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後味が悪いとわかっているのに

寝そびれたときにTVを点けると、朝鮮のドラマがやたら多い。
よせばいいのにその権謀術数のかぎりを重ねる番組を見るから、精神衛生上よろしくない。
何かと自分たちを正当化しようとする組み立てだと解かっているのだから、見ているだけの此方としては嘘が並べ立てられていようと一向に構わないのだが、嵩じて反日に結び付けるのは勘弁してほしい。
そんなことをしても、彼の国にとってだって益はないのではないのか?

李王朝の成立が裏切りに端を発しているのだと知れてはいるが、取って代わられた高麗王朝だってそんなに褒められたものだったとも思えないから、時代の流れがそうだったのだと思うだけである。
高麗王朝の末期、人民を無視して高麗王が家臣たちに命じた遼東半島への侵略が、そもそも無理すぎたのではないのか。
1388年5月、李成桂を将軍とした遠征軍は鴨緑江河口の威化島に到達したが、大雨による増水で河を渡ることが出来ず、日が経つにつれて逃亡する兵士が後を絶たず、食糧の補給も難しくなっていた。このような状況を理由に李成桂は撤退を王に要求したが認められなかった。
仕方なく李成桂は独自に撤退を開始した。
回軍を聞いて遠方から2000名以上が李成桂を助けるべく馳せ参じたし、民衆も回軍を歓迎し、李成桂に希望を持つ歌が流行った。
義のためにそうしたのであれば、時間の経過とともにそれは民衆に受け入れられる。
高麗朝廷は既に民から見放されており、回軍の報せを受けた崔瑩が抵抗軍を組織しようとしたが集まる者は殆どいなかった。
6月1日に開京に戻り着いた李成桂は、王禑に遠征の責任を問い、崔瑩の処罰を要求した。
しかし、王禑は李成桂らを反逆者として、彼らを殺したものに褒賞を与えるという触書を出したため、李成桂は交渉を諦めて王宮を攻め崔瑩を捕虜とした。崔瑩は処刑されずに遠方に流され(二か月後に処刑されている)、王禑は王の地位を失わなかったが、権力を失い名ばかりのものとなった。
王禑は王権を取り戻すべく、内侍80名に李成桂らの私邸を襲わせたが失敗して追放され[、子の王昌が曹敏修らに擁立されて王位に就いた。
しかし、李成桂らに擁立された恭譲王に1389年、王位を奪われ、王昌と王禑は処刑された。
恭譲王も朝鮮王朝樹立の2年後の1394年には李成桂の命令で処刑された(李成桂自身は王氏一族を内地に復帰させて自由に暮らすのを認めようとしていたが、臣下達の強い要請によって処刑せざるを得なかったとされる)。このとき李成桂により王氏(高麗王家)一族の皆殺しも行なわれた。即位の後3年間王氏一族を巨済島などの島々に集めて監視し、1394年4月に一斉に海に投げたり斬殺したりして王氏を虐殺した。元々王氏一族ではなかったが高麗王家から姓を賜った者たちは死は免れたものの、本姓に戻るよう命じられた。王氏一族の一部は姓を変えて隠れることができたが、文宗により王氏掃討の令が解かれた後にも王氏一族の多くは復姓しなかったとされる。文宗の時になって隣人の密告で捕まった王氏が許され一族を継いだが、韓国統計庁が2000年に行なった本貫調査によると開城王氏の人口は2.0万人と極端に少なかった。高麗王家では日本の武家同様、後継者に危害の及ばぬように後継者以外の王子は出家させたり母側の姓にすることが一般的であり王氏の数は元々少なかった上、このときの皆殺しで王氏の数が激減したことも原因とされる。

彼の国の悲しいところは、義の為に立ったとしてもそれは表面上のことであり、根本にある思惑が別のところにあることであろう。それも一人の力では成し遂げられないから、いずれは裏切る可能性のある仲間を集める。
利の為に集まったのであるから、機会を設けて何時だって裏切る。最大の敵は身近にいるということになるのが常。権力を得た者は自衛のために政敵の弱みを握ることに腐心する。
それに敗れると、口実を捏造されてまで粛清される。拷問による自白がその手段として多用されたから、その苦痛に耐えきれるものではない。そんな国が発展するわけがないのは歴史が証明している。信頼しあえないのでは、いいところまで行っても長続きしない。
無理な血を流し過ぎると恨みが残る。李王朝も何代にもわたり安定しなかった。
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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218
「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209
「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601
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皇室にも危機があった

我々が育った年代の者で知らない人は殆どいないと思うが、日本に居た怪僧とされている弓削道鏡のことを思い出した。下世話な噂も含まれたものであった。

弓削道鏡は、文武天皇4年に河内の国若江軍(大阪府八尾市)に生まれた。
若年の頃に法相宗の高僧・義淵の弟子となり、良弁から梵語を学んだ。禅に通じていたことで知られており、これにより内道場(宮中の仏殿)に入ることを許され、禅師に列せられた。
天平宝字5年(761年)平城宮改修のために都を一時的に近江国保良宮に移した際、病気を患った孝謙上皇(後の称徳天皇)の傍に侍して看病して以来、その寵を受けることとなった。
淳仁天皇は常にこれに対して意見を述べたため、孝謙上皇と淳仁天皇とは相容れない関係となった。天平宝字7年慈訓に代わって少僧都に任じられ、翌天平宝字8年(764年)には藤原仲麻呂の乱で太政大臣の仲麻呂が誅されたため、道鏡が太政大臣禅師に任ぜられた。
翌年には法王となり、仏教の理念に基づいた政策を推進した。
道鏡の後ろ盾を受け、弟の浄人が8年間で従二位大納言にまで昇進するなど、一門で五位以上の者は10人に達した。これに加えて道鏡が僧侶でありながら政務に参加することに対する反感もあり、藤原氏らの不満が高まった。
大宰主神(だざいのかんづかさ)の中臣習宜阿曽麻呂が宇佐神宮より道鏡を天皇の位につければ天下は泰平になるとの神託があったと伝えた。
しかし、和気清麻呂が勅使として参向しこの神託が虚偽であることを上申したため、道鏡が皇位に就くことはなかった。


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どうやって経済を立て直す?

