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モリトモ・サクラ・コロナと批判ばかり

どんな事態になっても新型コロナウイルスに感染するわけにはいかない立場の方々がいる。
わが身が犠牲になる恐れを感じてはいても命がけで社会を支えていてくれる。
感染したら諸々の影響が大きいと自覚して日夜頑張り続け、疲労困憊していることが顔に表れているのを見ると、わが身だけのことで言いたい放題を言って批判なんかとてもできないと思う。
命と経済、その双方を両立させることを担っている立場のかたがたになると、更に簡単ではない。
大して知りもしないで文句だけをつけるのは簡単であるが・・・

少し前に立憲民主党のT衆院議員が、緊急事態宣言の最中、歌舞伎町の風俗店に行ったことが報じられたが、T議員から離党届が出されたのを受理せず除籍処分で済ませたのは、余りにも自己都合的にすぎるのではないのか?国民はもっと自覚をもって協力的なのである。
今までに他党に同様なことがあれば議員辞職を大声で迫ったのではないのか?
議員が感染したらクラスター感染に結び付きかねない。それでなくとも大声で野次を飛ばす党なのである。保菌者になっているとは聞いていないが、もしも感染していたら議場内で飛沫感染させる可能性が高いのである。
国会議員が大勢感染したら国会審議はストップする。
自分たちの言動を棚に上げ、大向こう受けを狙った耳障りの良いことを並べて政府を批判する前に本気で国民のことを考えないと、本当に国民からの信頼を失う。
挙国一致で乗り切らねばならない時なのである。
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私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html
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ミスリードしようとしているのは少数意見

何かにつけて外国と引き比べ、日本が劣っているような論調に持っていきたい人というのがいる。
本当にそうなのだろうか?
一部の事象だけを取り上げ、全体からの調和を考えてのことではなく、ともすれば権威主義に走っているように思えなくもないことが多い。
彼らは「〇〇デハ」という巻頭語をつけるから、「出羽守」と揶揄されることがある。

文明の遅れた土人国だと見縊って、意気揚々と日本にやってきたザビエル達の宣教師は、結局は布教を諦めざるをえなかった。
布教の対象としてまず狙ったのは、暮らしに苦しむ貧しい民たちであった。
しかし、「デウスさまを拝まないと地獄に落ちるだか?おらの爺様や婆様も地獄にいるだか?ならおらも地獄に行く。自分だけ助かるだなんて、そったら不孝なことはできねぇ」
自分だけ良くなれれば他人はどうでもよいということを潔しとしない倫理観を、宣教師たちは突き崩すことができなかった。
自分たちの価値観を押し付けようとしても、それより勝っているものによって自分で判断できる者たちには敵う筈がない。

それでも近頃は、自分さえ得できれば良いと考える人が増えたようである。しかし、大方は他人の意見を鵜呑みにしてる者が多い。だから、それ以外の自分でものごとを判断できる理知的日本人の本質は、如何に言葉巧みに誘導しようとしても、そう簡単には変わらない。
他国からの批判に弱いところがあるところを突いてミスリードしようとする動きはあるが、中庸を好む日本人は、偏向的意見で大勢は動かない。
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私が書いた小説 
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感情のままに動いた結果だから

海上においては、接触などの不測の事態により戦闘行為に発展する危険があることを、海軍軍人であればどこの国であっても知っている。そういう事態に立ち至らないようにするために、会議の場をもつことで相互のすり合わせをする。軍関係の艦船が国旗或いは艦船旗を掲げるのは、最低限の常識である。
スポーツマンシップさえ身についていないサッカー選手がした猿真似を、国を挙げて擁護したことから始まった旭日旗批判は、世界諸国からは相手にされていないのに、韓国だけはことあるごとに口にするから、軍事技術常識向上のための場から締め出されるようになったのではないのか?ますます孤立への道にひた走っている。
真鉄のその艦 日の下に仇なす国をせめよかし

米国に亡命した北朝鮮の朝鮮労働党元党幹部である李正浩(リ・ジョンホ)(62)氏は、金日成主席や金正日総書記の時代から現在の金正恩政権まで3代にわたって約30年間、高位幹部として金一族直属の秘密資金管理機関「朝鮮労働党39号室」の幹部を務めた
彼の証言によると、北朝鮮の核開発は金大中以来、韓国からの秘密資金39億ドルでなされた。
そうであれば、テロ支援国家と認定されても仕方のない状況に追い込まれる。
現大統領である文氏は、学生運動時から北朝鮮の指示によって動いてきたのだというから、弱みを完全に握られていて、煮えた牛の脳と蔑すまれようとも北に従うほかないのだという。
これでは、日本との友好関係なぞ築ける筈がない。

日本への根拠曖昧な攻撃と金銭的集りには一所懸命だが、証拠が明確なベトナムでの残虐行為を決して謝罪することもなく、逆切れして、「もう時効だ」などと嘯いている国が如何に困窮しようとも、日本が救済する動きに出られるわけがない。
ベトナムは韓国とは大違いで、謝罪を求めているだけで賠償なぞ要求していない。
韓国は法治国家だと大統領が自慢していたが、近代法の概念すら理解できていないのではないのか?
例えば、訴求法の制定が認められないのは国際常識であるが、そんなことはお構いなし。
事後法は次から次へと成立させてしまう。
法の根幹要件である約束を守らないのは平気で、国際条約すら反故にするから信用は得られない。法に優先するのが国民感情だとするなら、もう古代人に等しい。
そんなことを恥ずかしげもなく繰り返してきたから、世界諸国も流石にその本性に気づいてしまった。
このところ何もかもが行き詰ったのか、見境がなくなったようだが、仏の顔で対するにはもう限度を超えた。一度徹底的に懲りて、心から反省せねばなるまい。
それが世界から認められるには、長い年月を要することも、自らが招いた結果だと覚悟しなければ、やり直すことすら難しかろう。
目前に通貨危機が迫っているといわれているが、今回ばかりはIMFも援助しないと言っている。
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極めて下品だったのでは?

国民から半強制的に視聴料を徴収している公共放送であるNHKが、こんな番組を放映することが許されていいのだろうか?
極めて下品であり、不快感しか与えなかった。
多様性を否定するつもりはないが、多様性を主張する人たちの多くが、自分の主張は通したいが他人の意見は頑として聞き入れようとしないのは、つとに知られている。
自分の主張を通したいがために他人を笑いものにするような番組制作をするなら、NHKは存在意義を自ら否定してしまったに等しいのではないのか?
公共放送であるNHKにバラエティーは馴染まない。

多様性を主張したいのなら、もっと真摯な姿勢で臨むべきなのではないのか。そうしてこそ、一般人から受け入れられるようになる。
偏った番組で国民の共感が得られる筈がないのに、敢えてそれを強行したのは、どんな思惑があってのことなのかとの疑惑しか浮かばない。

[Eテレ]
2020年4月23日(木) 午後8:00~午後8:30(30分)
ジャンル
福祉>障害者
情報/ワイドショー>健康・医療
バラエティ >トークバラエティ
番組内容
2019年度、多様性の推進に貢献のあった方々が桜満開のスタジオに大集合。
バリアフリーとバラエティー(多様性)の未来を考えるお花見形式のトークショーを開催する。
出演者ほか
【ゲスト】副島淳,三拍子,石倉ちょっき,松崎菊也,伊藤詩織,崔江以子,【コメンテーター】玉木幸則,東佳実,小林寶二,小林喜美子,TASKE,【語り】神戸浩,渡邊佐和子

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分裂されても厄介

コロナ問題だけではなく、中国のボロは世界中から噴出するようになった。金の力だけで押さえつけていられなくなったのだろうが、世界の秩序を組み立てなおすということになると、難しい。

特亜3国は、国内的には強烈な指導者の下でないと国民がまとまらないからやむを得ないとしても、そろそろアキレス腱ともなりかねないチベット・ウイグル・モンゴルくらいは、中国の軛から解き放った方が、安定的な国家運営ができるのではないかと思えてならない。
このところの中国は、軍事力を強めて対外的示威行動色を露わにしているが、そんなことをしなくても、世界諸国は中国の崩壊や解体までを望んでいるとは思えない。
なんとなれば、中国国内が紛糾するまで追い込んで分裂するようなことにでもなれば、保有している核兵器がどのように分散してしまうかを恐れるからである。
ソフトランディングには様々な困難が想定される。

その昔、ソ連崩壊以前の10年では、ソビエト連邦は公式に15のソビエト社会主義共和国(SSR)から構成されていた。ソ連として保有していた核兵器は、ベラルーシ・ウクライナに偏っていたこともあって、比較的平和裡にそれらはロシアに移され、難民なども出さずに収まったが、中国の場合は違う。
中国の軍は国の軍ではなく共産党の軍である。現在は5つの軍区にわかれているというが、それらの軍を掌握している共産党の実力者が、中国中央政権の権力者でもあることは考えるまでもなかろう。
彼らが権力闘争に走り内部紛争でも起こそうものなら収集がつかなくなる。
厄介なその現実を解決する智慧はまだ無い。
国際ルールを各国が守り、世界平和を構築していくためには、まだまだ乗り越えなくてはならないことが膨大に残っている。
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それどころではあるまいに

親日称賛禁止法だと~。
国是の筈の国家保安法は、例によって無視するというのか?
まあ、国際条約さえ守らない国なんだから、国内法を守らなくたって不思議はないが・・・

輸出が極端に落ち込み、為替危機が迫り、失業率が高まり、家庭債務が尋常ならざる事態に陥っていて、スワップは望めどどこも相手にしてくれず、外交的に孤立しているのに、そんなことが法案となるとはネ。
それどころではあるまいに・・・。デフォルトの心配の方が先なのではないのか?

