩司駐韓大使を呼びつけ「不当な措置だ。非友好的なだけでなく非科学的で、速やかな撤回を強く求める」と述べたという。
この国はいつもそうだが交渉ではなく、頭ごなしに要求を突きつけるが、ますます関係を悪化させるだけではないのか。

つい先日にも、韓国人バレエダンサーが新型コロナウイルス感染拡大を懸念し「自宅待機」を言い渡されていたにも関わらず、恋人と日本旅行をし、よせばいいのにSNSに写真投稿し非難の声を浴びているとのニュースがあったばかりである。
そんな人が多いから、彼の国の感染者数は増大の一途をたどり6000人を超え、この異常さを見た世界百か国以上から、韓国人の入国制限を受ける事態となったのではないのか?
文句を言う前に、自国内の感染者増加を防ぐのが先なのである。
日本に対してだけ制限の撤回を要求しているようだが、中国には一言もものが言えていまい。
その中国は、日本の中国に対する入国制限強化に対して、世界の公衆衛生を護るためということで理解を示しているという。
そうはいっても、中国がWHOと組んで、ウイルスの発生を隠蔽しようとしたことを思えば、そんなくらいで済む問題ではあるまい。
日本国内では、人が集まる場所での経済的・心理的被害は甚大であり、その収束の目途はたっていない。どう考えても、日本が一番割を食っている。
情報の収集力が弱いことと、変に中国や韓国に忖度したような報道姿勢も、初期の対応を誤った原因のように思えてならない。病気の蔓延を抑えるのは、政治的な判断と違うのだと考えないと、この先に同様の問題が起こった時に対処できない。
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何が正義かということを考えないと

獅子は我が子を千仞の谷に突き落とす。という喩がある。
そもそものそれは、虐待を正当化するということではない。本当に深い愛情をもつ相手にわざと試練を与えて成長させること、またはそのようにしてでも成長を促さざるを得ないと考えたときの親が、自分自身も覚悟をすえての行動に出るという考えを意味する語である。

近頃は、そんな信念のもとに動ける親は殆どいなくなった。それをすれば、それがどんなに子を思ってのことであっても、非難を浴びることは間違いない。
その非難を浴びせる側の人たちが、その子に対して責任を負うわけでは決してない。
何でもかんでも大人のおぜん立てや庇護のもとにあって甘やかされて育てられたら、信念を持って自立できる強い子が育ちにくいのが当然の帰結となる。うまくいかないのは親のせい・環境のせい・社会のせい・国のせいと言うことにして、全て自分以外が悪いのだとすることで努力や責任から逃れて平気な大人になりかねない。

相手や世の中の風潮に合わせて耳障りのよい綺麗ごとを並べ立てても、芯のところから子供たちの将来を考えてのことだとは思えない意見を言っているに過ぎないように思える人も多い。子供を育てるのは、時には強制が必要なときもあるのではなかろうか。
確かに、親の身勝手や感情をコントロールできずに子に対してしまう者も増えたから、一定の制限をかけねばならないことは理解できる。
しかし、考えてみると、そういうことをする親は、甘やかされて育ったのだと思える節をもっていないだろうか?
基本的に子が可愛くない親はいないし、責任を取るのは親だというのが前提である。
畜生にも劣る行為に走る原因の究明とそれへの対処が必要であることは言うを待たない。
民は宝、子は宝であるとして、地域全体がそれに携わる気風は殆ど絶えた。

巧言令色すくなし仁、というのは中国の論語から出たものであるが、それが中国のものであっても真理は真理であろう。
人倫を教える場がなくなったことで、失われてしまったことが多いようにも思えてならない。
教育の場で勇気をもって動くことが悪のように扱われたら、世の中は乱れる。

戦後、びくびくして外国の顔色ばかり窺い、人から悪く思われることを極端に避けようとすることばかりに走り、面をおかしてでも正義を貫こうとする気概が失われてしまった。
ゴーンの言いたい放題に手を拱いているのもそうである。違法・無法に対しては、仮令相手が外国人であったとしても、法に照らして制裁手段を講じる勇気がなくてはならぬ。
日本の司法がどうだのこうだのホザイテいるが、その国にあってはその国の法に従うのが当然である。
中国に在っては中国の、イランに在ってはイランの法に従うのであって、それにとやかく言うのであれば、そこでの生活はできない。
日産のクーデターだなどと言ってみたところで、彼の犯罪性を除却できるわけはあるまい。
見当違いなことを言い立てて、論点をずらしたいのかも知れないが、裁判から逃げたことで、
自らの有罪を認めたに等しいことは、説明するまでもない。