日本が高度経済成長を遂げる過程には、新幹線や高速道路建設などの財政出動があったことは確かなのではなかろうか?
インフラを整備することから得られた富は大きい。それらは先行投資になることが当然であるが、無駄になるというものとは全く違う。
後に富を生み出すものもあるし、河川や海岸線の防災工事は、富の損失を防ぐ。
いつのころからか財政出動は悪のように言われ始め、コンクリートから人へということに世論の方向付けがされるようになったが、それに合わせて日本経済は下落に向かったのではないだろうか?
これだけ金融緩和を続けても資金が投資に向かわない根本原因はどこにあるのだろうか。
日本が経済的に発展することを邪魔したい勢力があるということか?
税金を使わないことが正義ではあるまい。いかに有効に使うかということが議論されないkとには富はじり貧になるだけであり、国の将来は誤った方向に進む。
優秀な技術を持っていた土木職人が居なくなってしまったら、この先に訪れるインフラの老朽化に対処できない。
コロナが収まったら、急速に経済の回復を図らねばならないのであるから、今からいろんな対策を講じておくべきなのだと思う。それでなくても反対を唱える人が多いのであるから・・・
日本はこの20年、財政再建至上主義のもとにあり、それは即ちデフレから脱却できない原因の一つとなっているように思える。世界のなかで日本だけが経済成長できていない状況であるのは、金はあっても使えるような政策になりにくい世論があるからではないのか?
1995年が変曲点となった。名目GDPの世界シェアについては、日本は95年の約18%をピークに最近では約6%に低落したようにシェアを大きく下げている。生産年齢人口も95年の8700万人をピークに下がり続けている。その背景には95年に日本経済が戦後初の本格的なデフレに陥り、財政危機宣言を出して歳出削減を行ってきたことがある。
その大きな犠牲となったのが、インフラ整備であった。公共事業費の推移について、96年を基準にすると、先進国が2倍、3倍と伸ばしてきたのに、日本だけがマイナス。しかも半減以下になっている。GDPがまったく伸びなかったのもそこに起因すると考える指揮者が多い。
インフラ整備による効果は、間違いなくある。圏央道が整備されたことで、その沿線に新たな工業地帯が生まれ、製造品の出荷額は5年で1.4倍と、生産誘発効果が出た。新たな雇用や民間企業の投資も生み、経済成長につながっている。観光エリアの拡大の観点でも、羽田・成田から2時間以内で到着可能な観光施設は1.4倍になり、インバウンド観光を促進している。
日本とドイツの交通網を比較すると、日本の方が人口も多く面積も広いにもかかわらず、高速道路も鉄道もドイツの方がはるかに整備されている。ドイツでは、高速道路は4車線以上が基本で、推奨速度は時速130キロメートルである一方、日本では高速道路の3割が、正面衝突の可能性もあり70キロメートル制限の2車線道路であるなど、違いは明らかだ。
日本の高速道路利用率はアメリカ、イギリス、フランス、ドイツのどこよりも低く16%。日本の自動車のカタログ燃費は世界最高レベルだが、実走行燃費はその半分で、イギリス、フランス、ドイツに大きく離されている。自動車で1時間で移動できる距離は日本は51キロメートル、ドイツは90キロメートル。どちらの労働生産性が高いかは一目瞭然である。
日本では、防災分野を含めて、公共投資を減らし続けてきた。その結果、物流環境・人流環境を整えることができず、内需を減らしてデフレを促進し、この厳しい経済状況をつくり出してしまった。「失われた10年・20年」ではなく、「私たちが失ってきた10年・20年」なのだと、心ある人たちが切歯扼腕している。
貯め込んだ金はあっても使い先がないというのでは、経済は廻らないしGDPは伸びないし税収は増えない。大切なことは、いかに生産性を向上させるかである。そのためにやるべきことはたくさん残っている。現世代は、将来世代が活躍できる環境を整備してきたのかどうかが問われている。

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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
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優れたものが沢山あるのに

なにかにつけて日本は駄目だ駄目だという論調を示すことには熱心だが、日本の優れたところを紹介することには報道の目がいかないのは何故だろう。
日本は素材の分野では世界に冠たるものが多く、自信を持って然るべしだと思う。

鉄より強い紙。これが実用化されたら素材産業は変わる。
紙の原料であるパルプは、樹木の繊維である。そしてパルプは、もっと細かい繊維、セルロースナノファイバー(CNF)が集まってできている。その太さは、髪の毛の5,000分の1から、1万分の1程度。それなのに、強度は鉄の5倍、重さは鉄の5分の1とも7分の1とも言われます。 CNFは、これまでの常識を一変させるかもしれない新素材として、熱い注目を集めています。
CNF製造技術のブレークスルーは、2006年に起こりました。東京大学農学生命科学研究科教授の磯貝明教授らのチームが、「TEMPO(テンポ)」と呼ばれる薬品を使って、パルプの表面を酸化させることで、限界までバラバラにする方法を世界で初めて発見したのです。これによって、従来の100分の1のエネルギーでCNFが作れるようになりました。
磯貝教授らはCNF実用化への道を開いたことなどにより、2015年に「森林・木材科学分野のノーベル賞」と言われるマルクス・バーレンベリ賞を受賞しています。
 カーボンナノチューブは日本で初めて発見された新素材です。1991年に飯島澄男さんが構造を解明しました。カーボンナノチューブはその名の通り、炭素原子同士が蜂の巣状に結合し、チューブ(筒)状になった構造をしています。直径は数ナノメートル(ナノは10億分の1)で、複数層のものを「多層カーボンナノチューブ」、1層のものを「単層カーボンナノチューブ」と呼んでいます。
 なかでも単層カーボンナノチューブは、多層カーボンナノチューブに比べて、極めて高い性能を示しており、軽量でありながら、強度は鋼の20倍、熱伝導性は銅の10倍、電気伝導性は銅の1000倍と、極めて優れた素材としての注目を集めています。

 この素材の活用に向け、世界各国で、その生産技術の研究開発が進められていましたが、なかなか量産化には至りませんでした。

カーボンといえば、我々の同期である元島栖二氏が21世紀の新素材として注目される「カーボンマイクロコイル」(CMC)を世界で初めて発見・開発し、その功績で文部科学大臣から科学技術大賞(研究部門)を受賞している。
日本は素材の分野での研究が進んでいて、研究成果も多い。
これらは軍事に転用される可能性は高いが、その研究を目の敵にしていたら科学の発展は望むべくもない。人間がそれらをいかに活用するかということである。

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「不器用者の義」
http://www.kng2321-cbs.com/bukiyoumononogi.html

学者が国を守ってくれるわけではあるまい

尖閣諸島周辺では、日本の漁船が中国の公船?に追い掛け回され、安全な漁労ができない。
米国をあてにしても、第一義的には日本がなんとかしなくてはならない問題ではないのか?
日本の警備艇は法上の制限があって、情けないことに有効な対応策をとりきれない。
日本の領土・領海なのに、他国の艦船が我が物顔に振舞っているのに、見て見ぬふりをして日本国内で大々的に報じないのでは、最前線で命がけで働いている方々の後押しさえできない。

日本国の憲法学者は一体何を考えているのだろう?憲法を守ることだけが仕事だとでも思っているのだとしたら、余りにも頭デッカチすぎる。法はなんのためにあるのかという原点を忘れてしまっての小理屈では意味があるまい。
確かに憲法というのは簡単に変えていいものではない。
しかし、憲法を決めるのは国民であって、決して一部の凝り固まった憲法学者の下にある案件ではない。ともすれば、憲法は為政者をしばるためのものであるかのように喧伝されるが、国と国民を守るために長い歴史や文化や国民感情などの広範囲なものから制定されるのが憲法であることを見逃してはならない。学者がどうこうできるものではない。
日本の憲法学者は日本のためというより、日本に侵攻したい勢力に都合がよいような論を繰り広げて世論を誘導しているようにしか思えない。

中国は、海警法などという自分勝手な法律まで制定するようである。日本が何もしないでいるうちに日本の主権を侵して、尖閣を実効支配してしまおうと目論んでいるようである。
南シナ海の人工島と同じで、そうなってからでは取り返しがつかない。
米国の大統領選混乱の間隙をついて、中国が南シナ海・台湾・尖閣に覇権域を広げようとのあからさまな動きを先鋭化しているのであることを見過ごしにしていていいわけがない。
国防ということについては、野党もマスコミも学者も、何としても中国から国民の目を逸らせたくて仕方ないようにみえるのは何故なのだろう?彼らは日本を共産主義国にしたいということなのだろうか?
与党だって偉そうなことは言えない。安倍前総理からの引継ぎ事項だった敵基地攻撃能力を先延ばしした。それで攻撃ミサイルを防御できるのか?

まあ大声で国民を扇動する学者がいるから腰が引けてしまうのかも知れないが、一度学者たちに聞いてみるとよい。憲法を研究している学者であるなら、憲法を守ることもさることながら、国防も含め、国を守るための望ましい憲法案の一つでも出して世に問うてみたらどうなのか?と。
それを学者たちができたとした時の国民の目の厳しさは、彼らが机上で考えていることを遥かに超えたものになるであろうことは確かである。お花畑で国は動かない。
学問ができるからといって国民を馬鹿にしていてはならない。日々に命と生活がかかっていることからくる現実的な考え方は、見縊ってよいほど決して軽くはない。

誰も信じてはいないだろうが、中国だって前文で「主権と領土保全の相互尊重、相互不可侵、内政不干渉、平等互恵、および平和共存の五原則」の堅持を挙げている。
学者はこれをも平和的憲法だと言い張るのだろうか。
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フェイク写真を使った?