他国のことだからどうでもいいといえばいいのだけど、捏造反日教育が長きにわたったということなのか、事実認識が冷静にできないのは哀れとしかいいようがない。
国を立て直すには、日本の協力なしには不可能であろうに、どんどん悪い方向に突っ込んでいってしまう。
例によって、最悪のタイミングで最悪の選択をするという轍を踏むということなのか。

そんなことは知ったことではないと突き放すこともできようが、北も南も問題含みで、経済崩壊したら反日思想で凝り固まった難民が、大挙して日本に押し寄せる恐れがある。今でさえ彼らの言動に手を焼いているのに、堪ったものではない。
なににしても、面倒な国であることはまちがいない。
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戦争の危険性を心配してしまう

日本国民は恒久の平和を念願し人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれらの安全と生存を保持しようと決意した。

ご存じ、日本国憲法の前文である。
日本の国語は、文章にするときの約束事が多い。
諸国民の公正と信義「に」信頼して、という表現の「に」という表現が、およそ日本語の助詞としての用法でないことをもってしても、明らかに外国語で書かれたものを大急ぎで翻訳して使ったものであることを窺がわせる。
内容に問題がないならまだしも、国際情勢も変わってきている現在、実情に合わせた自主憲法を検討するべきではないのか?
ニュースに取り上げられることがないから知らないでいる人が多いが、尖閣諸島へのあからさまな侵犯は度重なっていて、憲法上の制限がある日本は、殊に現場の人たちが対応に苦しんでいる。

支持率を極端に落としている野党と、偏向報道に勤しむオールドメディアの強かな反対運動に国民は影響を受けすぎていて、この議論はなかなか前に進まない。
憲法を改正すると戦争になるというのが彼らの宣伝文句なのであるが、話は逆であり、毅然とした対応をとれることが戦争を防ぐのだと思う。
野党第一党だと思い込んでいた立憲民主党は、その支持率が僅か3.7パーセントにまで低落し、かつての社会党の末期を彷彿させる。
それはそうだろう。国や国民のことを考えるより先に何かの憑き物にとりつかれたように、反日的な動きに終始していたのではそうなる。
後の祭りということになっても、彼らが責任を取ることは絶対にないということが国民から見透かされてしまったということに他ならない。。

流石にマスコミもアジア諸国という表現が通用しないと解ったのか、それを使わなくなってきているが、日本国憲法に露骨に口を差しはさみ、反日的な行動を取るのは特亜3国のみではないのか?と気づいた国民の意識を、もはや覆せまい。
そのいずれの3国ともに、日本を仮想敵国と見做し、影に日向に日本の足を引っ張る。頻繁に領海侵犯は繰り返すし、兵器の備えも対日と思えるものがこの3国には多いのである。
日本批判が事実に基づくものであればやむを得ないが、大半は捏造・あるいはプロパガンダによるものであるとしたら、いつまでもそれに配慮しているわけにはいかない。

半島に住む国民も何を勘違いしているのか、日本が再び侵略を狙っているのだとして、自国の軍事力を強大にしなければならないという意見を述べているのをネット上で度々目にするが、その無知ぶりには腹が立つだけである。日本は頼まれたって半島を統治しようなんて思わない。そんなかかわりを持つことには金輪際懲り懲りしている。
ゆえなく集られて、既に出してしまったものを返せと言っても仕方ないが、ただ、竹島と拉致被害者は返してもらわねばならない。それすら通常の国にならなければ難しい。

それよりも気にかかるのは、新型コロナウイルスの世界的蔓延に対し、中国に損害賠償を求めるとする国が増えてきていることである。経済的にも疲弊の度合いを深める中国がそれに応ずることはあるまいが、包囲網が構築されるようなことになれば、軍事的に暴発することはありそうである。病原菌対策に世界各国が必死になっているドサクサに紛れて、軍事的行動を露骨にしている様子を見ると、不信感が増大する。
万一に備えるのが国防の要諦なのではないのか。

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かなり前から判っていたのではないか?

新型コロナウイルスが発生し、クルーズ船の寄港もあってそれが猛威を奮いそうな予想もあって、在外邦人をチャーター機で帰国させることができた頃には、これでひとまず終息の方向に向かうのではなかろうかと思っていた。
若年者は罹患しても命には別条がなく治るなどという情報が流れ、それに罹ることは自己責任だからという安易な判断を助長した。
自分が保菌者として他人に感染させることに重大な影響があるのだという観点を喚起することが報道にはなかった。
どちらかといえば、対策を遅らせることに関係しそうなことを多く扱っていたように感じる。
野党は相変わらずで支持率を落とした。

医療崩壊が起こりそうな中、命がけで働かなくてはならない医者・看護師・自衛隊員その他の自分が感染するかも知れないを心配しつつも、社会のために献身的努力をしてくださっている方々への貢献に対し、一人一人が意識すべきである。
中国に派遣されている記者たちが、現地で危機感を覚えることが全くなかったとしたら、取材力に疑いを持ってしまう。実情を掴んではいたが、報道しなかったのではないかとの疑いの方が根強くのしかかってくるのを否めない。ネットではかなり前から警鐘を鳴らしていた。
なんだかんだ言われても、世界諸国のように感染爆発しないでいるのは、日本人の多くが自分勝手な行動をとらないからだと思う。
自分・相手・社会の三方良しを自然に考えられる民度が残っていることも大きい。

日本では感染者の治療が無料であるとの噂があったらしく、大挙して来日者が押し寄せたのだというのは、フェイクニュースであって欲しい。
入院患者の国籍も発表しないが、外国籍の人が50数パーセントに及んでいるのではないのかとも言われる。在日でもない彼らが日本人のベッドを奪っているというのだろうか?
日本人と在日外国人の人口比率通りであればとやかくはいえないが、どうもそうではないらしい。
殊に入国制限を発令する直前には入国者数が増えたという。
それが緊急事態宣言が出ることになった一因ではないかとなると堪ったものではない。
治療目的だけで入国した者であっても、3か月以上国内に滞在することをもって、10万円支給の対象になるのだろうか?

武漢は収まったというが、黒竜江省では感染者数が増大しているという。人工的に作り出されたウイルスではないかとの疑いも持ち上がっている今、隠蔽体質で乗り切れるものではないから、世界中で協力しなければならないのに、責任逃れのようなことばかり言っているから、アメリカに続いてフランス・ドイツ・イギリスなどの欧州諸国も中国批判を公然と口にするようになってきた。日本はどんな立場をとるのだろうか?
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証拠画像に説明はできるか

如何に隠そうとしても、段々に判ってきてしまうことがある。
昨年5月末のグーグルの画像だというが、武漢のそこにはフランスの技術援助を受けた近代的な実験室建築物があったのだという。
それが跡形もなく更地になっていることをどう説明するのだろうか?
https://www.youtube.com/watch?v=wmGfuVwuXOo

