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頼みの綱からすら見下されている?

経済・外交に行き詰った韓国は、南北統一に一縷の望みをかけ、終戦協定を結びたがっているが、米国からニベもなく断られている。
それはそうだろう。身勝手な主張をしても相手にされるわけがない。
交渉が進展しないのは日本の所為だと喧伝しまくっているが、例によって国際感覚が麻痺していないか?
それを抜きにしても、統一できて強くなれれば日本を攻めることができるとほざいているその口で、よく言えるものだ。
しかし、頼みの綱としたい北朝鮮は、韓国のことを見下していて、統一などしたいと思っていないのではないのか?
開発している核ミサイルも、米国と日本を標的にしているように見えるが、発射されたミサイルは韓国と中国も射程範囲なのだと判断できていないのでは、何ともならない。
将来のことを考えたら、日本の方が韓国よりも大事だと北朝鮮が思っている節があると思えてならない。

1950年6月25日、朝鮮民主主義人民共和国が大韓民国に侵攻し、朝鮮戦争が勃発した。アメリカ合衆国が主導し、6月25日の国際連合安全保障理事会決議82にて北朝鮮の武力攻撃を非難し、韓国への援助を求め、アメリカは、韓国政府からの要請を受けて6月27日に軍事介入を決断したのは周知の通りである。多国籍軍については、アメリカ軍の司令官が指揮を執り、参加各国の国旗とともに国際連合の旗を使用する権限が与えられている。
国連軍には、イギリス、トルコ、フランス、ベルギー、カナダ、など16ヶ国が参加し、国連非加盟であった大韓民国は、1950年7月15日の大田協定により、作戦指揮権を国連軍に委ねている。
結成当時アメリカやイギリスなどの連合国軍の占領下にあった日本はこの国連軍に参加してはいないが、設置時の司令部は、当時日本の占領を指揮していた連合国軍最高司令官総司令部の本拠地があった東京にあった。
戦局が長引くことに嫌気がさしたこの戦いは、自らが先頭に立つこともしなかった韓国を抜きにして停戦協定が結ばれた。

身勝手な判断を恥もなく進める韓国を、如何に民族が同じだからと言って信じるわけがない。
民族的考え方を北朝鮮が知らないと思ったら大間違いである。
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私が書いた小説 「夏風越の(なつかざこしの)」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218
「鵯越え」・・・・「夏風越の)」の続編です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054935239046/episodes/1177354054935239209
「くぬぎ越え」・・・「夏風越の)」の続々編です
https://kakuyomu.jp/works/1177354054954452867/episodes/1177354054954453601
「遺された難所 疎にして越え難きもの」・・・時々書き足しています
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