朝日新聞社は21日付で、公式ホームページに「朝日新聞フォトアーカイブのツイートについて説明とお詫び」と題した文面を掲出した。
「朝日新聞フォトアーカイブ」は同社が所蔵する写真を一般公開している写真データベース。  HPに掲出した文面によると、「朝日新聞フォトアーカイブが12月18日、ツイッターに投稿した女子挺身隊の写真について、たくさんのご指摘をいただきました」と説明。  「この写真について、弊社で検証した結果」として、「構図などから、戦時中に撮影し合成された写真と判断しました。当時の様子を伝える写真としてこの写真を選び、以下のコメントをつけたことは極めて不適切なものでした」との結論を記した。
「弊社には、1944年に増産のため工場へ出勤する女子挺身隊の写真が残っていました。『男たちは戦場に駆り出され、国内の労働力は不足していた』とありました」とのコメントを「取り消した上でお詫びいたします」としている。
当該写真について「戦時中に撮影されたものであり、撮影者や経緯は不明です。数多くのご指摘を頂いた通り、同じ顔や大きさが不自然な顔があるなど、合成であると気がつくことができる写真でした。十分に確かめずに事実であるかのような写真として投稿してしまいました。今後はこのような事がないように十分に注意いたします」と記している。

言っては申し訳ないかも知れないが、度々誤報や捏造記事と後から指摘されることが繰り返されるのは、体質なのだろうか?
再発防止策が発表されることが殆どないように感じられてならない。
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後先見ないでやっているのだろうか?

朝鮮日報によると、中国南部の少なくとも3つの省で電力不足と送電の制限により街路灯が消え、工場の稼働が中断する事態が起こった。中国当局は「突然の寒波で電力使用量が急増したため」と説明しているが、その一方で「中国とオーストリアとの外交摩擦が表面化した影響で、オーストリア産の石炭輸入が減少し、火力発電所所の燃料供給に支障が出たためではないか」との見方も出ているのだという。

中国の複数のメディアによると、長江よりも南側の浙江省、湖南省、江西省の複数の都市ではここ数年みられなかった大規模な電力不足が発生しているという。「世界最大の雑貨卸売市場」といわれる浙江省義烏市のある地域では、電力供給が制限された影響で、夕方になると街路灯や商店の看板などの灯りが消えた。義烏のある企業の関係者は中国紙「紅星新聞」の取材に「電力供給の制限により、工場は1日稼働してから3日休業している」と伝えた。
江西省政府は省内の電力使用量が供給を大きく上回ったことから、今月15日朝と夕の電力使用が集中する時間帯を対象に、順次送電の制限を行うと発表した。湖南省長沙市は景観の照明を中断し、電気ストーブや電気オーブンなど大量の電力を消費する製品の使用を自制するよう勧告している。気温が3度以下でないと、暖房も禁止だというから、寒さに耐えなければならないのは辛い。都市部では大型ビルやマンションのエレベーターの稼働まで中断した影響で、市民は20階まで歩いて行き来するケースも出ているという。

中国において経済計画とエネルギー計画を担当する国家発展改革委員会は17日、「工業生産が増加し、これに低温の寒波が重なったことで問題が発生した」と説明した。中国は北部地域には冬に熱水による暖房を供給しているが、南部では住民は温風機など主に電力を使って暖房している。中国政府によると、11月における中国全土での電力使用量は前年比で9.4%増加した。これに一部送電施設が故障した影響で、他の地域からこれらの省への電力供給にも問題が生じたという。中国国営の新華社通信が報じた。

どうやら豪州への経済的嫌がらせで石炭の輸入をストップしたことが、自分たちにブーメランとして跳ね返ってきたらしい。中国は、石炭による火力発電の占める割合が高い。
K国が不買運動をして自らの首を絞めているのと似ていないだろうか。
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有効な手立てが誰にも判らないから

「GoToトラベル」をめぐっては、「止めないと医療崩壊する」と声高に叫んでいたニュース番組やワイドショー、さらには野党などが、いざ停止が決まるやいなや今度は「観光業界に大打撃だ」と騒ぎ始めた。
GoTo停止が決まる前は、感染拡大で「病床が逼迫している」という論調が中心で、GoTo停止を判断できない政府に批判的だったのではないのか?
それが、政府がGoTo停止を決めると、旅館やホテル、旅行代理店の悲鳴ばかりを強調した。
旅行関連業界への打撃が大きくなることは誰にでも予想できたことだが、停止が決まった後になって同情してみせたのを、二枚舌と言わずして何と表現できるだろう。
どのような政策を採用しても文句しか言わず、国民の側にとってどうするのが良いのか有効なのかという提言をしないのでは、お気楽すぎて国民の信用を落とすだけではないのか?

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恩を受けたらお礼を言う

台湾はコロナウイルス感染者への対応に最も成功した国の一つであると思う。
そればかりか、日本にマスクを支援してくれた。

新型コロナウイルス感染症のまん延が深刻化し、日本各地の医療機関で院内感染が発生している。こうした中、日本の国会における親台湾派議員グループである「日華議員懇談会」や多くの民間団体から中華民国政府に対し、日本への医療物資提供を希望する声が上がっていた。
中華民国政府は、台日双方の新型コロナウイルス感染症のまん延状況や、台湾におけるマスクの生産能力などを考慮した結果、日本にマスク200万枚を無償提供することを決めた。
日本の感染症対策に協力し、双方の防疫協力を強化すると同時に、WHO(世界保健機関)への参加を目指す外交部(日本の外務省に相当)のスローガンである「Taiwan can help, and Taiwan is helping(台湾はお手伝いできます。そして台湾はいま、お手伝いしています)」という姿勢を改めて示すのが狙いだ。このマスク200万枚は「日華議員懇談会」の協力を得て、最前線で新型コロナウイルスと闘う医療関係者に提供される。

台湾には「患難見真情、雨風生信心(=まさかのときの友こそ真の友。苦難の中で信念が強くなる)」という言葉がある。台湾と日本はいつも、自然災害の被害を受けるたび、手を差し出して助け合い、友情を深め、助け合いの手本を確立してきた。今回、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)の中でも、台湾と日本は海外に取り残された国民の救助などで協力してきた。それは、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の台湾人乗客の帰国チャーター機、あるいはペルー、インド、フィジーに取り残された両国民の救出などが含まれる。台湾と日本が手を取り合い、これらの任務を無事にクリアしたことは、台湾と日本の友好関係が緊密で強靭なことを証明するものである。

国として正式に謝意を表明したことは、本当に良かったと思っている。東日本大震災の時、真っ先に多額の援助をしてくれたのに、時の政府はきちんとした挨拶ができなかったことを残念に思っていたからなおさらである。
同様に台湾がマスクの援助をしたヨーロッパの某国が曖昧なコメントですませたということは、忸怩たる思いを残しているに違いない。国情はあるだろうが、恩は恩である。

台湾と日本は同じ価値観を共有する。台湾にとって日本は、あらゆる方面において緊密なパートナーであり、重要な友人である。世界人類が新型コロナウイルスという大きな脅威と直面する中で、双方は公衆衛生や防疫方面で協力を強化しなければならない。台湾は、新型コロナウイルスに関する情報共有、ワクチンや治療薬の研究・開発、医療専門家の交流などさまざまな分野で協力を強化し、全人類の健康と安全を共に守っていきたいと望んでいる。
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大した知識もないままに言えることではないが

中国ではコロナに関することを口にするとスパイ罪が適用され、それは即ち死刑に直結するのだという。発生源である国の罹患者数の実態は、報道通りかどうかかなり疑わしい。
自由にものが言えないというのは、不自由であるだけということに止まらない。