コロナウイルスが認識されたのは昨年の11月ころであったとされているようだが、その前に肺ペスト感染者が出ていたというニュースが小さく扱われていた。
いまになってみると、それとの関連性もかなり疑わしい。
昨年5月に実験施設が既に取り壊されていたのだとしたら、そうせざるをえないという認識と判断がその時点で既にあって、中央政府によってなされたのだということになる。他の理由は考えにくい。
人工的に作られたウイルスが漏れ出してしまったのではないのか?という疑いが持たれてしまう合理的理由でもある。
米国は本腰を入れて事実確認を始める構えをみせている。そんな事実はないのか、或いはあったとしても隠しおおせるかどうか判らないが、そこに研究施設があって、ウイルスが漏れたのだとしたら、世界中が黙ってはいまい。複数国により、巨額の損害賠償請求が検討されているようである。
中国がそれに応ずることはないだろうけれど、世界に与えた被害が甚大すぎるから、信頼関係が破壊される方向に向かうであろうことが想定される。

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自分で考えないと流される

今となると、日米安全保障条約が不要であると思っている人は少ないのではなかろうか。
現在の世界各国で、自国のみで国を守ることができると考える国は殆どない。
一部左翼が唱えるように、軍事力は不要だとするのは非現実的であろう。

1960年5月20日、日米安保条約改定の批准に反対する社会党・共産党を、岸信介自民党内閣は強行採決で押し切った。強行採決に対する反対運動は議会外でも盛り上がり、激しいデモが繰り返され、6月15日には全学連の女子学生(東大生の樺美智子さん)が死亡、多数の負傷者がでた。その後、条約は6月19日に自然成立したが、反対運動によってアイゼンハウアーの訪日は取り止めとなり、岸内閣は条約成立を待って辞任した。
過激な反対デモに参加した人たちの殆どが、後に述懐しているのを聞くと、日米安保の法文など全く読んでもいなくて、内容など理解した上での反対ではなく、わけもわからず一部の過激思想社のミスリードに踊らされて大騒ぎした人が多かった。
ジャーナリストである田〇氏でさえ、その当時内容を知らなかったとそう言っている。

この「60年安保」と言われた大衆政治運動は、社会党・共産党と云った既存の革新政党だけではなく、労働組合・学生・市民が闘争に参加して、連日国会議事堂をデモ隊が取り囲むなど、かつてない規模に拡大した。デモには高校生や家庭の主婦など、幅広い人々が参加したことが特徴であった。しかし、結果的に安保条約の成立を阻止することができなかったことから失望感も強く、政治運動の市民参加、大衆運動化は岐路に立つこととなり、一部の学生運動の先鋭化に対して多くの若者の政治離れも始まった。また革新政党と労働組合の関係も複雑に分裂し、停滞が始まったとも云える。一方で、安保条約の改訂には成功したものの、自民党の掲げた憲法改正はとても無理という判断もせざるを得ず、その課題は長く棚上げされることとなった。
こうして「政治の季節」は過ぎ、岸内閣総辞職後に代わって登場した池田勇人内閣の「所得倍増」のかけ声の下、60年代の日本は日米軍事同盟の枠の中で高度経済成長路線に転換していくこととなった。

10年後に改定されることになったが、60年安保のときと打って変わって、殆ど反対運動は起こらなかった。
有用性に反対を唱えることができなくなっているとの判断が働いたことになる。
ムードに流されてわけもわからずデモに参加したエネルギーは無駄だったとは思わないが、煽りに乗って行動することは考えものである。

例えは違うかも知れないが、スタップ細胞のときの騒動も大きかった。
科学者が専門的知識のもとに評価したのではなく、マスコミが先導して詐欺呼ばわりし、この研究を潰してしまった。マスコミとは言え素人集団である。本当によってたかって責め立てねばならない研究だったのだろうか?実験は途中まで成功していたとも伝わる。
だとしたら、わけのわからない素人集団があたら才能を葬り去ってしまったのではないのか?
スタップ細胞が有るか無いかを論じたいのではない。
解らないことは解らないとして報道しないと、後からでは取り返しのつかない結果を招く。
その当時に大騒ぎをしたのは報道を見た素人が大騒ぎをしたのであり、学者たちの説明もどこか釈然としない説明であったように記憶している。有能な学者が自殺に追い込まれたのも、その結果であった。

地球温暖化問題、スパイ防止法なども、一般国民が理解してものを言っているとは思えない。
朝から晩まで政府の悪口を言っている人たちが、どうあるべきかを正しく判断できているとも思えない。

日本は男尊女卑の国だと言う人がいるが、本当にそうなのだろうか?誰かの意見に流されていないか?
日本は平安時代の昔から女性でも文字を読み書きでき、立派な文学作品も残した。
こんな国が世界のどこにあるのか?
日本の男にとって、それが如何なる偉業を成し遂げた男児であっても、唯一頭があげられないのが母親であることに疑いを持つ者はいないであろう。それを隠そうとする者もまた居ない。
表面上がどうであれ、女性が心底尊敬の対象であることに疑いはない。
誇りをもって専業主婦であることを貫いている女性を貶めるようなことを言うのは、女性の側に多いのではないのか?
世界には政治の世界や実業の世界で活躍している人の多い国もあるが、国情の違う国と比較してどうなるというのだろう。どちらの国が文化的に優れているなどということについては、日本をその範疇に入れて論ずるものとは違うと思う。
機会均等のために、女性にも一定の割合を法で定めるべきだというようなことを唱える人がいるけれど、それは本末転倒であろう。男だって熾烈な競争の中で鎬を削っている。割合を決めてやることとは違う。
志の高い人は男女を問わず、必ずリーダーとして認められる。

「女ほど 世にも尊きものはなし 釈迦も孔子も ひょこひょこと産む」
「日の本は岩戸神楽の始より女ならでは夜の明けぬ国」
と昔から言われてきたように、決して女性を軽んじて来た国ではない。

大義を重んじてきた国であることも思い返す必要がある。
3.11のときもそうであったが、台湾は事あるごとに日本への援助を考えてくれる。
今回のマスク提供も有難いことであった。日本政府が即座に国名を挙げて謝意を表明したことはよかった。援助を受けながら、ヨーロッパのD国や、東洋のS国などは国名すら口にしなかった。
22歳までは日本人であったと公言してくれる李登輝総統以来、いまの蔡英文総統も日本に友好的に接してくれている。恩義には恩義をもって報いるのが日本人である。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。

これからの中国は難しそう

コロナウイルスへの対応の良さから、台湾が見直されている。中国のした発表を、そのまま信じなくて済む情報をきちんと得ていたということであろう。
WHOによるあからさまな台湾はずしが批判され、今後は無視するわけにはいかない国際情勢に進むかも知れない。
中国の正統な政権は、選挙により成り立っている台湾なのではないのか?との説が再びもちあがっても不思議がない。
共産主義中国は、選挙によらない政権の正統性を前面に出されると、どうしても弱みが出る。
彼らは自国民に対し日本の侵略から中国を解放したのだと言い張るだろうが、共産中国軍が日本と戦って勝利を得たなどということは根拠が薄すぎよう。日本軍は八路軍と戦って負けたことはない。中・台の分離は、内戦の結果である。

戦後米ソ冷戦構造ができあがり、それに対抗するために中国を取り込もうと考えた米国が、台湾を見捨てたというのが歴史であるとの認識は米国に根強くあるだろうから、最近は台湾承認論も持ち上がってきているようである。
米中貿易戦争とマスコミでは一口で言われるが、米国の真意は、貿易収支がどうだのこうだのということより、知的財産権の唯取りは許さないということのように思える。
開発に時間と莫大な資金が必要なのに、それをパクッテ製品を作ったら、価格競争力に公平性は保てない。しかもそれで得た利益を軍備に投入するのでは、世界平和に緊張を齎すだけである。
人口の多さが購買力になるからと期待したが、それは判断ミスだったのでは?と思われるようになった。
なぜなら、経済の発展とそれによる購買力は、政治的自由と表裏をなすというのが経済原則だと言われ、中国人の一人当たりのGDPは1万ドルの壁を越えられないと見切られてしまったようである。即ち、購買力が増すということに期待が持てないということである。中国内の貧富の格差を埋めようとしたら、共産主義体制が持たない。
体制側にいる人たちは、自分たちの利権を維持するためにも不都合なことは全て隠蔽しなければならないし、正確な統計資料は中央政府でも掴めないような構造組織となり果てているとしたら、世界からの信頼は得られない。
中国に進出した各国は、行き過ぎた中国へ進出した製造拠点を自国に回帰させる傾向にあるのだという。
隠蔽体質は党の維持のためにも脱却できそうにないから、信頼関係は徐々に薄れ、脱中国に進む国が増えそうな気配である。新しい技術はそれとともに去る。
コロナを隠蔽した代償は大きすぎる影響を及ぼしそうに感じる。
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私が書いた小説 
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

中国だけが医療援助している?