日本は、言うべきことを言うべき時に言ってこなかった結果が、ゴーンであり、慰安婦問題であり、徴用工問題である。
言わなくってもいずれ解ってくれるなどというのは、日本以外では通用しない。
互いにとって不幸を招く基である。
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情報戦に弱すぎる

日本はつくづく情報戦に弱い国だと思わされてしまう。
マスクが国内で買えなくなっているばかりか、トイレットペーパーやコメ他の食料品まで、我先に買い占めに走るという体たらくである。
いつの間にやらN〇Kまでが、クルーズ船内での感染者数をも日本での感染者にカウントするようになってしまっている。どう考えたって、日本が発生源ではあるまい。安易に受け入れて、悪者になる道を選ぶのではなく、きちんと反論すべき立場なのではないのか?
その影響で、日本からの訪問者の入国を拒否する国まで現れたとしたら、その責任は重い。

ここにきて中国は、新型ウイルスは中国で最初に感染者が出たとはいえ、その病原菌は中国由来のものではないと言い出し始めている。じゃあ、どこが発生源だというのか?
そういえば、WHO局長の動きもおかしかった。
中国での感染者数やその志望者が、彼の国の発表通りだと信じる人は少ないだろうけれど、政治的な動きをするようになると、病気を科学的に抑え込もうとすることからは遠のくのではなかろうか。
北朝鮮は、嘘かホントか判らないが、感染者がゼロだという。彼の国はかなり前から国境を閉鎖していたというから、水際で防いだのかも知れない。そうだとすれば、北朝鮮は中国内の情報を入手できる独自のルートを持っているということになる。

日本はスパイ天国だと言われて久しいが、ウイルス感染源などという悪名を押し付けられるようなことがあってはならない。
現在敷かれている対処方法は国民の不便を伴うことは確かであろうが、1日も早くこの困難を乗り越えて、さすが日本は違うと言わしめたいものである。
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内戦が収まらない

未だに民間人が攻撃されて多数の死者を出したり、難民が大量に出てしまう内戦が多発している。

日本における合戦は、その殆どが殲滅戦ではなかったし、合戦に加わって戦った武将や兵員は死んでも、基本的に民間人の死者は出なかったとされる。
戦国時代の戦いは何でもありの激戦ばかりをイメージするが、実際は少し違っていて、源平合戦のように、戦いのルールが様々あったようである。

近代になってハーグ条約等というものができる以前に、日本は一般人を攻撃しない合戦をしていたのであるのに比べれば、その条約を締結していてもなお民間人を攻撃対象にした西欧諸国の戦争とはかなり違う。

武将同士の合戦では、およそ両軍が出会い頭ですぐに戦うということはなくて、両軍共に勝鬨をあげたり罵倒しあったりしてから戦い始めた。
日本の地形は平野部がかなり限られるので、両軍共に互いの進軍ルートの予測が簡単であったために、桶狭間の戦いのような奇襲戦は滅多になく、両軍が対峙するための一定の広がりがある場所が戦場となった。

最初は弓、鉄砲での射ち合いから始まり、戦力に差があり過ぎることで、弓・鉄砲での応酬だけで勝敗がついて終わることも珍しくなかったようである。それで勝負がつかない場合は、馬を乗り入れての接近戦となった。
その当時は雑兵が主戦力だったから、不利になるとすぐに逃亡してしまうので、戦死者はかなり少なかったようである。
ボクシングの試合からも判るように、命がけで戦うには連続で3分くらいが限度であり、長時間戦い続けることもまたなかったのだとされる。
戦いの勝者も執拗な追撃、皆殺しは行わないのが通例で、降伏勧告を行い無駄な殺生を避けて服属させた。

それでも戦死者が多い合戦というのはある。
戦死者が多くなるのには、包囲戦というのがあるが、籠城した側が包囲殲滅されるぐらいでしかないので、日本では野戦での包囲戦例は少ない。

海外での例では、古代ローマ・カンネの戦いで、カルタゴ将軍ハンニバル率いる5万人がローマの軍勢8万人をカンネで包囲殲滅してローマ軍の戦死者6万人、捕虜1万人と云う戦果を出して圧勝をしたというのがある。
因みに、ハンニバル軍は戦死者が5000人くらいであったという。