日本では不敬罪などというのは適用されないから、皇室のことについての報道もかなり言いたい放題が罷り通っている。大した知識も備えず、配慮も行き届かないまま、気楽には言えないことが多いのではなかろうか。

皇族の婚姻問題もそうであるが、皇族に生まれ付いたと言うことは、それだけで不自由さを覚悟しなければならないお立場なのだと思う。それらに耐えて身を律せられているからこそ、国民に尊崇の念を沸き起こさせる。
結婚は憲法上認められている通り、両性の合意によってのみ成立するということに異を唱えるつもりはないが、下々の者だって婚姻が全て自由というわけではない。敢てそれを押し通そうとするなら、手段は駆け落ちということに昔から決まっている。全てを賭けて意思を貫くということはそういうことである。
そのような気構えがあるなら、そうすればよいと思うが・・・

女系天皇を認めろという意見も多いようだが、日本の天皇家は男系のY染色体の血統で守られてきた世界唯一の系譜である。表面上のことだけでは論ぜられない。
過去に女性天皇というのはいたが、それは一時的なものであり、皇統の血のつながりが途絶えたことはない。
飛鳥時代■
第三十三代 推古天皇〔554-628/592-628〕
第三十五代 皇極天皇〔594-661/642-645〕
第三十七代 齊明天皇(=皇極)〔594-661/655-661〕
第四十一代 持統天皇〔645-702/686-697〕 ※正式即位は690


■奈良時代■
第四十三代 元明天皇〔661-721/707-715〕
第四十四代 元正天皇〔680-748/715-724〕
第四十六代 孝謙天皇〔718-770/749-758〕
第四十八代 稱徳天皇(=孝謙)〔718-770/764-770〕


■江戸時代■
第百九代 明正天皇〔1623-1696/1629-1643〕
第百十七代 後櫻町天皇〔1740-1813/1762-1770〕
過去に女性天皇が即位⇒8人10代の例
ただしあくまで父系(男系)男子の即位が基本であり、父系(男系)男子が若すぎるための中継ぎであるとか、父系(男系)男子間での皇位継承争いを防ぐなどといった目的で即位

これまで「婚姻している状態での即位」「即位後に結婚」「即位後に出産」した女性天皇はなし(※ちなみに8人中4人が生涯独身)⇒子をもうけることで生じる皇統外(女系)天皇誕生の可能性の芽すら摘むべく歴代女帝が腐心していたことが伺い知れる

皇位継承可能な父系(男系)男子がいない状態で(正に今の状態)の女性天皇の即位も過去には例がない

少し遡れば、皇統の問題を解決する男系の宮家を、新たに建てられるのではないのか。
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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218
「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209
「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601

隠しおおせるとでも思っていたのだろうか

米国の制裁を受けているイランの兵器博覧会に、韓国軍が運用しているK7サブマシンガンと推定される装備が登場していることが14日までに分かった。
韓国軍の消息筋によると、イラン政府は最近、兵器の自給自足を誇示する博覧会を開催した。イラン海軍の司令官など軍高官らも出席した。この席には、ロシア製装備の改良・複製タイプをはじめイランで独自生産したAR15、AK103小銃などが展示された。
そうした中、韓国軍のK7消音サブマシンガンと推定される装備も展示されていたことが分かった。K7は消音器を基本装備した口径9ミリのサブマシンガンだ。陸軍の特殊戦司令部、海軍の特殊戦戦団など韓国軍の主な特殊部隊で使われている。K7は2000年に純粋な韓国国内技術で開発が完了した。特殊装備であるため少数のみ生産されたという。韓国軍の消息筋は「イランで展示されたK7は複製品ではなく、本物とみられる」と語った。  米国は2018年にイラン制裁を再開した後、その内容を強化している。イランに対する通常兵器禁輸制裁は最近解除された。
しかしイランが通常兵器を輸入しようと思ったら、事案ごとに国連安全保障理事会の承認を受けなければならない。イランは北朝鮮と軍事的に近い。
ロイター通信は今年9月、北朝鮮とイランが長距離ミサイル協力を再開したと報じた。韓国政府関係者は「かつてインドネシアなどに輸出されたK7が、隠密ルートでイランに流れ込んだ可能性がある」と語った。
そんな言い訳がその通り通用するかどうか・・・
日本のホワイト国から排除された原因ともされるフッ化水素も、イランに渡っているとの疑いが強い。
信頼を損ねるようなことを重ねていたら、世界から孤立するしかないだろうに。
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まず自分がやらなければならないことを

我々が学業を終え社会に出て働き始めた頃、最初に言われたことは「怪我と弁当は自分持ち」ということであった。
自己責任というものは、自ずからあるのだということを考えよということであったと思う。
全てが自己責任とはできないことは多々あるから、行政による施策がそこに手を加えることにはなってきたが、何でも他人まかせにしていれば済むということではない。
コロナの感染を押さえ込むには、今一度自分がなさねばならないことを、自覚し直すことが求められているのだと思う。
日本人は、基本的に他人さまに迷惑をかけないようにするという徳目が備わっているから、コロナ禍だって諸外国に比べたら圧倒的に被害が少なくてすんでいるのではないのか?

このところマスコミやらコメンテーターやら野党やらが言うことを聞いていると、やれドイツを見習えだの対策が遅いだのgo toがどうなのと、文句を並べ立てているだけのように思えてならない。
死亡率が日本の13倍にも及ぶドイツの何を見習えというのか。
彼らはマスク一つだってようやく着ける人が増えてきただけで、TV画像で見るとそれすらまだしていない人が多い。

感染者を抑えることが最重要だと思うが、経済活動が滅びてしまったら生活ができなくなるのはいうまでもないから、面倒なウイルスだ。
両立を図るために政府だって苦渋の選択をせざるを得ないであろうが、反対意見のみを大声で述べ立てるのには違和感を覚える。
文句を言う前に、何をどうしたら良いのかを提言するのが先ではないのか?文句をいうことに得意顔をしている人を目にするのは腹立たしい。
政府の発表が曖昧だから国民が迷うというなら、外出して多くの人に接することで感染の危険性があることを、言われても解らない人を対象にした注意喚起の一大キャンペーンを張ってみることも必要だと思う。

働かねば食べていけない人や、医療の最前線で疲労困憊している医者や看護師、困ると頼りにする自衛隊などなど、命がけの人たちに対する心配りが薄いようにも思えてならない。
まずは一人一人の心がけからら始まるのではないのか。
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入りたいと言えば加入できるわけではないのに

TPP(TPP11)に韓国が加入の意向を示しているのだという。
今頃になって厚かましくも何を言っているんだろうネ。
加入したいと言えばそれがすぐにでもできるとでも思っているのだろうか。
加入には苦心を重ねて合意に至った参加11か国の賛同が得られなければならないし、貿易上の取り決めのハードルも高い。
条約を守らないことを度々繰り返して、それが世界中に広まってしまっているツケは、簡単には払いきれまい。
そもそもが貿易立国である韓国なのに、何も考えていなかったのか?TPP11成立の中心国である日本を敵対視してきて、虫のいいことを言ってみても、他の参加国が黙っているわけがなかろう。
約束が守れない国だということが周知の事実であるから、難しさは韓国が考えている以上であろう。
加入できないとなれば、日本が邪魔をしたと言いまくるのだろうが、面倒なことこの上ない。
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フェイクかどうかどうやって決める?

一昨夕youtubeを見ていたら、突然変なお猿さんが出てきて、sometuing went wrong とかの表示がされ記事が見られなくなった。
投稿記事の制限を強化するという報道が事前にあったように記憶するが、見ることも制限するということなのかと思ってしまった。

このところ、新聞もTVもSNSも、自分たちに都合が悪いことは報道しなくても良いということにでもなったのだろうか?
米国大統領選挙前後から、それらの現象が顕著になったが、恣意的に情報を操作していると、自分たちの寄って立つ基盤を危うくすることにならないのか?