隠蔽事実を否定したいのか、中国がコロナ感染者数とそれによる死亡者数を僅かばかり訂正した。
そんなことをしても、だれも信じないであろう。
中国政府が発表することを頭から信じない武漢の地元民は、感染の大流行の前に500万人が武漢から脱出していたという。しかもその中でも金のある者は6万人もが海外に出たと言われる。
その全員が保菌者だったとは言わないまでも、その疑いは非常に多い。
春節での中国内での大移動も、感染者を爆発的に増やしたであろうことは容易に想像できる。
統計が信じられないことは今回に始まったことではないが、現在の米国での感染者数を考えたとき、中国人の感染者数がそんなものであるとは思えない。
しかも終息宣言までしているのであるから、どんな治療方法を用いてそれを成し遂げたのかを世界に開示する責任はあるのではないのか?

責任といえば、WHOの対応も批判の対象となっている。
テドロス事務局長もそうであるが、公衆衛生学の専門家で、WHOの上級顧問を務める渋谷氏だってそうであろう。度々テレビに出演して、日本は対応が遅すぎるというのが口癖だが、どの口がそれをいうのか?毎回それしか言わない彼を番組で使うTV番組も、いかがなものかと思う。
殆ど意義のある提言をしたことがない。
それよりも先に、自社内に感染者が出ているのに、会社を封鎖してもいないし、感染を疑われる人に何人どのような対応をしたのかを知らしめる立場にあるのではないのか。
個人の趣向にまで文句をつけたくはないが、職業としてそれに携わるときは、それなりの外見を整える。清潔さを求められる医師なら、少なくとも不精髭で人前にでることは避ける。

報道というのも冷静になって判断する気になって捉えるようにすると、いろんな思惑が透けて見えてくる。
例えば、中国が他国に医療援助するニュースでは、被援助国でその受領をセレモニー化している場面が映し出され、それがそのまま世界中で使われているようだが、どう考えてみても宣伝臭の方を強く感じてしまう。援助は有難いことであることは間違いないけれど、フランスだってドイツだって他国に医療援助をしている。しかしそれは人道上の行為であるから当然のこととして宣伝なぞしていないし、ニュースにもしていない。もっと違和感を覚えるのは、台湾のしている医療援助に対してである。中国に忖度してなのかどうか知らないが、まともに国名をあげて謝意を表明することさえしない国すらある。
政治色や宣伝色のない報道に心掛けないと、人としての判断を誤りかねない。
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政府の所為ばかりではあるまい

大した知識も情報量もないまま日々を過ごしてきた。それで事足りるというわけにはいかないものが世の中にはたくさんある。
このところのコロナでの休業補償金問題関連のニュースを見ていると、我が国には驚くほど多くの企業形態があり、驚くほど多様な労働形態があって、安定的な収入を得られている人も居れば、諸般の事情から定職にはつかず、その日暮らしに近い仕事をすることで生計を立てている人も居るのだということが判る。
電話も持たず、住所も定めず、銀行口座すら持たない人だって沢山いるのである。
我々一般人とは違い、政府はそういう情報量の多さを踏まえて、どのように弱者を救済しようとするかを考えているのだから、今日の明日補助金を支給できる仕組みはつくれなくても仕方あるまい。
遅い遅いと文句を言うのは簡単だが、簡単に文句を言っている人は、簡単に救済策についても文句を言うに決まっている。自分の側からの目線であればそうなる。それが対策の実行を遅らせる原因になっていないだろうか?

経済を優先させて、それを支える人たちが死んでしまったら元も子もないというのはその通りだから、超法規的な策を打ち出さねばならないが、ひと段落したら、国民が一致協力してそれらで使われた資金を補填しなければならないという覚悟だって要る。
強烈な独裁者であっても、即断など不可能であろう。

メディアは感染者が国内に入るのを防御するのが遅かったと言い立てるが、もしも政府がそれをしようとしたら、真っ先に反対したのではないのか?
習近平氏とテドロス氏は、人から人への感染はないと公言していたのである。
それによって、米国だって1月にやろうとした中国からの入国者を阻止する手段を断念したのである。
信ずるに足りないと判断できたとしても、外国人の入国を拒否する政策など何処の国もとれなかったのではないのか?

常駐している新聞記者が現地で実感した危機感を大々的に伝えてきて、警鐘を鳴らしたなどという事実はあるまい。

1964年(昭和39年)9月に、当時のLT貿易の枠組みの中で『日中記者交換協定』が結ばれ、読売新聞 ・朝日新聞 ・毎日新聞 ・産経新聞(現在離脱)・日本経済新聞 ・西日本新聞 ・共同通信 ・日本放送協会(NHK)・TBS(現:TBSテレビ、当時の東京放送)の9つの日本の報道機関が、北京に記者を常駐できることになった。

1968年(昭和43年)3月、LT貿易は計画の期限を迎えてあらたに覚書「日中覚書貿易会談コミュニケ」(日本日中覚書貿易事務所代表・中国中日備忘録貿易弁事処代表の会談コミュニケ)が交わされ、覚書貿易(MT貿易)へ移行した。

このとき、記者枠を5人に減らすとともに、双方が「遵守されるべき原則」として
「政治三原則」が明記された。「政治三原則」とは、周恩来 ・中国首相をはじめとする中国政府が、従来から主張してきた日中交渉において前提とする要求で、
以下の三項目からなる
  1.日本政府は中国を敵視してはならないこと。
  2.米国に追随して「二つの中国」をつくる陰謀を弄しないこと。
  3.中日両国関係が正常化の方向に発展するのを妨げないこと。
の3点の遵守が取り決められた。

この三項目のうち、2の項目は、台湾国民政府を正統の政府と認めないという意味で、最も大きな問題となった。中華人民共和国政府の外務省報道局は、各社の報道内容をチェックして、「政治三原則」に牴触すると判断した場合には抗議を行い、さらには記者追放の処置もとった。
1972年(昭和47年)の日中国交正常化 により、『日中記者交換協定』は実務的な政府間協定へと移行した。

こういうものが残っている状態では、正確な情報など伝わるわけがない。
国連の機関やオールドメディアの言うことを、信じてばかりはいられなくなった。

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赤化への道を選択したということか?

韓国での総選挙の結果を見ると、残念ながら日韓友好への道はますます遠のいたのではないかと感じる。
他国民の選択結果に異を唱えてみたところで仕方ない。
日本との独立戦争を連合国とともにしたのだという捏造洗脳教育が徹底し過ぎて、それで定着してしまった彼らの意識構造や歴史認識が、今更改められることはあるまい。
日本の統治時代が全て良かったなどと言うつもりはないが、彼らが美化している李王朝時代の圧政と比べたら、圧倒的に優れていたのではないのかと思えてならない。
李王朝は言ったら悪いが腐敗し過ぎていて、国の存続すら危うかった。政争に明け暮れて、国民のことなぞ考えることはなかったから、近代化が自国でできるような国体ではなかった。
歴史に「もし」ということはないにしても、日本がなかったら、共産主義国の一行政領となっていて、自由など望むべくもない状態が続いていただろうということは容易に想像できる。

明治四十三年(一九一〇年)日本と韓国は合邦した。
これを日本による韓国の「植民地化」ととらえる考え方があり、むしろ、それが一般的な風潮となっている。もちろん、韓国や北朝鮮は政治的な利害からそう主張している。しかし、それは日本と朝鮮半島という、地域的にも思想的にも論理的にもにも、限定的な狭い見かたにとどまったままである。アジアに対する欧米の帝国主義、植民地主義が当然とされていた時代の、世界史的な視野で見るべきだと思いますと渡部昇一教授が行っているが、公平冷静に見れば、その通りではないのか?