日本では、落ち武者狩りなどのように執拗な追撃戦をしなければ、死者は限られた。長篠の戦いでの一説によると、長篠の本戦では武田軍の戦死者は1500人程で追撃戦による死者が7000人前後と云われている。
関ヶ原の戦いも追撃戦による戦死者がかなりの人数であったと云われている。関ヶ原の戦いは、両軍合わせて20万弱の兵が激突したのだとされる割には戦死者が8000人と少なく、第四次川中島の戦いでの戦死者7000人と比較して激戦ではなかったといわれている。

中国は、それに比べたらけた違いである。
三国時代の前、漢代の平和な時代においての人口は順調に増え続けており、漢代140年の時点で世帯数はおよそ970万、人口はおよそ5,000万人いたとされている。それが280年の調査では、およそ250万世帯で人口1600万人にまで減少していたのだという。死者が激甚であったということになる。
彼の国は攻城戦であるから、城に籠る一般人も攻撃の対象になる。
何十万人も生き埋めにしたという話が随所に出てくるから、毛〇東が大躍進と文化大革命で6.500万人。別な統計では9.000万人の自国民を殺したというのも、あながち嘘だとは思えなくなる。

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感染者を増やさないためには

2019年11月、中国で内モンゴル出身の2人が肺ペストと診断され、また17日、新たに腺ペスト患者が出ているとの報道があり、 内モンゴル出身の2人が北京で隔離されたというが、 「中世ヨーロッパの病気」 というイメージのペストが、再び人々を恐怖に陥れていると聞いた。
その前には、豚コレラ発生のニュースがあったばかりであった。

コロナウイルスが流行したことで肺ペストも豚コレラも全く影を潜めてしまったが、この二つは根絶できたのだろうか?
次々に対応の難しい病が発生する。鳥インフルエンザの発生は起こらないでほしいものである。

日本におけるコロナウイルス対策も正念場を迎えた。
クルーズ船の寄港により増えた感染者数を日本にカウントすることは納得いかないが、とにかく封じ込めてしまわないことには影響が諸方に及ぶ。
中国のように強権をもって地域ごと封じ込めるのでないと、個々人の都合ばかりを言い立てていたのでは対応が益々難しくなるのではないだろうか。
いうなれば天災のようなものであるから、不自由が生じても、国を挙げて対処するしかないと思うのだが、文句しか言わない政治家というのは何を考えているのだろう?
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万人に都合の良い解決方法などないと思うが

2019年11月、中国で内モンゴル出身の2人が肺ペストと診断され、また17日、新たに腺ペスト患者が出ているとの報道があり、 内モンゴル出身の2人が北京で隔離されたというが、 「中世ヨーロッパの病気」 というイメージのペストが、再び人々を恐怖に陥れていると聞いた。
その前には、豚コレラ発生のニュースがあったばかりであった。

コロナウイルスが流行したことで肺ペストも豚コレラも全く影を潜めてしまったが、この二つは根絶できたのだろうか?
次々に対応の難しい病が発生する。鳥インフルエンザの発生は起こらないでほしいものである。

日本におけるコロナウイルス対策も正念場を迎えた。
クルーズ船の寄港により増えた感染者数を日本にカウントすることは納得いかないが、とにかく封じ込めてしまわないことには影響が諸方に及ぶ。
中国のように強権をもって地域ごと封じ込めるのでないと、個々人の都合ばかりを言い立てていたのでは対応が益々難しくなるのではないだろうか。
いうなれば天災のようなものであるから、不自由が生じても、国を挙げて対処するしかないと思うのだが、文句しか言わない政治家というのは何を考えているのだろう?
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プロフィール

AA3TAKE◎小さな気づきから

Author:AA3TAKE◎小さな気づきから
 
 生きているだけで価値があるのだとも言われますが、この世に生まれた甲斐は、幸せになるということのはず。

 幸せは、顔をそちらに向けねば気づかぬままに通り過ぎてしまいがちだから、これからは努めてよきことを数えてみようと思っています。
心と体が健康であってこそ、正しく美しい気づきが得られ幸せに導かれる。
普段が楽しくあらねばならないのだと思います。

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自分でもできる墓石クリーニング
  成功する人は皆、潜在意識の使い方がうまいのだといわれています。
自分をとりまく動きが全ての場面で変わってくるというインパクトを持ったきっかけとなるのが、墓石クリーニング。
 運が悪いだのツキがないだの言ってるだけで、自分では何もしないのでは、どうにもならないということだけは確かなことです。

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