ときどき網目を潜って出てくる記事には、どう考えても真実ではなかろうかと思えるものがあるのだが、フェイクとして封じ込められてしまうようである。

蜜罠に搦めとられてしまっていたり、賄賂や利権でがんじがらめになっているとか、不正選挙があったという記事の全てがフェイクだとも思えない。謀略というのは巧妙だからである。

「三人成虎」という成句がある。
実際にはありえないことでも、多くの人が言うと、それを聞いた人は事実として信じてしまう、と言うことを表す四字熟語です。
『韓非子・内儲(ナイチョ)説上』に載っている話である。

B.C.4世紀、魏の国で、魏の太子が趙の国の人質になり、大臣の龐恭(ホウキョウ)が付き随う事になった。
国を出発する前に龐恭は王様に聞きました
「今、誰かが市場に虎が出た!と申しましたら、王様はお信じになりましょうか」
『いいや』
「では2人目のものが市場に虎が出た!と申しましたら、王様はお信じになりましょうか」
『半信半疑となろうな』
「では3人目のものが市場に虎が出た!と申しましたら王様はお信じになりましょうか」
王は言った。『うむ。私は信じるだろう』

そこで龐恭は言いました
「そもそも市場に虎なんか出てきません。ところが3人もの人が言い出しますと、虎が現れたことになります。今私は魏を離れ趙へ参ります。そうなりますと私を論(あげつら)い悪口を言うものは3人どころではないでしょう。なにとぞ王様は、それらの讒言をお信じになりませんように」
王様は快く承諾した。
龐恭が国を離れると、とたんに中傷する物が次々に現れた。
何年か経ち、太子の人質の期限が切れたことで龐恭は一緒に国に戻って来たが、王様はみんなの言うことをすっかり信用してしまっていたので、彼をもう一度大臣にすることはなかった。
また、『淮南子(エナンジ)』にも表現は少し違いますが似たような話が出ています。
「衆人がそうだと言えば、平地に林が生じたり、翼の無い鳥が空を飛ぶ。三人が言えば、市場に虎が現れる」
まったく根拠のない話も、多くの人が言えば聞き手は信用してしまう。だから皆が言ってるからと言って、そのまま信用してはならない。
新聞は「社会の木鐸)」として、三人成虎の四人目にならぬよう、事実を伝えなければならない使命の下に発生した筈だが、伝えなければならないことを伝えていないという疑いを既存メディアは持たれてしまっているのではないのか?
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審議が深まる質問姿勢でないと

古い話になるが、民進党時代のK参院議員が自身のツイッターに、「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案が今国会で成立した際の対応として、「本気で国外亡命を考えなければならなくなると覚悟している」と、つづっていたことがある。
K議員は「日本が変わるのは一瞬であることは歴史が証明している」とも記し、法案成立への危機感のあらわれであることも示唆していた。公人である国会議員が「国外亡命」という言葉を使うことには、批判が広がる可能性があるとして、同党のN幹事長は定例会見で、K氏の「国外亡命」発言について問われ、「確かめないといけない」とした上で、「ちょっと表現が過激になりがちなので、全体としてこの問題を含めてよく指導したい」と述べ、指導する考えを示した。
しかし、その後にK氏は自分が公言した亡命の動きはしなかったし、その発言を撤回したという話も聞いていない。
亡命を希望したけれど受け入れ国がなかったのか、それとも言うだけ番長だったのか、いずれにしてもその件に関してご自身たちが好きな「説明責任」を果たしてはいないのではなかろうか?
公人が発する言葉には重みが伴わなければ、国民の信頼は得られまい。
なにも「亡命せよ」と言いたいのではない。
同氏が国会で質問に立つときの姿勢に、言うこととやることが違い過ぎるのではないかとどうしても違和感をもってしまうのである。
国会で答弁する役人に対して、喧嘩腰ともいえる荒い口調で恫喝的な発言に終始するのは何故なのだろう?
言論の府である国会では、穏やかな審議を尽くすことが求められているのではないのか。
聞いているだけでも不愉快になるような質問で、一体何を成し遂げられるというのだろう。

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他に喫緊の課題があるのでは?

立憲民主党のR参院議員が10日、自身のツイッターを更新し、日本学術会議会員の任命問題について言及したのだという。  冒頭で「私はこだわり続けます」とフォロワーに訴えかけ、続けて「日本学術会議の推薦を菅総理が六人拒否したのは違法です」と改めて主張したというが、どこがどう違法なのかを説明できないのでは、問題外として扱われても仕方ない。
任命権者が採用しなかったことの理由を明示しなくてはならないなどということはあり得ない。
野党が騒ぎ過ぎた結果は、学術会議側が望みもしなかった方向で決着されそうである。
学問の自由は保障されるだろうから、透明性のある組織として新たに再構築して国民の信頼を取り戻すことを目指す方が良い。
ホントかウソか知らないが、買い物時のレジ袋廃止は学術会議の提言によるものなのだとか。
レジ袋を全廃したところでプラスチック使用量には殆ど効果がないのだとか。
買い物時のレジが混雑する悪影響とか、万引きの誘発原因となっているとか、買い物籠が持ち去られるとかの悪影響が出ているのだと聞くと、エライ先生方の提案も素通しで採用ということにはいかなくなる。
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反日番組を作りたい人が内部にいる?

NHKは以前にも「JAPANデビュー」で台湾の「反日」強調の偏向番組を放映したことがあった。2009年4月5日(日)午後9時から1時間13分にわたって、NHK総合テレビがNHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー」の第1回として「アジアの“一等国”」というタイトルの番組のことである。
かなりの批判を受けたのであるが、そのほとぼりが冷めやらぬのに、またまた偏向番組を放映した。
「軍艦島」こと、長崎県・端島の炭鉱や島民の暮らしを記録したNHKのドキュメンタリー作品「緑なき島」をめぐり、一般財団法人「産業遺産国民会議」と「真実の歴史を追及する端島島民の会」が「信じがたい事実の改ざんが行われていた」と告発している問題がある。
夕刊フジが11月30日の紙面で報じたところ、ネットでは、NHKによる検証と真摯な説明を求める声が殺到している。  
「緑なき島」は、1955(昭和30)年11月17日、NHK総合で放送された約21分のドキュメンタリー。端島を含む「明治日本の産業革命遺産」が2015(平成27)年に、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されたことを記念し、DVD化もされている。  ところが、「緑なき島」には、炭坑内で作業員が褌(ふんどし)一丁で、キャップランプのないヘルメット姿で、這いつくばるような低い坑道で作業するなど、複数の元作業員や元島民の証言とは、まったく異なる映像が入っていた。  前出の国民会議などは、捏造疑惑が指摘される映像が、韓国側の「軍艦島は地獄島だ」「強制労働や虐待があった」という主張の元凶になっているとして、告発するサイト「軍艦島の真実」(https://www.gunkanjima-truth.com/)を公開している。
 夕刊フジの報道を受け、ネット上には、「炭坑外と坑外で服装もヘルメットもライトも違うのはあり得ない」「端島(軍艦島)の旧島民に対する侮辱」「NHKは徹底的に検証すべきだ」などの意見が次々と書き込まれている。
生存している炭鉱従事者からの取材をきちんとしたのだろうか?
この件について、NHK広報局は「『緑なき島』につきましては、当時の取材に基づいて制作・放送したものと考えています」と木で鼻を括ったような回答している。
日本を貶めたい国のプロパガンダに与するような思惑はなかったと断言できるのか?