たとえば、英語の文献では、日韓合邦のことを「アネクセイション」(annexation)と表現しています。これは「植民地化」を意味する「コロナイゼーション」(colonization)とはイメージがまったく違う。歴史を公平に客観的に見るには、言葉が当時どのように使われていたかを知ることも重要です。現代の常識で過去を断罪すべきではないと頭ではわかっていても、ついついいまの物差しで歴史を計ってしまいがちです。
おしなべて一括りにしてしまうから、ものごとの判断や解決が模糊としたものなる。

植民地支配の特徴といえば、差別・分離政策である。
帝国主義の時代、植民地では本国とは異なった法律が施行、あるいは便宜の規定のみが施行され、先住民には国籍や市民権が与えられなかったり、国籍を与えても「属領籍」「外地籍」「海外籍」のように本国人とは異なる法的身分に編入され、権利義務について不平等な取扱がなされた。
イギリスによるインド支配を見ればよく解かる。
台湾や朝鮮を植民地にしたと頑なに信じている人は未だに多いと思うが、日本は植民地ではなく併合を行ってる。
台湾や朝鮮のように日本に併合された地域に住む人は、日本人と同じ権利を有し暮らしていた。
差別はあったかも知れないが、それは日本国内における日本人に対してでも同様であった。
どこの宗主国が、支配した地域の住民に教育を与えることで能力の向上を図る政策をとったことがあるのか?
それらの国は現地民を兵として徴用することは有ったけれど、士官として採用することはなかったが、日本は軍人となった彼らを、能力があれば将軍として遇するくらい重要視したのである。これは公務員として採用した者に対しても同様であった。

西欧列強国が武力で他国を制圧し、そこからの富を簒奪した所謂植民地での悪行と、混同するから、広義での「植民地」という表現はつかうべきではない。

政治的求心力を得るために事実を曲げざるを得なかった事情は解らなくもないが、程度問題である。それよりも前に国際条約を守れる意識を育てないと、世界中から相手にされまい。
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智慧も金も出さないで批判ばかりしていても

権利を主張することに反対はしないが、その一対として表裏をなすのは義務である。
日本国憲法で定めている国民の義務は三つある。
1.教育
すべての国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。(第26条2項)
2.勤労
すべての国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。(第27条1項)
3.納税
すべての国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。(第30条)

国を成り立たせるために集めた智慧は、権力の集中をさせることによって起こる弊害をいかにして抑えるかということの積み重なったものである。
三権分立であったり、代議員制度であったりと複雑多岐にわたり、それぞれ法により制限を受けるが、果たさねばならない義務を国民が誠実に負うことで成り立つのであることは当然である。

そうであるにしても、どのように公平に運営しようとしても限度があるから、例外規定は設けられる。
如何に能力があろうが、如何に努力を重ねようが、諸般の事情から救済が必要な人もいるだろうし、そもそもが庇護なしでは生きられない人だっているから、人倫上の規定は必要である。
しかし、自分だけの都合で働けるのに働かなかったり、単なる怠け者であったりで、その日暮らしをしている人だって現実には居る。
コロナ感染者の増大により休業のやむなきに至った時の補償問題が検討されるようになったとき、真面目に納税の義務を果たしてきた人と、殆ど税金を納めたことのない人を同列に扱うことに、為政者がその支給方法に慎重になるのは当然であろう。
税金は貯金ではないのだから、有事に取り崩して使えばよいというものではない。
いま世の中に蔓延している様々な権利主張は、そのどれを取ったところで、誰もが納得できるものにはなるまい。
それでも国民の生活を守らなければならない緊急事態であるから、批判が出ることはあるにしても、早急に対応せざるをえまい。文句が出ないようにすることを考えていたら、時宜を失する。

保障しないと生活に行き詰るとの批判は理解できるが、世界を見渡した時に目に映る避難民ほど酷いことになるとは思えない。現に戦後育ちのわれわれは、その日の糧を得ることだけでも大変な時代を必死になって生き延びてきたのである。泣き言などが通用する時代ではなかった。
日本は焼け野原から再出発するのだと覚悟を決めてやり直すことにすれば、目覚ましい発展を再現できるのではないのか。
国庫が空になったら困るということは、言われなくてもわかる。

スッカラカランになってしまったら、まず、国益と国民の信頼を決して裏切らない議員を選びなおす。大義に違反したら極刑に処されても否やを言わない志の高い者でなくてはならない。
考えられる限りの知恵を結集して、憲法および他の法を整備する。これを守ることを国民は自分の都合を主張する前に固く誓う。
年数を経ると法の抜け道を考えたり、緩んだりするから、これも定期的に見直す。

まあ、乱暴な意見かも知れないが、この際国庫が空になったとして考えてみる必要があるのではなかろうか。どうせ最初は無一文だったのである。日本人には我がことを扨て措いてでも公を優先的に考えられる民度がある。
個人攻撃に引きずられているよりは余程マシではないのか。
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騒ぎの裏にも問題山積み

一難去ってまた一難という言葉があるが、一難が去らぬうちに二難三難と次々に襲い掛かって来ているのが世界各国の状況である。
さすがに「ジョンウンまもれ アベやめろ」とセットにして叫んでいた左巻きのデモは影を潜めているようだが、目先で動く彼らの本質が変わったわけではない。
世界に目を向けると、各国ごとに大問題が山積みであり、コロナが原因となっている経済活動の停止一つ取り上げてみても、行き詰って苦し紛れに暴発する国が出てもおかしくない。

今は、前面にでてはいないが、米韓の駐留費問題が決着しないことで米軍が撤退することを最も恐れているのが金正恩なのだという。米国人が半島にいなくなれば、北朝鮮を攻撃することへの足枷がなくなる。
それだけは避けたいと思っても、韓国は為替レートが急落し経済が逼迫しているから、金の出所がなく、デフォルトの心配の方が先のようである。

貿易戦争の決着に目途の立たない中でコロナ感染者の大発生の大本となったのに、本当か嘘か定かではないが、中国内で大量に偽ドルが作られているという。万一それが事実なら、戦争が起きても不思議がない。感染者数とそれによる死者が一番となってしまった米国の我慢が限界を超えてしまうからである。

日本では、緊急事態宣言のかなり前に出されていた中国からの入国制限は、本当に実行され、入国管理官によってきちんと守られていたのだろうか?
宣言が出る前の数日間の異常な感染者増は、若者が無責任に出歩いた結果だとの分析がまことしやかになされているが、それは事実なのだろうか?海外からの入国者増が影響しているとしか思えない。4月以降に感染者と認定された人たちの国籍を明らかにしていないから何とも言えないが、もしもそれを故意に隠しているなら、事実認定を阻害しかねまい。これはヘイトでも人種差別でもない。国際諸国が自国防衛のために入国制限をしているのはお互い様であり、日本もそうすると公言したのである。
感染者の分析すらできないでいたのでは、有効な対策などたてられまい。

どれ一つとっても厳密に対応策を追及したら、まかり間違えば戦争に発展する可能性を否定できない。
そうなったときの日本は、まったく手の打ちようがない。
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パンデミックになってしまった

Wikipediaの中国語版に志村の記述があるのだが、台湾メディア「三立新聞網SETN」(3月31日付)などによると、死因が「台湾肺炎」と記載されているのだという。
中国だって新型コロナウイルスを「武漢肺炎」と呼ばれたら嫌だろうに、それを「台湾肺炎」と中国が言ったらまずかろう。それでなくとも、ウイルスの疑いのある感染症が、昨年には中国で認識されていたということが、次々に中国内の資料から浮かび上がってきていると言われているのである。
スペインが発生地でもないのに「スペイン風邪」と名前が定着してしまった歴史だってあるのであることを思えば、擦り付け合いなどしているときではあるまい。

パンデミックなどに対応するために折角できたWHOの組織がギクシャクしている。
多くの国からの拠出金があることでなりたっているのであるから、それが政治色を帯びた動きをしていたのでは、正常に機能しなくなる。

スペイン風邪、英語: Spanish Flu (influenza) )は、1918-1920年に世界各国で極めて多くの死者を出したインフルエンザによるパンデミックの俗称である。第一次世界大戦時に中立国であったため、情報統制がされていなかったスペインでの流行が大きく報じられたことに由来する(スペインが発生源という訳ではない)。1918年パンデミックとも呼ばれる。
1918年1月から1920年12月までに世界中で5億人が感染したとされ、これは当時の世界人口の4分の1程度に相当する。その中には太平洋の孤島や北極圏の人々も含まれた。死者数は1,700万人から5000万人との推計が多く、1億人に達した可能性も指摘されるなど人類史上最悪の感染症の1つである。アメリカ合衆国ではパンデミックの最初の年に平均寿命が約12歳低下した。
近年の研究により、スペインかぜはH1N1亜型インフルエンザウイルスによるものと判明している。(H1N1によるパンデミックは、スペインかぜと2009年の新型インフルエンザの2回である)