公共放送として、NHKはどうすべきか。  自身も端島の元島民らから証言を聞いたという朝鮮近現代史研究所所長の松木國俊氏は「元島民らは『緑なき島』の炭坑内の映像について、『あんな服装は安全上許されない』『這うような姿勢で通る道などなかった』と証言していた。65年前だが、間違った映像が日韓関係を悪化させ、日本の国際的な立場に傷をつけるとすれば大問題。NHKは証言に耳を傾け、放送内容を訂正すべきだ」と指摘しているが、取り組む気はさらさら無いようである。
良い番組も多々あるけれど、こういうことをしているから、NHK不要論が噴出するのではないのか。
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三位が一体化していないと

自来也の大蝦蟇蛙・大蛇丸の大蛇・綱手姫の大蛞蝓を三竦みといって、互いの力を牽制しあうのは、昔からの知恵である。
国家の体制だって、三権分立は基本である。

米国での大統領選挙は、世界中でこれだけ不正があったように騒がれてしまったら、納得させるには法的な決着が図られるよりほかないのではなかろうか。
憲法上の規定に沿わないところがあったのだとしたら猶更である。

K国の司法がそれを果たしているかどうかは疑いのあるところだと思っているが、法治国家の旗頭である米国においても、憲法違反だとする裁判が提起されているという。
事は国のトップを決める大統領選挙に関連しているというから、他国民がとやかくいうことではないが、徹底的に審議がなされなければなるまい。正義の根幹が揺らいだら、政治が曲げられかねない。多国間同士の今後にも影響は出る。
優秀な司法関係者が揃っている米国であるから、そんなことは選挙が終わった時点で意識されていたことだと思うが、裁判所が訴状を受理するまでに時間がかかりすぎているようにも感じる。
不正の数々が提示されていても、司法が対応してこなかったのは何故なのだろう?
大きな権力を持ってしまっているマスコミの影響力が関係しているのだろうか。
SNSでの投稿検閲がなされているというのも懸念材料となる。
公平な情報を得るには、力を持ち過ぎたメディアをチェックする機関が必要なように思う。
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憲法を守った州と守らなかった州があった?

自来也の大蝦蟇蛙・大蛇丸の大蛇・綱手姫の大蛞蝓を三竦みといって、互いの力を牽制しあうのは、昔からの知恵である。
国家の体制だって、三権分立は基本である。

米国での大統領選挙は、世界中でこれだけ不正があったように騒がれてしまったら、納得させるには法的な決着が図られるよりほかないのではなかろうか。
憲法上の規定に沿わないところがあったのだとしたら猶更である。

K国の司法がそれを果たしているかどうかは疑いのあるところだと思っているが、法治国家の旗頭である米国においても、憲法違反だとする裁判が提起されているという。
事は国のトップを決める大統領選挙に関連しているというから、他国民がとやかくいうことではないが、徹底的に審議がなされなければなるまい。正義の根幹が揺らいだら、政治が曲げられかねない。多国間同士の今後にも影響は出る。
優秀な司法関係者が揃っている米国であるから、そんなことは選挙が終わった時点で意識されていたことだと思うが、裁判所が訴状を受理するまでに時間がかかりすぎているようにも感じる。
不正の数々が提示されていても、司法が対応してこなかったのは何故なのだろう?
大きな権力を持ってしまっているマスコミの影響力が関係しているのだろうか。
力を持ち過ぎたマスコミをチェックする機関が必要なように思う。
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台湾の安定はアジアの平和にとって重要だと思うが

台湾はどう考えても立派な独立国であると思うのだが、何故か中国の一部であるかのように扱われている。表立ってこれを取り上げることがないけれど、果たしてこのままでいいのだろうか?

1949年の中華人民共和国建国後も引き続き存続している中華民国を、正式な国家ではなく「台澎金馬という一つの地域を統治する政治的実体」として扱う政治的な概念が定着してしまっているようだ。
これは、国共内戦を経て中国が社会主義陣営の中華人民共和国と自由主義陣営の中華民国とに分裂したことで発生した概念であるようだ。
本来、「中国統治の正統性を唯一有する国家」は中華民国のみであったが、中華人民共和国が成立したことにより、「中国統治の正統性を唯一有する国家」を自称する2つの政治的存在が並立し、それぞれが相手方の国家としての正統性を否定する事態となった。
その後、冷戦下における微妙な軍事・政治バランスの中、1971年に国際連合で中華人民共和国が「中国」の代表権を取得すると、多くの国が中華人民共和国を「正統な中国政府」として承認し、中華民国を正式な国家として扱わなくなった。
だが、国交断絶以降も中華民国との非公式な関係維持を望む資本主義陣営のアメリカ合衆国や日本国等の国々では、中華民国が実効支配している地域を中華人民共和国の統治地域とは別個の「地域」と判断して、「台湾」という地域名称で呼称し始めた。

子供の頃には「国姓爺合戦」という物語を夢中になって読んだ記憶がある。筋は覚えていないが台湾が舞台の話であった。
台湾は原住民が主に居住していた島である。1662年、明朝再興派の支持者である鄭成功は侵略者である0ランダを追放し、同島初の政治的実体である東寧王国を設立した。
清は後に同王国を破り、台湾島を併合したが、1895年の日清戦争の結果として下関条約が締結されると、台湾島・澎湖諸島は清から日本に割譲されて台湾総督府が統治する日本領台湾になった。
中華民国は1943年にカイロ宣言で台湾(台湾島・澎湖諸島)を「日本が清から盗取した中華民国に返還すべき地」と定めた。1945年、中華民国は台湾にある日本の統治機構を接収し、台湾省として自国の一部に編入した(台湾光復)。
国共内戦の末、中華民国は1949年に政府を中国大陸から台湾島へと移転。国連における中国の議席は1971年のアルバニア決議によって中華人民共和国が継承した。
中華民国は1992年以降、中国大陸の主権を取り戻すことを放棄しているが、中華人民共和国は一つの中国方針に基づき台湾が「中華人民共和国統治権下の台湾省」になることを求めている。
20世紀後半に台湾は急速な経済成長及び工業化を成し遂げ、現在では先進国である。
1980年代及び1990年代初頭、普通選挙で複数政党制民主主義に発達した。台湾はアジア四小龍の一角であり、WTO及びAPEC加盟地域である。世界第21位の経済規模を有し、世界経済においてハイテク産業は重要な役割を担っている。台湾は言論の自由、報道の自由、医療、公教育、経済的自由、男女平等、人間開発の観点から上位に順位付けされている。
世界で最も裕福な国トップ29では、台湾は世界で19番目に裕福な国である。

国姓爺の名で知られ、日台共通の英雄として名高い鄭成功は、父親である鄭芝龍と日本人の母親である田川マツの間に生まれた。
台湾が中国の支配下に組み込まれたら、アジアの軍事的・政治的・経済的なバランスが崩れる。
日本への影響も大きい。
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アメリカが抱え込んでしまったもの