コレラ(Cholera、虎列剌)は、コレラ菌(Vibrio cholerae)を病原体とする経口感染症の一つであり、治療しなければ患者は数時間のうちに死亡する場合もある。
予防には、衛生改善と清潔な水へのアクセスが必要である。 経口コレラワクチンは、投与するとおよそ6か月効果が続き、またその他一部の大腸菌による下痢も予防できる。主な治療法は経口水分補給であり、経口補水液により電解質を補充する。補充には米食ベースの選択が好まれる。児童には亜鉛サプリメントも推奨される。重症例では静脈輸液(乳酸リンゲル液)が求められ、また抗菌薬も効果がありうる。抗生物質の感受性試験は、治療選択の支援となりえる。
全世界の患者数は毎年3-5百万人であり、年間28,800–130,000人の死者を出している。これまでパンデミックには分類されておらず、先進国では稀な病気である。最も影響を受けるのは児童である。コレラはアウトブレイクを起こす病気でもあるが、特定の地域では一般的な病気であり、現在もリスクがある地域は、アフリカと東南アジアである。 死亡リスクはたいてい5%以下であるが、医療アクセスに乏しい地域では50%に高まる。歴史的な記録は、紀元前5世紀のサンスクリットにまで確認される。
日本では感染症法で三類感染症に指定され、コレラ菌のうちO1、O139血清型を原因とするものを行政的にコレラとして扱う。

ペスト(ドイツ語: Pest, 英語: plague)とは、ペスト菌の感染によって起きる感染症である。英語で伝染病を意味するplagueはペストを指すように伝染病を代表し、別名黒死病(英語: Black Death, ドイツ語: Schwarzer Tod)は感染者の皮膚が内出血によって紫黒色になることに由来する。致命率は非常に高く、抗菌薬による治療が行われなかった場合、60%から90%に達する。感染ルートや臨床像によって腺ペスト、肺ペスト、敗血症型ペストに分けられる。人獣共通感染症・動物由来感染症である。ネズミなどげっ歯類を宿主とし、主にノミ)によって伝播されるほか、野生動物やペットからの直接感染や、ヒトーヒト間での飛沫感染の場合もある。
古来複数回の世界的大流行が記録されており、14世紀に起きた大流行では、当時の世界人口4億5000万人の22%にあたる1億人が死亡したと推計されている。ヨーロッパでは、1348年から1420年にかけて断続的に流行してヨーロッパで猛威をふるったペストは、放置すると肺炎などの合併症によりほぼ全員が死亡した。たとえ治療を試みたとしても、当時の未熟な医療技術では十分な効果は得られず、致命率は30%から60%に及んだ。イングランドやイタリアでは人口の8割が死亡し、全滅した街や村もあった。ペストによってもたらされた人口減は、それまでの社会構造の変化を強いられる大きな打撃を与えた。19世紀末に北里柴三郎によって原因菌が突き止められ、有効な感染防止対策がなされて流行は減ったが、近年でもペストの感染は続いており、2004-2015年で世界で56,734名が感染し、死亡者数は4,651名(死亡率 8.2%)である。

まだ特効薬がない伝染病があるから、まだまだ人類の戦いは続く。

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イエローカードが必要だった

今は提示を求められることがなくなったが、一昔前は海外旅行をするには予防接種が済んでいるという証明のために、イエローカードが必要であった。
イエローカード(英: Yellow Card、仏: Carte Jaune)は、予防接種の国際証明書である。国際保健規則に基づき発行されるもので、特定の国では入国検疫の一環で提示を要求される。1980年以降は黄熱のみが対象であるが、以前はコレラや天然痘についても対象となっていた。

人類は、ペストやコレラなどの医療方法が解らなかった伝染病を乗り越えてきた歴史をもつが、まだまだ根絶できないで残っている感染したら死亡率が高い伝染病もある。

新型コロナウイルスは、人工的に作られたものではないかという噂が根強くついて回っている。
発生初期段階に隠蔽したことで世界中に拡散してしまったこともそうだが、それをあらかじめ見越して、世界中からマスクを買い占めて備蓄し、感染対策で困っているドイツやフランスに、その輸出をハーウエイ受け入れとセットで売り込もうという動きを見せるから、なお疑われる。
後進国への医療品援助にもそれを政治的に利用しようとしているというから、今後問題視されるかもしれない。訴訟の動きも出ているようである。
中国は、感染拡大に全く責任がないとは言い切れないのであるから、謙虚な対応をして欲しい。
世界中が一丸となって対処しなければ、終息は難しい。

アビガンが治療薬として有効なのではないかという説が出始めたころ、真っ先にそれを否定して、我が国では使わないと宣言したのは傾国であった。
その直後に中国が効果を期待できると発表し、アメリカもそれを採用しようとし、欧州各国も輸入を考えているとなったら、「日本は人体実験をしようとしている。」と悔し紛れに言い始めた。
薬効が期待できそうなら、面子など考えてはいられないのではないのか。

緊急事態宣言が発令されたわが国でも、「遅きに失した。」などと批判するだけで、有効な手立ての一つだに打ち出せない立憲・国民・共産の政治家たちに、大阪の松井市長が「黙らっしゃい。」とばかりの声を上げたという。正論であるから反論もできない。
確かに、「自粛して家にいて欲しい」と思わせる動きの方が多かったように感じる。
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援助を求めながら日本敵視の選挙

韓国では総選挙が行われているらしいが、日韓は仲良くしなければならないというマスコミは、その報道を殆どしない。
中・韓がする日本にとって好ましくない内容を報道することはまずないから、別段驚くにもあたらない。反日一色で騒いでいることが想像されるだけである。
それに対してどうにもならない他国の選挙であっても、米国のことについてはことこまかに野党の擁護らしいことも含めて報道するのとは大違いである。
まあ、韓国の選挙戦を報道することができないのは解からなくもない。
それをしたら、日本が反韓一色になりかねないからであろう。

今回の選挙は文在寅大統領の政権運営に対する“中間評価”の性格を持つと同時に、2年後の大統領選挙の前哨戦ともなるというから、与党・共に民主党と最大野党の未来統合党のどちらが過半数を獲得するかで大きな影響が出る。
反日”トンデモ公約“をズラリと並べた与党「共に民主党」は、今回の選挙を「韓日戦」と規定し、野党・未来統合党を「親日勢力」と断定して、選挙戦を展開する方針だというが、結果がどう出ても知ったことではない。これまでと大して変わらない。
自国経済などは二の次にして、赤化を目指したいという流れを維持したいのであろう。
負ければ、文氏は逮捕されるかもしれないといわれているから、必死になって勝にいくしかないから、何がなされているか報道されまい。
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協力しない人は居るだろうが

緊急事態宣言がなされた。
諸外国のように罰則を伴ったものではなく、あくまで「お願い」という形式であるところに、日本人というものへの信頼があるからだと思えてならない宣言にとどまっている。
なにをやっても批判する人というのはいるが、感染者を減らすことで、医療従事者に少しはホッとしてもらえる時間を作り出そうとしていることも理解できる。
国民誰もが困難に耐えなければならない事態になって、いろんな対策が打ち出されるときに、意図的に「一部を切り取ったニュース」を流すことで、国民の分断を招くようなことがあってはなるまい。自分ができることをまずやることからすべては始まる。

自分勝手な主張をして、解決するのは自分以外のものだとする人は、いつでもいる。それは少数であっても、たいていは声が大きいから目立つけれど、大半は日本人の徳目を重視して皆で困難を乗り越えようとしている。
東日本大震災のときのことを思い返すと、何の咎もないのに理不尽にも一瞬にして命を落とした人が多かったのにも拘わらず、その被害者たちは誇り高かく協力しあった。それが本来の日本人なのだと信じる。

互いが助け合わねばならないのに買い占めに走ったり、休みをいいことにジョギングなどで必要に迫られての通行人の迷惑も顧みず走るのを見ると情けない。多くの人は外出を我慢しているのである。
そんな中でSNSを使って無責任なフェイクニュースを流すのは、かつてヨーロッパで流行った魔女裁判につながるような悪行であって、天人ともに許すことはできないから、いずれは裁きをうけるであろう。
混乱を招いたり、人心の分断を図ろうとしているのは、日本人ではないのかも知れない。
様々な国難を乗り越えてきた日本人に培われた民度は、そんな程度の低いものである筈がない。
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童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

日本の徳目に期待したい

コロナウイルスに関連した中国の発表が、実態とはかけ離れすぎているのではないかと言われている。
中国中央政府ですら実態が掴めていないらしいというのは、なにもコロナに限ったことではなく、
今までにも統計が怪しいのではないのかというのは常に言われている。
信じてはいないのにも拘わらず、それでも世界諸国は中国側が発表した数字を使っている。
今回のコロナがらみでそれを信用しないで対応をしたのは、台湾くらいかも知れない。

感染者の急増に怒った米国共和党の議員が、外国人公務員の流したフェイクニュースには、それをなしたのが個人であっても、制裁をかける法案の提出を準備しているという。
米国内にある資産の凍結であったり、ヴィザの取り消しであったりが制裁内容だというから、それがもし法案として出され成立したら、影響は強烈なものになる。
共産党幹部は、米国内に個人資産を移しているというのは、ほぼ公然の秘密である。

フェイクや偏向報道は許されない。#東京脱出などを平気で流す神経が解らない。
最近日本のTV番組を見ていて気付いたのだが、ニュースの使いまわしが多いように感じる。
偏向報道に嫌気がさしたスポンサーがCMを取りやめたことにより、製作費がかかる番組をつくれなくなったからなのだというが、本当だろうか?

フェイクではないが、諸外国と比べて日本の対応が甘いとか遅いとか不備があるとか文句を並べ立てる報道が多いが、日本が思い切った対処に踏み切れなかった原因となった意見が足を引っ張っていたのではないのか?
厳しい規制や早くからそれに取り組んだ諸外国の感染者数と死亡者数が日本より多いのをどう説明するのか?
他人に迷惑をかけまいとする民度の高さが、まだ多くの人にあるからなのではないのか?
日本人が忘れかけているそういう徳目意識が思い返されることに期待したい。
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端緒についたばかり

安倍首相が、コロナ対策として緊急事態宣言を行った。簡単に発動できるものではない。
これに対して野党は遅きに失したと述べ、立憲民主党などは2月から宣言を出すべきだと言っていたとまで言っている。
口で何と言おうと、自分が発信した記事がネット上にあることを忘れてしまったとでもいうのか?自分が言ってから1っか月も経っていないのだから、忘れるほど昔のことではない。

2020年3月5日づけのツイッターで、枝野氏はこう述べていたのではなかったのか。
「現状は、緊急事態宣言の要件を満たす状況ではなく、緊急事態宣言を出さなくてもいいように押さえ込むことが政府の責任である。万が一緊急事態宣言を出す場合には、国会に対し、事前に、その必要性についての科学的根拠や、解除する場合の要件などを報告し、その質疑を行う必要がある。」

国民のことを考えたら、コロナ対策を最優先しなければならない国会の場において、桜問題とモリカケに関する質疑を繰り返し、政局がらみにすることの方に時間を使っていたようにしか思えない。

まあ過ぎてしまったことを取り上げてなんやかんや言っていても始まらない。
宣言が出された以上、与党も野党もなく一致協力して対応してくれることを望んでやまない。
何しろ何もかも初めてのことであるから、解決策は誰もが納得するような完全なものになるかどうか皆目見当がつかない問題なのであるから、考えられる限りの最善を尽くして欲しい。

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際立っている火力発電技術

日本の電気の34%は石炭火力でつくられている。
化石燃料を燃やすことで発生するCO2が地球温暖化に悪影響を及ぼしているということで、世界諸国からの非難を浴びているというが、ちょっと待ってもらいたい。日本に「化石賞」なるものを奉って悦に入っているらしいが、彼らは炭酸ガスの削減にどんな努力をしているというのか?それなくして他国を非難するのは思い上がりも甚だしいと思わざるをえない。
CO2が温室効果を持つという説に反対するわけではない。
日本はとにかく言われ弱いけれど、他国は日本ほどCO2を削減するための技術革新に努力していると言えるのか?

日本の火力発電所は、諸外国のそれと比べ圧倒的にCO2の排出量が少ないという技術を持っている。公害問題はクリアーしているから、大気汚染からも程遠い。
石炭火力を使わないが、露天掘りができるほどの資源大国であるオーストラリアは、できることならそれを導入したいとして日本の石炭火力発電を絶賛しているのである。

石炭が燃焼するとSOx(硫黄酸化物)やNOx(窒素酸化物)、灰塵が発生する。
日本は高度成長時代には大気汚染が深刻な問題であったが、過去40年以上にわたり環境対策技術や効率的な燃焼方法を開発するなど環境負荷を低減する努力を行ってきた結果、世界の石炭火力を牽引する存在となっている。
石炭火力の煙はきちんとした浄化処理を行ったうえで大気中に放出されている。“黒い煙”どころか、ほとんど何が出ているか見えない状態なのである。
日本の石炭火力はSOxやNOxの排出量はきわめて少なく、欧米と比べても極端に差のあるクリーンなレベルを誇っている。
世界を見れば、中国やインドなど環境対策が不十分なまま発展している国々で大気汚染が大きな問題となっているが、日本の最先端技術を海外で活用していくことが大いに期待されているのである。

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フェイクニュースをどうやって見破るかが難しい

一昔前に不幸の手紙というのが流行ったことがある。
ある日突然に見も知らぬ人から送られてくるのだが、それを新たに何通か別の人に送らないと不幸になるというのである。その内容は人の気持ちを暗くするものであった。
メールが普及してくると、それは同じようなことでチェーンメールというものに変わった。
自分がきちんと判断して自分のところで止めないと、際限もなく広がるという不快なものであった。何が目的であったのかは解らないが、気持ちの悪いものであった。
最近はSNSを使い、ある目的をもってフェイクニュースを流すというのがなされているらしい。
瞬く間に拡散してしまうことで、世論や選挙にまで影響を及ぼすというから、個々人の判断力や見識が問われる。
他人の言うことに流されていると、取り返しのつかない事態を招きかねないのだが、その発信元を確定して削除することが難しいのだという。他人に被害を与えても、罰則さえない。

いつも不思議に思うのだが、新聞やTVは取材のために現地に記者を常駐させていたり、特派員として派遣していたりする。
取材した事実を全て報道するわけにはいかない事情があることが解らないわけではないが、表向きの現地発表に、迎合とまでは言わないが配慮し過ぎた報道で終わりにしているのではないのかと思えることがある。
東シナ海で中国の漁船?が日本の護衛艦に体当たりして穴をあけたというニュースは、小さくしか扱っていない。
中韓については不都合なことでも敢えて擁護し、良い印象に誘導しようとする意志が働いているのではないのかと感じてしまうことすらある。
例えば、中国の労働時間などが労働法上日本より優れているというような報道。
法としては決められているが、誰もそれを守っていないという現実を伝えることはない。
コロナウイルスの感染者やそれによる死者が、中国が発表している通りだなどとは、日本に居てさえ違うのではないかと想像できるのに、現地に居る記者が実情を伝えることはないように感じる。本当に終息したと言えるのか。本当だとしたら、世界中で感染者が増えているわけの説明がつかない。
報道しない自由とでもいうのであろうか。
ニュースというのは、事実を事実の通りに伝えるものなのではないのか?
穿った見方をすれば、在住していた記者は、昨年中に感染病を疑わせる状況を掴んでいたのではないのか。
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どこからも相手にされないスワップ

コロナウイルス問題でニュースからは遠ざかっていたようだが、経済の行き詰まりの深刻化・ウォン価格の下落から、日本に通貨スワップを求めてきているという。
外貨準備高が十分あるとして、日本との通貨スワップを断ったのはK国側だったのではないのか?約束を守ることができない国であることを如実にする行為を繰り返し、反日運動に国を挙げて騒ぎまくったことで、日本側が信頼することも信用することもなくなったいま、どの面下げて口にできるのか?
とっくに諦めていたと思ったが、困れば恥も外聞もない。
ホワイト国からの除外問題も、輸出管理の厳格化であることを理解できず、今もって輸出規制であると言い張り、その撤回をしつこく求め続けるのも異常である。
フッ化水素は自国で生産可能になったと大自慢していたのではなかったのか?