いろいろ理屈付けして正当化しようとしているが、百年やそこらで長い歴史を変えることなぞできまい。積年のツケを払わねばならない時期というのはありそうである。

米国の大統領選挙をみていると、その原因は第二次世界大戦にまで遡るのだと思えてならない。
日本憎しで凝り固まっていたルーズヴェルト大統領は、その組んだ相手が悪すぎた。
共産主義者であるスターリンでは、後に禍根を残すことは考えるまでもなく解りそうなものである。事実、戦後には東西冷戦の時代を余儀なくされ、狙っていた中国での利権も全く得られなかった。
米国は、戦争の口実として、第二次世界大戦を「民主主義対ファシズムの戦い」と位置付けた。わが国の学校教育でもそう教えているが、連合国側となったソ連に民主主義などなく、自由と人権を抑圧し、自国民を大量に粛清する赤い全体主義国家であったのである。
第二次大戦の結果、ソ連はバルト三国を併合し、フィンランド、チェコスロバキア、ルーマニアの一部を奪い、ポーランドの国全体を西に押し出して自国の領土を広げた。そして、わが国の南樺太、千島列島を奪い、終戦後に北方領土をも不法占拠した。
米国は大西洋憲章(1941年8月)やカイロ宣言(1943年11月)で領土を拡張しないと言っておきながら、ソ連にはそれを黙認した。この戦争で領土を広げたのはソ連だけであった。
対戦終了後に時をおかず、朝鮮半島でイデオロギーの違いからくる戦争が起こったこと一つとっても、目論見が大きく外れたことは間違いない。
その後の米国内では、マッカーシー旋風が吹き荒れ赤狩りというのがなされたが、共産主義者を駆逐することはできなかった。
同時に内在していた黒人差別という人種問題もあって、公民権運動もさかんになった。
その双方とも解決しているとは思えない。
ソ連が潰え、それに代わって覇権を目指す中国が躍り出た。商売の相手だとばかりに見縊っていたが、認識不足であったということになる。
共産主義国は国民の幸せを目指すのではなく、政権を担当する幹部の金と権力を保持するのが目的だから、民主主義国家のようにまだるっこしい方策はとらない。
金であったりHトラップであったり、あらゆる手段を使って狙う相手を篭絡する。
矛先になるのは教育界であったりマスコミであったり芸能人であったり政治家であったりするが、中国の長い王朝時代に培った権謀術策の手法は巧妙であるから、気が付いたときには浸透してしまって、国を揺るがしかねない事態となっている。
米国の若者の7割は、社会主義を容認しているとまでいわれるようになっているという。
イデオロギーというものを軽く見ていたツケを、今になって払わされているのだと思える。

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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
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「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編です
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プロパガンダでやられた

戦前の日本は手が付けられないほど強かった。
それは、長きにわたって練り上げてきた「氣」の力が強かったからである。端的にそれを大和魂と言った。
中国は日本に何をやっても勝てないでいたが、あるとき気づいた。
それはプロパガンダの威力というものである。嘘でも捏造でもこじつけでも何でも良い。それを続けていれば、洗脳されてしまう者は必ず出てくる。
教育界・マスコミ・エンターテイメントに目を付けた。日本人の気力を削ぐには、それが最も効率的であった。マスコミの報道や芸能人の中国贔屓を見れば、かなり浸透してしまっていることに気づく。
反撃しない日本で味をしめ、その方法を米国でも使かおうとしたのだと、大統領選をみているとそれらが浮かび上がってくる。
他人任せで脳天気に過ごしていると、本質を見抜く力は衰え、気力も失せる。気づいたときには手の打ちようがないというのでは情けなさすぎる。
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日本語は美しいのに

最近ヨコモジの表現が矢鱈に多すぎるように感じる。日本語は大抵の外来語に訳語があるのに、どうしてそれらを使わないのだろうか?
逆に、日本語を外国語に訳せないものは沢山あるのだという。
木漏れ日。なんと美しい情景を思い起こさせることばであろう。
松籟・・・松の梢 に吹く風の音、これを感じ取る感性も、多分外国語にはあるまい。衣擦れなんていうのもある。
訳せない擬音語も多いというが、音に対する感性が並外れているのだと思う。
幽かなものでも大事にする日本人の徳性は、勿体ないという語を生んだ。
思いつくままに日本語の美しい表現を拾ってみるだけでも、次から次へと出てくる。
小糠雨 五月雨 小夜時雨 日照雨(そばえ) 雨足 雨上がり
薄氷(うすらい) 朧月 陽炎 名残雪 花曇り 花冷え 細雪 雪明り 花衣 玉響(たまゆら) 草紅葉
心配り 力添え 泡沫(うたかた) 紅差し指

このほか、心情を表す表現ともなれば限りなくありそうである。いずれも相手を慮ってのものであることが多い。良心の呵責などというのは自然に備わって自分を律する言葉であり、他から押し付けられるものではない。
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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
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こじつけが過ぎるのでは?

【北京=西見由章】中国外務省の華春瑩報道官は1日、同省報道官がネットに投稿したアフガニスタンの子供を殺害しようとするオーストラリア軍兵士の画像について、モリソン豪首相が削除と謝罪を要求したことに対し、「自分の過失を棚に上げて人をとがめるものだ」と批判、要求を拒否する姿勢を改めて示した。
 華氏は、豪州側の強い反応について「本当の狙いは、国際世論のオーストラリア兵に対する非難を対中強硬姿勢に転換させることだ」と主張。モリソン氏が「フェイク(偽)」だとして批判した画像についても「写真ではなくコンピューターで描かれた挿絵なのでフェイクではない。豪州側の非難自体が虚偽だ」と訴えた。
中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は1日付で、趙立堅報道官がツイッターに投稿した画像について、中国人イラストレーターが海外メディアの報道を基に制作しただけだとと報じた。
こういうのをフェイクというのではないのか?
ツイッターでは即座に停止或いは削除の対象にしていたとお思うが、表示され続けているというから、判断基準というのはどこにあるのだろうか。

中国では捏造反日映画を作成してTVで放映して反日教育に役立てているというが、同一の方針ということなのかも知れない。
このところ豪州が中国共産党の意向にそぐわないことをしていることに対し、様々な貿易的報復と思われることをやっていることの一環なのだろうか。
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自慢たらしく受信料を下げたと言っているが

NHKが、受信料を下げたと度々宣伝しているが、下げたなどと自慢できるほどではない微々たる額である。そんなことよりも偏向的な番組を作って報道することの方に多くの国民が怒っているのではないだろうか。
古い話であるが、「JAPANデビュー」で台湾の「反日」強調の偏向番組を放映したことがあった。その後も日本を貶めるような番組を度々つくり、放映している。
2009年4月5日(日)午後9時から1時間13分にわたって、NHK総合テレビがNHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー」の第1回として「アジアの“一等国”」というタイトルの番組を放送した。
「未来を見通す鍵は歴史にある」として、日本が一等国に登りつめて敗戦を迎えるまでを追うという最初が、台湾における日本統治時代を扱ったものだった。
ところが、番組の内容はとても見るに耐えないほどの偏向ぶりだった。「領有直後から問題が噴出」したとして、聞き慣れない「日台戦争」という呼称が出てくるし、後藤新平は出てきても、それは台湾人3000人を処刑した匪徒刑罰令の実行者として出てくる。また、台湾特産の樟脳産業を立て直すために基隆港を大型化し縦貫鉄道を敷いたと説明する始末だ。
李登輝総統時代に出た『認識台湾』(1997年)では、第7章に「日本植民統治時期の政治と経済」、第8章に「「日本植民統治時期の教育、学術と社会」を設け、例えば米やサトウキビの生産については「米の増産と糖業王国の確立」との見出しの下、生産量のグラフを掲載していかに生産量が上がったかを示していた。縦貫鉄道については「各地を結ぶ交通運輸を改善した」と記していた。
NHKは、台湾における日本統治観からも大きくかけ離れたこのような「自虐的な歴史観」を呈し続けて、いったい何を企んでいるのだろう?
その「キーワード」は「皇民化」だ。それが改姓名であり宗教弾圧、その行き着く先が21万人の台湾人が戦場に送られたことだと説明する。それも、これまで親日的と言われた台湾で、日本語世代と呼ばれる人々が話す日本語を通じて日本の統治に異を唱える発言ばかりをピックアップすれば「親日的とも言われる台湾で、今も残る日本統治の深い傷」をえぐり出すことになりかねないが、それが日台にどんな益を生むというのか。
台湾の改姓名を朝鮮の創始改名と同列視しているが、台湾の改姓名者は3%以内に止まっていて87%もの朝鮮との違いは何一つ説明されない。宗教弾圧にしても、17代の小林躋造総督の次の長谷川清総督はその政策の行き過ぎを改めているのだが、それは説明されない。
ある程度台湾を知り、日本語世代の方々と交流のある日本人なら、こういうバランスの悪い番組には嫌悪感を覚えたはずだ。そこに含まれている悪意さえ感じたのではないだろうか。
台湾でもこの番組を観ていた人が結構いたようで、放送の翌日はもっぱらこの話題に終始し、若い世代の間でも「僕のおじいちゃんは日本大好きなのに、あの番組は変だよ」「NHKはどうしてこんないい加減な番組を日本人に見せるのだろう」という疑問の声が多数を占めたそうだ。蔡焜燦氏からも「大変不快だった」との声が寄せられている。
番組作成当時の台湾人を取材しても親日的反応をする人が多かったというが、それらは全て無視したらしい。
こういう姿勢が改まらず、報道しない自由まで付け加わったら、視聴料を払う気は失せる。
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そもそも口出しできない人たちが