韓国内の教授が明言しているように、純度が日本製のように12Nの高純度なものを安定的に作るには、技術的というより芸術の域に達している日本には、まだまだ追いつける段階ではないと正しい評価をすると、頭に血が上ってしまって「そんなことを言う奴は日本に行け」となってしまう悲しい民度なのである。
日本が供給しないのであれば西ドイツがあると息巻いていたが、先様にも都合があると考えずにものを言う。西ドイツだって韓国をホワイト国として扱っていないから、厳しい手続きを経なければならないことに考えが及ばないから、相手にされない。
冷静に判断する、地道に努力するということができなければ、いつまで経っても真の発展はできまい。
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蛾の幼虫の害

中国ではサバクトビバッタ以上にツマジロクサヨトウの大発生が危惧されているという。これが大発生すると、植物の殆どが全滅してしまうというから、食糧難の原因になるが、対処方法がかぎられるという。
国土が広いということは、様々な問題がまた多いということでもある。
日本にだってそれとは違う種類のヨトウムシがいる。
当家では、鉢植えにしていた四葉のクローバーが被害にあった。草木灰と石灰で対処し、危険な殺虫剤は使わなかった。
ヨトウムシとは、夜行性の蛾の幼虫のことをいいます。主な種類は、ヨトウガ、シロイチモジヨトウ、ハンスモンヨトウです。ヨトウムシは成虫となった蛾と同じように夜行性です。昼は地中に潜んでおり、夜になると地中から出てきて植物の葉や実を食べてしまいます。
ヨトウムシの名前の由来は、夜に植物の葉や実を食い荒らすことから「夜盗虫(ヨトウムシ)」と名づけられました。
ヨトウムシが好む植物の種類は広範囲です。雑食性なので、日本ではイネ科以外の植物の殆ど、野菜だけでなく花、果樹にも被害を及ぼします。
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台湾が重要になってきた

両国間で解決しなければならないコロナ問題はあるが、それはそれこれはこれということであろう。
トランプ米大統領は26日、中国の圧力に屈して台湾と断交する国が拡大するのを防ぐことを目的とした「台湾同盟国際保護強化イニシアチブ法案(通称・TAIPEI法案)」に署名し、その法案は成立した。
上下両院で既に可決済みで、大統領の署名待ちであった法案である。ファーウェイ関連の法案にも大統領は署名した。
米国では、共和党も民主党も中国に対しては強硬な姿勢をとるようになってきているのだという。
韓国に対しても信頼度を著しく落としているから、台湾を重視するようになったともいえよう。
そんなことをしたら中・台は戦争になるのではないかと心配するむきもあるようだが、そうはならないであろうという事情がある。

中国には三峡ダムという世界最大のダムがあるが、近年そのダムが変形してきていると取り沙汰されている。中国は必死になってそれを否定しているが、80個所にも及ぶ亀裂があることは事実らしい。
台湾のミサイルは、そこを攻撃できる能力を有している。ダムが決壊したら下流域の3億人に甚大な被害が及ぶ。

中国・長江(別名:揚子江)中流域に位置する湖北省の宜昌市夷陵区三斗坪にある三峡ダムは、重力式コンクリートダムで、堤高(ダム高)は181メートル、堤頂長(ダム頂上部の長さ)は約2310メートルである。

 重力式コンクリートダムは、主要材料であるコンクリートの重量を利用して、ダムの自重で水圧等の外圧に耐え、貯水機能も果たすように作られたダムである。設計通りに行っているかどうかは例によって保障の限りではない。手抜き工事の疑いも拭い去られてはいない。

 三峡ダムには32台の70万キロワット発電機が設置されており、それによって提供される電力の合計最大出力は2250万キロワットで、年間発電総量が1000億キロワット時に上る世界最大の水力発電ダムである。

 「三峡ダム建設プロジェクト」は1994年12月14日に正式な起工式を挙行して着工したが、実際は1993年初旬に工事に着手していたから、2009年末の完工までに丸17年の歳月を費やして完成した。(ダム本体の工事は2006年5月20日に竣工していた)
三峡ダムのすぐ下流には常住人口が417万人の宜昌市があり、その先の長江下流には湖北省の省都・武漢市(常住人口1110万人)、江蘇省の省都・南京市(常住人口844万人)、さらに下流には上海市(常住人口2324万人)がある。

 ある日、突然に三峡ダムが崩壊してダム上流の貯水が下流へ流出すれば、数十万、数百万の中国国民が命を失いかねない。ダム上流の貯水が流出すれば、下流に甚大な被害が出るだけでなく、上流でも堤防の流出や土砂崩れなどの計り知れない被害が出るだろう。
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足を引っ張りかねない素人

TVを見ていたら、黒縁の眼鏡をかけた F氏が得々として持論を述べていたが、どう聞いてみても一面的な見方なように思える。
「まだまだできることは有る」というのであるが、それはその通りであることに反対するつもりはない。
しかし、行政に携わる関係者が知りうる限りの情報の下に判断して構うじている手段に、専門外の人が口を挟むのはいかがかと思ってしまう。
情報量が圧倒的に違う中でなしていることを、軽々に批判できない。
日本国内でのコロナウイルスによる死亡者が、世界各国に比べて極端に少ないことにも表れている通り、担当者は頑張っているのである。
ものごとには順番がある。
特効薬ができるには時間がかかるのであるから、まず時間稼ぎをしなくてはならない。
診断や治療方法、治療器具不足への対応、治療技術者への研修、今ある薬を使っての効果への治験等々を整えるのには、とりあえず感染者の増加を極力おさえこまなければならない。
外出の自粛や海外からの来訪者の制限は、現段階ではやむを得ない措置だと思う。

中国ではコロナウイルスは終息したなどと発表しているが、それを信じている人など殆どいまい。
マスコミなどではそれを信じているようだが、新たに外国から感染したということにして、罹患者数増加を発表するであろうことは目に見えている。
判ってはいても、それを表立って指摘できないことは、外交上仕方がない。
或いは、そういう情報を集める能力が弱いのかも知れないが、もしそうなら、それを収集できる組織を作らねば、国としてなんともならない。

素人がTVなどに出てきてバランス感覚も総合的判断力もなしにものを言うことで、足を引っ張っていることもあるのではないのか?早い話が「外出を自粛して下さい」というのさえ反対しているのではないのか?
F氏が「ウイルス感染を終息させるには、今のように外国人の入国を制限するのではなく、自由に往来できるようにすることの方が大事なのだとまで述べたのには驚いた。
現時点で最大の防御手段は隔離策なのではないのか?

厚生省は否定しているが、巷間に流れている噂では、日本国内の新型コロナウイルス感染者の3割は外国籍の人が占めているという。

新型コロナウイルスの感染が広がることはグローバル化している世界の中では止むを得ないことかも知れないが、「感染のペースが速すぎること」は問題であろう。医療制度が維持できなくなるからである。
日本国内で新型コロナの陽性反応が確認された外国人の数が急激に増えていることは大きな懸念材料と言わざるを得ない。
• 3月1日時点での日本国内陽性反応数: 224
o 日本国籍: 180名
o その他: 44名
• 3月27日時点での日本国内陽性反応数: 1349
o 日本国籍: 934名
o その他: 415名
日本国籍保有者の方が陽性反応者の絶対数は多いとは言え、人口割合でみたら、圧倒的な差がある。患者数増加のペースがまた異なる。
“日本人の新型コロナ患者数”の増加は「5倍」であるが、“日本国内に外国人の新型コロナ患者数”増加は「10倍」と無視できる差ではない。これは、新たに入国した人たちからの感染ではないのか?

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スペインもアメリカも感染者が多い

スペインでのコロナウイルスの大流行がなければ、気が付くこともなくていただろうが、米国のカリフォルニアは昔スペイン領だったのだという。
ウィキペディアによると、カリフォルニアはアメリカ合衆国の州のうちで最大の人口を誇り、アメリカ大統領選挙の選挙人も最多である。
かつて日本では漢字で「加利福尼亜」と表記されることもあったが、現在ではあまり用いられない。この略である「加州」は、新聞の見出しのような字数制限のある場合など、現在でも用いられることがある。なお、「州」がつかない「加」一文字は、カリフォルニア州ではなく「カナダ」の略称である。
カリフォルニア州は多様な気候と地形があり、また多くの民族が住んでいる。合衆国の州のうちで面積ではアラスカ州とテキサス州に次いで3番目である。
18世紀の後半からアルタ・カリフォルニアと呼ばれた地域はスペイン帝国の植民地であった。1821年にアルタ・カリフォルニアを含みメキシコが第一メキシコ帝国となって帝政を布いた後に共和国に変わった。1848年、ソノマにいたアメリカ人開拓者の集団がカリフォルニア共和国の独立を宣言した。その直後の米墨戦争の結果、メキシコはカリフォルニアをアメリカ合衆国に割譲した。カリフォルニアは1850年9月9日にアメリカ合衆国第31番目の州となった。
カリフォルニア州が1つの国であるとすれば、GDPではイタリアに匹敵する第10位であり、人口では第35位、国土では第59位になる。
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プロフィール

AA3TAKE◎小さな気づきから

Author:AA3TAKE◎小さな気づきから
 
 生きているだけで価値があるのだとも言われますが、この世に生まれた甲斐は、幸せになるということのはず。

 幸せは、顔をそちらに向けねば気づかぬままに通り過ぎてしまいがちだから、これからは努めてよきことを数えてみようと思っています。
心と体が健康であってこそ、正しく美しい気づきが得られ幸せに導かれる。
普段が楽しくあらねばならないのだと思います。

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