陰謀論・根拠のない主張ということにして、何としても選挙結果を認めさせようとしていたマスコミの論調が変わってきたように感じる。選挙結果はマスコミが決めるものではあるまい。
言うまでもないが、選挙というのはそれが終わってからでないと、そこに不正があったかどうかの問題を検証の俎上に乗せることができないのは当然である。
いろいろ見ていると、トラさんの側は憲法および関連法に従って選挙結果に疑義を唱えているのだとしか思えない。
自分の人生をかけて提出された宣誓供述書や、多くの証拠を揃えて裁判を起こしているのであって、それらは無理やり押さえ込んでしまおうとしても、いかな大マスコミでも無理がありすぎるようである。
米国内のことであるから、米国内で決着をつけるしかあるまい。
ことは選挙に止まらず、国家反逆罪に発展しかねない様相を呈している。そうなったら選挙どころの騒ぎではあるまい。

解らないのは、日本のマスコミがトラさんの悪あがきだと決めつけたような報道をすることである。コメンテーターがどんなに偉い人なのか知らないが、他国のことに対し僭上が過ぎるのではないかと苦々しく思っていた。それを言っていた彼らも、次々に明らかになってくる疑惑に抗しきれなくなったのか、トーンを下げた発言に切り替えた、或いは発言自体をやめたようである。
引っ込みがつかない事態になりそうだと感じ始めたのだろうか?
どちらが大統領になるかは判らないが、変な肩入れをすると、この後の評価が偏向的な人ということで定着しかねまい。
知ったかぶりをするくらいは許されるだろうが、当選者を認定するかのごとき発言は控えた方が良いのではなかろうか。

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歴史の陰に隠れてしまっているが

日本の歴史では戦国時代の頃の世界諸国との関りを教えない。
その後の鎖国政策などもあって、日本は孤立して世界から取り残されたのだと教え込まれた人が多い。

スペインが日本を征服し、中国も支配下におこうとしていたことを秀吉は十分に理解していた。
日本が明国に戦をしかけたことを、ボケ老人の愚策のように言いくるめようとしているが、そうなのだろうか?
当時のヨーロッパにあった全数の鉄砲より多数の鉄砲を保持する世界第一の軍事力を誇っていた日本に侵略を果たすことは難しかったから、宣教師を派遣して中から突き崩そうとしたが、それは見破られてしまった。
逆に、拠点にしていたルソン(フィリピン)を日本軍に攻められたらひとたまりもない。それは朝鮮・明を攻めた秀吉軍の戦いを見たら明らかであり、諦めざるをえなかった。
その後、スペイン の征服王フェリペ二世国王は、イングランド征服のため、無敵艦隊を差し向けたが、無残な敗北を喫してしまい、そこからスペインの没落が始まった。替わって海の覇権を握ったのがオランダであった。オランダは、日本に手を出すとろくなことにならないと判っていたからか、貿易などを通じて友好的であったかのように見えるが、いろいろ画策していたことは事実であろう。
東南アジアでの植民地政策をみれば、日本支配を考えなかったわけはないと推測できる。

大東亜戦争が始まると、たった9日でインドネシアから駆逐された。戦後、自力ではできないから、不本意ながらイギリスの助けをかりてインドネシアに再上陸を果たしたが、インドネシアの独立運動を制することはできなかった。日本憎しということで、捕虜としてとらえた日本兵に対し、残虐な復讐を図り、虐待をし、挙句の果てにはB級C級戦犯の汚名を着せて処刑した。
日本兵は戦国時代の昔から、戦いに負ければいかようにもそれに従う覚悟を持った民族であるから、冤罪を着せられても従容として潔くそれを受け入れた。

いい悪いを言いたいのでもないし、恨み言を並べ立てたいのでもない。表面的な綺麗ごとだけでなく、歴史上の事実を知らないままでは、今後も判断を間違えかねない。
世界を相手にするということは、そういうことである。
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検閲のないプラットホームが伸びているらしい

やっぱり、そういう動きが出てきても不思議ではない。
投稿を検閲して記事を停止あるいは削除したり、投稿者のアカウントを凍結するようなことを繰り返していれば、他の媒体に活路を求めるのは自然の流れである。

アプリ調査企業のApptopiaによると、ドナルド・トランプの支持者らが愛用するSNSアプリ「パーラー(Parler)」が、米国のiOSアプリの総合ランキングで1位を獲得し、Google Playでは2位に入った。

パーラーのダウンロード数は先週2倍に増え、1週間で31万2000件を記録したという。背景には大統領選挙関連の報道で、主要メディアが民主党の側に立ち、フェイスブックやツイッターなどの大手SNSがトランプの発言へのアクセスを制限したことがあげられる。さらに、ニューヨーク・ポストが報じたジョー・バイデンに絡むスキャンダルも、大手メディアは信憑性を欠く話であるとして取り上げなかった。
そんな中、言論の自由を掲げ、一切の検閲を行わないパーラーは一部のユーザーに熱烈に支持されている。

「私たちの使命はアメリカ合衆国憲法修正第一条の精神を具体化するソーシャル・プラットフォームを作ることだ」と、パーラーのコミュニティ・ガイドラインには書かれている。このアプリは、投稿のキュレーションを一切行わないが、犯罪行為を行ったアカウントは削除するとされている。
パーラーは2018年に立ち上げられたリバタリアン(自由至上主義者)寄りのSNSで、グーグルと分析会社アップアニーのデータによると、先週はアンドロイドとアップル端末でおおむね最もダウンロードされたアプリとなっている。パーラーを主導する人たちが思い描いているのは、シリコンバレーの巨大SNSに取って代わる言論の自由を重視したプラットフォームだ。
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小さな島一つであっても

日本は島国だと表現されるが、島とはどのようなものかを言うのか知っている人は少ない。
島というのは、大陸より面積が小さく、四方を海洋に囲まれた陸地である、という判ったような判らないような説明がされる。
小島を意味する「嶼(しょ)」という言葉もあり、これらをあわせて島嶼(とうしょ)とも言う。

オーストラリア大陸より小さな陸地を「島」と呼ぶのが一般的なので、日本を構成する陸地は本州や北海道を含めても、すべてが「島」ということになる。
ちなみに日本を構成する島は6852もある。
これだけ数が多いと、守るのは大変である。戦後の武装解除で防衛手段を持たなかった隙をついて、竹島は不法占拠されてしまった。実効支配されることが長くなってしまったから、これを取り戻すのは難しい。
尖閣諸島がこの轍を踏むことのないよう、備えていかなければならないのは当然である。
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プロフィール

AA3TAKE◎小さな気づきから

Author:AA3TAKE◎小さな気づきから
 
 生きているだけで価値があるのだとも言われますが、この世に生まれた甲斐は、幸せになるということのはず。

 幸せは、顔をそちらに向けねば気づかぬままに通り過ぎてしまいがちだから、これからは努めてよきことを数えてみようと思っています。
心と体が健康であってこそ、正しく美しい気づきが得られ幸せに導かれる。
普段が楽しくあらねばならないのだと思います。

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自分でもできる墓石クリーニング
  成功する人は皆、潜在意識の使い方がうまいのだといわれています。
自分をとりまく動きが全ての場面で変わってくるというインパクトを持ったきっかけとなるのが、墓石クリーニング。
 運が悪いだのツキがないだの言ってるだけで、自分では何もしないのでは、どうにもならないということだけは確かなことです。

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